徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ある日のジルコンズ。
zircons
腹が減ったーっ!

zircons
そうだ、街へ出よう。

zircons
でもさあ、上カルビ1,780円ってどうよ。

zircons
ダメだ、次へ行こう。



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2007年3月27日(火曜日)、千葉県。ねむい。
ピアノ中(タバコ中)。 朝5時起床、野暮用があって京成スカイライナーで成田空港まで。スカイライナーの中でペプシNEXが販売されていてちょっとだけ笑う。ついでに成田空港で朝御飯は、とうぜんながら不二家でモーニングセット(私は「やっちゃった」奴にはけっこう寛容なのだ(調子ぶっこいてる奴はまずためしに潰してみるのだが))。

帰りは省線にしようと思ったのだが、時刻の都合でまたスカイライナーに乗り込み京成上野を目指す。音羽屋へは上野から御徒町までちょいと歩いて大江戸線利用で春日へなどと計画していたのだが、南下して春日通りに出たところで気が変わって、けっきょく上野から小石川まで歩いちゃった。桜も咲いていたし、30分もかからなかったから、いい運動だったということで。

音羽屋ではまた原稿整理というか、英文原稿が判らねえなあとぶつくさひとりごちていたのだが、次に出てきた数式満載の日本語学術論文がさらにもっとこてんぱんにてっててきに理解できないのには驚いた。先日は社長相手に「英文が読めないことが日本語を読めることの証左にはならない」って威張っていたのだけれども、図らずもそれを実証する形とはなってしまった。というか仕事というものに向いてないね、俺。


今日のジャムセッション:

通算すると今年に入って18回目のジャム(ちなみにライブは8回)は、プリズン東京でクロちゃん主宰のフォービート。いちおうZircons面子とか誘っておいたんだけどそっちは果たせず、ホストのギタートリオと先日のアイカタのピアノの阿貴ちゃん、ドラムスの兄さんとベースのおじさん、俺がピアノとハーモニカってとこか。俺のデキはまあその、いちおういろいろ大冒険はしたので勘弁してくださいって感じで。今日は阿貴ちゃんの風林火山的「大人の余裕」に圧倒されたところ、かなあ。今日も今日とて出演者全員がリアクション芸人でとっても楽しいので、もうちょっとお客さんにも来ていただきたいところではあるのだが。

サンチャゴ田村も誘っておいたについて話の端に「変態サックスも呼んだんだけど」って言ってみたら、さすがに皆さん変態好きだもので食いついてきてしまった。いや、フレーズが変態なんじゃなくて単なる本物の変態がサックスも吹いているだけなんですよ、ごめんなさい今度実物を持ってきます。


帰宅して、さすがに寝不足のところをいろいろしたものだからばたんきう。午前3時くらいにふと起き出して、ちょっと焼酎舐めて寝る。テレビの深夜映画に『タイトロープ』がかかっていた。ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルドは大好きなのだが(何故大好きなのかは判らないのだが)、残念ながら眺めているイトマがないなあ。おやすみなさい。
明日は、
朝、自宅作業(関西系某新聞連載のテキスト叩き)、
昼、音羽屋、
夜、OK牧場最終シリーズ(2日間)の初日、
といった感じ。
動線は、自宅→煙草屋→自宅→自転車で池袋→地下鉄で後楽園→地下鉄で池袋→深夜に自転車で帰宅、という感じか。OK牧場は2週間がとこもお休みしたものだから、自宅につくねてある作業用品の持参を忘れないようにしなくてはならない。
あと積み残しで、
  • 「HD事件」の件で運輸会社に連絡、
  • 例のお仕事をそろそろいくらなんでも、
  • ITDN Tokyoサイトのリニューアル依頼を忘れないように、
  • 医者行けよ、医者っ!
あとなんかいろいろ忘れているような。
2007年3月26日(月曜日)、日常。
This morning I found that series of 3-days drinking is little bit hard for my body.
3日間続きで飲んでると(って昨日はライブだけど)、さすがにちょと辛いス。あたりまえか。

