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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


朝のびっくり。
いい天気の午前7時半、五の坂下のサンクスまで朝食の買い出しに行く。
店を出てすぐ側の踏み切りを西武新宿線の上りの準急がゆっくりと通り掛かる。先頭の2輌は女性専用車輛らしいので「どんなものなのかな」と思って眺めていて、まあ乗っているのが女性ばかりらしいくらいで特に珍しいこともなく、と思っているところに通り掛かった3輌目以降は窓が湯気で真っ白に曇っていました。


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2007年1月8日(月曜日)、お仕事。
富士通 親指シフト キーボード FKB8579-661EV 午前6時起床。日暮れ目標でお仕事にとりかかるのだが、どうも日本語入力の調子がよろしくない。というかシフトミスが頻発するものだから「体調でも悪いのかな?」なんて思っていたのだが。

試しにPCを再起動してみたら、入力絶好調。要するにPCのほうがお疲れになっていたわけですね。そんなコンマ何秒くらいの長い長いスパンをPCがトチるなんて思ってもみなかったわけで、やっぱりソフトウェア式のインチキ親指シフトなんか使うもんじゃねえな。つぅかまだまだとろくさいね、俺も。


今日のお仕事 with メシ:

午前9時、パックのうどんの賞味期限が昨年暮れだったものを気にせずに茹でて、トッピングはカツオ粉と油揚とおぼろこんぶと生卵、自家製こーれーぐーす。あとまたお仕事。

昼、パックのうどんの賞味期限が昨年暮れだったものを気にせずに茹でて、トッピングはカツオ粉と油揚とおぼろこんぶと生卵にウコン粉と自家製こーれーぐーすと餅。あとまたお仕事。

夕刻、東中野ライフまで出かけて、終業後の夜食用に助宗鱈と豆腐と白滝、あと業務用にチョコレートいくつかとタマゴボーロ。どうでもいいけど、いい齢こいた男子が暗い部屋のなかでヘッドホンを装用してタマゴボーロを齧りながらPCと睨めっこって、これで太ってメガネくんだったりしたら知らない人が見たら。しまった、太ってメガネくんだった、俺。

本来であれば月曜日の24時には納品予定だったお仕事は、24:45にだいたい完成して納品。クライアントには「年始休みで香港に来てるもんだからさあ、時差忘れてたとよ」と言い訳しておく。ホされなきゃいいけど。マレーシアまで行かなくてよかった、こっちの体力が保たんぜ(笑)。

さて、鍋でも仕立てて寝酒だ。だいたい昨晩からで4万円の稼ぎ、売り掛けを含めると5万円といったところか。まずまずの成果なのではないか。


今日の『パソコン要約筆記虎の穴』

グーグル八分になっている、という話を某人に、めんどくさいから書いちゃうとみやびに教えて貰ったんだな。調べてみたらほんとに村八分扱いらしい。


    『パソコン要約筆記虎の穴』
    20世紀に僕が開いていた、パソコンのリアルタイム表示による聴覚障害者向け情報保障に関する技術サイト。2001年くらいにたしか閉鎖したんだけど、今みられるサイトはそのミラーかなんかだったんだろうなあ。いや、そういえばそんなものを作ったような気がします。
    グーグル八分
    特定のサイトがグーグルさんの検索結果に表示されないこと。あんまり細かいサイトなのでgoogleが気づいていないということもありそうな気もするが、一般にはgoogle運営者の恣意によって検索結果からハジかれたとされる。

別にgoogle八分になろうがgoogle米騒動になろうがgoogle振袖火事になろうが一向に困らないわけで、というかもう5年くらいも存在すら忘れていたウェブサイトを始末すらしていない自分がよろしくないな。中身についても陳腐化していることであろうし、アクセスコードを思い出したらサイトごと消してしまうとしようか。

それよりも不思議なのは、一般には虞犯性とか違法性とかを基準として行われるらしき(という建前の)google八分になんで『虎の穴』なんぞがひっかかるのかなあ、ということのほうだな。そりゃ「最低の現場」とかいう記事もあるけど、特定できる個人名を出しているところも僅かだし、そういうところでは必ず先方の責任者の許可を得てから記事にしている。何が誰の何処に引っかかったのか、まったく判らない。

むしろ問題とするならば、全難聴と全要研に喧嘩を売られちゃったもんだから仕方なく作って、作る以上は仕方ないから事実に基づいて全難聴の高岡正と全要研の太田晴康その他(みやぎ難聴協会の松本隆一さんとか)をテッテテキにこきおろしているウェブサイト『でたぜん』だろ? google八分は「訴えに基づいてgoogleによって処理される」とも仄聞していて(というかそうでもなければあれだけたくさんの違法サイトがgoogleに現存しているわけもなかろう)、だったら被害者(笑)の数は「でたぜん」のほうが数万倍に及ぶ。なにしろ全要研と全難聴の全会員および行政を含む関係者全員をバカだと断じているわけなんだもんな、読みようによっては(そんなことはしていないのだが)。


仮にどなたかの要請に基づいた「グーグル八分」であるのならば、ひょっとすると誤爆の可能性もあるなあ、などとも思う。

いずれにせよ、『でたぜん』について「高岡理事長が困っている」という相談を知人が受けたという話も聞いてはいるが、僕本人に文句なり抗議なりを言ってきた人間はひとりたりともいない。末端というより現場で社会福祉活動などに携わっていると、出会うのは陰湿でろくでもない人物ばかりだし、運営は非合理的で理念は情実ばかりで、いいことはひとつもない(ここまでの記事がその証左たらん)。

たまに仕事柄で「パソコン要約筆記をやりたいのですが」という相談を受けることもあるのだが、「やめておきなさい」と諭して終わる。そんなものだ。誰しも加齢とともに聴覚は衰えをみせるが、僕は失聴してもあいつらとだけは関わりたくない。自分がそんなふうに考えている活動に与する気もないので、『でたぜん』も『虎の穴』も畢竟放り出しておくわけさ。

みやびは「私は悔しい」と書いてくれていたが、それは自分が聴覚障害者だからなのではないのか。俺には関係ない。今もこれからも。


とか書きながら、助宗鱈の鍋を仕立ててだいたい晩飯完了、寝る。

明日は、適当に起床してOK牧場。
その前に実家に寄って物置の修繕。何屋さんなんだ僕は(笑)。

あとワンテンpαを切らしているのだが、買うカネがない。

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