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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


バンド無駄話。
Zirconsのアキちゃんはこの週末3日間、どうやらライブ4本とかをこなしていたらしい(よく僕に「人間のクズだなあんた」と言われています)。
土曜日はMIGHTYのクラス対抗歌合戦(解説しない)が歌舞伎町であってからジャグフェス(解説しない)に出るってんで「サムズ?」って聞いたら「いや、本多劇場」って言うから「近くてよかったね」とは言っておいたのだが、あとでよく考えたら相鉄本多だよな、それ。その場で気づけよ、俺。
昨日のライブ前、とても集まりのいいブルージー・キャッツさんと儂らの先乗り部隊はロッキー・トップでとてもヒマそうにしていて、某人の痔の手術の話など熱心にうかがう。局部麻酔で患部をレーザーメスで切り取られながらなにやら香ばしい気配が漂ってきたとか、手術後に患部の様子を見たくなって奥さんに写メールを撮ってもらったとか(素晴らしい奥様だと思う)、患部にあてるガーゼは入院中に自分でちょきちょき作るとか、勉強になりました。

アリソン・クラウス。音がよければ性格なんかどうだっていい。 アキちゃんには、アリソン・クラウスがアリソン・ブラウンのブーツにウンコした話などを教えていただく。
サンチャゴと銀座を歩いていて「じゃあヒマだからナンパでもしようか」という話になったのだが、日曜夕刻の銀座だというのに親子連れとアベックばっかりで儂らが難破(←くだらない)。
某人からのタレコミによると、そのサンチャゴはhai'ineのライブを観にいって、ライブそっちのけで赤いものを口説いていたのだそうな。本当か嘘かは別として、本当としか思えないんだなこれが。
まともなのはゆいいつ観客動員のあったふとっちょだけだったなあ。


今日は地下鉄南北線に乗っていたら、「この電車はワンマン運転しています」というアナウンスが流れた。

うすらぼんやりと、「儂ゃ今日は後楽園には停まりたくない」とか「市ケ谷で総武線に乗り換える? 四ツ谷駅にしなさい、素人はこれだからったくもう」とか「シロガネと発音する奴は降ろさんぞ」とか言い出されそうな気がして楽しかったなあ。ヒマだなあ俺。

ついでなのだが、

  • 一人運行をワンマン運転と呼ぶとして、鉄ちゃん的は二人乗務のことを「ツーマン運転」と言うんだよな。一人だろうが二人だろうが運転手は一人だと思うのだが(車掌は君だ、運転手は僕だ)、どうなのだろう。
  • そも、「ツーマン」って語源探究的にはどうなのよ。
  • ちなみに、降車際に見かけた運転手さんは女性だったように思う。

典型的。 帰宅がけの某所マンションの駐車場にて、また身障者用駐車場にパイロンが設えてあるのを目撃。これを社会正義だとか親切だとか思っている人がいるんだろうなあ、悪気がないのは判るのだけれどもいちおう指摘はしておく。くどいのも判っているのだけれども堪忍な。

今日のメシ:

今日も夕刻になったら眠くなるし、食っても食わなくても腹は減るし、なんだかなあ。

  • 朝、コーヒーとバナナチップ。
  • 昼、飯田橋で蕎麦。
  • 夕刻、音羽屋近くの「花月」で「げんこつニンニクラーメン」。たいして美味くもないが(失敬)、勢いは買う。それが大事。
音羽屋の郵便物を投函しにいくついでに、鯛助で甘塩ニシンを購入、2尾で400円。あと家の冷蔵庫にソラマメとかホウレンソウとかがあるから今日はなんとかなるな。