朝10時起床、新宿の美々卯でランチのうどんすきなどいただいてから音羽屋へ。目の前に積み上げられていく原稿の束を粛々と処理していてふと気づいたら、なんでか英文の学術的なものをいじっていた私。どうにも普段以上に書いてあることの意味がさっぱり判らんと思ったわけだわこりゃ。それより、基本「文盲」なのに編集業をやってる俺が凄いか。

小石川の鯛助でニシンを買い込んできて帰宅、本日終了。クリスチャン・ディオールのジャケツのポッケにニシンを放り込んで歩いているのも都内で俺くらいだろうななどとほくそえんで乗り込む東西線。

2007年3月23日~25日(週末)、ジャム、花見、ジャム、ライブ、ジャム。

金曜日のジャム。

午前7時、すっきりと起床。

朝食、おでんとご飯と小魚の煮物。小魚の煮物は、おかずが不足していたので試しにニボシを甘辛く炊いてみました。あまりお薦めしません(ダメじゃん)。あと午前中は家でお仕事。

昼飯、音羽屋近くの博多まるきんラーメン春日店。店員さんも気持ちよく働いているし、味もスープを飲み干すくらいに気に入ったのだが、いかんせん麺が少ない、かなあ。次回から替え玉を意識して計画的にいただくとしましょう。そう、『かっこいいスキヤキ』風に。

音羽屋作業後、20時くらいから新中野弁天でpunchさん主催の突発セッション、今日はだいたいピアノ。今回はレスポンス系の芸人さんが多くて個人的にたいへん楽しゅうございました。あとピアノのとてつもなく達者なおじさんがいらしていて、なるべく席を譲って勉強させていただく。それで達者な方向では俺はまったく敵わないので、音量がデカいとか音数が縦方向に多いとか、そういった方向で演奏してきました。ま、それはそれでアリだと思うし。

後半戦のビートルズ三昧で、ちょっとだけエレキベースを弾かせていただく。専門のかたが「こいつこの曲は弾けないな」と思うとヘルプに来てくださるものだからありがたい。 23時過ぎの終了後にみんなでスリランカの打楽器とか『Spain』の構造とかについて楽しくダベっていて(あ、シャークだ)、ふと気づくと店内にむくつけきおっさんばかり十数人がひしめいて色気のない話ばかりしている。このままここにいてもダメだなと思って、「女のとこに行くから先に帰ります」とか嘘八百を宣言して帰宅、朝が早かったので眠いもんだからばたんきう。



土曜日の花見。

(付:アコースティックベースをゲット)

昨日とまったく同じ恰好で、11時くらいに荻窪へ。今日は善福寺川緑地でライブハウス『アルカフェ』さんのお花見なんだな。ほんとうは音羽屋業務もあったのだが、ちょっと野暮用の都合もありましてですね。社長ごめんね、ここんとこ忙しいのに。月曜日から頑張りますから。

善福寺川緑地のソメイヨシノは(アルカフェ店主夫妻が発見したのだが)、公衆トイレの隣に1本だけ開花したやつがいて、あれはトイレから分泌される栄養分の影響ででもあろうかなどと分析しながら楽しくお花見。つぅか酒。直截に言うと焼酎がぶ飲み。朝から。阿呆か私は。

10人ほどの参加者はやはりアルカフェ絡みだけあってただ者でもなくてですね、アサラトとか折り畳みカホンとかウクレレざらざらとかがそのへんに転がっていて、当然のようにじゃぶじゃぶ飲みながらどんどんジャムが続くわけだが(しかし大叔父は上手いね、あいかわらず)、レアのグッズの親玉はやはり某人が持参していたYashicaのエレクトロで、ダンシ全員が食いついていたのには笑った。もちろん俺も食いついたわけだが(笑)。ほんとに撮れてんのかいな、あれ。酔っ払ってるからレンズまでよく見なかったけど、アイコンから判断するとカールツァイスっぽかったような気もするし。

なんでかお隣のお花見グループに乱入していろいろしているうちに、そっちのグループの人がギター型のアコースティック・ベースを持ち出してきて「これ、弾いてください」ってな感じでなんとなくベースに移行する俺。それでひとしきり弾いた後にお返ししようとしたら、「あげます」って。え? というわけで、お花見に行ったらベースギターを1本貰ってきてしまいましたとさ。

