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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年6月18日(月曜日)、ジルコンズのリハーサル。
急ぎのお仕事、入る。
ちっとも終わらないものだから、音羽屋出勤を明日にシフトしてもらって(すまねえ社長)、粛々とPCの前に座り込む。座り込んでぼおっとしているとそのうち終わる(仕事の脳は別脳)。
counter どうでもいいけど、T.M.Revolution関係とかabingdon boys school関連の記事を書くと、アクセスカウンタの数値がぴょんと上がりますね。普段の倍くらいにはなっちまうのだが、ファンのみなさんの役に立つようなことは何一つ書いていないものだから申し訳ない。

昨晩24時過ぎに林芙美子記念館の前を通りかかったら、四の坂の登りがけのところでお兄さんがお姉さんの写真を撮っていた。ちゃんと証明も入れて端から眺めていてもきれいな画だったのだが、あれはなんだったのだろうか。恋愛小説のハードカバーの表紙といった風情ではあったが、やがてどこかで見かけたらびっくりしよう。
電車移動中にふと「2月29日ってニンニクの日」なのかな、なんてくだらないことを思いついたもので帰宅して調べてみたら、ほんとにそうらしい。4年に1度ではマーケティング的にどうなのよ、なにか別の語呂合わせがあるのではないかなどとも予想していたのだが、そっちはまる外れ。
国土地理院、「硫黄島」の読みを旧島民の発音に合わせて「いおうじま」から「いおうとう」に変更。ふうん。

タイミング的なことを言うと、イーストウッドの影響力もちょっとは関与してるんだろうなあ。


今日の牛タン「平次」:

これも昨晩、24時過ぎの西武新宿発の各駅停車で、見覚えのあるおばさんと乗り合わせた。ああ、二幸裏にあった牛舌「平次」のおかみさんではないか。お店はどうしたのかなと思って声をかけてみたら、なんのことはない、4年ほど前に新宿三丁目のほうに移転していたのでした。「なかなかご案内もできなくて申し訳ありませんでしたねえ」とのことでしたが、まあ存続しているのならばそれでよし。こんど顔を出しておくとしましょう。


昨日の運動会:

その昨晩のライブ終了後、西ヲタのみなさんと新宿三丁目はセゾンプラザの「膳丸」で晩御飯。まだこなれていないようではあるが工夫はものすごくされている食事でおもしろいことでした。

膳丸では「唐辛祭」というのを開催中で店員さんが「いい汗かけますよ」って薦めてくれたのだが、ライブ帰りの西ヲタなんてものは汗かきまくって来ているに決まっているので「汗ならかいてきました」とか言っている(笑)。「スポーツイベントかなんかですか?」とも聞かれていたのだが、まあだいたいそんなもんだ。というか全員がabingdon boys schoolのTシャツを着ている時点で、気づけというのは無理か。僕もいちおう礼儀だからT.M.RevolutionのTシャツなど着ていたのだが、レアものすぎて(風神雷神)バレるわけもなく。


昨日のジャム:

閉店間際のGolden Eggで、居残っていたおじさんたちとなんでかジャムセッション。フロントがテナー×2+アルトだったりしてたいへんにやかましい(笑)。

おじさんたちはてっきり「ぐるぐるしょー」の出演陣だと思っていたら、ジャムっているうちに明らかに森下寿一人脈の人たちではないことが判ってきてですね(そりゃ判るって、クマさんが濃すぎるのだが)、聞いてみたら「近所でたまにバンドを演ってる会社員」という絵に描いたようなおやじバンド系のみなさんでした。

僕もセッション始めたころはあんな感じだったなあ、なんて思って失礼ながら初々しくて楽しかったことでしたよ。またよろしく。


今日のリハーサル:

ZIRCONS/ジルコンズ 19時からは代々木のスタジオでThe Zirconsのリハーサル。陽気もいいのでTシャツいっちょで出かけてみたら、なんか寒かった。ふと気づくと朝からなんにも食べていなくてめちゃめちゃお腹がすいていたせいかな、でもせっかく寄ったコンビニでおむすびなんかは買わずに缶ビールなど買い込んで亜紀ちゃんとロビーで飲んでるロクデナシの私。今日は横ヤンは時刻を勘違いしたらしくて19:30くらいに意気揚々と現れて、30分遅刻を知らされて愕然としていた。おかしいなあ、全身が神経細胞で構成されている筈なのに(笑)。

リハーサルのほうは珍しく(ほんとうに珍しく)真面目に練習したような感じで、でもレパートリーはムード演歌だのテレビ時代劇のテーマソングだの、意味なく僕が高音リードボーカルをとってみるだの、際限なくヨレていくのでした。かなり緻密に合わせた某番組のテーマ曲が通してみたら15秒しかなかったりしてね、馬鹿だ儂らは。

