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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


牛肉ミンチ偽装無駄話。
図書館で新聞各紙を眺めていて目に止まった朝日新聞の天声人語欄、ざっくり「揚げてあってソースがかかっていたら肉の味なんか判るわけがない」といったようなことが書いてありましたな(文責僕)、ちげえねぇ。
ずいぶん以前に数人で寿司屋に入って「おまかせ」で飲んでいて、なにやらタルタル風の生肉ミンチを酢飯に乗せて海苔を巻いた握りがでてきてみんなが「なんだろう、このネタ」と言っていたのだが(魚か獣かすら判らなかった風情だったなあ)、俺ひとり「牛肉やんけ」と思って黙っていたのだが、それはそれであてにならないということなのだろうか。

ところで、これって「原材料:牛肉、豚肉、鴨肉、バターロール(小麦粉を含む)」ってきちんと表示しておけば済んだ話なのではないのか(ムスリムとかジューとかの皆さんについては措く)。いやそれをしなかった理由についても簡単に想像はつくが。

どこかの新聞の記事に、ミートホープ社の社長さんについて「どんな肉でも無駄にせず」とあって妙に感心したりもした。じっさい業界では凄腕とされていた人らしくて、実は「凄腕」とか「第一人者」とかが実は「やらせてみるとヘタクソ」なのには僕らはもう馴れているわけだが、実質一人で陣頭指揮をとって、どんな材料からでも牛肉ミンチの味を作り出せるというのは凄いことだ(「化学調味料も利用していた」というのはそういうことだろう)。

加ト吉は廃棄処分すべき冷凍コロッケの「ロットからのこぼれ分」をミートホープ社に売却。売却というか、まだ食えるものを叩き売っていたのだからエコロジカルな話ではある、のかもしれない。これでミートホープ社が「社員食堂で提供していました」とか言い始めるとむしろいい話と言えるのかもしれない。
一部で「廃棄処分すべきコロッケを」という報道があったもので、僕は「ということは加ト吉の食品は安全なんですね」という結論に傾きかけたのだが、残念ながらそんなこともなく。というか、端切れ在庫は流通に乗せずに社内販売などすればよかったのではないかとふと思うがよく判らない。
そういえば加ト吉で横流しをしていた当の工場長は雲隠れだかトンズラだかしたという噂を仄聞する。2年間で40万円だかということは月間で2万円足らず、使途は「社内の懇親」って要するにノミシロだろ? この人も「どんな肉でも無駄にせず」の人ではなかったのだろうか。

音羽屋(僕の勤務先のいち)の社長が事件発覚当時にスーパーマーケットに行ってみたら、牛肉コロッケが大量に売れ残っていたのだそうな。そんなに嫌いなさんな、食えないものが入っていたわけではない、らしい、のだから。
どちらかというと某国産の「地平線まで見渡す限り畑」みたいなところで作られている農作物とか、ちょっとした操作でお向かい産品を「国産」と標榜できる海産物とかのほうが危ないような気はするのですよ。
個人的なことを言うと、砂糖黍由来の化学調味料を摂取すると覿面によっぱらうものだから、たとえば「味の素」なんかを意図的に避けていたりはする。成分表示には記載がなくても摂取すればまず間違いなく判るので、追跡調査をしてみると原料成分あたりにヤバそうなところを発見することは日常なんだな(そして忌避リストに書き込むわけさ)。要するに、裏庭で見ている前で育てたものを見ている前で加工してくれたものを自分で調理したもの以外はなんにも信用できないってことさ。これはしょうがあるまい。
ミートライフさんの製品にもまだいろんなものが入っていたりしそうではあるが、現状での意見です。


次の音羽屋勤務では、小石川の「せんごく」で久々にハンバーグステーキでも食べてみようか。牛スジをわざとミンチにせずに千切りくらいにとどめて混ぜてあって、妙な野趣と歯ごたえがあって面白いお店です。無意味に頑張った風情のある高田馬場「ザ・ハンバーグ」とか汁気たっぷりの「つばめグリル」(←つばめグリルは接客に齟齬があってまだ勘弁してやっていないのだが)も美味しいのだけれども、トレンドとしてはやっぱり「わざと混ぜ物系」に行くでしょう、それは。
以下、読むな。