楽器自体は、おそらくベニヤ製の黒いアコースティック・ベース。0フレット付きの16フレットジョイントで22フレットまでの標準スケール。家に帰ってからよぉく見たら、レーベルにDhakaって書いてある。ダッカ? バングラデシュ? きさんいったいどこからきよっとよ。

花見後、荻窪『アルカフェ』さんに移動してライブなど聴きながらさらに飲む。まいたけさんのウクレレはかっちりしているなあ、ライブに備えてまっすぐ準備されているなあ、などと思いつつ自分を省みたりは、しなかったりして。対バンさんではちょっと飲みが過ぎて途中で眠ってしまいました、申し訳ありませんでした。

というわけでけっこう飲んで、人間としてはかなり完成された姿となってそれはちょっとどうなのよとも思いつつ、頭の芯(前頭葉ですね)だけは妙に冴えたような状態で無事帰宅。ということは運動神経系がかなりダメになっているわけなのだが、そんなのはゆっくりゆっくり歩いていけばなんとかなるわけで。そしてよせばいいのに帰宅してから湯豆腐でビール飲んだりしてですね。



日曜日のZircons

(付:対バンに弩乱入)

朝起きてみたら案の定の宿酔で、なんか肝臓からグリコーゲンが分泌されていない感じでけっこうなグロッキー。でもまあ酒が上等だったらしくて、頑張れば朝御飯もいただけそうな感じではある。というわけでホウレンソウのソテー(ちょっと炒めて茹でこぼすのが好き)とベー玉とバターロールとコーヒーで朝食などとって、いちおうPCの前に座って仕事をしているふりをして自分を誤魔化す午前9時。

タバコが切れたので買いに出ようと思ってポケットを探ったら、150円持ってる。しょうがないのでコンビニでショートピースをひとつ買って、さて神田のライブに行く電車賃をどうしようかと思いつつ未練たらしく銀行口座を調べてみたら、先日ちょっとトラで歌いに行った合唱団から「ギャラ」として五千円が振り込まれていました。ギャラを頂戴するほどのことは何もしていないのだが、よし、これで今日はなんとかなるな。

ZIRCONS/ジルコンズ 今日のZirconsは、最悪くんのお知り合いのギタリストさん率いる「ブルージー・キャッツ」というバンドの「神田イゾルデ」ライブへのゲスト出演。神田駅からちょっと道に迷いながらハコに行って、ジルコンズのリハーサルは音響チェックくらいであっという間に終了。さいきんは最大くんが「演目解説メモ」を作ってきてくれるので僕は本当にラクだ、いつもありがとうございます。でも本番では間違えるけどな。それで対バンのブルージーキャッツさんのほうはブルースとソウル系の選曲が目立って、というか全曲知ってたよ俺。むしろZirconsの曲のほうをよく知らない(笑)。しょうがないなあ。


今日の演目:

恒例の本番前メシでは、

  1. 最高さんがZirconsの頭脳、
  2. 最低くん(俺)がZirconsの筋肉、
  3. 最大さんがZirconsの贅肉脂肪、
でさて最悪くんはどうしよう、じゃあ田村サンティアーゴは「ジルコンズのチンコ」でいいやなどという話などする。

サンチャゴ田村はほんとうに真っ正直なやつで(たとえば自称するところの「デブ専」で、話を聴く限りはロリコンが入っていなくもないのだ)が、卑小な計算もないしビハインドも全部出してくるやつなんだけど、なんであんなにウソくさいのかなあ。ほんとうは人前で演奏などして許される人物ではないのだが、とても面白いので僕は付き合ってあげている。君も見物にきなさい。


Sets:
  1. Come Go With Me
  2. In The Still Of The Night
  3. Wonderful World
  4. Win Your Love For Me
  5. Sixty Minutes Man
  6. Stormy Weather
  7. For The Longest Time
  8. Rawhide
  9. In The Mood
  10. Looking For An Echo
  11. Goodnight Sweetheart (encore)

