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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年2月23日(金曜日)、(2)。
ライブやります:

宇宙人東京に現わる。 直近だと2月26日の月曜日(あの日も雪だった)、中目黒「楽屋」さんでZircons演ります。詳細は、たとえばこちらに。


あと、3月15日(木)のアルカフェライブにはピアニスト中野阿貴さんの招聘決定、モンキー(「猿」とは関係ない)なジャズデュオになるといいなあ。

他にもいくつかあるけど、PCから右のほうの列を見てやってください。
つごう5月までに7件あります。わぁおいそがし。


今日の正体不明の私:

先日は「あまりよく知らないけど仲はいい人たち」との宴会があって、なんでか「りびけんの年齢当てクイズ」が盛り上がっていました。あのね、干支まで言ってあげたのに意見がよっつに分かれたんだぜ。だんだん自分が人間離れしてきたようで、いい傾向だと思うのでした。

ちなみに21歳、33歳、45歳、57歳の四択。いくらなんでも「21歳」はないと思うんだけどなあ、ほらお肌のツヤとかキューティクルとか。


そんで寝る、と。

今朝なんか、午前9時にふと我に返ったら寝てたのか起きてたのかよく判んないような仕様で、しょうことありませんでした。

明日もそんな感じでしょう。



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2007年2月23日(金曜日)、ごぉまりさぁん。
基本的にヒマだもんで、ほっといた雑事いろいろを片づけるために新宿西口をうろうろしました。かなりすっきりして、いい日でした。
今日のお買い物:

EDWIN 503zz 野暮用で新宿京王デパートに寄ったついでに、ちょっとジーンズ売場を覗いてみる。へえ、京王デパートってジーンズはEDWINしか置いてないのね。ドメスチックなのかナショナリスチックなのかペイトリアチックなのかそれとも単にエコノミックだったりマネジェリアルだったりする理由に因るものなのか知らんが、新宿京王デパートで売られているジーパンの量は「棚ひとつ」に納まっているのでした。却って悩みがなくていいか。そういえば土屋アンナがウクレレを弾きながら宣伝していたのがぜんたいこいつでもあるわけで、ウクレレ弾きのハシクレとしては間違った選択でもあるまいて。

というわけで、江戸勝の503と503zと503zzという選択肢のなかから、そりゃもう意地でも細いほうってんで503zzの、カラーは000(ワンウォッシュ)しかないからあとはサイズですね。あまりジーンズを売り馴れていない‥‥売ったことねえんじゃねえのくらいにジーンズのサイズについてご存知ないお姉さん(「LはLengthですから」とか教えていた俺)が不審そうな顔つきでいるのを考慮せずにふだんのワンサイズ下の29inchに決めて、裾上げは特急で60分かかりますってデパートにしては速いほうでしょう。

少しタイムリープして帰宅途上の大江戸線内でジーンズの説明を読んでみたら、なんかハイテク化の波がアパレルにも及んでいるんですね、難しくてなにが書いてあるのだかよく判りませんでした。
笑えたのが、「原綿にこだわり、気品ある光沢感とシルキーテイストの超長綿を使用することで」という記述。「綿がシルキー」って、「ベンツは自動車のロールスロイス」みたいな。あと「こだわり」という記述に関する個人的なこだわりについてはまたそのうち。


今日の昼飯:

というわけで8階のレストラン街でなにか食べようとして値段と雰囲気と客層に打ちのめされてあきらめて、地下モールの「らーめん福豊ふーふー」というのに不見転で入ってみたら醤油ラーメンが美味しかった。なんか丼の中で全てが完結している感じで、いちおう目の前に胡椒とか辣油とか酢も置いてあるのだが珍しくまったく必要を感じなかったなあ、というわけでスープまで完食。ダイエット? 知ったこっちゃねえです。

関係ないけど新宿西口地下、小田急エースと京王モールの峻別がきちんとできている人に会ったことがないのだが。実用上の不都合はないのだけれども、なんとなく不思議なんだな。


今日の膝かっくん:

ついでにNTTの営業所にも寄ってみて、先日の「俺が知らないうちに俺名義で契約されていた加入電話の契約解除に関する後始末」をしようと思ったら、NTT内部では既にだいたい解決が図られていたようで、特にすることもなくてお土産にエコバッグとかペーパータオルとかを頂戴して退散する。いや俺も別に代々木の人に意趣もなんにもないわけで、俺だけがよければそれで構わん(でもケーサツのほうはどうにかすっかな、あっちは公憤に関わる話だものだから)。


今日のお買い物(2):

平山夢明『独白するユニバーサル横メルカトル』 裾切りのできたジーンズを受け取ったついでに、啓文堂で前から買おう買おうと思っていた平山夢明『独白するユニバーサル横メルカトル』(光文社)を購入。デルモンテ平山の『異常快楽殺人』(角川文庫)はマジで本当に今世紀最高に面白かったからなあ、怪談モノ以外の出版を待っていたりしたのでした。意図的に予備知識ゼロ状態で臨むわけで、楽しみだなあ。


