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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年8月25日(土曜日)、夏祭り。
のんびりしようと思ってお蒲団でごろごろしていた夕刻、うとうとしていたら祭り囃子が聞こえてきました。すぐ近所の落合公園で、盆踊りが始まったんですね。

演奏としては、19:30くらいに演っていた篳篥入りのトリオが良かったように思うけど、ところどころ篳篥のブレイクが入って、これがいちいちルバートするのね。踊ってる皆さんはどんな顔をしていたのだろうか。

マイケルジャクソン レッドジャケットTシャツ というわけで盆踊り現場に行ってみたら、入口に「土曜日のゲスト・M.ジャクソン」と書いてある。ああ、盆踊りで『スリラー』とかみんなで踊ったら楽しいだろうななんて納得していたら、ミルト・ジャクソンが現れてものすごい勢いで『東京音頭』をシロホンを叩いて、唖然とする観客をほったらかして帰っていきました。


「あんたのハンドルネームはなんで今どき平仮名なんだ」という質問がありましてですね、mixiあたりならそう珍しいことでもなかろうが、演奏家として考えると珍しいのかもしれません。ああ、ポストモダンですよとUSO800を言っておいたのだけれども、意外とそれが正解だったのかも。
DVD『ガメラ対大魔獣ジャイガー』 GyaOで映画『ガメラ対大魔獣ジャイガー』、観る。

あいかわらずいいかげんなもんで、だいたい前足のジェット噴射は対バイラス戦で故障していした筈だが。それ以前に、姿勢制御用の補助ロケットがないと、あの体型で飛べる筈もないのだが、まあいいか。

それはいいんだけど、ガメラもジャイガーも自由に飛び回るのはいいのだが、着地がものすごく下手。というか単に落ちるしか能がなくて、打撃には強そうだなあと思ったことでした。

そういえば、敵役のジャイガーがムー大陸出身という設定になっていることが、後の平成ガメラがアトランティス出身になったことの伏線、なのだろうか。

ジャイガーの音波攻撃に辟易したガメラが「耳を塞ぐ」のに、そのへんの電柱をスパーク起こしながら引っこ抜いて(この時点で停電している筈なのだけれど)、自分の耳に突き刺すというシーンがある。亀の耳って表皮のところでいきなり鼓膜の筈だから、それはそれで大怪我だと思うんだけど。

ところで、クレジットに蛍雪太朗さんという役者がいるのだが。誰?


ニコニコ動画で、三上博史『それが答えだ!』も眺める。

クラシカル業界の天才マエストロに対して民間人どもが「ひとの心も判らないで音楽ができるんですか?」とかバカなことを言うのだが、音楽家に限らず「ひと」に「他人の心」が判るわけねえじゃん。バカじゃねえの、思い上がるのもたいがいにしろっての。神様じゃねえんだから「他人の心が判る」なんてのは思い上がりか誤解かオシツケかのどれかだよ。

というわけで僕は人さまの心情には極めて淡白に無関心に、それを忖度せずに生きていますけれどもね、なにか問題でもございましょうや。この場合は三上博史演ずるマエストロがいちばん正しい。

他人の心のうちを覗こうとするほうがよっぽど傲慢だし無神経だ。



明日は、

お仕事。



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