音響はかなりよくて歌いやすかったんだな。
楽曲構成のほうは、申し訳ないのだがよく間違えました。「思い出したころに曲が終わる」感じで、久し振りに演奏する曲が多かったなんてのはいいわけにもならないのだが(『Come Go With Me』なんて4年ぶりくらいじゃないのか)、次回くらいにはなんとかしますのでえーとその。
面白かったのは、
  1. 『For the Longest Time』でお客さんを拉致ってくる企画(←リンク先必見! つぅかパクりました)があるのだが、さいきんは22歳のカノジョがいるという悪鬼羅刹の最悪くんが客席のかわいい女の子を誘ってみたら思いっきり断られてやんの(後に僕のピアノをすごく褒めてくれて嬉しかった娘さんと同一人物である)。最悪くんはステージ後に本当に落ち込んでいたので、次回よろしくお願いします>>娘さん。

  2. ジルコンズでひとりだけ「なんにも楽器ができない」と言っていた最高さんなのだが(「声」は楽器に入らないらしい)、ついに「スリッパ」という楽器を手に入れたわけね。茶化すわけではなくて、そのうちスリッパソロとか演っていただきたいの。ほんとうに。

  3. というわけで宿酔の私はジルコンズをひとステージこなしたらほんとうに疲れ切ったのだが(演目で言うと「5」~「9」あたりではブレスする暇がほんとうにないんですよ俺は。殺す気か)、そのあとまたワンステージこなすことになってしまってですね、死ぬかと思いました。
事後に、例によって「上手い」とかではなくて、「面白かった」といろいろなかたに言っていただけたのは嬉しかったなあ。ほんとうにありがとうございました。
さて対バンさんのファーストステージを観ていたら、やっぱりどうやら全曲知ってる。いかにもセッション系のバンドでもあり、Zircons終了後のサードの前にギターの人が「入れる人は入っちゃっても」とかおっしゃっていたし、そしてピアノは空席なのね。

最高さんon stage(右端に俺)。 ちょっとピアノを弾かせていただくつもりが、けっきょく全曲通しでピアノを弾いていた俺。だって『Chicken』でブルースで『Take the 'A' Train』っつったら弾くでしょ、それは。
いちおう気は遣っていつもの「ソロ終わりのコーラスまたぎ」なんかは遠慮しておいたのだが、さきさまも気を遣ってくれて「はい、ソロどうぞ」って感じでどんどん廻してくれるものだからどんどん弾く。まあそうなると、スケールはオルタードだわ右手と左手が喧嘩してるわ、でもなんでか『I got my MOJO Workin'』では初対面バンドでリフを弾いているわ(そこに最悪くんと最高さんが乱入してきて「歌詞が判らねえ」とか言っているわ)、そりゃもう大騒ぎでしたな。

終演後に、僕のセッションピアノを聴いたことのなかった最大くんとか常連のお客さんたちにすごいすごいと褒めていただいたのだが、まあ確かに汗だくでたくさん真面目に弾いたことは弾いたなあ。Zirconsより気合い入っていたかもしんない(コラ)が、それ以前にブロックコード主体でブルースのソロをとってる変態ピアニストも少ないのだろうか。専門のかたの意見をお伺いしたいところではある。

最悪くんはさすがに「モンクだらけだね」と言っていて、変態ピアニストの本質を突いてきますねこの人は。
俺は基本的には-5と-9と、あとはペンタトニックの半音上かなあ、くらいの意見を述べておきました。しかし(今気がついたのだが)ペンタの半音上と-5と-9って要するにフリーじゃん(笑)(in Cで、C Db D Eb E F# G Ab A Bb、つまり「残りふたつ」だがsusとか半音前とかふつうに使うでしょ)。いいのかそんなことで。

帰り際の総武線では、明日から痔疾の手術で入院なさるという対バンのボーカルのかた(なんでそんなことを知っているのかというと、ステージのMCで微に入り細を穿って解説していただいたからなのですね、痔疾と肛門について)とご一緒して、痔の話と肛門科の話とウンコの話を常連のお客さんも交えて延々とする。なんかソメイヨシノ以来、ウンコの話と縁が切れない日々ではありましたな。