牛肉として販売されていたものに、鳥と豚と小麦粉は入っていた。ここまでははっきりしているものと思う。
他に混ぜやすいものとして考えると、冷凍ものの食肉類でレアなもの、そのへんで獲れそうな犬猫鼠の類、近所の川の橋の裏側に大量に棲息している蝙蝠(まさか)、といったあたりか。

食肉として販売するならたしかに歩留りはよろしくないのだが、なんせミンチだぜ。皮を剥いで骨を外して内臓をちょっと洗い流せばどんな原料でも使えるんだ。消費者としての頼みは「提供する側のモラル」だが、そんなものはもう存在しない。

あとの有望な資材は人肉だな。市街地に野生していて自由に収穫できる肉類で、しかも体格の割には骨量が少なくて、野生のものならまず病気もないし、構造がよく判っているので素人にでも捌ける。豚肉が美味しいのは「ヒト」と組成が似ているからなのだそうで(だから人体への組織移植の実験には豚さんが使われる)、たしかに牛肉は焼くけど豚肉は茹でるよね。屋台のラーメンに手首を入れた、じっさいにミンチにして肉屋で売っていたのを映画化した、あの国ではこないだまで市場に「剥いた死体」がフックに吊るされて売られていた、あっちの大陸ではほんとに食ってた大統領がいた(冷蔵庫にストックが大量にあった)、など噂話を始めると枚挙に暇がない。ほんとかうそか知らないけどね。あ、「アフリカの人食い人種」というのは都市伝説めいた田舎伝説なのだそうですが、どこかで市販されていないだろうか、いや豚肉が。

2007年6月25日(月曜日)、入院。
今日の日曜日始まり:

たっぷり寝た感じで目覚めて、はめっぱの腕時計を見たら表示は11:30でした。寝室は真っ暗なので朝なのか夜なのか判らないのだが、月曜日の行動計画を鑑みるにまあどっちでもいいや。枕元燈を点けて30分ほどごろごろして本でも読んでから階下の居室に降りていったら、どうやら夜のようです。ふむ。

ステージ拉致中の民間人、明らかに怯えている(笑)。 冷蔵庫を漁ってポークシチューと湯豆腐を設えて、冷凍庫から発掘した鰺の干物も焼いて、缶チューハイとあと料理用に買っておいた日本酒(と言っても出羽櫻だが)があったので一杯やりつつ、先週にお菓子を贈ってくださった坂尾甘露堂さんに遅まきながら御礼状を書いて、ついでにZirconsのライブでステージに拉致られたピアニストの中村さん向けに当日のスチル写真を焼いて封緘する(午後投函)。不義理の山が少しずつ減っていくものと思えばまあ良哉。

06:00頃ふたたび就寝。おなかいっぱいで倖せ。


今日の入院:

11:00くらいに父からの電話で起こされて、母親が緊急入院したんだかするんだかという。おやと思ったが、聞いてみたらまだ病室も決まっていないという。じゃあ検査か措置だな、びっくりしたよICUにでも入ったかと思うじゃねえか。それでさて、病院に行ってみても両親ともにどこにいるのか判らないわけだし(基本的には呼吸器系なのだろうけれども、「部屋が空いていた」とかいう理由で心臓外科病棟に入院したりとお茶目なことが多い)、じゃあしょうがねえやってんで鷹揚に構えて音羽屋に出勤する。今日のミッションは、重い段ボールを運んで、反古をまとめて回収に出して、ついでに初校にツッコミを入れる。あんまり働いた気はしない。

母のほうは病室が決まった本人から電話連絡があって(儂ゃ仕事中だっちゅうに)、とりあえず今日に予定されていた合唱団の練習のキャンセルとかそんなのを頼まれる。儂ゃ仕事中だっちゅうに、でもネットに合唱団のウェブサイトがあって、連絡先が知っている人だったものだからそそくさと連絡完了。いや、練習開始前の僕終業後にですよ。時給仕事はこういういいわけが必要だからまあその。

その母からの電話を切り際に「じゃ、ごゆっくり」と言ってみたら、音羽屋社長が「ふつう"お大事に"じゃないの?」と言いながら笑っていたのは正論ではあろうが、70歳も間近で肺炎など患ったらふつう言われなくても大事にするだろうし、ある意味では飯食って寝ていればいいのだからやはり「ごゆっくり」でも間違いではなかろう。以前に学校の後輩が入院したときには、見舞い電話のついでに「ゆっくり衰弱しなさい」と言ってみたら「養生と言え」と突っ込まれたことがある。あれよりはずいぶんマシだ。

