徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2007年2月27日(火曜日)、ジャムセッション。
午前9時起床。仕事の予定はあるのだが元データが来ないので手も足も出ません。さきさまに電話しても誰も出ないし(よくあることなんだがこれが)。

しょうがないので、ITDN-Tokyoのメンテナンスなどする。しょうがなくないですね、ちょっと前に頼まれていたものを忘れていた英文ウェブサイトをちょこちょこいじりました。朝から脳髄を使うと疲れますね(というか体質に合わないんだなこれが。原稿は日本語だし(笑))。

まあいいや、昼寝でも決め込むとしましょう。


今日の文部科学相:

伊吹文明文部科学相、釈明会見なのに「大和民族がずっと日本の国を統治してきたことは間違いない」って、パクス・アメリカーナを矮小化しただけの示威行為じゃねえか、こんなのが内閣にいるよ。

僕にも愛国心はあるが、それは「郷土としての土地を愛する心」であって、偏狭なナショナリストに量られるようなものとはまったく異質なものだ。つうか看板が欲しいから「アイコク」って言ってる人って多いよね(「福祉」の看板出しときゃなんでもできると思ってる人と、まったく同じだ)。

俺は関係ないから、ほっといてくれ。こんなんだからいつまで経ってもノンポリ左派なんだけどしょうことあるまいて。


今日のジャム:

面白かった。
ついでにアルカフェライブ(3月15日)向けにギタリストひとり捕獲(笑)。

ハモニカ中。

今日の大冒険そのいち:
ウクレレで弾く『Chicken』。

ソロはまだなんとかだけど、テーマがけっこうボロクソでしたな(笑)。

今日の大冒険そのに:
ハーモニカで吹く『Confirmation』。
テーマ前半はまだいいのだけど、「Cm→Cm△→Cm7→F」のあたりとかボロクソでしたね。その次の小節は単なるデタラメでした(笑)。


まあ当面の宿題ができたということで喜んでおきましょうか。ハーモニカの『Spain』とかいつの間にか吹けるようになってるわけだし。


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2007年2月26日(月曜日)、ライブ!
俺。つうかいつ撮られたんだこの写真。 朝9時起床、うすら眠いがまあいいでしょう。

10時まで意図的にのんべんだらりとしてから、野暮用で中井駅前の銀行へ。途中の神田川(正確には妙正寺川)沿いで、今年初めて鶯の声を聞く。お天気もいいし、のんべんだらりとしたことこのうえなし。

中井の野暮用から仕事のネタの仕入れで新中野に向かう。よく考えると昨晩は新中野から目と鼻の先の「弁天」でジャムセッション演ってたんだよなあ、なんか動線が無駄だなあ、なんて思いながら鍋横「かつ金」でヒレカツ定食などいただく。なんだこの肉、めっちゃ美味しい。次に通り掛かったらロースカツ定食も試してみましょうね。

帰りは大江戸線を東中野で降りて、ライフで晩飯の買物などして帰宅。よく考えると今夜のライブが中目黒だから、また東中野まで歩いて戻ることになるんだなあ。なんか動線が無駄だなあ。まあいいや、ウォーキングだと思えば腹も立たない。それとも東西線の落合駅から茅場町まで出て日比谷線で行ってやろうか。省線経由よりは安上がりかもしらんぞぉ。


今日のZircons

デブとヘンタイ。Zircons横ヤン(写真左)は、2006年正月に体重0.152トンあったものを2007年中に0.136トンにまで落とした偉人である。でも市販の体重計に乗るためには0.134トンくらいにまで体重を落とさなければならない(現状では建築用の「貫目」の天秤を使用、場所塞ぎでどないもこないも)。目標減量値まであと300グラム、あとちょっとだ。頑張れ、ジルコンズ一同が応援しているぜ。

楽曲打ち合わせを兼ねた恒例の「本番前メシ」では、ちょうど会場たる楽屋の近所に「コラーゲン堂」という素晴らしい名前の焼肉屋さんがあったもんで、ちょいと横ヤンも誘ってみた。断られた。断られたけど、後で「冷奴もキムチもあります」ってまた誘ってみたらちゃんと来た。薦めてみたら鶏肉も食べました。


