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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年2月14日(水曜日)、Good Sleep(ぐっすり、と読むらしい)。
なんか昼過ぎにちょっと起きて、なんか食べてまた寝て起きたら夕刻。しょーがねーな俺。

いや、ふと我に返ると昼飯に作ったインスタント味噌汁のベナール対流を眺めながらトリップしている自分がいたものですから。あっぶねーなー俺。


今日のうどん:

仕事の材料の受け渡しで新中野に出たついでに、四国屋さんでかきあげうどん。満足。次回は肉刻みかかしわにしようかな。メニューに「す うどん」というのがあっていろいろ想像して遊んでいたところが、そのちょっと下に「きざみうどん」というのがあってまた遊べました。饂飩と冷麦と素麺ってフラクタル構造に、なってねえよというかいかん脳が疲れているような。

諸般の事情で預けておいた自転車も回収して、鍋屋横丁から青梅街道と山手通りを経由して帰宅。途中で丸正とかピーコックとかライフとかに寄ってみたのだが、鮮魚系の収穫は無し。まあ夜中に魚を買おうというのが間違いなのだろうなあ、明日は早めに池袋に出て東武地下でもチェックしてみようか。間に合えば鰰か鰊、専門店的には生鱈子(エノキと炊き合わせる)、牡蠣、鰆、譲って鮟鱇といったところか。旨そうな粕漬があればそれでもいいや。

というわけで豆腐買って帰宅、純粋湯豆腐にしましょう。


今日の暇つぶし:

  • Zirconsでどう考えてもバリトンではなかろうバリトンを担当している横ヤンの綽名を自主的に考えているのだが、「ずしり」と「どさり」とが僕のなかで闘っている。いや定着させる気もないのだが。

  • なんか障害児が小学校に入学するというニュースがあって(インテグレーションの話とかは今はしない)、その子は「ランドセルの色をどうしようか」って迷っているのだそうな。俺の頃にはそんな選択肢はなかったなあ、なんてちょっと思った。

  • 寝ている間にふと思い出したのだが、小学生をやっていたころに市主催の「子ども発明展」というのに「謎パチンコ台」というのを出品したことがある。斜に設置したベニヤの下でマグネットが回転していて、平板なのにパチンコ玉がうねうねと落ちてくるという面白い作品ではあったのだが無冠でしたな(後に気づいたのだが、あたりまえだ)。
    そのパチンコマシンを作るのにはやはりパチンコ玉が必要で、近所を歩いていた大学生風味をナンパして事情を説明して百円玉を渡して「パチンコ玉を買ってきてください」と依頼した無茶な小学生の俺。そして3時間後にパチンコ玉1kgと大袋3つ分のお菓子が届けられたのでした。

    いい話でしょ?

  • 聴覚障害者ばかりを狙って金銭詐欺をやらかしたというおばさんのニュース。テレビで眺めていたら「巧みな手話で被害者を」っていう表現がありましたな。口話であれば「巧みな話術で」といったところか。茶化すわけではないが、儂らが海外旅行中に日本語のできるロコに出会った感じででもあるのだろうか。

今日のハリウッド:

DVD『幸福の黄色いハンカチ』 映画『幸福の黄色いハンカチ』、ハリウッドでリメイク決定。どうせなら夕張でロケしてやってくんないかな。

関係ないけど、念のため原作にリンクを貼ってみたのだけれどもこのジャケって最低だよね(未見の人はよく見ないように)。ちったぁ考えろよ>>松竹映画。


今日のウルトラマン・メビウス:

