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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


昨日のThe Zirconsライブの落ち穂拾い。
The Zircons中。 クイズです。

←なかまはずれがひとりいます、だれでしょう。


個人芸中。

←これは記念写真。


あと小ネタで。
  • 横ヤンのブログに記事が。なんか俺がいじめっ子みたいになってる(笑)。
  • マサヨのブログにも記事が。
    儂ら「おバカ」はよく言われるけど、
    僕の「繊細」は初めて言われた
    んじゃないかな。ご来場感謝。

    >>ステキでした。‥‥俺に惚れると怪我するぜ(←阿呆)。
    女の子を幸せにしないシステム、それが僕です。


  • コンデンサマイク1本でのカルテット歌唱は、前回の反省と学習もあってかなりうまくいったのではないのかな。そもそもの形態が「街角でダベりつつときどきアカペラ」みたいなもんであることもあり、「集まって歌う」ことに馴染みやすいのかもしれない。つうかダイナミック・マイクって結局のところ拡声器なんだな、というのがよく判る(ソロ歌唱ならば、ギターのアンプと同じで「ダイナミック・マイクの特性を活かす」という考え方もあるのだろうけれど)。

  • よく考えると、Back In Townのスタッフさんにはご迷惑をですね。いつも3バンドくらいの編成で出ているのはまあしょうがない(昨日は2バンド)のだけれど、そこに個人芸で「ピアノ弾き語り」とか「ウクレレの弾き語りで生マイク」とか「ついでにギターも」とか「エレキギターとウッドベース」とか「歌とハモニカ」とかって、要するに3バンド編成の筈なのにセッティングだけは7バンド分くらいになっちゃうんですね。いつもありがとうございます。

  • サンチャゴの右手フォア先に水膨れができていて、なにかと思ったら「ピアノを弾いていたらこうなった」って、ひょっとして鍵盤じゃなくて弦を直接弾いていたりなんかするんじゃないのかあの馬鹿。
    ちなみに僕の右手フォア先にも水膨れができていますが、これはウッドベースを弾いたせいです。ちょっと痛い。

  • そういえば、最悪男のサンチャゴは「おい、ヘンタイ」と呼ぶとちゃんと返事をする。いいのかそんなんで。
    最高女の亜紀も、なにやら発条機を待っているような気配もあり(怖い)。
    もちろん最大男の横ヤンは一昨年に一念発起して昨年末には20kgも減らした体重が10kgもリバウンドして、昨年3月の水準にまで復帰しているうどん野郎というか溶解人間デブというかPlease Mr. Reboundというか。
    まともなのは俺ひとりか(アル中だが)。

  • 恒例のお客さま拉致タイムなのだが、YouTubeを見返していて「拉致中に椅子を出す」のが正式であるらしいことに今日気がつきました。まだまだ甘いぞThe Zircons

    Aria クロマチックチューナ ET-3000

  • 先日購入した(というか三木谷さんに貰った)科学的なチューナは大活躍で、ウクレレやウッドベースのチューニングはもとより、ついでにマイク入力があるものだからアカペラ開始前に「自分をチューニングする」というのもやってみました。
    ジルコンズの音取りは僕が勘(爆)でやっているんだけど、後天的な絶対音感でやっているもので季節変動するんですね。それで基音のGを「んー」とか言ってみて、チューナで自分を調整してからステージに臨むというこれは科学的なんだかかんだかよく判らない仕様になっているのでした。まあアカペラだし。


向後、
  • 横ヤンの体重の変遷について、
  • 『上を向いて歩こう』がクリスマスソングである理由、
は項を改めます。そのうちね。


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2007年8月7日(火曜日)、The Zirconsのライブ。
小山亜紀 今日の話ではまったくなくこないだのスタジオ入りの落ち穂拾いなのだが、暑かったのよね。まだ湿気がないだけ僕としては許せる範囲だったのだが、僕の直前にスタジオ入りしていた小山亜紀はなんとなく暑さで溶けていた。
溶解人間ベラ。The Zircons唯一のクール・ビューティがクールじゃなくなったらただ歌が上手いだけの人間の屑(年柄年じゅうライブばっかり演りやがって、社会性のかけらもありゃしません)だ。猛省を促したいところではある。
あとで訊いたら、「冷えるとだんだん締まってくる」のだそうで。茄子かお前は。

そんな私たちがライブを敢行しました。


ジルコンズ中。 というわけで08:00起床。何故かスキヤキがあったもので、御飯に乗っけて卵をかけて、朝食とする。あと、インスタントのアイスコーヒーなどをいただきつつお仕事を昼まで。いっちょも捗らず、ダメじゃん。

それで昼は素麺を茄子と茗荷でいただいて、と。あとお風呂を遣って、サングラスをかけて、Back In Townに到着したのが15:00、今日は予定通りだな。


今日のリハーサル:

まずThe Zirconsを、今日はコンデンサマイクを1本立てて、音チェックのついでに時間があるのをいいことに「練習」も少し。これはまあなんとかなるでしょう、という感じでおしまい。

対バンのトイメンシャオさん(中村十兵衛(ギター)と原聡(バンジョー))は、十兵衛さんの体調がちょいとものすごくよろしくないという事前情報があったのだが、元気にリハーサルをこなしていたので安心する。

あとはジルコンズの個人芸のリハーサルで、順番は僕が勝手に「亜紀→僕→横ヤン→サンチャゴ」ということに決めて、横ヤンに「なに演るの?」って訊いてみたら「『青春の影』です」と言うのでプロコルハルムかと思ったらチューリップでした。何と間違えたんだろうか僕は(『青い影』ですね)。というわけで、先発の僕のリハーサルは『青春の影』をウクレレでフルコーラス演りました。横ヤンが「ちょっとちょっと」とか言っていたけど、知らん。あとはサンチャゴがギター弾き語りでバディ・ホリーを演るのにウッドベースを合わせるというのを思いつきで決めて、まあバディ・ホリーならThe Pineapple Boysでけっこう知っているからなんとかなりました。