帰宅して、イゾルデさんでライブDVDのかかっていたティナ・ターナーが気になったもんだからYouTubeでチェック。あとは『Dawn of the Dead』のDVDなど流しながら日記は書いて、晩御飯はハツの炒めと、純粋湯豆腐。この調子ならば明日の体調はよからん(起床は10時とかだけどな)。

明日は、

朝から自宅作業、
昼から音羽屋、
夜は自宅作業、
深更からちょいと野暮用で実家へ。

明後日の朝には千葉県成田市まで行かなければならないかもしらん。
どうやって行くんだそんなとこまで。
てか帰れるのか。
サンチャゴ田村の家にでも泊めてもらうのか。

そんなのはイヤだ。

3月25日、Zirconsのライブ演ります。
※2007年3月22日夕刻記す。

次の日曜日、初の日曜日ライブだぜジルコンズ!

正直言って、というか自分で歌っていて言うのもなんだが、聴いていて観ていてこんなに面白いバンドもないのよ(こないだDVDで観たら感動した(笑))。騙されたと思って寄ってちょうよ、損はさせない。

そう、人類が

バンドに求めるものの

全てがここにある。

デブとヘンタイ。 3月25日の日曜日、ハコは19時スタートZirconsは二番手だから20時くらいに登場だけどちゃんと19時前に来るように。君はな。
木戸銭は1,500円でワンドリンク付き。
ところは神田イゾルデ。
対バンというか主催はなんかブルージーキャッツというバンドで、正直言って店の詳細も対バンの詳細も酒があるのか食いもんは美味いのかさっぱりすっきり儂ゃ知らんが、ステージがあってマイクが4本くらい突っ立ってりゃ儂ら演ること演りますぜ、乞ご期待。
というわけで詳細はこちらに。よろしくね。

Think!
Think! for supreme スキャナのテストで、先日の「Think」の譜面をpdfとjpgにしてみましたので弾いてみたいかたは持ってっちゃってください。

キーがBb→B→Cと行くもんで、めんどくさいからコードネームは書いてありません。転調するところに↑が書いてありますから半音上がってください。


演奏するとこんな感じになります(↓)。

最後の「ヘイ!」のところが転調地点ですね。

Performed by Zircons、よろしく。

2007年3月22日(木曜日)、お仕事。
午前6時、なんでか起床。二度寝しようとして30分ほども努力したのだが果たせず、しょうがないから起き出してお仕事。
今日の不謹慎:

タミフルってどこかで手に入らないのかな。いや、異常行動の報告など聞いているとどうしてもラリっているとしか思えないんだよね。別に自宅周辺に高いところもないし、ラリって死んじゃうくらいなら僕はとっくに死んでいる筈だし、だったらちょっと実験してみてもいいのではないかなんて。まず風邪ひけばいいのだろうが、それが難しいんだよな俺の場合。

と思ったら某社社長がタミフルを備蓄しているというので、軽く交渉してみる。「10代にしか効かないみたいよ」とも言うのだが、ラリ目的であればそんなもんは増量でですね。

まあ茶飲み話ということでですね。


昼飯、音羽屋近くのトンカツ屋さんで、外国産豚のヒレカツ定食は800円、国産豚のヒレカツ定食は1,000円、どっちにしますかってんでうかがってみたら国産豚のほうが美味しいらしいので国産豚を選択。店主が店員に「そんなの説明しなきゃお客さんに判んないだろっ!」って俺の目の前で大声で注意している時点で食欲まああのそのなのだが、せっかく説明してもらったので国産豚にしてみたけどたいして美味しいこともなく肩すかしでした。

二度と行かないからいいんだけど。食後にお茶をお願いしたら、電気ポットの100度の湯で淹れてきやがって、注文したのは僕だからしょうがないから飲んだけど、二度と行かない。味噌汁だけが悲しく美味しかったことだなあ。


晩飯、ポケットに千円あったものだから、東中野ライフで残額をきちんきちんと計算しながらお買い物。特売の木綿豆腐と、半額になっていたタラの切身、余った小銭で小豆(炊くつもり)といったところ。

お財布の残金が200円くらいなのだが、交通費は(幸いにしてスイカとパスネットがイッテコイになったこともあり)しばらくはなんとかなるし、冷蔵庫の隅っこをほじくれば食い物もあるだろうし、しばらくは生きていけるらん。そのくらいで満足しておくべき人生だよ、僕は。