80エイティ兄貴の出てきた回で、

ミライ「××だと思います」
隊員「コノミの言った通りにか?」
ミライ「はい」
コノミ隊員が基地でその台詞を言ったとき、ミライは中学校を調査中だったように思うのだが。
ゴモラの出てきた回で、サコミズは宇宙空間で敵性宇宙人軍団に襲われる。そこをゾフィーが助けるのだが、サコミズ機と敵軍が相対距離では静止しているのはまだいいとして(本来ならばあり得ないとも思うが)、敵軍機の爆発音とかがどんどこ聞こえるのはどういうことよ。
そんなこととは関係なく、殺害されていく怪獣だの宇宙人だのの死体が残らないのが今(というか最近の)シリーズの気に入らないところだ。まあ悪者は綺麗さっぱり死んでくれというのは水戸黄門(あれは打撃か)とか暴れん坊将軍(吉宗は峰打ちだが、お付きの御庭番は明らかに刺殺しているぞ)とかでも常識なのだろうけれども、やはり傷つけば血も出よう、死ねば死体は残る、というのは特にお子さんがたとアメリカ人と33歳以上の大人には知ってほしい (Don't trust over 32)。初代ウルトラマンなんか、シーボーズもジャミラも鎮魂の話だったし、ケロニアの時には庶民が死体をお風呂の焚きつけにしていたと記憶する(葉っぱ怪獣なのでよく燃えるんだなこれが)。

明日からは、

明日の昼間は自宅作業。
夕刻からOK牧場。

明後日は、昼間は自宅作業で夕刻から大森でジャムかも。
宿題としては、ネット廻りでいろいろ不具合が(ホストが勝手に仕様変更しやがったりしたもんだから)あるもので、ちょっと整理したいような。

あと3月末でOK牧場は自主失業するのだけれども、そのあとどうしたもんかなあ。いやまあ寝てればいいのだけれども、それもねえ。



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2007年2月13日(火曜日)、補遺。
今日のオファー:

ここ数日間で仕上げたテープ起こしのお仕事なのだが、実のところスケジュール遵守という点においては完全に失敗したなあと思っている(やのじに囲まれて2日潰れるとか予想できっかよ)。バンスまで頼んでおきながら、しかもかなり手加減していただきながら、申し訳ないことでした。ところがなんとびっくりしたことに、午後に納品したと思ったら夕刻には追加注文が入りました。元請けであるさきさま(僕は下請けです)としても、よほど人手が不足しているのであろう。涙なしには語れない話ではあるし、今度こそ土曜日までにきっちりとですね。

ということは今晩くらいしか酒呑んでるヒマがないので、とりあえず張り切って飲んでおこう。


今日のオファー(2):

アルカフェさんから「3月15日にライブを」という依頼がありました。手帳をみたら空いてるもんだから、即座にお返事して出演決定みたいな。

どうすっかな、阿貴さん(p)とたーきく君(b)を頼んでジャズのトリオとか演っちゃっても面白いのだが。あるいはリードを誰かに頼んで俺がピアノとか。いや、出演するのは応諾したけど、誰もウクレレを弾くなんて言ってませんから。出演依頼があっただけですから。ふみ君(g)ってヒマかなあ。菅沼君(p)のフォービートもいっかい聴いてみたいような気もするし、そういえばアル美先生(p)とかいろいろ駒はあるぞ。いよいよとなったら山崎規夫を念力で呼び寄せるという手もあってだな。


忙しい私:

  • 津原泰水『ブラバン』
  • 安部公房『第四間氷期』
  • アイザック・アジモフ『ロボットの時代』
  • 筒井康隆『ジーザス・クライスト・トリックスター』
『ブラバン』以外は再読だが、読了。どこにそんな暇があったのだろうか。たぶんITとか温暖化とかに触発されたバカが宗教に逃げたような話なのだろうけれども。バカは私だ。

今は通りがかりの古本屋で電車移動用に買い込んだ『十五少年漂流記』の新訳(たぶん。小学生時分に読んだのとはいろいろ違うように思う)を読んでいるのだが、これって「漂流記」じゃなくて「漂着記」だよな。まあロビンソンも漂流記だったからそういう伝統でもあるのかなと思って原題を調べてみたら、原題とは関係なく日本国内で勝手に付けたタイトルが日本語として間違っていたという話なんだな。ベルヌさん、ごめんなさい(日本国民として)。


今日のジルコンズ:

昨年暮れのZirconsライブのDVDがあがってきたのは言ったっけ。確か「コピーを欲しい」という申し出もあったので張り切って増刷するからさ。ライブ会場で手渡すから楽しみにしていてください。

そんでまあこれがあんまり面白いものだから。

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