ジルコンズ中。 そんなこんなで、深く考えずにいつも通りに「リハーサルのウチアゲ」は、曙橋 スパイスキッチン「モティ」というのを見つけたので入ってみました。いや、単に「19:30まで生ビール300円」という看板に釣られただけなんですけど、けっこう旨かったな。東京のど真ん中で、ここまでコリアンダーだのターメリックだのクミンだのを主張するエスニック料理屋(インドとかベトナムとかミャンマーとか、らしい)があるとは、呆れました。今後、バックインタウンのリハーサルウチアゲでは定番化しそうな気配もあります。そんでフォーとかカレーとかをつつきながら、4人で『長崎は今日も雨だった』など合わせてみる迷惑な客。


今日のライブ本番:

Sets are:
  1. One Summer Night
  2. Wonderful World
  3. What A Wonderful World
  4. Rawhide
  5. ジョニーへの伝言
  6. Win Your Love For Me
  7. Please Mr. Postman
  8. 妖怪人間ベム
  9. The Closer You Are
  10. また逢う日まで

    -トイメンシャオ-
    1. コブラの笛吹き
    2. 玉ねぎの幸せ
    3. 時の旅人
    4. 帆船
    5. 花火
    6. 耳無しうさぎのぴょんぴょんダンス
    7. 踊るえんぴつ(encore)

    -Intermission-

    -Separated Zircons-
    1. Aki (vo) with トイメンシャオ(『長い髪の女』)
    2. Reviken (vo) on Ukulele (『Crazy G』~『上を向いて歩こう』)
    3. 横ヤン (vo) on Piano(『青春の影』トチリ~『ヨーデル曙橋』~『青春の影』)
    4. サンチャゴ (vo) on Guitar with りびけん on Bass(バディ・ホリーを2曲)
  11. Morse Code of Love
  12. Looking For an Echo
  13. Sixty Minutes Man
  14. Theme from 水戸黄門(『ああ人生に涙あり』)
  15. Theme from 11pm
  16. Remember Then
  17. Lion Sleeps Tonight
  18. In The Mood
  19. Stormy Weather
  20. 長崎は今日も雨だった
  21. For The Longest Time
  22. Goodnight Sweetheart (encore)

ジルコンズ中。 今日の僕の衣裳は、ボトムはハウンドティースのスラックスにメッシュのウィングチップ(なんでかそんなものを持っている)、トップは前半が月刊カドカワの髑髏Tシャツ(T.M.Revolutionつながり)、後半が気の触れたような極彩色遣いのサマーニット(亜紀が「色がいっぱいあると安心する」と言っていた)。それなりに派手に。

お客さんはけっこう入ってくださったんだけど、あらかたがトイメンシャオと、ジルコンズのほうは亜紀ちゃんと横ヤンのお客さんでしたね。僕とサンチャゴの集客力の無さが露呈した格好で、ちょいと申し訳なかったかもしれない。こういうのは水物だからさして反省もしないが、向上心がないわけでもないくらいのことは宣言しておきましょうか。頑張れサンチャゴ(笑)。
今回もBIT恒例オリジナル・ドリンクを作らせていただいて、梅酒にズブロッカという無茶なものをけっこう美味しく設計して、対バンさんに敬意を表して「トイメン汁」と名付けました。それなりに好評だったような。

トイメンシャオさんのステージは、十兵衛さん作のオリジナル日本語フォーク(でいいのかな)の数々で、言葉が直接伝わってくる感じで気に入りました(そのうちパクったる)。歌詞というか精神が素晴らしいね、「タマネギの歌」みたいなのがあって、「僕」と「君」と「タマネギ」と「御飯」と「電球」が同列で語られて、もう無機物までひっくるめてなんの差別も優劣もない。ほんとうは僕もそういう気持ちで暮らしたいのだけれども、まだまだ俗物だものですからままならないのです(原ボウが楽しいのはあたりまえなので、今さらいちいち書きません。全人類が実物を観るべきだとぞ思うぞ)。


ウクレレ中。 僕の個人芸のほうは、さきに「『青春の影』は演りません」と宣言してあげてから、ギターが6弦でバンジョーが5弦ならば4弦のウクレレも演るでしょうということで、まず楽器の紹介がてら『Crazy G』。それから「クリスマスソングを演ります」と宣言して、『上を向いて歩こう』の悲惨バージョンなど。えーとね、「思い出す春の日、夏の日、秋の日、そしていま君はいない」という解釈で、口笛も人前では初めて吹いてみました。

サンチャゴ中。 サンチャゴのバディ・ホリーのほうは、お店のアップライトベースをお借りして、指先は痛かったけど一所懸命弾きましたとさ。

それで恒例拉致タイムは、どうやら原聡目当てらしきお姉さんをとっつかまえて、と。

終演後にビールなどいただきながらオーヤマさんと話していたら、僕の『ランナウェイ-シャネルズひとりドゥーワップ版-』を聴いたことがあるというので驚いた。なんかのライブのときについうっかり時間前に入場しちゃって、リハーサルで聴かれたらしいのだけれども。そんなもん、言ってくれればすぐ演るんですけどね、まあいいか。ご来場御礼ということで、僕のウクレレ+歌+横ヤンのコーラスで『心の旅』など聴いていただきました。そうか、とうとう俺たちもファンサービスなどするようになったか(笑)。



明日は、

特に出かける予定もないので、引き籠もりでお仕事。
ちょっとたいへん、かも。

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