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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


めっけ(^^)v
いちばん好きな特撮怪獣映画『サンダ対ガイラ』から、ビヤホールで歌われていた『言いたかったこと』("STUCK IN MY THROAT")を発見(たしかDEVOがカバーしていたぞ(なんでやねん(笑))。

嬉しい。

あとは湖でメーサー砲に撃たれるシーンがあれば、だいたい完璧だな。

って本編買いなさいよ俺(↓)。

DVD『サンダ対ガイラ』



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2007年8月22日(水曜日)、恢復。

結局昨晩は夜中の3時からデニーズに行っちゃって、生ビールとチリコンカーニディップ、オニオングラタンスープとなんか難しい名前の生ハムとバジルのパスタなどいただく。いや、夏バテっぽかったのの原因が「毎日湯豆腐だからなんじゃない?」という意見があったもんでね。「鰻なんかどう?」とも言われたのだが、気分を変えて洋食にしてみました。

そのせいかあらぬか、今日は午前中にそれなりに元気に起床。
よし、今日は動けるぞ。

でもいろいろあって、池袋ブルードラッグでの「トイメンシャオ」ライブとか、あと歌舞伎町Golden Eggでの「日本一敷居の低い初心者ジャムセッション!」とかはパス(ベースとかドラムスとか演らせてほしかったんだけどな)。まあ仕事もあるしカネもないし体力もないし譜面書きもあるし(譜面書きって半分は仕事なんだけどな)、しょうがないね。


今日の雑談:

8月29日(水曜日)の僕アルカフェ単独ライブなのだが、予約のお客さまが既に6名様ほどいらっしゃるとの連絡を頂戴しました。酔狂な人もいたもんだ(笑)。笑っちゃいかんか(爆)。

SUZUKI andes 25F そのアルカフェさんで、9月5日の水曜日に復刻アンデス25Fのお披露目があるらしい(発売は9月4日)。見た目はピアニカっぽいんだけど音がリコーダーという妙な楽器で(だから低音部がエイリアン頭になっているんだろう、判りやすい)、こいつがあれば一人で『クリムゾン・キングの宮殿』ができるぜ! そんなもん目指すな! というわけで見物&試奏に行くね、これは。
アルカフェさんにはさいきん「置きアコーディオン」(左ボタン数とか不明だが、まさか8とかいうこともあるまい)があるとの噂もあり、楽しみだなあ。

ケーブルテレビで、明らかに「なかの芸能小劇場」からの中継らしき「お笑い一発芸コンテスト」みたいなものを放映していた。なにしろ優勝賞金1万円、スペシャルゲストが「三拍子」という時点でショボさは想像していただけるものと思うが、意外と面白かったよ。

24時間テレビの「小島よしお熱湯風呂」のネタは、YouTubeでチェックしました。たしかに「やっちゃった」感は強いが、ダチョウ上島立候補の段階からタッキーが「ホン」を読んでいたことは判るし、ということはタッキーが水槽に入ることも事前に判っていた筈だ。あんた50℃のお湯にタッキー沈める度胸がありますか? 僕にはありません。だから湯温は低かった。小島よしおが青いせいで蒼くなっちゃったことは間違いないが、そもそも彼が「熱湯コマーシャル」そのものを知らなかったという話なのではないのか。勘のいい人間ならばそれなりにこなすのだろうが、それって芸人に必須の条件なのかなあ、少しだけ気の毒とも思う。
似たような失敗は誰にでもあるよねえ。俺なんか佃煮にするほど経験がですね。

関係ないけど、楽天のアフィリエイトで昨日「58,432円」の売上がありました。僕の手許にも580円入りますが、どなたが何を購入なされましたかね。見当もつかないのでした。
調べてみたら、楽天トラベル‥‥やはり判らん。
判るところではフライパンかなんかとかチューナとかを買った人がいるのだが、これはまあ品物もいいからいいんだけど。


今日の公害:

DVD『ゴジラ対ヘドラ』 上からの続きというか、つくづくヒマな話でお恥ずかしいのだが、ウクレレ弾きながら『かえせ!太陽を』を歌っていて(だからなんでそんなもんを)、「水銀、コバルト、カドミウム」‥‥コバルト? おそらくはコバルト60のことであろうが、そんなもんが1971年当時には公害の原因になっていたってわけ?