あとの入院諸事は明日に廻すことにして、東西線落合駅上のつるかめランドで豆腐と玉蜀黍と煮豆など買い込んで帰宅。つるかめランドって要するにTesco社なの? 東インド会社とどう違うの? なんてときどき思うのだけれども、両方とも間違っているのだろうなあ。


今日のイチャモン:

SEIKO CREDOR GBLJ997 精工舎の発明になる「スプリングドライブ」というのの解説を読んでいて、なんか面白いのだけれどもありがちな話で日本語がやっぱりヘタクソというか雑駁というかいいかげん。カタカナ名前の会社って碌なもんじゃねえのか?(←偏見)。「エコロジーな」とか「一秒間に32.768Hz」とか、誰が書いたのか知らないけど技術者が読んだら泣くぞ。


今日の書き飛ばし:チャレンジ10分でどのくらい書けるかな?

ホーム食品の固い豆腐が好きだ。かどっこのとこで人を撲殺できるくらいに固いのに(島豆腐なみに固いのに)、なんでもっと宣伝しないのだろうか。
インスタント味噌汁はマルコメよりハナマルキのほうが美味しい。冷凍うどんはシマダヤよりも加ト吉よりもサンデリック・フーズが圧倒的に美味しい。ハナマルキもサンデリック・フーズも、中野界隈からは徐々に姿を消しつつある。なぜなのだろうか。

ふと思いついたのだが、「不可抗力」という言葉、分かつと「不・可抗・力」なのだろうかしら。さて「可抗力」という言葉があるのだろうか。
そういえばプルガサリの漢字表記は「不死殺」だったと記憶するのだが、これは「殺しても死なねえ」という意味なのだろうか。

ジルコンズのサンチャゴ田村はかつて「友だちはたくさんいる」と言っていた。ちょっと問うてみたら「知り合い? いない」とも言っていた。要するに知っている人間は全員友だちなんだ。幸せな奴だと思う。
翻って俺。どうせ性格破綻なのは判っているのだが、友だちもまあおらんなあ(知り合いは多いほうだと思う)。というより、ものごころついてからこっち、ありとあらゆる人間に裏切られ続けてきたわけで(その原因は自分にあろうかとも思うが、そういう機微とかが判らないからそういう人生なわけで)、既に人を信頼する心というものを失っているわけだな。これはしょうがあるまい。せめて外面を「利害」ではなく「道楽」方面を基準として繕っていくくらいのことだ。
同じくジルコンズの小山亜紀は「あたしゃ友だちいない」と言っている。こっちのほうが付き合いやすいな、これもしょうがあるまい。


今日のおかしい:

岩 YAHOO!上の産経新聞さんから。

大阪石は岡山大大学院生だった会社員、大西政之さん(26)=京都市=が8年前、箕面市の廃鉱「平尾旧坑」で発見した。
26から8引いてみ。せめてセンテンスを分けるくらいのこたぁやろうよ>>産経新聞さん。

ここまでで15分。けっこうかかるな。

明日は、

とりあえず不義理の山崩しを少々(悪鬼羅の借金以外、とかそんなん)、お仕事少々、病気見舞いの前に母のPCをちょいといじるミッションがあって、まあそんなところか。
あ、The Zircons+ラヂオキオスク=ラヂコンズのリハーサルがあるんだった。なんじから? 19:30、はい判りました。

