FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年4月29日(日曜日)、でろりん。
パソコン買おうかなあ:

2台目を(って家庭内に使ってないやつが5つ6つは落っこちているのだが)。要するに親指シフト遣いであることがかなりの「縛り」を形成しているわけで、じゃあAV廻りの便利な新型を買ってそっちはローマ字で使って、仕事廻りは現行のPriusさんに特化するってんでどうよ俺。

なんかなあ、家にいるとけっきょくPCの前から動いていないということにさいきん気づいちゃってねえ。それでさ、さいきんDVD-Rは観られるのに市販のDVD(買ったやつもレンタルも)が認識されないってどういうことよ、しょうがないからZirconsのライブDVDばっかり観ている今日子の頃。


昨日のZirconsの落ち穂拾い:

zircons 恒例拉致タイムで拉致られていたのは、クラシカルのピアニストであらせられるナカムラさんでした。写真を見ると明らかに怯えているのが申し訳ないのだが、まあ「ゾンビ映画に出ちゃった一般人」みたいな感じでですね、まあ申し訳なかった、のかもしれない。
それ以前に、弩クラシックのかたがThe Zirconsなんか観て怒りやせんかと思って心配していたのだけれどもそんなこともなく(たぶん)。よし、この件は流そう。


そういえば『Sixty Minutes Man』を演ろうと思ったら、歌詞を覚えてないのに歌詞カードが見つからない。どうやら家に置いてきたらしい。馬鹿ですね。
というわけで勘と創作で歌ってみたらなんとなくうまくいったからまあいいや。
昨日は録画も録られていたものだから後日観られるんだけど、劈頭でついうっかり「Look here boys」って言っちゃったもんだから後の歌詞がたいへんなことになっているのでした。
今日のイチャモン:

CNNさんから。

携帯電話メールの多用によりアイルランドの女子高生の国語力が低下しているという記事なのだが、

また、「生徒らが書く文章は、語彙が少なく、短い文章で、時世変化がない」と指摘している。
って、この記事でこの記述(笑)。
えーと、CNNがロイターの記事を邦訳しているものだと思うのだけれども、つねづね「英語が喋れると思っている馬鹿は日本(と日本文化)をバカにしている」とも思っていてですね僕は。とりあえず悪意を込めて嗤っておく(←これはこれで記述がナショナリスチックで気に入らないけどまあいいや)
今日の未見:

フォーガットン どうでもいいけど、借りてきたDVDが観らんないのが。
外付けのDVDドライブを買ってきたんですけど、それでもダメなんだからソフトウェアのほうの問題なんですね。

えーいもう、真面目になんとかするしかないか。



スポンサーサイト



2007年4月28日(土曜日)、Zirconsのライブ、ご来場ありがとうございました。
at Sokehs Rock, 四谷三丁目。20時開始で22時半には終わりました(Zirconsとしては優秀なほう)。

Zircons

Sets are:
First Stage:
01. Come Go With Me
02. Runaway
03. Blue Moon
04. Wonderful World
05. Maybe
06. Rawhide
07. Good Night Baby
08. So Much In Love
09. Koi No Kisetu
10. Mata Au Hi Made

Second Stage:
01. The Bottom with The Supreme : Summertime, Save the Last Dance for Me
02. The Ugly with The Bottom : Over the Rainbow
03. The Big : Theme from The Rose
04. The Supreme with The Bottom, The Big and The Ugly : Think
05. Little Darlin'
06. Looking For An Echo
07. Sixty Minutes Man
08. Remember Then
09. That's My Desire
10. In The Mood
11. Lion Sleeps Tonight
12. For The Longest Time
Encore: Goodnight Sweetheart

Zircons 待ち時間に今日の強風と雨のせいで電車があーだこーだという話になって、話の端に丸の内線が茗荷谷だの四谷だので地上に出るのは谷だからなんだなあなんてことを言ってみたら、横ヤンがわざわざ椅子から立ち上がって「嗚呼、谷なんだあ!」って感動していた。なんでも言ってみるもんですね。というわけで妙にハモったリハ後に、またソケースビル地下の中華料理屋で打ち合わせメシ。うまい。

20時開始のライブのほうは、てっぺんのほうはお客さんが窓際にずらりと並んでステージのZirconsと対峙するというショーパブかお前は仕様で、そうこうするうちにだんだんと客席が埋まってきてしまいにゃ満席だったのはよかったなあ。

演奏のほうは、リハーサルが好調だった祟りでもあろうか、1曲目の『Come Go with Me』はリードのサンチャゴとベースの俺の意見がきれいに全音違って、「どっちに合わせようかなあ」と右往左往する横ヤンとアキちゃんという仕様でしたな。いやまあ俺もさんちゃんも頑固というかなんつーか(俺も動く気はなかったからね)。やっぱり「爆笑から入る」というイントロが無理だったのかなあ。

あとはいつも通りに大過なく楽しく。スカというと、いろんな人がいろいろしたせいでサイズがたまに違ったりとか、それくらいか。いいんだよ、面白かったんだから。あんたも聴きにこい、動画抜きだとジルコンズの面白さはいっさいがっさい判らんけ。


Zircons 懸案だった個人芸コーナーでは、は高田誠トリオを見倣って「ひとりデュオ」を敢行、クロマチック・ハーモニカを吹きながらピアノを弾いて、『Summertime』を演ってみました。客席のビューも音響もデッドだものだから、ウケたんだかなんだかさっぱり判らん(笑)。あと、アキちゃんを合いの手に入れてウクレレで『ラストダンスは私と』をひとくさり。
それから田村サンティアーゴの個人芸に引っ張りこまれて、ウクレレの『Over the Rainbow』にハーモニカでなんとなく絡む。よく考えるとややっこしいこの曲のウクレレ・ソロを「勘」だけで作り上げている(クサすわけではなくて、サンチャゴはコード理論だのなんだのはいっさいがっさい知らない)のが凄い。ほんとは俺はいないほうがよかったのだろうが、客ウケを考えるといてもよかったかな、くらいの。
横ヤンはピアノの弾き語りで、「りびさんが便利に使われすぎだから」みたいなことを言って単独ソロ。お気遣いありがとう。

Think! for supremeそしてアキちゃん『Think』は、また俺がピアノ。しょっぱなは、ゴスペルのMightyのときにキーが半音ずつ2回上がっていくこの曲でキーボードの人がトランスポーズを間違えたもんだから、トランスポーズを使わない俺(正確には使えないんだけど)にピアノを弾かせてみたかったらしいんだな。各々構成の違う3コーラス分+ピアノソロを譜面1枚に放り込んでいるものだからちょっと難儀したのだけれども(自分の書いた譜面で難儀してどうするよ俺)、結果として偶然うまくいったのでようございました。
いやしかし、途中のソロパートがヤバかったかな。思いつきで弾いていたらin CなのにEb→Abはいいとして、Dbを弾きながら「俺はどこに行くんだ」とか思っていたことでしたよ。どうやってCに戻ってきたのか自分でも判らないのでした。


というわけで、次回は5月9日のBack In Town、よろしくお願いします>>そこのあなた。

あと、5月10日にまたソケース・ロックで「ウクレレまつり」があるみたいで、なんでか僕も出演するのでした(今日聞いた)。ついでがありましたら、そちらもよろしく。とりあえず「民間のウクレレ幻想を吹っ飛ばす」ようなことを画策しておりますのでした。

footcopy