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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年6月25日(月曜日)、入院。
今日の日曜日始まり:

たっぷり寝た感じで目覚めて、はめっぱの腕時計を見たら表示は11:30でした。寝室は真っ暗なので朝なのか夜なのか判らないのだが、月曜日の行動計画を鑑みるにまあどっちでもいいや。枕元燈を点けて30分ほどごろごろして本でも読んでから階下の居室に降りていったら、どうやら夜のようです。ふむ。

ステージ拉致中の民間人、明らかに怯えている(笑)。 冷蔵庫を漁ってポークシチューと湯豆腐を設えて、冷凍庫から発掘した鰺の干物も焼いて、缶チューハイとあと料理用に買っておいた日本酒(と言っても出羽櫻だが)があったので一杯やりつつ、先週にお菓子を贈ってくださった坂尾甘露堂さんに遅まきながら御礼状を書いて、ついでにZirconsのライブでステージに拉致られたピアニストの中村さん向けに当日のスチル写真を焼いて封緘する(午後投函)。不義理の山が少しずつ減っていくものと思えばまあ良哉。

06:00頃ふたたび就寝。おなかいっぱいで倖せ。


今日の入院:

11:00くらいに父からの電話で起こされて、母親が緊急入院したんだかするんだかという。おやと思ったが、聞いてみたらまだ病室も決まっていないという。じゃあ検査か措置だな、びっくりしたよICUにでも入ったかと思うじゃねえか。それでさて、病院に行ってみても両親ともにどこにいるのか判らないわけだし(基本的には呼吸器系なのだろうけれども、「部屋が空いていた」とかいう理由で心臓外科病棟に入院したりとお茶目なことが多い)、じゃあしょうがねえやってんで鷹揚に構えて音羽屋に出勤する。今日のミッションは、重い段ボールを運んで、反古をまとめて回収に出して、ついでに初校にツッコミを入れる。あんまり働いた気はしない。

母のほうは病室が決まった本人から電話連絡があって(儂ゃ仕事中だっちゅうに)、とりあえず今日に予定されていた合唱団の練習のキャンセルとかそんなのを頼まれる。儂ゃ仕事中だっちゅうに、でもネットに合唱団のウェブサイトがあって、連絡先が知っている人だったものだからそそくさと連絡完了。いや、練習開始前の僕終業後にですよ。時給仕事はこういういいわけが必要だからまあその。

その母からの電話を切り際に「じゃ、ごゆっくり」と言ってみたら、音羽屋社長が「ふつう"お大事に"じゃないの?」と言いながら笑っていたのは正論ではあろうが、70歳も間近で肺炎など患ったらふつう言われなくても大事にするだろうし、ある意味では飯食って寝ていればいいのだからやはり「ごゆっくり」でも間違いではなかろう。以前に学校の後輩が入院したときには、見舞い電話のついでに「ゆっくり衰弱しなさい」と言ってみたら「養生と言え」と突っ込まれたことがある。あれよりはずいぶんマシだ。

あとの入院諸事は明日に廻すことにして、東西線落合駅上のつるかめランドで豆腐と玉蜀黍と煮豆など買い込んで帰宅。つるかめランドって要するにTesco社なの? 東インド会社とどう違うの? なんてときどき思うのだけれども、両方とも間違っているのだろうなあ。


今日のイチャモン:

SEIKO CREDOR GBLJ997 精工舎の発明になる「スプリングドライブ」というのの解説を読んでいて、なんか面白いのだけれどもありがちな話で日本語がやっぱりヘタクソというか雑駁というかいいかげん。カタカナ名前の会社って碌なもんじゃねえのか?(←偏見)。「エコロジーな」とか「一秒間に32.768Hz」とか、誰が書いたのか知らないけど技術者が読んだら泣くぞ。


今日の書き飛ばし:チャレンジ10分でどのくらい書けるかな?

ホーム食品の固い豆腐が好きだ。かどっこのとこで人を撲殺できるくらいに固いのに(島豆腐なみに固いのに)、なんでもっと宣伝しないのだろうか。
インスタント味噌汁はマルコメよりハナマルキのほうが美味しい。冷凍うどんはシマダヤよりも加ト吉よりもサンデリック・フーズが圧倒的に美味しい。ハナマルキもサンデリック・フーズも、中野界隈からは徐々に姿を消しつつある。なぜなのだろうか。

ふと思いついたのだが、「不可抗力」という言葉、分かつと「不・可抗・力」なのだろうかしら。さて「可抗力」という言葉があるのだろうか。
そういえばプルガサリの漢字表記は「不死殺」だったと記憶するのだが、これは「殺しても死なねえ」という意味なのだろうか。

ジルコンズのサンチャゴ田村はかつて「友だちはたくさんいる」と言っていた。ちょっと問うてみたら「知り合い? いない」とも言っていた。要するに知っている人間は全員友だちなんだ。幸せな奴だと思う。
翻って俺。どうせ性格破綻なのは判っているのだが、友だちもまあおらんなあ(知り合いは多いほうだと思う)。というより、ものごころついてからこっち、ありとあらゆる人間に裏切られ続けてきたわけで(その原因は自分にあろうかとも思うが、そういう機微とかが判らないからそういう人生なわけで)、既に人を信頼する心というものを失っているわけだな。これはしょうがあるまい。せめて外面を「利害」ではなく「道楽」方面を基準として繕っていくくらいのことだ。
同じくジルコンズの小山亜紀は「あたしゃ友だちいない」と言っている。こっちのほうが付き合いやすいな、これもしょうがあるまい。


今日のおかしい:

岩 YAHOO!上の産経新聞さんから。

大阪石は岡山大大学院生だった会社員、大西政之さん(26)=京都市=が8年前、箕面市の廃鉱「平尾旧坑」で発見した。
26から8引いてみ。せめてセンテンスを分けるくらいのこたぁやろうよ>>産経新聞さん。

ここまでで15分。けっこうかかるな。

明日は、

とりあえず不義理の山崩しを少々(悪鬼羅の借金以外、とかそんなん)、お仕事少々、病気見舞いの前に母のPCをちょいといじるミッションがあって、まあそんなところか。
あ、The Zircons+ラヂオキオスク=ラヂコンズのリハーサルがあるんだった。なんじから? 19:30、はい判りました。



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ヤモリ!
2007年6月25日のヤモリ。 写真は、今深更にトイレの窓に現れたヤモリさんである。縁起物なので記録しておく。尻尾切れちゃってるのがまあお気の毒ではあるのだが、元気に活動なさっておられたしどうせすぐ生えてくるだろうし、がんばって栄養補給でもしてください。
2005年9月8日のヤモリ。 下の写真は、2年前の晩夏に台所の窓に現れたヤモリさんである。意外と同一人物だったりなんかして(笑)。
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