ヤモリ!
2007年6月25日のヤモリ。 写真は、今深更にトイレの窓に現れたヤモリさんである。縁起物なので記録しておく。尻尾切れちゃってるのがまあお気の毒ではあるのだが、元気に活動なさっておられたしどうせすぐ生えてくるだろうし、がんばって栄養補給でもしてください。
2005年9月8日のヤモリ。 下の写真は、2年前の晩夏に台所の窓に現れたヤモリさんである。意外と同一人物だったりなんかして(笑)。
2007年6月24日(日曜日)、午後さま。
Golden Egg というわけで、土曜日の夜半からGolden Eggでジャム・セッション。寝たり起きたり(ソファの寝心地がいいのだ)みんなでカレーを食べに行ったり(シディークのカレーは美味しい)、ピアノを弾いたりハーモニカを吹いたりウクレレを弾いたりベースを弾いて右手のフォアとミドルのてっぺんを腫らしてみたり(ギターを弾いていたCQさんが「じゃあベースソロよろしく」と言うなりカウンターまでドリンクを取りに行くという60年代ジャズのベース修行か俺はみたいなことをほんとうにやりゃあがった(笑))、まあ忙しいことでした。久々にChinaQuickさんとご一緒できたのは嬉しかったなあ。そしてQUISENは始発で帰りやがったのだが、まさかその後に8時間も大騒ぎしていたとは思うまいて。けけけ。

そうなのよ、土曜日の23時過ぎにお店に入って、けっきょく店を出たのが日曜日の13:30ってバカじゃねえのか(笑)。


女子部(一部)。 セッションの後半は若手女子部2名を相手にみんなして寄ってたかってセッション講座などしていたのだが(あたしゃ寝っころがって眺めてました)、この娘さんたちがまあなんというか。徹夜明けの13時過ぎに金玉子を出てから下北沢屋根裏で知り合いのライブを見物して、それからバンドの練習が渋谷で22時までだと。その女子部に「おじさん」呼ばわりされて殺意を覚えたり踏んづけたりしていたのだが、僕もうおじさんで構いません。どっちに転んでもかないません。

帰宅途上、ポケットに900円あったものだから300円でタバコを買って、600円で缶チューハイを4本買って帰りました。そんなところだけまだまだ若いもんにゃ負けん(と言ってる時点で既におっさんか)。

2007年6月23日(土曜日)、落選!
また明六つ起床。

てきとうなところで昼寝でも決め込むべい。


今日のスカ:

The Zircons The Zircons、定禅寺ジャズ・フェスティバルのテープ・オーディションに落選! わはははは、おそらくはZirconsの実力云々以前に、僕がコンテスト関係に金輪際縁がないから(なんかで1回優勝したらあとはぜんぶ落ちまくり)なのだろうなあ。

てづかっち、また来年ね。


今日のR&B:

先日のライブハウスでジャムでも演ろうかという話になって、ギターのおっさんが「僕はR&Bばたけなんです」とおっしゃるので「ああ、宇多田ヒカルとか平井堅とかですね」って言ってみたら、マジで嫌がられましたね。僕もR&Bはストーンズかブルース・ブラザーズだものだから洒落で言ってるのですけれども、なんであんなヘナチョコなリズムで高い声で歌うものがR&Bになってしまったのだろうか。未だに判らん。どんがたったどんがたった。


今日のエンターテイメント:

Entertainmentは欧米圏の人からして「エンターテイメント」と発音しているような気はするのだが、カタカナ表記だと「エンターテイメント」だよなあ。なんでやろ。措いといて。

ここ数日、都筑道夫を固め読みして『ケイゾク』を固め観していたりなんかして。都筑道夫なんか30年前なんだけど、おもしろいからまあいいや。『ケイゾク』のほうはテレビシリーズの初っぱなが終わったあたりでメンツがあらかた死んでる筈なのに、スピンオフとか映画版とかではその死んだ奴がどかどか生き返っているのが却っておもしろいか。ツボサカなんかあきらかに実弾で正面からマダラメに撃たれてるだろうによ。


さて、Golden Egg行ってくっか。ChinaQuickさんいらさるしな、いいチャンスだ。

Golden Egg

2007年6月22日(金曜日)、雨。
これなんて曲?
んっみらっどみbふぁbみbれーどみっ、あーん、あーん
んっみらっどみbふぁbみbれーどれっ、あーん、あーん
んっられーふぁらbしbbらbそーふぁっらっ、あーん、あーん
んっられーふぁしどしれーどしっ、あーん、あーん。

うーん、ナュチラル記号の出し方がよく判らん。

2007年6月21日(木曜日)、早起きさん。
 明六つ起床、早すぎっちゅうの。しょうがないので寝床でごろごろして読書など。というか昨晩食べすぎたらしくて、腹具合がよろしくない。最後のカレーライスが余分だったかなあ。そういえば盗汗も出ていたような、とても判りやすい私の身体。

そうそう、そんなことで昨晩はデイヴィッド・リンチ『インランド・エンパイア』は諦めて、28日は‥‥The Zirconsのライブか。7月6日の最終日に延期ということになってしまったのでした。

朝食はおめざ程度にして、天気もいいのでお洗濯などしながらお風呂。寝汗をかいたお蒲団も軽く干してみる。

さて、梅雨はどこに行ってしまったのか。もう明けたのか?