念のために歌詞をちゃんと読んでみたら(坂野義光詩)、「水銀、コバルト、カドミウム、鉛、硫酸、オキシダン、シアン、マンガン、バナジウム、クロム、カリウム、ストロンチュウム」とある。
ストロンチュウムはストロンチウム90、ってまた放射性物質が。

バナジウムは‥‥近所の自販機で売ってる天然水に入ってるぞ。
マンガンとかカリウムは、必須栄養素に入ってなかったっけ。あ! シアン化カリウム(青酸カリ)だ!って気がついたからって嬉しくないなあ。まさか「知ってる化学物質の名前を並べただけ」ということもなかろうし、よう判らん。
オキシダンについてはずいぶん考えて気がついたのだけれども、東京湾から魚類を一掃したオキシジェン・デストロイヤーのことなのかなあ。よう判らん。

どうでもいいけど、「公害」という言葉も死語になったねえ。なあにが温暖化か、民間人に責任をおっつける風潮が気に入らねえ。一般家庭で少々節電してみるよりは、まず工業をなんとかして(映画『ターミネーター』を観れば、工場の消費熱量がものすごいことは判る)、あとは自家用車とタクシーの運用を抑えればそれでいいじゃん(「一般家庭の消費量なんか誤差だ」という判断に基づくいちゃもんである)。


晩飯、枝豆と湯豆腐とゴーヤ・チャンプルー(ダシはツナ缶)と、ビール。

明日は、音羽屋のつもり。

2007年8月21日(火曜日)、昏倒。
夏バテなのかなあ。どうにも起き出せずに日がな一日寝床でごろりんとする。勤め人でなくて本当によかったというか、いくらなんでも勤め人だったらごろりんともしてはいないのだろうが。いや判らんぞ、僕の場合。

夕刻からは月に一度のお楽しみで大久保水族館のジャムセッションにうかがおうと思っていたのだが、体力温存というか仕事もあるし、今日はパスさせていただく。行けば面白いんだけどなあ。


今日のぐうたら:

フォルマ・ベーネ 電動譜めくり機『フメクール』 誰かとの話の端に出てきていた「全自動譜めくり機」というのが楽天にあったものだから、いちおうリンクしておく。\43,732というのが高いのか安いのか判らんが、譜めくりのタイミングを自分でコントロールできるというのも大切なことではあろうし。

故障? 人間が譜めくりしていたって故障はさして稀なことでもない。タイミングがよろしくない、繰り返し記号を見落とす、右ページの「つまむ位置」を間違える(稀に下側)、座るときに椅子が軋んでしまう。もう十何年も以前のことだが、コール・フリューゲルと共演する田中瑶子先生(あれ? 瑤子先生だっけ?)のピアノの譜めくりを練習中に何度かさせていただいて、飲み屋で「本番の譜めくりはどうしましょうか」という話になったときに瑶子先生が「本番もりびさんにお願いしたい」と言ってくださったときには嬉しかったなあ(譜めくりでもプロフェッショナルと呼べる弟子筋のかたがゴマンといらしたにもかかわらず、のことであったし)。ちなみに僕は「朝からバンカラのりびさん」と呼ばれていたのでした(くだらない(笑))。

そういえば、合唱専門誌『ハーモニー』141夏号に、「合唱楽譜の未来はどうなる?」という特集記事がある。作曲家だ指揮者だ編集者だという出席者に混じって、まったく肩書きのない司会者に「山口敦」という名前がある。いったいぜんたい何者なのだろうかこの人は(笑)。すみません、判る人には判らない話でした。