日常。
今年の義理堅さ:

例年なにかと縁のない「バレンタインデー」ですが、今年はチョコレートを2つほど頂戴しました。3月14日にお返しの行事があるというので、ピアノのアル美先生にはZirconsのライブDVDを、池袋のカラオケパブ音痴貴族のママさんには「お店で使えて便利な携帯電話充電器」(サクラヤのポイントでゲット)を進呈しました。

不器用ですから。


今日の春:

21日の春分の日は、うすら暖かくてお天気もよかったこともあってか、家の前の落合公園あたりにも子どもの放牧にいらっしゃるかたが多くて幸せそうな日でしたな。

近所の花だと、花桃と木瓜(ボケ)がほぼ満開でお散歩も楽しく。


今日のマンガ:

ほしのあき 角川書店の新マンガ雑誌「コミックチャージ」というのが省線の吊り広告にひっかかっていて、田中圭一から抜いた版がもろに手塚治虫の絵柄だったもので、どうせ田中圭一だけどなとか思いながらキヨスクで買い込んでみました。マンガはどうせ田中圭一(ドクター秩父山だぜよぉぃ)だったけど、なんか角川映画のDVD(ちゃんと春樹作品も入っているようです)が180分ついてきて290円ならまあいいや。

ついでに付録の「ほしのあき水着写真卓上三角カレンダー」を組み立てて机に置いてみました。俺ん家感皆無(笑)なんだけど、明らかにおっさん相手のこの雑誌で若手グラビアアイドル(←と書いてる俺がおっさんですね)のオマケという時点でマーケティングが面白いなあ、などとは思うのでした。


今日の働き者(嘘):

ふと気づくと、譜面台に載っけてあるテレビガイド誌の開いてあるページが12日の日曜日でした。そうか、1週間くらいテレビ観てねえんだな俺。

冷蔵庫を覗いてみたら、これも12日の日曜日に買ってきた鶏ハツとかが小ちゃくなっていたりアスパラガスが萎びていたりして死屍累々でした、さすがの俺様でもちょっと食えない。これは日常の湯豆腐サイクルに乗り切れなかった人たちが斃れていったということなのだろうなあ、南無。


今日のOpera(ブラウザ):

なんでかpdf.が開けない。さして困ることもないので対策もとってはいないのだが。
なんでかGyaoの映画が観られない。IEで観るから困らないのだが。
なんでかブックマークが増やせない。そんなには困らないのだが。


Operaとは関係なく、DVDの動画をPCに取り込めなくて困っているのでした。こないだまでできてたんだけどな、どこか壊れているらしい。PCってのはそういうもんだ。

4月になってヒマができたら、2,000円くらいのソフトでも買ってきてZirconsの動画を取り込んで、細かいことは考えずにYouTubeにアップしまくる予定なのだったりして。ええ、虞犯ですとも。

2007年3月18日から21日(日月火水)、日常。

18日の日曜日、

PCの調子がいま一つなのを本格的になんとかしようと思って、なんかよく判らんと挫折。いちおうディスクスペースは充分に確保したし、メモリだなんだもチェックしたし、SOURCENEXTのウィルスセキュリティの動作も吟味したのだが、たとえば別窓で立ち上げるIEの動作が異様に重いとかね、しばらく使っているうちにいろいろな動作が重くなってしまいにゃ再起動してやるとかね。

まあ仕事にゃ差し支えもそんなにはないものだから、ウェブブラウザでOperaを導入してひとまず「いいこと」にしました。Operaのタブって便利ですね、立ち上げたとたんにGoogleとgoo辞書とYahoo!(僕はカテゴリ検索も使う人なの)が並んでるんだから、たとえば音羽屋で編集作業しながら使うんだったらIEよりもこっちだな。そういえばさいきんNNの顔を見ていないのだが、こんどチェックしておくべし俺。



19日の月曜日、

音羽屋の編集バイトが19時に終わって、そういえば先週木曜のライブのときにアルカフェさんにメガネを置き忘れてきたなあってんで、念のためネットでライブ予定を確認してから行ってみる。