今日も眠い:

九つ半、軽い昼食後に音羽屋に向かう。出勤は八つ。そういえば九つの半時後が九つ半、その半時後が八つって、変な数え方なような気もするが、まあいいや。

うーむ、初校に赤字など入れていたら、ものすごい強力な睡魔が襲ってきてですね。昨晩眠っていないわけではないのだが(早起きはしたが)、寝汗(というか盗汗)のせいでTシャツや枕を替えるために何度か目覚めてはいたし、例によって妙てけれんな夢も見たりで、よく眠れたという状況ではなかったのかもしれない。
まあやっちまったことはしょうがないので、チョコを頬張って脳に栄養を送ったり、つまみ昆布をよく噛んで神経系を刺激したり、素直にコーヒーを飲んだりなんだりで、なんとかかんとか。
幸いにして暮六つくらいにお仕事が終わって、六つ半には買い物も済ませて帰宅、とっととなんか食って寝るべい。

音羽屋勤務は基本的に週の月曜と木曜がフルタイムで、来週の28日の木曜日はThe Zirconsのライブがあるので、木曜勤務は29日の金曜日にシフトしてもらいました。なんか金曜日のほうが忙しいらしいから、それはそれなりに。「君はライブ翌日に使い物になるのかね」と元締みたようなことを社長に言われたのだが(そういえば僕の知り合いってば女社長だらけだ)、The Zirconsなら問題ねえずら。「どうせライブの後は飲んだくれるんでしょう?」って、それはライブ後に限らずですね。自慢じゃありませんが。


今日のコロッケ:

申し訳ないのだが詳しくないのだが、「牛肉コロッケ」だと思って食べていたものに豚肉だのが入っていたことについてユダヤ教徒とかヒンズー教徒とかのかたがたはどう思っていらっしゃるのだろうか。日本人として申し訳ない、と思おうかと思ったのだがふと気づくと宗教と国籍は関係ないのでどうしようもない。

帰宅後、笑顔らしき社長からメール。帰宅がけに自宅近所のスーパーで買い物をしていたら、牛肉コロッケだけが大量に売れ残っていたのだそうな(半年もするとわけわかんなくなりそうな記述だなあ、これ)。社長の謂としては「日本人って単純だねえ」とのことだったが、僕の感想としては「しまった、ライフで見てくりゃよかった、特売になってたかも知れねえのに」といったものでしたね。発想が主婦だわ、こりゃいかん。

関係ないけど、20時からテレビで『京都迷宮案内』を眺めていたら、オーボラさんがスギウラさんに大量のコロッケを喰わせていた。うむ、シンクロニシティ(嘘)。


今日の社長との一問一答:

りび「それでコロッケは買ってきたんですか」
社長「いや、今日は豚肉のつもりだったものだから」
りび「コロッケにたっぷり豚肉が入っていたかもしれませんよ」

しょうむないことだ。


今日のおーうちさん(、ではないな):

■おーうちさん篇。
スネーク・フライト 先週の土曜日に借りてきた『スネーク・フライト』はものすごい大傑作でした。映画についてBだのAだのと分類したがる阿呆な奴がくさすだけで、観客を楽しませるためにこれだけ手を入れている、仕事をしている映画もないもんだ。

伏線がきちんと貼ってあり(事前に用意するのだから「貼る」でいいだろう)、パニック映画とホラー映画とアクション映画のそれぞれの知識があっていずれをも裏切らず、鑑賞後の(映画としての)爽やかさを満喫させてくれる。誰が蛇退治にあんなことを、というあたりでラリー・コーエンの後継者が現れたなあと思って感慨しきりでしたよ、僕は。

ストーリーから考えると「警察内部にワルモノの内通者がいる」というのは自明だよな(判るね)。おそらくはそのあたりの事情も脚本にはあり、撮影されたりもしたのだろうけれども、上映時間を考えてカットされたのだろう(さきの記述と矛盾するようだが、こんな映画は90分かそこらでサクっと終わるべきだ)。このあたりの判断も正しかったのだろう、たいへん楽しめました。


