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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年5月9日(水曜日)、The Zircons Live at Back In Town, Akebonobashi, Tokyo.
The Zircons、どうでもいいけどねーさんがベラかエルヴァイラにしか見えない。

はい、アカペラ・ドゥーワップの4人組The Zircons、今日は曙橋Back In Townでのライブを無事に完遂して参りました。ご来場くだすった皆さん、対バンの皆さん、スタッフの皆さん、そしてジルコンズのみんな、ありがとうございました。


The Zircons are:
The Ugly a.k.a. 最悪 a.k.a. 田村サンティアーゴ
The Bottom a.k.a. 最低 a.k.a. りびけん
The Supreme a.k.a. 最高 a.k.a. 小山亜紀
The Big a.k.a. 最大 a.k.a. ふくよか雅治 a.k.a. うどん君
Sets are:
1st Stage by The Zircons:
  1. Remember Then
  2. Good Night Baby
  3. In The Mood
  4. Rawhide
  5. Wonderful World
  6. This I Swear
2nd Stage by hai'ine
3rd Stage by The Separated Zircons
  1. The Bottom (Vo & P) : 涙そうそう
  2. The Supreme (Vo) with The Bottom (Uke) : KA NOHONA PILI KAI
  3. The Big (Vo & P) : Lately
  4. The Ugly (Vo & EG) with The Bottom (UB) & 石川さん家 (AG, Vo, Pedal Steel) : When I Saw Your Face In The Moon
4th Stage by 石川さん家(石川優美 with 石川しんちゃん in situation of 逆夫唱婦随)
5th Stage by The Zircons
  1. Lion Sleeps Tonight
  2. Looking For An Echo
  3. Sixty Minutes Man
  4. 恋の季節
  5. That's My Desire
  6. For The Longest Time
  7. また逢う日まで (Encore)

The Zircons、どうでもいいけどねーさんがベラかエルヴァイラにしか見えない。 今日はね、ジルコンズもちょっと原点に戻ってみてというのかドゥーワップを気取ってみたというのか、1本マイクの廻りに集まって歌うというのを演ってみました(なんか「早く人間になりたい」なんか一家みたいだ)。

そうさの、まず演芸場のステージにいる漫才コンビを想像してください。コンビの真ん中にマイクが1本あります。漫才コンビを50cmほど後退させて、その両脇に漫才師をあと2人登場させてください。それが今日のジルコンズです。

ふだん使っている個々人用のダイナミック・マイクが所謂「拡声器」であるとするならば、コンデンサマイクはそれこそ「生録音用」と言っていいのかな。詳しいことはよく判んないけど、要するに「音がいい」。だからあんまり近くに寄って音圧をかけるとよろしくないし、廻りに集まってわいわい演ってりゃなんとかなる、といったものです(トゥーツ・シールマンスはレコーディングでもShureの58を使っているという噂があるが、本当なのでしょうか)。
本日はそういうややこしいものに初挑戦ということで多少のとまどいはあったのだけれども、結果的にはおもしろかったんじゃないかな。なによりコーラスが蝟集して歌っているぶん、ハモりやすいのは得点でした。欠点としては、暑い(笑)。それとベースの音量が少し足りなかったきらいはあるのだが、これは距離調整でどうにかなるかな。ベースをやってる僕のリードでは問題なかったみたいだし。

恒例の個人芸コーナーでは、僕は『涙そうそう』をピアノで弾き語り。これはアキちゃんの『KA NOHONA PILI KAI』(同曲のケアリー・レイシェルによるリメイク)に合わせたもので、だったら弾き語りの練習くらいしていけばいいものをぶっつけで演ってみて、まあなんとかなったからいいや。詞がいいから、とりあえず読んでりゃ成立するのがありがたい限り。いい歌ってのはこういうもんだよ。
それでアキちゃんの『KA NOHONA PILI KAI』では僕はウクレレ。かけらほどもない精神性を小難しい顔付きで表現しつつ、ソロもワンコーラスとって、まあ熱心に演ったことは演った。大冒険ちゃ大冒険やったき。
そんで横ヤン必死ソロピアノ弾き語りの後、こんどの僕はアップライト・ベースでサンチャゴの個人芸に付き合う、と。指痛ぇよ(笑)。というかいいかげん横ヤンの個人芸にも混ぜてもらって「りびけんまつり」にしちまったほうがいいんじゃねえのか。


お客さまは「予約9人」って、え? 頑張ったんだけどなあ、まあしょうがねえかと思っていたら、結果的に20と数人の「言い張れば満席」という結果を得ました。ありがとうございます。ウクレレ関係者の顔をけっこう見えたこととて、ハワイアンな対バンのお蔭ですね。
先日の『ソケース・ロック』ライブとダブルでお越しいただいたお客さまには豪華景品プレゼント企画」では、ジルコンズ面子独立サイン入りケース入りサングラスを4本、用意しておきました(けっこう張り込んだ)。結果的にマサヨが、僕版の「ウソをつけ、もっとウソをつけ」というサイン入りのサングラスをゲット(あと3つは余り)。ついでに偶然ですがマサヨは『For The Longest Time』でもステージに拉致られるという栄に浴しておられました。二度ときてくれなかったらどうしよう。
今日のライブに先立って、最大たる横ヤンが「自分は福山雅治に似ている」とかいい出しましてな、ついた名前が「ふくよか雅治」。

いいネーミングだと思うし、たしかに福山雅治が太ったら横ヤンになりそうな気もするんだな。横ヤンの減量か福山さんの増量を待つとしましょう(少し増えて137kgです)。



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