というわけでサンチャゴ田村にベースを任せて僕がリードで間奏部分は横ヤンのソロという曲があって、珍しく中声部が廻ってきましたな。なに、3とか5とかを適当に歌っていると横にいる亜紀ちゃんがどんどん逃げていくもので、こりゃらくちんでいいや。


東中野ライフで、鶏肉とカツオ粉を買い込んで帰宅。冷蔵庫に豆腐と牛肉とモヤシがあるから、てきとうに組み合わせてなにか作りましょう。

23時からMXTVでウルトラセブン『地上最大の侵略』がかかっていたものだから熱心に観る。



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今日のおーうちさん。
YouTubeでヒッチコック劇場をちょっと観る。

くだらなかった。こんなこともあるのね。

読むな:音楽無関係。
家でのんびりしていたら電話がかかってきてな、「アンケートなんですが」って、まあヒマだからいいや。

「最近買われたCDを教えてください」
「買っていません」
「最近聞かれたヒット曲を教えてください」
「まったくわかりません」
「ギターとか弾かれますか?」
「弾けません」
「カラオケなんかには行かれますか?」
「行きません」

「音楽とかにまったく興味がないんですね、ありがとうございました」
「いえ、どうも」


そうか、音楽に興味なかったんだ、僕。
2007年6月17日(日曜日)、abingdon boys school見学。
Golden Egg 結局土曜日の夜もヘベレケになりつつGolden Eggにいた私。バカじゃねえのか。そして徹夜。パーカスのQUISENと連れ添って西武新宿線の始発帰宅。いいのかなあ、人生こんなんで。
今日の西川:

そんなことで昼過ぎに起き出して、顔を洗っていきなり家を出て、今日は日比谷野外大音楽堂でなんかイベントだ! 「なんか」じゃないですね、R&R NEWSMAKER "Mix Up!" Vol. 4だそうです。と書いてみても自分でもよく判らないのですが、なんか音楽雑誌とか音楽学校とかが企画したイベントにロックバンドが4つほど出るのをみんなで踊りながら眺めるようなものだ。なんで僕がそんなところにいるのかというと、西川貴教さんの新バンドたるabingdon boys schoolが出演するので西ヲタの皆さんに巻き込まれた、のかな。元締に「行きたいのか」と尋ねられて「じゃあまあ様子見に行きましょうか」くらいに上からモノを言っていたのも失礼な俺なのだが。まあ結果オーライということでヨシとしましょう。

野音やおんというと、10年くらいも前だったかのレゲエ・サンシュプラッシュのときにチケットが取れなくて、ダフ屋の相手をするのも面倒くさいからチケット取れなかった仲間で示し合わせて入口の前で酒盛りをしながら音だけ聴いていたことがあるなあ。さすがにオープンエアだけあって音はだだ漏れだもんだから、ビジュアルを諦めればそれならそれで十分に楽しい。当然ながら係の人には怒られるものだから、30分ごとに数メートルずつ移動しながらけっきょく酒飲んでましたな。あんなバカな勢いは持続しておきたかったのだが、最近オトナになっちゃったものだから僕は。え? うるさいだまれ。
その数年前には、加藤登紀子とセンチメンタル・シティ・ロマンスとムーンライダーズとかいう滅茶苦茶なイベントを、これは客席に座っていてたいそう楽しかったのを覚えている。たしか実践女子大の合唱部の女の子とか誘っていったんじゃなかったかな。ライブのほうはたいへん楽しかったのだが、そういうときの常として女の子へのホスピタリティが皆無だったものだから(いつもそうだ)、あっという間に女の子方面は終了しましたね。そういえば初デートで『エイリアン vs. プレデター』を観にいった娘さんもあっという間に終わったなあ。そんなことばっかりしているのでした僕は。


ライブのほうは4バンド編成で、基本的にジャカスカ系のロックばかりでしたな。いちおう感想を書いておくが、特にどのバンドのファンというわけではないのでセットリストとかはまったく判らじ。

redballoon

赤い風船て、日本旅行で離島ツアーかよ、って知っている自分が不思議だ。曲はいいし歌詞も聞き取れるいいバンド(ってこれは入口だけど)でしたが、まず1曲目と2曲目は取り替えたほうがよかったんじゃないかなあ。ロックフェスのスタートはやっぱり派手な曲でしょう、なんて思っちゃいました。
あと、なんかピーカンの6月なのに冬の歌が多かったのは、まあしょうがないのかなあ。