ウルトラ・ヴァイオレット
ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション【TSDD-36206】 その『スネーク・フライト』をレンタル屋さんに返しにいったついでに、ミラ・ジョヴォヴィッチの『ウルトラヴァイオレット』を借りてきてしまいました。

いや、またミラが剣戟やってるなあと思ったら、監督をみたらカート・ウィマーなんですよ、大傑作『リベリオン』の話はどうでもいいからスタイリッシュにアクションをみせようというカート・ウィマーの。北村龍平がガン=カタを『ゴジラ』でパクってみせた『リベリオン』のカート・ウィマーの、アクション作(ミラなんだからそうに決まっている)。

ついうっかり借りてきてしまいました。CG多用で簡単な話に決まっているのだけれども(クンフー多用で単純な話だった香港映画がここに蘇ったって話さ)、だからこそ間違いなくおもしろいに違いない。

今日は寝るけど。さすがに無理だ、眠い。


今日のドーピング:

ワンテンpα 楽天市場さんから案内メールが来ていて、なにやら「ポイント」というものが5,731点、貯まっているらしい。実はそのポイントがなんなのかを知らなかったもので(アフィリエイトは主として「合法的な画像使用」のために使っているのです)、調べてみたら5,731円ぶんのお買い物が楽天市場でできるらしい。ついでにポイントは使わないでおくと片っ端から失効していくらしい。

じゃあそのポイントとやらを使ってみるかってんで、でもなんにも思いつかない。衣類ならジーンズとかアロハなのだろうけれどもブツを見ないと不安だし、PC用のスピーカーが欲しいことは欲しいが、これも音を聴いてみないと。メガネ? 論外(僕の顔面のサイズと形状はかなり特殊らしい、ことには気づいてはいる)。

といったわけで、よく効く強壮剤の「ワンテンpα」がそういえば4,000円くらいだったもので、買ってみました。どうせあぶく銭だし、構うまい。

LEVI’S 505オリジナルジップフライ(ブルーグレンチェック)
あ、これでもよかったか。

どうやらノンデニムの無理5ポケらしいけど、なんでもスリム派としては貴重だったかも。

でもまあ、衣服であるならサンチャゴ田村が紹介してくれたここがあるからやはり要らんか。ほんとうに気の触れたような値段でものすごいものがたくさん売られているので呆れます。シナモノのほうは、タムラ"The Zirconsの最低"サンティアーゴが平気な顔してステージ衣裳とか普段着とかにしているのだから、まず大丈夫なのだろうとて。


今日の晩飯:

昨晩の残りのゴーヤ(\98円を2本買ったので、1本ある)をふたつにして、半身は浅漬、半身は牛肉と炒める。
今日はねえ、まずゴーヤを炒めてから牛肉を入れて、つい生卵を放り込んじゃったらどうしていいか判らなくなって、なんでか鰹節も放り込んでしまいました。けっきょくこーれーぐーすと醤油でいただいたので、これでは単にゴーヤ・チャンプルーではないか。いいんだけど。



明日は、

  • 近所の家の植木の剪定、
  • 筆の腕前を見込まれてのお絵描きが少々、
  • 譜面書きがいくつか、
  • PCでのポスター作りが溜まっている、
なに屋さんなんだ僕は。
2007年6月20日(水曜日)、閉店休業。
朝はふつうに目覚めてふつうに活動していたのだけれども、午後になってなにやらものすごく眠くなってきて、5時間もぐっすり寝汗をかきながらお昼寝してしまいました。

コードレス電動丸型ノコギリ ヘンな夢を見たぞ。僕は繁華街でかわいい女の子にちょっかいをかけている不良グループ4人に「やめたまえ」かなんか言ってですね、結果として喧嘩を売られて闘うのだが相手の戦力が半端じゃない。最初の奴こそメリケンサックだが次が青龍刀、3人目が円ノコの刃を投げてくる凶悪な奴で、4人目は自動追尾式地対空ミサイルときたもんだ(どうやって追尾しているのかは判らないのだが、ちゃんと追ってきた)。でも僕はなんでかやたらと丈夫な人になっていて、メリケンサックと青龍刀は握りつぶして、円ノコは素手で受け止めて正確に投げ返し、地対空ミサイルはつかまえて追尾プログラムを書き直して送り返して、あとは女の子とデートだな。