到着したときには口琴こうきんのかたが演奏中で、倍音の豊かなビヨーンバヨーンというのを聴きながら「音楽って音程だけじゃねえなあ」なんて当たり前のことに思いを馳せる。本当にいいピアノはデタラメ弾いていても気持ちいいものだし、そういう「音色」に依る部分も多いってことなんだろうなあ。
倍音系で言うと、挑戦中のホーメイにも似たところはあるのだろうか。そういえば似たような感じでケニー・ロギンスがマウスピースタイプのボコーダーを使っていたことがあって、なんか「脳に悪影響が出始めたからやめた」とか言っていたような記憶もあるが、まあいいや。

終演後に機会があったので「あのステージアクションは、やっぱり楽器に紐でもついてるんですか?」って間抜けなことをうかがってみたら、「アイヌのムックリのことですね」って情報ソース筒抜け(笑)。こちらは「ノン紐タイプ」なのだそうです。


後半戦はオリジナルのバラード系をピアノを弾き語るお姉さんで、俺からはまったく欠落している「説得力」があって楽しめました。けっきょく器楽系なんだよな、俺。だからこそ歌詞の意味なんかはかなり突っ込んでいるのだけれども、成果なし。とほほ。

今回はPAさんがかなり頑張っていたようで、演奏中からどんどん音色が変わっていくのはまあ面白いというかそっちに気が行くというのか。けっきょくボーカルコンプの出番がどんどん減っていったような気がするのは気のせいだろうか(レコード聴きに来たわけじゃないのだから、あんなもんは要らん)。あと、このハコだったらもうちょっとピアノのベースのほうをブーストしてやると「生」っぽい感じになると思うんだけどな、こんどご相談させていただこうかしら。



20日の火曜日、

いろいろあった昼間は頭を低くしてやりすごして、夕刻から大久保水族館のEastern Soul Sessionへ。

演奏中。 行く前に、腹ごしらえってんでツレとタイ&ベトナム料理の「ソムオー」に寄ってみる。これが本場物っていうんですか?、あまりのエグ味に負けそうになるのだが、あとをひくというのか美味いことは美味いんだよな。サラダと揚げ魚と焼き貝を大汗かきながらビールで流し込みました。ツレは失意のうちにジャムを欠席して帰宅しましたが、俺はリベンジでリトライしてやるぜそのうち。

セッションのほうは、今日は自分のことで手一杯という感じで申し訳なかったかなあ。人さまに絡んでナンボですからね、俺の場合。つうか調子よく弾いているだけだったら俺じゃなくて構わないわけだし。

えーと宿題、『ドナ・リー』。マジかよ俺になに演らせるつもりなんだよ。


今日の晩飯:

昆布ダシをとった鍋に鷹の爪(ホール)と鶏肉を放り込んで、3cmほどに切ったニラを食べるぶんだけ放り込みつついただく開発料理「ニラシャブ」。味付けは醤油オンリーで幸せ。



21日の水曜日、

ふと気づくと新規お仕事がファクスで放り込まれている。締切明日、はなんとかするとしてだな。あとあれとこれと、ぜんぜん宿題できてません。

午後の『ごきげんよう』にT.M.Revolution西川貴教が出ていて、野郎ライブの話をしていた。「アンコールをどんどん続けると"え?"みたいな感じで」って、それは単に観客が疲れているだけです。あと100曲演ってもちゃんとついていくから平気なんだけどな、場所が蒸し風呂なのがな。先方としてもダイブするにあたっては「泥沼に飛び込む」感じではあろうと想像するのだが。どうでもいいけど西川、こういう番組に出る必要ねえぜよ、ヒマなのか?

個人的な基準に於いてはお忙しいのだが、お洗濯でもしようかと思ってがらりと窓を開けたらいきなり春の香りがしてきたものだから、ちょっとお散歩に出てみる。桃が満開、辛夷もいい感じで、でも東中野の総武線沿い土堤(盛土だったと思うのだが)にはアブラナは咲いていたけど桜はぜんぜんまだでしたな。

あとまだ陽も高いのだけれども、ちょっと寝るです。

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