もひとつついでに合唱ネタで、知人から譜面探しを頼まれた。

Les Arts Florissants WILLIAM CHRISTIE
CHARPENTIER
IN NATIVITATEN DAMINI CANNTICUM
MESSE DE MINUIT
noels sur les innstyumennts
William Christie
Les Arts Florisssaannts
どこがタイトルなのかすら判らないのだが、いちおうパリの譜面屋さんでブツを見つけて注文しようとしたら、800円の譜面の送料が3,000円ですと。そりゃまあそうなのかもしれないが、ちょっと躊躇してから国内での扱いを捜しているところ。とここまで書けば他力本願は丸見えなのだろうけれども、誰かなにか教えてくんない?
全く関係ないけど、週刊朝日8月17日号の特集で「いつまで続くピンずれ内閣」というのがありましてね。ピンボケじゃいけないのかなあ、というのが小さな疑問。

だってよ、遠くにいる亜紀ちゃんを撮ろうとしたら、画面中央にいた田村君に焦点が合っちゃったというのが「ピンずれ」でしょ? あ、いいのかそれでも。


今日のテレビネタ:

DVD『ラストサムライ』 先日はテレビで映画『ラストサムライ』が放映されていた。観んかったけど、21時からのテレビ放映であれば、やはり吹き替えがあったものとは思う。本編も観ていないのだけれども、アメリカからトム・クルーズが来て渡辺謙とかと絡むんだったら、何語で吹き替えたのだろうか。英語で喋るトム・クルーズを日本語で吹き替えたとすると、日本語で喋る日本人の言葉をどうしましょうか。

いっそのこと、トム・クルーズの覚束ない日本語を関西弁とか矢板弁(立松和平とかの使う言葉だ)にしちゃうとか、かなあ。

DVD『猿の惑星・征服』 深夜にふとテレビを点けたら、『猿の惑星・征服』がかかっていました。

これはいちゃもんの類なのだが(もちろん「征服してねえじゃん」なんてことは言わない)、けっきょく出自が「ひとまねこざる」であることが明瞭になったこの作品において(「新」じゃあまだだろう)、猿の一人称が「おいら」であることが極めて不自然で気に入らない。むしろそこいらへんの田舎者以上に社会的に正確な言語を使うだろうに。

どうせ阿呆なプロデューサかなんかが「いい智恵」のつもりで出したアイディアなのだろうが、作品全体の世界観を破壊していることには気づいていないらしい。

ちなみに、『征服』での猿は明らかに黒人のメタファなんでしょうね。ちなみに1作目は多人種共生社会に白人がやってくるというのは、ベトナム戦争か?


DVD『COMBAT! BATTLE 38』 ついでに、NHKの衛星放送で『コンバット』がかかっていて、米軍密偵部隊に紛れ込んだドイツ兵をリック・ジェイソンが炙り出すという話なのだが、おそらくは小学生時分に見たであろう話のオチを覚えている自分に驚いた。そうそう、赤外線で発見するやつ(笑)。

そんなこととは全く関係なく、その『コンバット』のテーマソングなんだが。
in Dの音列で言うと、
|D Bb D A-B-C#|。
コード進行はふつうに|D Bb D A7|あたりだろうと思っていたのだが、ひょっとするとこれは|D C#dim D A7|だったりなんかするんじゃないかということに(小学生以来で)思い当たった夏の夜でした。進行のパターンとしてはボサノバに多く見かけるパターンでもあろうか。あーびっくり。


晩飯、コンビニでサンドイッチ。
ついでにお茶を買ったら、ロータス・エランのミニカーが付いてきた。ラッキー。ロータス車のラインナップは他にもあるらしいのだけれど、ダイキャストのボディをひっくりかえすとシャーシにちゃんと「Lotus Elan」と書いてある。真面目な人が作っているのでしょうね。

明日は、

まだ体力が復活しないようだったら、鰻か泥鰌かクスイムシでも食べに行こうか。
ここでステーキとか焼肉とか(あるいは他の僕には思い当たらないメニューとか)が出てこないのが、ひょっとすると弱点なのかもしれない。そうさの、秋ウコンくらいは買ってくるか(最弱)。

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