我ながら阿呆だ(笑)。


今日も東中野ライフでお買い物:

San Benedetto よーく考えると、ふつうに睡眠をとっているのに昼間に睡魔がくるというのはおそらくは水分不足か栄養不足なのだろうなあ。水はお不動さんのやつとSan Benedettoをじゃぶじゃぶ飲んでいるから大丈夫なんだろうな。飯のほうは、昨日(昨晩じゃなくて昨日)は、音羽屋でお菓子を少々、富士そばの天麩羅うどんを半分残して、あとは牛とモヤシと玉子の炒めを少々。あ、こりゃ足りねえや。

じゃあ食うかってんで、家にあるのが木綿豆腐と鶏ハツと牛肉。買ってきたのが、モロヘイヤとニガウリ、モヤシの追加と生玉子、といったところ。ニガウリは特売で98円だったもので、二つ。

でも晩飯のスタートは缶チューハイと、けっきょく湯豆腐(笑)。いきなり勢い込んでもそんなに量がイケるわけもないので、昆布だしの湯豆腐に大量のモロヘイヤを投入、景気づけで自家製こーれーぐーすも少々。なんか元気が出そうな気がするでしょ? 並行してニガウリは2枚におろして、半身は浅漬に、半身は牛とモヤシと玉子と合わせて炒めました。鶏ハツはいつも通り胡麻油で炒めて塩。


今日のウクレレ:

Rittor Music ウクレレ・マガジン Vol.1 リットー・ミュージックさんから、MOOK『ウクレレ・マガジン Vol.1』が発売されました。

まだ本体を目にしていないのだけれど、ネットで目次を眺めた限りでは入門書、なんだろうなあ。まあウクレレ界隈でディープなものを作っても売れやせんのだろうが(3弦のナット調整とか、ストロークいろいろとか、オルタード・ピッキングいろいろとか、読んでみたいよなあ)。そんでまたソロ譜がLow-Gかよ、いやまあいいんだけど。

でもまあ、さいきんいちおう僕も教室持ちだものだから、念のためにチェックはしておこうと思うのでした。

MATTさんの『ウクレレ快読本』も7月中旬に発売予定らしくて、そっちはどんなんなんでしょうか、楽しみだなあ。



明日は、

音羽屋。
あ、炭水化物が足りない。

麻生太郎の阿呆。
すぐにネットから消えちゃうだろうと思われる(朝日新聞の報道は、なくなっちゃうんです)asahi.comのニュースから引用させていただく。
麻生外相「年金受給者は電話相談しないで」 方針と矛盾(新聞社の見出し)。←
2007年06月19日23時41分

麻生外相は19日、都内で開かれたパーティーで、年金記録の問題について「今もらっている人は関係ない。

バカだこいつ。

お宅らはまず電話しないでください」と語った。

バカだこいつ。麻生太郎。


政府は宙に浮いた約5000万件のうち、年金受給年齢に達している60歳以上か、生年月日が分からない計2880万件を最優先で調べる方針を打ち出しており、麻生氏の発言は方針と矛盾し誤解を招きかねないものだ。

麻生氏は会場で「年金もらっている人?」と挙手を求めた上で、「聞きたい人が聞けなくなっちゃう」と述べ、年金受給者に対し、政府が設けた相談窓口に電話をかけないよう呼びかけた。麻生氏は相談の電話が殺到して通じにくくなっていることから、すでに年金を受給している人に自制を求めたものとみられる。


今もらっているから、実効金額が問題なんだろ? 既に元金を支払済みの人が満額を貰えているかどうかが、詐欺たるかどうかの基準なんじゃねえの? バカだこいつ。
先行き貰うならバッファがあるわけだから、バッファの有効期間中に調査なり調整が効く筈だから、「今貰っていない人」を先送りするのが正解。バカでも判る。

麻生、生命維持のための「年金」という制度が判っていない。

麻生太郎の論理が成り立つのは唯一、年金をして「都合のいい資金源」、「支給するのは年寄りを養うだけの無駄金」とする思想を土台とした場合だ。ほんまにボンボンはこれだから、もう。

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