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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年6月19日(火曜日)、折り鶴。
アンケートにご協力くださいませ。

ちなみに一人目の「折ったことがない。」は僕です。
今日の音羽屋:

もっとおとなのおりがみ 意外と手すきがあったりなんかして、なんだかよく判らないけど社長から「折り鶴を折りなさい」という指令が下る。「僕、折ったことありませんよ」と正直に申告してみたら「うっそー、日本人なのにぃ」とか言われました。そんなこと言われたって折れないものは折れない。

しかたがないのでインターネットで折り方を調べて、いっしょけんめい30分ほどかけていがんだ鶴を2羽ほど折る。うむ、これははたして仕事なのだろうか。仮に仕事として成立しているとしても、職工としての腕前は下の下だな。知らんわ、もう。

というわけで、君はもういいから原稿整理でもしてなさいってさ(笑)。


今日のPC:

朝、1年ぶりくらいでコスコスから電話。なんか手書きで自由記述のアンケートをテキスト化してくれないか、という問い合わせでしたな。うん、へったくそな手書きの文字列をテキスト化するなら僕に依頼するのは悪くないと思うよ、くらいのことを言っておきました。ふと気づくと十ウン年の付き合いになるのだが、たまに思い出して仕事を寄越してくれるのは、まあありがたいことです。いつもめんどくせえけどな、あいつのは(笑)。


某人より問い合わせで、AさんがBさんにMS-Wordの書類をメールで送って、Bさんが修正して戻してきたものが開けない。あ、そう。添付で僕に送ってください。おや、拡張子が*.datになっている。とりあえずdocに戻したら開けたけど、なんだんべ。Bさんがマッキントなのかしら。対処も教えたいのだけれども、Windowsで拡張子を表示しないようにしている場合はどうなんのかな、いちいち調べんのめんどくさいな。

数時間後、Bさんの修正がファイルに反映されていないという連絡が入る。知らないよそんなこと。さらに数時間後、Bさんから「修正したもの」がファクスで送られてきたのを見てみたら、修正は手書きで入れられていたとのこと。ちょっと待て、じゃあなんのためにファイルのやりとりをしているのだ。さあ難しいぞ(笑)。


今日のジャム・セッション(不発):

なんか夕刻あたりから眠くなってきて、本当はE.S.S.の大久保水族館セッションに行くつもりだったのだが、新宿あたりで考え直して大久保駅を素通り。東中野ライフで鶏ハツとお豆腐とモヤシなど買い込んで帰宅してしまいましたとさ。まあそんな日もあるさ。

ちっきしょうめ、あそこは景気がいいから行きたかったんだけどな、刮目して待て来月。



明日は、

18時からデイヴィッド・リンチの新作映画『Inland Empire』を観覧予定(おーうちさん、ありがとうございます)。リンチで180分だからな、たっぷり睡眠をとって行かねば。

と思ったら、上映会場でデイヴ・リンチがプロデュースしたコーヒーをご馳走してくれるのだそうです。判ってんじゃん(違うって(笑))。



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小さな虞病。
ここ数か月のことなのだが、ちょっと強迫性障害が出始めているような気はする。具体的には確認強迫で、いちおういろいろ確認した心算になって外出して、100メートルも歩いたあたりで「念のため」とか言いながら一旦帰宅することが3日に1回くらいはあるだろうか。大して広い家でもないし盗まれるようなものもないから「火の元」だけを確認すればいいわけでそんなに困ってもいないのだが、これが正常かと尋ねられればやはり尋常でもあるまいて。

いやだから大した症状ではないのだが、やはりいよいよアルコールが脳にキタかと思わないこともない。ええ、アル中ですとも。久里浜式スクリーニングで20点超ですとも。もしやと思って考えてみるとアルコールの加水分解による脳の萎縮性障害かな。詳しくはないのだが、そういえばここ半月くらいは妙に「飲み水」のことを気にし始めているあたりも怪しいぞ(僕はそういう「本能」をわりと信頼して重んじるほうだ)。

一時帰宅時に気にしているのが火の元だけらしいもので、あるいは加害恐怖のほうなのかもしれない。俺なんかは帰宅してみたら家財道具の一切合切が持ち去られていても「あ、そう」てなもんで、その場合にはまずウクレレとパンツを買いに行って、ついでにどこかの知り合いのところで要らなくなった型落ちパソコンを「ちょうだい」って言ってもらってくるくらいのことだ。ということは怖いのは火災だけ、なのだろうなあ。まあ加害恐怖にしても確認恐怖にしても、やはり脳の気質的なものを気にするべきではあるのだろうからこの際一緒や。

先日は知人のやっている小さなライブハウスで酔っ払いが暴れたという話がありましてな、僕には鉄壁のアリバイがあるにも関わらず時々思い出して「まさか俺じゃねえだろうな」なんて思ったりもする。こっちはさすがにまずいのではないか。バカじゃねえのか俺(バカだけど)。

だからといって、ほっといてもこの性格である僕が治療と称して抗鬱剤とか服用し始めたらどんなことになってしまうのやら。こりゃ参った。どないすべい(ほっといてもいいのだろうかしらん、さてや)。

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