ってなわけでライフには寄らずに帰宅。大丈夫かなあ。



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ちょっといい話。
今日のジルコンズライブに行きがけの東西線に、そういえば昨日も東西線で日本橋まで行って銀座線に乗り換えて上野に行ったなあ、今日も日本橋で乗り換えて銀座かよとか思いながら乗っていて、文庫本など開きながら聞こえてきたお向かいの学生風味アベックの話。
女学生「うちのお婆ちゃんさあ、82歳で現役で浮気してんのよ!」
  • 浮気に「現役」とか「引退」とかがあんのかとか、
  • それを知っている君はお爺ちゃんに対してどういう態度で接しているのかとか、
  • 仮にそれを秘匿している場合に葛藤はないのかとか、
  • あるいはお爺ちゃんはご存命でなかった場合にはお相手の配偶者はどういう立場になるのかとか、
  • 浮気相手がものすごく若かったら面白いんだけどとか、
  • お婆ちゃんの財産狙いの詐欺である危険性はないのかとか、
  • いっそ純愛に昇華される気配はないのかとか、
がったんごっとんの狭間に聞き取れる話に(聴こえちゃうんだからしょうがなかろう)、そんなことを考えながら面白がっていた俺。

お婆ちゃんに幸おおからんことを。
そういうとっしょりに僕もなりたい。
いやまあ浮気はいかんのだろうが。

2007年4月22日(日曜日だったんですね)、The ZIRCONS Show!
Sets are:
  1. Come Go With Me
  2. Lion Sleeps Tonight *new piece
  3. Wonderful World
  4. Win Your Love For Me
  5. 恋の季節 *new piece
  6. Remember Then *new piece
  7. For The Longest Time
  8. Rawhide
  9. In The Mood
  10. Looking For An Echo
  11. また逢う日まで (encore)

さいきん体調がいいのか悪いのかよく判らないのだけれども、24時界隈になると眠くてかなん。ついこないだまでは、ふつうに睡眠をとっていれば眠くなんかはならない、翌日の予定を睨んでそこから逆算してお蒲団にもぐり込むんだな。そうでもしなければ48時間くらいは眠くもならないし、48時間目くらいに眠くなる前にぱたりと倒れるわけだ。これが一般的な性向ではないことも承知しているし、妙な食欲動向と併せて考えれば視床下部あたりになにやらの障害があるのかもしれないが、これまで困っていなかったのだから構わない。それがいきなり眠くなるようになってしまったので困っているわけだ。

17時前に到着した銀座ロッキートップでは、「15時集合厳守」と言われていたらしい対バン「Bluezzy Cats」の面子が2人だけしょぼんとしていて、上の睡眠の話とか、あとは本日出演某人のの手術の話とかで大いに盛り上がって、そんでZirconsが4人揃ったところでとっととリハーサルを済ませてAsian Kitchenでメシ。女給さんを最悪くんと俺とで奪い合ったりしてですね、タチ悪いですね、やっぱり。


最大くんのところから盗撮。 というわけで本番、先づはホストのBluezzy Catsさんの後にZirconsで、なんでかお客さんは全員が最大くんの呼んでくれたかたで、こいつぁちょっとハズせないってんで、でもいつも通りに歌ってですね。

ちょっと『For the Longest Time』の歌い出しで僕だけ思いっきり『So In Love』を歌っちゃったりはしたのだけれども、まあいいデキだったのではないかしら。
あと『恋の季節』はもっと爆発的にウケるかと思っていたらそうでもなかったのだが、考えてみりゃ「ああ、あいつらがまたバカ演ってる」と思うから笑えるのであって、今日の初対面のお客さんたち(ほぼ)には「こういうことを真剣にやっているグループなのだなあ」くらいに思われていたのだろうなあ。うわあ、恥ずかし。

3rd Setのブルージーキャッツさんの直前に「今日はピアノはないけどハモニカは持ってます」って言ってみたら、なんでかどこからかどろろんとピアノが出てきて、けっきょく前回と同じくフルステージでピアノを弾かせていただく。なんでやねん(笑)。

ブルージーキャッツさんでは横ヤンが『What's Goin' On』を歌ったりとか、ほんとうに何が始まるか判らない儂らのライブは面白いんだけどな。みんな来てくれればいいのにな。惜しいな。


帰宅時にまた眠くなって、東西線を乗り過ごして中野に着いてしまいましたとさ。どうしたことなのだろう、頸動脈のトラフィック不足とかか? なんにしても不健康なことだ(そういえば足先の痺れもまだとれていません。あとはものすごく健康なのに、どうしたことなのでしょう)。
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