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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年5月16日(水曜日)、今日もきんたま、ゴー!
あ゛! 徹夜セッション明けで3時間ほど眠って、昼から自宅作業。さすがにキツいものだからときどき「10分昼寝」など挟む。自宅だとこれができるからまだラクだなあ(俺が器用だなあ)。

なんか食欲がなくて、けっきょく昨晩というか今朝にGolden Eggでいただいた角煮丼以来なんにも食べていない。大丈夫か俺。


今日のおもちゃ:

なんか読者にミュージシャンが多そうなので、TR-909のことを書いておく。判る人にしか判らないので解説はしない。

これ。そのまんま使える、凄ぇ。


今日の馬鹿ふたたび:

Golden Egg 20時くらいになってお仕事もいちだんらく。
今夜も突発Punchセッション(既に突発じゃねえだろ(笑))at 歌舞伎町Golden Eggは開催中。Golden Eggの和名が「金玉子」。店長が自ら書いていた表記が「キンタマ、ごー!」。しょうがねえな、せめて「タマキン」と略すのはやめなさい>>そこのあなた。
自宅からGolden Eggまでドアツードアで30分。
えー? 行くの、俺。


行ってみました。

Punchさんがちゃんといました。ホストだからあたりまえだが。
ベースのピロリがいました。今朝も一緒だったに、馬鹿じゃねえのか君は。
昨日は終電くらいで帰ったパーカスのキセンもいました。水族館と金玉子をハシゴして体調がよろしくないとか言っていたのに、馬鹿じゃねえのか君は(しかも今日も弁天セッションとハシゴだってさ)。
昨日は水族館セッションにはいた(のに金玉子には来ていなかった)ギターのショク君とベースのヤンモさんもいました。このへんはまあ妥当な線だな。
キーボードはそらまめさんがいらしたので、じゃあってんで僕はソファで寝る。自分の家かっつうの。


今日のブルーノート:

今日もピアノだのベースだのを弾き倒してですね。

やはり思ったのだが、ブルーノートを(言いたい人は「ブルーノート・スケール」って言ってもいいですよ。そんなもの存在しないけど)「3、5、7度の半音下」とする意見はやはり間違っていると思う者です。

あれは当該音(たとえばペンタトニックで言って2、3、6だが、すべての音について適用可能です)が上がったものなんですよ。

  1. 「下がった」とされる三度や七度等の音(in CでのEbとかBb)は、ナチュラルで使用しても元フレーズには嵌まらない。この時点でもう「下がった音」ではない。
  2. 実地でブルースの演奏を観察すれば判るが、たとえばギターにおけるブルーノートはあらかたチョーキングによって表現される。
  3. 「下がった」わりには下がり方が半端。むしろ「ちょっと上がった」くらいで効果が現れる。
  4. その場で下げる楽器というとトロンボーンくらいしか思い浮かばないが、そんな光景を見たことがない。
  5. 鍵盤シンセサイザではたまに「ベンダーで半音下げておいてから出したい音まで戻す」という阿呆を見かけるが、そういうのは譜面ファンダメンタリストなので相手をする必要はない。
  6. そして、ブルーノート入りのフレーズはブルーノートなしのペンタトニックで十分に表現可能だ。
こんなところか。

だいたい、たとえばin Cでドレミソラとその半音上を使っておけばペンタトニックに於ける(in Cでの)F音の存在も納得できるし、b9と9の使い分けが誰にもよく判らないことも納得できる(判るね?)。


といったようなわけで僕は、
  1. ペンタトニックに半音上を足しまくるようになってしまって、
  2. そしてテンションコードがいろいろあるものにまた半音上を足すようになってしまって、
  3. 結果的に「ぜんぶ半音上」とかにもなってしまって、
そしてそれはリディアン・クロマチックになりましたとさ。
もう僕にはスケール的な不可能はありません。

今日のトラップ:

曲のエンディングに「ちゃっちゃからちゃーら、ん、ちゃんちゃん」というのを挟んで、「終わった」と思わせてベースのぴろりを嵌めるというのを昨日は2回ほど実施しました。回避回皆無、ばーか。

今日もやってみました、またひっかかってやんの、ばーか。指さしてやる。あはははは、とっても楽しい。
ヒントとして「曲アタマでテーマ2回」は提示しているので、完全にピロリのミスです。

本人は「あまりの悔しさに、きっと夢に見る」と言っておりました。ざまあみろ。わはははは。


明日は、音羽屋。
あといろいろ。


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