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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年5月24日(木曜日)、小石川でお買い物。
今日の魚:

昨晩がライブ後ででら眠かった影響もあってか、今日はふつうに早起きして午前中に雑事をこなして、ちょっと早い目に音羽屋出勤、する前に小石川で晩飯の買物などしてみる。

まず魚屋さん「鯛助」に寄って、烏賊のいいのが出ているのを横目に見ながら、稚アユのいいのが並んでいるのも横目にしながら、真鱈の切身が3つで500円というのを購入。それでダイエーに寄って「魚を冷やす用の氷袋」を無料で貰って、それだけじゃさすがにダイエーに悪いのでチョコレートとか買い込んで、あと「鳥熊」(←この名前だと何屋さんだか判らないが、なんかお肉とお惣菜を売っている)の隣の八百屋さんでソラマメとサトイモがえらく安かったので買ってきました。

そういったもろもろを事務所の冷蔵庫に放り込んで働いた音羽屋は今日は19時くらいで解放。解放って言うな。


私の歌う唄:

ウクレレやピアノや、あるいはジャムでよく歌っているものに、

  • All of Me、
  • ラストダンスは私と、
  • 涙そうそう、
  • 林檎の木の下で、
  • Close to You、
などがある。ふと気がつくと、これってぜんぶ「女性の視線」で歌詞が書かれているのね。いや『ラストダンスは私と』なんか完全に女性ストーカーの立場で歌っている俺も俺なのだが(『Close to You』はさすがに「all the boys in town」としてはいる)。

男目線の唄というと『上を向いて歩こう』とか『君にあえてよかった(俺ver.)』とか、女々しいことこのうえないわけで。どうなっちょるのやろうかね。


今日のTシャツ:

今日も今日とて、ジーパンにてろれんとしたシャツを羽織った下はやっぱりTシャツいっちょだったのだが、ふだんはサイズLなんだけど今日はMだったんだよな。
ふだんLサイズを着ている身がたまにMサイズを着てみると、

  • ぴっちりして動きづらい、
  • 見た目がマッチョになっちゃうんで気に入らない、
  • 大胸筋のあたりがキツい、
といった欠陥ばかりが気にかかるのだよな。
メーカー側の主張によれば僕のサイズは「M」なのだが、みなさんどうなさっておられるのだろうかしらん。
今日のネゴシエーション:

実家の母が、某合唱指揮者からオペラのチケットを10枚ほど購入した。義理のある指揮者ではあるが、義理で買ったわけではない、面白そうだからみんなで観覧しようという企画である。それで10人で仲良く食事などしてからホールに向かう予定が明日だ。

今日になって、そのお仲間のひとりがチケットをなくしたという。聞いてみればご不幸などもあってしょうがない状況でもあるのだが、

あんたなんとかしてくれへん?
って俺に頼むなよ。

しょうがないから某合唱指揮者(為念で書いておくが、Sで始まる人ではない)には連絡せずに、事務局に電話して「年老いた母を心配する実直な中年の息子」を演じてみました。結果的に仮券ゲットに成功しましたから、俺も上手いもんだ。そこまでせんでも。


今日のローマ字入力:

音羽屋業務でちょっとテキスト入力作業があってさ、邦文と英文がそれぞれ2kbくらい(邦文千文字、英文二千文字くらい)だったかな。60分くらいもかかっちまったよ、やっぱり自分のIMEに自分のキーボードじゃねえとどないもこないも。


それでふと思い出したのだが、先日はよそさまのPCで頼まれ作業をしていて、「他人のPCは使いづらいなあ」とかゴチていたら依頼主に「プロは機械を選ばないんじゃないの?」なんて言われて小さくキレました。

こいつバカじゃん、「乗り物を選ばないレーサー」とか「楽器を選ばない演奏者」とかいるわけないじゃん。弘法様の筆の注文書だって遺ってるんだぞってな話で、あいつのとこには二度と行かん。

人は「反論をしないで判決は下す」ことも、たまにあるのだよ。
あんたには人の能力を判断する力が決定的に欠落している。
あんたは経営者なのに。


今日のトリフィド:

左のほうが『トリフィドの日』。 先日ネットで見つけた『トリフィドの日』、僕のちっちゃい頃にたぶん東京12チャンネルとかで観たんだろうなあ、懐かしいやら面白いやら。

さすがに日本語字幕とかついてないけど、気合いを入れれば人の気持ちは判るものです。そういうのがいい映画なんだと思う(確実にリーガルなこのコンテンツにADAが適用され始めるのには、次世代を待たねばならんのだろうなあ)。

まだ灯台のオチまで観られていないのだが、きわめつけて楽しい。



明日は、

職探しでもすっか。
さいきんアル中が堂に入ってきて、ヒマだと昼から飲んでたりするもんだからさあ、よくないよね。というか、体力がアル中についていけなくなりつつあるので少し控えるべし。



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2007年5月23日(水曜日)、The Zirconsのライブ。
平岩外四氏、逝去。合掌。
何故か朝6:30とかに目覚めてしまって、しょうがないからコンビニで野菜サンドウィッチとギョーザなど買ってくる。あとビール。それで一杯やりながら、Freemoviesで『トリフィドの日』など眺めつつ鶏肉など焼きつつですね。しょうがねえな。それでお昼寝して、さあ池袋でThe Zirconsのライブだ。
今日の新曲:

  • 『妖怪人間ベム』、
  • 『Please Mr. Postman』、
  • 『What A Wonderful World』、
の3曲を、17時30分から19時までにカラオケボックスで突貫仕込み。それを当日のステージにかけちゃうんだから儂ら優秀というかいいかげんというか。

まあ僕はベースを刻めばいいのでコード進行が判っていればだいたいなんとかなるし、サンチャゴは好きに歌っていればいいわけで、ハモリパートの最高さんと最大くんが細かく打ち合わせをしているのを耳の端に聞きながらカラオケボックスのソファーに横たわって「じぶんち」気分の俺。

どうせ開演直前まで音は出せないFFRなので、箱入り前に『月の雫』でお豆腐大会など。


Sets(General): 1st:
  1. Come Go With Me
  2. What A Wonderful World
  3. In The Still Of The Night
  4. Wonderful World
  5. Maybe
  6. Rawhide
  7. Good Night Baby
  8. 妖怪人間ベム
  9. Way I Feel Tonight
  10. 恋の季節
  11. Closer You Are
2nd.
  1. Morse Code Of Love
  2. Looking For An Echo
  3. Sixty Minutes Man
  4. Remember Then
  5. Lion Sleeps Tonight
  6. In The Mood
  7. Stormy Weather
  8. ジョニーへの伝言
  9. Please Mr. Postman
  10. For The Longest Time
  11. また逢う日まで
お客さまの入りもまあまあよろしくて、サンチャゴの大先輩とか、僕のアルカフェライブから流れてきてくださったプロデューサさんとか、いろんな人がいらっしゃいましたな。ご来場ありがとうございました。

終演後、横ヤン号で中井駅まで送ってもらって、帰宅して死に寝。



明日は、

音羽屋。脳味噌が動きますように。

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