横ヤンのメモ。 儂らステージ後の対バン中の客席に「今日はもう食べません」と言っていた横ヤンがなにやら齧っているのを発見したもので、いちおう温かい笑顔で見守ってあげる。それで念のために「鶏の皮の揚げ物」をわざわざ注文して差し入れてあげました。食べたか食べなかったかは儂ゃ知らんが、意志の強い横ヤンのことだからきっと食べちゃってから根性と気合いで減量を達成することでしょう。


今日のセット:

  1. Little Darlin
  2. Looking For An Echo
  3. Stormy Weather
  4. This I Swear
  5. In The Still Of The Night
  6. ジョニーへの伝言
  7. The Closer You Are
  8. Sixty Minutes Man
  9. Maybe
  10. For The Longest Time
  11. That's My desire
  12. また逢う日まで
  13. Goodnight Sweetheart Goodnight (encore)
演奏中。
  1. 相変わらず進行をよく間違えたりもしているのだが、間違えたところ以外のクオリティは確実に向上しているとは思うんだな。
  2. そも三十歳過ぎてだな、特に目尻を吊り上げて修行でもしない限りは、テクニカルな上達の限界というのはある程度は見えてくる。
  3. でも儂らはアンサンブルなので、機会を重ねるごとにユニットとして上達していくことは可能なんだな。
せばさこそ儂らは「面白い」と言われることに意義を見いだし、「うまい」と言われると「え?」とか思うわけだ。そう、「上手い」方向のベクトルには限界があるが、「面白い」ほうには限界はないの。

そのうち世界制服してやる。待っていてくれ。


対バンのn-modeさんは楽屋なのに6人という大編成で、リハーサルではなんか古いアダルト・コンテンポラリーにアル・ジャロウが混ざった感じで聴くにも脳味噌使うのかなと思っていたのですが、いざ始まってみるとだんだんに壊れてきて楽しめました。アンコールのフォービートがさらにぶっ壊れていてよかったなあ、全員が伎倆としてはピカイチで、なかでもベースの「ちょっとアタマのおかしい人」(とMCで紹介されていた)かたが素晴らしかった。
正直言うと、インプロ系(アカペラなのに)のジルコンズの対バンとしてはどうなのよ、という気もしないではないのだが、そういう細かいことは措いといて、と。


明日は、

お仕事。
夜は、クロイワさんのジャムセッション at 東中野があるもので、できれば顔を出したいものです。このへんは昼間のハタラキ次第だな、なんかよう判らじ。

今日のあなたは中目黒。
なんつったってZirconsのライブですよ。こちとら全員仕事サボってライブ演りますからね、気合い入ってますからね、お楽しみに。

あなたは19時前に渋谷界隈にいれば、19時過ぎに中目黒「楽屋」に、楽勝で到着できるでしょう。カノジョと待ち合わせのある場合は(女性客を想定していない私)もうちょっと早めの設定にして中目黒を散策してもいいかもしれません。商店街の並びにおしゃれな帽子屋さんとかもあります。食事は楽屋さんで摂ればいいでしょう、美味しいと思います。いいビールもスピリッツもありますし、たとえばエズラの12年を置いていることからも趣味のいいお店であることは判るでしょう。

アカペラでドゥーワップるZirconsのステージは19:30から。面白いと思いますよ、聴いたことはないから判んないけど評判を聞いているとそんな感じです。それで1時間予定のステージをたぶんちょっと押すから(しょうがねえな)、対バンも終わると10時ちょい。あとは大人の時間なので勝手にしてください。

まとりあえず来なさい、ということで。

Invitations.