エーブルシーマンのマチダさん。 あと東中野ライフでタカベとかカマスとか買い込んで帰宅する前に、東中野ギンザの理容室「エーブルシーマン」で散髪など決め込む。今日はおそらく社長さんらしい人が出てきて、「お客さんの髪はこっち方向に傾きがちだから、いっそこっち方向でまとめちゃいましょう」っていまだかつて聞いたことのない方針を提示してくれて、なんか怒髪天をつくタマネギアタマになりました。「お赦しいただければ前髪を切ってですね」って、そんなもん切ってもらうに決まっとろうもん。

そうさの、『ストレートニュース』のときの金子賢が黒髪、というと判る人が(趣味人が)ちょっとくらいはいらっしゃるだろうか。


今日のジーンズ:

帰宅してためしにさっそくエドウィンを履いてみたら、けっこうきちきちのぱつんぱつんですね。少しヒップアップしないとシルエットもキツいかも知らんな、なんか考えよ。

でもまあ衣服を購入するのも年に1回あるかどうかという感じなので、それなりに新鮮で楽しい。学生のころは、秋口にリーバイスの501を1本買ってずうっと履いていて(1週間脱いでない、なんてことがたまにありましたな)、徐々に生地が薄くなっていって夏場にはびりびりになっていて涼しくて、秋口には遂に崩壊するのでまた新品を購入なんていうサイクルがありました。

今回はかなりタイトな設定でもあり、ヒップポケットには財布もハンカチも入れたくない感じですね(ずいぶん以前に履いていたサッスンがそんな感じだったかしら)。とうぜん自転車向きでもないものだから、一昨日のAIR MAXと併せて「徒歩移動用」というセットにするのだろうなあ。明後日(月曜日)の中目黒楽屋Zirconsライブでは、衣裳としてジーンズと靴を起用すると上着(サビルローってわけにもいくまい)含めてかなりフィジカルな人になっちまうもんだから、それってジルコンズじゃないもんな、どうしたものだろうか。

2007年2月22日(木曜日)、明日の予定がなあい。
まあお掃除とお洗濯くらいはしましょうよ>>儂。
今日のエアマックス:

NIKE AIR MAX 360 BB AP 昨日新調した運動靴なのだが、エアマックスの360というだけあって靴底全部がエア・クッションというか風船なのな。ひょんなことでちょっと走ってみたら、渋谷駅の山手線と埼京線の間にあるふかふかした「歩く歩道」をご存知だろうか、あそこを走るとなんかふかふかした雲の上をひょいひょい跳ねている感じで楽しいのだけれど(齢いくつだきさん)、あんな感じでひょいひょい走れてたいへんに楽しい。さて誰がついてきたかな、構文がスティーブン・キングの英語で申し訳ない。

というわけでたいへん楽しいのだが、よく考えると自転車通勤の身としてはペダルを漕ぐのにこの構造のメリットはひとつもなくて、弊害ばかりが多いのだな。いや物理的にペダルを廻すにあたって、衝撃吸収構造がなんの役に立つのよ。あいかわらず間抜けなことでとても面白い。


そのエアマックスの運動靴なのだが、通販などでは「小さめに作られているので1.5cmくらい大きめのサイズをお薦めします」とされている。確かに僕も購入したのは28cmって、どんだけデカいんだ俺の足。

実物を履いて歩いてみて判ったのだが、こいつは厚い皮の内側に、さらにメッシュ状ゴムの内袋があってその内袋が足を包み込む構造になっている。ふつうのメッシュ系スニーカーなら内側で終わるところを、こいつはその外側をさらに厚革で包んでいるわけで、エビとかクマムシとかアントラーみたいな外骨格系なんだな。

ということは、サイズ表記が極端に小さめであるのはフレームつまり外骨格の大きさに因ったものであろうか(靴のサイズ表記で「内袋」を基準にする奴は、そりゃいないだろう)。だとすれば、製造側のロット管理の都合であろうということでなんとなく納得できる。ユーザとしては迷惑ではあるが、まあいいや。


今日のパソコン:

池袋で深夜まで働いているうちに近所のおばさんからメールが入っていて、「パソコン教室で画像処理を教わってきたのだが、せっかく作ったデータがフロッピーでは持ち帰れなかったのでどうすればいいでしょう」との質問。

  1. ウィンドウズの
  2. プラグアンドプレイで使える
  3. USBゆうえすびい
  4. フラッシュメモリをください。
  5. とヨドバシカメラで言いなさい。
以上終わり。つうか、3.5インチFDDを持ってこいと言ったのは明らかに教室側だろうし、そんなもんいまどきの「画像講座」でデータが納まるわけもなかろうもん。いかにいい加減な商売が成立し続けているのかが判りそうなもんで、こんなんだったら僕もウクレレの先生を続けていればよかったのだ。すいません嘘です。
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