あとしつこいようで申し訳ないのだけれども、さいきんのロックバンドって鍵盤弾きをステージに出したくないの? ドンカマにしなくてもステージで十分に弾ける鍵盤シンセサイザーなのに、なんでかドンカマになっていることが多いように思うんです。俺はその場にいない奴の音はそんなには聴きたくないんだよね、好みの問題ではあろうが、好き嫌いを言って構わない場面だったと思うのでいちおう書いておく。

UVERworld

好き。裏、裏、裏、裏の裏、はいみっつって感じで、ここまでシンコペーションをいじれるバンドって(繰り返すが日本のロックシーンだかなんだかには詳しくないのだが)他に知らないし、こういう人たちがそれなりに人気を得ている状況を嬉しく思う。ふつうだとジャズバンドとか、スケールをいじるのをやめちゃったほうのブルーグラスバンドが演ることなんだよね、これ。とても楽しい。

意外と誤解されているようなので書いておくと、リズミックなバンドというとすぐラップとかが出てくるのだけれども、ロック系ってけっこうリズムは平坦なもので、PILのアルミ缶なんかどうでもよかったもんな。武満徹の『第二ヴォカリーズ(バンツー族の子守歌)』なんかのほうがよっぽどリズミックだ(アカペラだけど)。

ひょっとしてこいつら(失敬)、飛び跳ねるときに飛ぶタイミングと着地するタイミングまで決めてんじゃないかな、なんて思いました。

J

元ルナシー、なのだそうです。知らない。演ってることはヘヴィ・ロックで、トリッキーなことの好きな僕以外から見たら(ごめんなさい、アリス・クーパーとかソニー・クリスとか大好きなんです)、こっちが王道なんだよなあ。

演ってるほうがいちばん面白がっているバンドだと思いました(褒めてます)。


※翌日追記:
そういえば、Jさんのライブ中に上空をよぎって飛んでいくUFOを目撃しました。なんだろう、三角形の物体がゆるゆると飛んでいきました。転換時にそんなことを隣席の元締に言ってみたら「あたしも見てた」と言っておりましたが、あれはなんだったのだろうか。

abingdon boys school

さきに言っとくと、カネ返せ。バンドの責任ではない、1曲目と2曲目のPAのことだ。音響がまともになったのはせいぜい3曲目くらいで、最初はほんとうにヒドかった。

俺とて音の分離が悪かったくらいのことで文句はつけない。オープンエアでバスドラとベースがどっちがどうなんだか判らないくらいのことで文句はつけない。劈頭でどうやら西川貴教さんのボーカル・マイクがオフになっていたことも我慢しよう。まあ愛嬌のうちだ、やさしいでしょ? 俺。

なんだろう、エフェクタ・パネルがひとつまるごとコンセント抜けていたような感じで(だからディレイ系とブースターかな)、誰がなに演っているのか判らないのと、なによりスナオさんのギターソロの音色がすこぶる安かった(あり得ない。そこだけ拾うとハイパス・フィルターを切り忘れたのかしらん)。

たぶんあれだな、逆リハにしたもんだから最初のころにセッティングしたことを忘れちゃったんだ、PA係が。馬鹿だ。そこから先は面白かったのだから、勿体ないことでした。というかさすがに貫祿で、やはり「歌が脳味噌に直接くる」感じで言うと、たいしたもんだよ西川さん。


今日の晩飯:

ご一緒したみなさんと新宿まで出て、セゾンプラザでなんかおしゃれなものなどいただく。美味しい。
Golden Egg それで、そういえばGolden Eggにブキさんとアキちゃんがいるなあというのを思い出したところにaoちゃんから連絡があって「これからセッションだけどピアニストはいないけど24時には閉める」というので、どうせ10分で行けるもんだからちょっと顔を出してみる。

小山亜紀の開口一番は「遅ぇよ」でした。

正しい。ちなみに小山亜紀が14:30にGolden Eggに来てみたら、「5時間前までりびけんがいた」と言われたそうな。わははははは、そういやそれでそりゃそうだ。



明日は、

音羽屋。
夜、Zirconsのリハーサル。
宿題たくさん。仕事関係と訴訟関係とメシ関係と、いろいろ。

NNNドキュメント~声の壁~。
帰宅してテレビを点けたらなんか聴覚障害のある議員の話を放映している。ちょっと眺めていたらけっこう滅茶苦茶な話らしいので劈頭から最後まで観たいのだが、どうすればそういう機会が持てるのだろうか。どなたかご教示いただけまいか。

以下に、サイトから引用した番組概要を掲載しておく。

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