Some live performances are booked, please check it out. Zircons on stage

Feb.26(Mon) RAKUYA, Naka-Meguro, Shibuya, Tokyo (Zircons)
Mar.14(Wed) MUGEN, Sangenjaya, Shibuya, Tokyo (Zircons)
Mar.15(Thu) ALCAFE, Ogikubo, Suginami, Tokyo (Chromatic Harmonica Jazz with NAKANO Aki on Piano)
Mar.25(Sun) ISOLDE, Kanda, Chuo, Tokyo (Zircons)
Apr.28(Sat) SOKEHS ROCK, Yotsuya, Shinjuku, Tokyo (Zircons)
May.09(Wed) BACK IN TOWN, Akebonobashi, Shinjuku, Tokyo (Zircons)
May.23(Wed) FREE FLOW RANCH, Ikebukuro, Toshima, Tokyo (Zircons)
Zircons are a cappella doo-wop chorus group in punky stile. Nobody says we're well at technique but it's fun.

At ALCAFE MAR.15, I'll play some jazz tunes with my chromatic harmonica CX12 and great MONKY pianist Miss. NAKANO Aki. Of course both of us love Theronious Monk's music, so we'll play some of his tunes such like "'Round about Midnight", "Straight No Chaser", "Epistrophy" and "Well You Needn't". My harmonica performance is very rare (last time was in 2003, at Philadelphia, USA), so check it.

2007年2月25日(日曜日)、ジャム漬け。
ハモニカ中。 てきとうに起き出して、昨晩の残りの焼酎を舐めて、ちょいと人と会うので昼飯はカレー屋さんにしてビールなど飲んで、帰宅してお風呂に入ってから新中野のライブカフェ「弁天」に向かう。今日は男の中の男・杉本直木プレゼンツのスーパーセッション VOL.1だからな、これに行かずにどこに行くというのだ。

というわけで15時から23時までジャズだロックだブルースだ、ピアノだウクレレだハモニカだ歌だってんで大騒ぎしてきました。つごう8時間、まったく飽きない。バカですね、俺。じゃねえ、俺たち。

2007年2月24日(土曜日)、今日もヒマ。
午前6時起床。居間の隅っこにまだそぼそぼと落ちているタマゴボーロを捕獲しながら、ついでにゴミ出しなどする。あっはっは、45リットル*5袋ってどういう部屋なんだよこの六畳間。

ゴミを提出して洗濯機も廻して、朝からビール飲みながらタカベとかシシトウとかオクラとか焼いて、ただの宴会(人間の屑)。てきとうなところで切り上げて、寝床で本など読む(人間の屑)。


今日の浅草:

ミニスティールパン 野暮用で浅草寺の近所に寄るついでに、アサヒビールのウンコビルで「アサヒアートスクエア・ジャムセッションバー」というのをやっているというので、ちょっとだけ覗いてみる。17時くらいに入ってみたらいきなりスティール・パンで『All of Me』のソロをとっている人がいてちょっと熱心に聴いてみる。あんなにややこしい配列のものをとも思うのだが、四度並びっていえばバンドネオンもそうだし、やればできるのかなあ。たいへんけっこうでした。


レス・ポルファス セッションのほうはエントリーの方法も判んなかったし時間もなかったしで、あと2曲くらい聴いてから退散しました。あとは浅草寺の脇でちゃっちゃと野暮用を済ませて、お腹も空いたなあと思いつつ商店街をうろうろしているうちに田原町に着いちまった。とちゅうで「黒豚」を散歩させているご婦人を見かけたのだが、あれはペットだったのだろうかそれとも食糧だったのだろうかしらん。

ここまで来たんだからと思って、ちょっとキワヤ商会を覗いてみる。ふと見ると50cm先でhai'ineの人がなにやら立ち働いていたのだが、たぶん僕には気づいてないな。けけけ。1階の売場のほうでは、レス・ポルファスにプリアンプをマウントしたものが3万円ちょっとで少しだけ心を魅かれたのだけれども、T's Guitarさんが新型のプリアンプをアメリカで拾ってきたのを知っているものだから我慢我慢。


今日の渋谷:

さて帰るべと思って田原町から銀座線に乗って、ベルヌ『十五少年漂流記』を読んでいるうちに(しかしヒドい小説だな、これ)乗り換えの日本橋駅を乗り過ごしてしまうこの間抜け。まあいいやってんで渋谷まで行って、あいかわらずお腹は空いているものだからハチ公前の西村總本店の隣の鰻屋さんに入って「鰻重とビールください」って言っただけなのになんでか五千円がとこ取られました。まあビールもお替わりしたし肝焼も頼んだしデザートでお汁粉も出てきたし、だいたい店を出てから「あ、松川だった」ってのに気づくんだから間抜けのダブルだ。

村上龍『昭和歌謡大全集』、しまいにゃ狛江市がまるごと吹っ飛ぶ大騒ぎ。 ついでなので、ほぼ半年ぶりくらいでバッキーに寄って小柳店長のご尊顔を拝す。なにやらご病気をやったとも仄聞していたのだが、お元気そうでなによりでした。それであんまりお客さんもいらっしゃらなかったものだから、例によって店長と昭和歌謡まつり。一生懸命遡って、僕は昭和11年までは行きましたが店長にかなう筈もなく。えーとね、『東京ラプソディ』、『高原列車は行く』、『夜来香』、『関白宣言』、『悲しくてやりきれない』、『コスモス』、『Sweet Georgia Brown』、『Kaimana Hila』、『Pua Lililehua』、『蘇州夜曲』、『帰ってきたヨッパライ』、『ルビーの指輪』、『椰子の実』、『花の街』っていつの時代のどこの飲み屋なんだか(笑)。


今日の東中野:

ライフでお買い物。

  • 鶏腿肉切身、
  • アルペンザルツ(ただの塩)、
  • 黒酢。
黒酢は「臨醐山黒酢」というなんか偉そうなやつで900ミリリットル瓶が千円近くもしたのだが、隣のミツカンの500ccのものと比べて計算してみたらこっちのほうが安いんだな。どうせ腐るもんでもないし最近消費量も増えているからまあいいや。

晩、冷蔵庫の魚とかシシトウとかオクラとかぜんぶ焼いて食べる。



明日は、

新中野に仕事絡みで行くついでに、15時から(ほんとに15時からなのかなあ)弁天でスギちゃんセッションを予定。


明後日は、ライブ。

人としてやってはいけないいくつかのことのひとつ。
ボーロ。 フローリングの六畳間の真ん中で、たまごボーロをてんこ盛りにした鉢を持ったままコケる。

あーもうっ。

2007年2月23日(金曜日)、(2)。
ライブやります:

宇宙人東京に現わる。 直近だと2月26日の月曜日(あの日も雪だった)、中目黒「楽屋」さんでZircons演ります。詳細は、たとえばこちらに。


あと、3月15日(木)のアルカフェライブにはピアニスト中野阿貴さんの招聘決定、モンキー(「猿」とは関係ない)なジャズデュオになるといいなあ。

他にもいくつかあるけど、PCから右のほうの列を見てやってください。
つごう5月までに7件あります。わぁおいそがし。


今日の正体不明の私:

先日は「あまりよく知らないけど仲はいい人たち」との宴会があって、なんでか「りびけんの年齢当てクイズ」が盛り上がっていました。あのね、干支まで言ってあげたのに意見がよっつに分かれたんだぜ。だんだん自分が人間離れしてきたようで、いい傾向だと思うのでした。

ちなみに21歳、33歳、45歳、57歳の四択。いくらなんでも「21歳」はないと思うんだけどなあ、ほらお肌のツヤとかキューティクルとか。


そんで寝る、と。

今朝なんか、午前9時にふと我に返ったら寝てたのか起きてたのかよく判んないような仕様で、しょうことありませんでした。

明日もそんな感じでしょう。

2007年2月23日(金曜日)、ごぉまりさぁん。
基本的にヒマだもんで、ほっといた雑事いろいろを片づけるために新宿西口をうろうろしました。かなりすっきりして、いい日でした。
今日のお買い物:

EDWIN 503zz 野暮用で新宿京王デパートに寄ったついでに、ちょっとジーンズ売場を覗いてみる。へえ、京王デパートってジーンズはEDWINしか置いてないのね。ドメスチックなのかナショナリスチックなのかペイトリアチックなのかそれとも単にエコノミックだったりマネジェリアルだったりする理由に因るものなのか知らんが、新宿京王デパートで売られているジーパンの量は「棚ひとつ」に納まっているのでした。却って悩みがなくていいか。そういえば土屋アンナがウクレレを弾きながら宣伝していたのがぜんたいこいつでもあるわけで、ウクレレ弾きのハシクレとしては間違った選択でもあるまいて。

というわけで、江戸勝の503と503zと503zzという選択肢のなかから、そりゃもう意地でも細いほうってんで503zzの、カラーは000(ワンウォッシュ)しかないからあとはサイズですね。あまりジーンズを売り馴れていない‥‥売ったことねえんじゃねえのくらいにジーンズのサイズについてご存知ないお姉さん(「LはLengthですから」とか教えていた俺)が不審そうな顔つきでいるのを考慮せずにふだんのワンサイズ下の29inchに決めて、裾上げは特急で60分かかりますってデパートにしては速いほうでしょう。

少しタイムリープして帰宅途上の大江戸線内でジーンズの説明を読んでみたら、なんかハイテク化の波がアパレルにも及んでいるんですね、難しくてなにが書いてあるのだかよく判りませんでした。
笑えたのが、「原綿にこだわり、気品ある光沢感とシルキーテイストの超長綿を使用することで」という記述。「綿がシルキー」って、「ベンツは自動車のロールスロイス」みたいな。あと「こだわり」という記述に関する個人的なこだわりについてはまたそのうち。


今日の昼飯:

というわけで8階のレストラン街でなにか食べようとして値段と雰囲気と客層に打ちのめされてあきらめて、地下モールの「らーめん福豊ふーふー」というのに不見転で入ってみたら醤油ラーメンが美味しかった。なんか丼の中で全てが完結している感じで、いちおう目の前に胡椒とか辣油とか酢も置いてあるのだが珍しくまったく必要を感じなかったなあ、というわけでスープまで完食。ダイエット? 知ったこっちゃねえです。

関係ないけど新宿西口地下、小田急エースと京王モールの峻別がきちんとできている人に会ったことがないのだが。実用上の不都合はないのだけれども、なんとなく不思議なんだな。


今日の膝かっくん:

ついでにNTTの営業所にも寄ってみて、先日の「俺が知らないうちに俺名義で契約されていた加入電話の契約解除に関する後始末」をしようと思ったら、NTT内部では既にだいたい解決が図られていたようで、特にすることもなくてお土産にエコバッグとかペーパータオルとかを頂戴して退散する。いや俺も別に代々木の人に意趣もなんにもないわけで、俺だけがよければそれで構わん(でもケーサツのほうはどうにかすっかな、あっちは公憤に関わる話だものだから)。


今日のお買い物(2):

平山夢明『独白するユニバーサル横メルカトル』 裾切りのできたジーンズを受け取ったついでに、啓文堂で前から買おう買おうと思っていた平山夢明『独白するユニバーサル横メルカトル』(光文社)を購入。デルモンテ平山の『異常快楽殺人』(角川文庫)はマジで本当に今世紀最高に面白かったからなあ、怪談モノ以外の出版を待っていたりしたのでした。意図的に予備知識ゼロ状態で臨むわけで、楽しみだなあ。


エーブルシーマンのマチダさん。 あと東中野ライフでタカベとかカマスとか買い込んで帰宅する前に、東中野ギンザの理容室「エーブルシーマン」で散髪など決め込む。今日はおそらく社長さんらしい人が出てきて、「お客さんの髪はこっち方向に傾きがちだから、いっそこっち方向でまとめちゃいましょう」っていまだかつて聞いたことのない方針を提示してくれて、なんか怒髪天をつくタマネギアタマになりました。「お赦しいただければ前髪を切ってですね」って、そんなもん切ってもらうに決まっとろうもん。

そうさの、『ストレートニュース』のときの金子賢が黒髪、というと判る人が(趣味人が)ちょっとくらいはいらっしゃるだろうか。


今日のジーンズ:

帰宅してためしにさっそくエドウィンを履いてみたら、けっこうきちきちのぱつんぱつんですね。少しヒップアップしないとシルエットもキツいかも知らんな、なんか考えよ。

でもまあ衣服を購入するのも年に1回あるかどうかという感じなので、それなりに新鮮で楽しい。学生のころは、秋口にリーバイスの501を1本買ってずうっと履いていて(1週間脱いでない、なんてことがたまにありましたな)、徐々に生地が薄くなっていって夏場にはびりびりになっていて涼しくて、秋口には遂に崩壊するのでまた新品を購入なんていうサイクルがありました。

今回はかなりタイトな設定でもあり、ヒップポケットには財布もハンカチも入れたくない感じですね(ずいぶん以前に履いていたサッスンがそんな感じだったかしら)。とうぜん自転車向きでもないものだから、一昨日のAIR MAXと併せて「徒歩移動用」というセットにするのだろうなあ。明後日(月曜日)の中目黒楽屋Zirconsライブでは、衣裳としてジーンズと靴を起用すると上着(サビルローってわけにもいくまい)含めてかなりフィジカルな人になっちまうもんだから、それってジルコンズじゃないもんな、どうしたものだろうか。

2007年2月22日(木曜日)、明日の予定がなあい。
まあお掃除とお洗濯くらいはしましょうよ>>儂。
今日のエアマックス:

NIKE AIR MAX 360 BB AP 昨日新調した運動靴なのだが、エアマックスの360というだけあって靴底全部がエア・クッションというか風船なのな。ひょんなことでちょっと走ってみたら、渋谷駅の山手線と埼京線の間にあるふかふかした「歩く歩道」をご存知だろうか、あそこを走るとなんかふかふかした雲の上をひょいひょい跳ねている感じで楽しいのだけれど(齢いくつだきさん)、あんな感じでひょいひょい走れてたいへんに楽しい。さて誰がついてきたかな、構文がスティーブン・キングの英語で申し訳ない。

というわけでたいへん楽しいのだが、よく考えると自転車通勤の身としてはペダルを漕ぐのにこの構造のメリットはひとつもなくて、弊害ばかりが多いのだな。いや物理的にペダルを廻すにあたって、衝撃吸収構造がなんの役に立つのよ。あいかわらず間抜けなことでとても面白い。


そのエアマックスの運動靴なのだが、通販などでは「小さめに作られているので1.5cmくらい大きめのサイズをお薦めします」とされている。確かに僕も購入したのは28cmって、どんだけデカいんだ俺の足。

実物を履いて歩いてみて判ったのだが、こいつは厚い皮の内側に、さらにメッシュ状ゴムの内袋があってその内袋が足を包み込む構造になっている。ふつうのメッシュ系スニーカーなら内側で終わるところを、こいつはその外側をさらに厚革で包んでいるわけで、エビとかクマムシとかアントラーみたいな外骨格系なんだな。

ということは、サイズ表記が極端に小さめであるのはフレームつまり外骨格の大きさに因ったものであろうか(靴のサイズ表記で「内袋」を基準にする奴は、そりゃいないだろう)。だとすれば、製造側のロット管理の都合であろうということでなんとなく納得できる。ユーザとしては迷惑ではあるが、まあいいや。


今日のパソコン:

池袋で深夜まで働いているうちに近所のおばさんからメールが入っていて、「パソコン教室で画像処理を教わってきたのだが、せっかく作ったデータがフロッピーでは持ち帰れなかったのでどうすればいいでしょう」との質問。

  1. ウィンドウズの
  2. プラグアンドプレイで使える
  3. USBゆうえすびい
  4. フラッシュメモリをください。
  5. とヨドバシカメラで言いなさい。
以上終わり。つうか、3.5インチFDDを持ってこいと言ったのは明らかに教室側だろうし、そんなもんいまどきの「画像講座」でデータが納まるわけもなかろうもん。いかにいい加減な商売が成立し続けているのかが判りそうなもんで、こんなんだったら僕もウクレレの先生を続けていればよかったのだ。すいません嘘です。
footcopy