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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年12月17日(日曜日)、お買い物。
朝、ふと目覚めてはめっぱの腕時計を見たら午後3時? ちょっとびっくりして(僕が驚くのは珍しいことだ)起き出して階下の居間でテレビを点けたら『いいとも』を放映中のフジテレビ。どうやら時計を読み違えたらしくて、要するに原因不明の宿酔だあ(笑)。というわけで『いいとも』眺めながらとりあえずお茶など。
今日のお散歩:

久し振りに美味い鶏肉でも食べようかなと思って、100グラム270円くらいもするモモ肉を求めて中井駅前「鳥一」へ。やってない。じゃあ豚ロースでも焼くかってんでお向かいの「松喜」へ。やってない。駿河屋さんの前では福引に長い行列ができているのだが、買い物できねえのに福引でもないでしょ、と理不尽なことを考える。線路を渡ったところの魚屋さんも、その先の肉屋さんもやってない。えーい面倒だってんで大江戸線に乗り込んで光が丘へ。

  • ハタハタ、
  • 生タラコ、エノキ、←煮物になるセット
  • オキアミ、ニンニク、←チャーハンになるセット、
  • 鶏モモ肉のブツ、いんげん豆、←炒めものになるセット、
  • まぐろの味噌漬、
  • もめん豆腐、いかの塩辛、←アルカフェさんのつまみのパクリセット、
  • ダイエーで中トロのパックとカツオの刺身のパック、←酒飲むためのセット、
  • 『Land of the Dead』中古DVD(1,480円)、
といったところを買い込んで帰宅。
今日の晩飯:

ハタハタの塩焼。
遠赤外線焼却システム 生ハタハタは、鰓のところのトゲで怪我などしないようにおそるおそる、でも丁寧に水洗いして、軽く塩をして10分ほど置く。ぬめぬめ落としの水洗いをサボると、食べた後に生臭いんだよね。あとはよく焼いて、頭から尻尾までばりばり齧るだけ。

中トロとカツオの刺身(できあい)。
光が丘なら生鮮食品は基本的にそのへんの地下にある専門店で購入するのだが、刺身だけはダイエー鮮魚部に行く。ふだん通っているライフもサミットも西武も東武も敵わないんだな、今日の「トロ特集」も2パックで足して千円なのにものすごく美味い。

生タラコとエノキの煮物。
鍋に水を張って昆布を放り込んでダシをとって、沸いたところで洗った生タラコを「えいっ」ってんで放り込む。しばらくするとタラコが水中で爆発するので、あとはエノキを放り込んで醤油と味醂少々で味を作ってできあがり。この時期にしか作れないのだが大好物。

鶏モモ肉の黒酢炒め。
『笑っていいとも!』で作っていたものを再現。あまり個性のない油をフライパンに敷いて、鶏肉を炒めて、焼き色がついたあたりで黒酢を放り込んで、火が通るのを待つ。意外と美味いのが悔しいような嬉しいような。

Land of the Dead Director's Cut。
Land of the Dead ロメロさんは『生ける屍の夜』が無茶苦茶面白くて、「死者」シリーズは緬々と「夜」、「夜明け」、「日」ときて今回は「死者の世界」。素晴らしいじゃないか。

次回作は『Diary of the Dead』(死者の日記)らしい。なんじゃあそりゃあではあるが、『Land of the Dead』同様また劇場に行ってしまうのに違いない。これとか『AVP』とかの「観たい映画」に女の子を連れていくと必ず間違いなくぜったいフられるんだけどね、まあいいや。

木綿豆腐と塩辛の豪華皿乗せ。
表題ですべてが言い表されているのだが、豆腐をあらかじめ切るか切らないかというのが大問題なんだな。今日は切りました。あと豆腐と塩辛の質も大問題であって、アルカフェさんはうまいことやってると思う。

マグロの味噌漬。
焼き方はハタハタに準ずる。これも味噌と魚肉の質が大問題なので、ダイエーで購入しました。

オキアミとニンニクの炒飯。
油はラード、ニンニクは微塵。ご飯はいつもの宇都宮産「コシヒカリ」ではなくて冷蔵してあった宮城のササニシキを使いました。せっかく買い物にでたのだから炒飯用に長粒米も買ってくるんだったかな、とちょっとだけ思いましたが、まあいいでしょう。
それでどこがダイエットなんだ。

明日は、

お昼から西荻でバンドのリハーサルが16時まで。
17時からOK牧場。

ということは、明日はタクシー帰宅だな。



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2006年12月16日(土曜日)、なべてこともなし。
朝9時半起床。睡眠4時間だけど極めて快調(いちおう7時間睡眠を目標にしていて、目標達成率は110%オーバーなんだな)。体重も少し減って、ついでにミゾオチのあたりで「贅肉」だと思っていたものが「油断している筋肉」であることに気がついたもので上機嫌の朝。

朝食、豚汁とご飯と辛子明太子。


今日の仕込み:

  • Someday My Prince Will Come
  • But Not For Me
  • Come Together
  • さらば恋人
  • Lately
  • Happy Christmas
バンド営業用に指示された曲目である。いちおう倉庫から譜面を引っ張りだしてきて(いわゆる「バークレイ"1001"譜面」があるんだな)、眺めてみる。

ピアノなんかは弾いてみずに譜面上で個人的なリハーサルは終える。俺だけじゃないと思うのだけれども、楽器によらず「譜読みの段階で演奏」してみることはなくて、記譜の段階で音を出す作曲家が存在しないのと同じように、演奏家としてはイメージトレーニングに終始するわけだ。

なんでかつぅと、
・楽器が上手なら、いちいち弾いてみるまでもない。
・楽器が上手に弾けないのならば、うっかり弾くと楽曲理解の妨げになる。
・そも弾かなくてもだいたい判るし。
という理由に因りますね。

たとえばパソコン要約筆記の講習会で受講者全員がずうっとパソコンを叩いているあたりは全員揃ってバカじゃねえの(タイピングの練習なら家でやってろ、メモを取るならたまにゃ顔あげろ、綜合すると「なにやってるのか判らない集団」だよな君たちは)とも思うのだけれどもバカ(全難聴と全要研のトップ)が仕切っているのだからしょうがない。同じ機序ですよ、無駄なことをいくら積み重ねても無駄です。

よし、曲についてはだいたい判った。
本番ではボーカリストが入るのでキーも判んねえしな、月曜日のリハまでイメージトレーニングだな、また。


今日のアルカフェ:

フェンダーベースを担いでアルカフェさんへ。お店の前でThe Pineapple Boysのお二人がうすぼんやりとしているのに合流して、しばし一緒にうすらぼんやりとする。楽しい。

ライブのほうは精緻なアカペラのクインテットとThe Pineapple Boysという不思議なマッチングを面白がって、終演後はイーヅカとかいっちゃんとかと楽しく遊んで、お酒は控え目にしていた心算がやっぱり酔っ払って、閉店時解散でなんでか初対面のお客さんが僕を含めて3人くらい東中野で降車したもので調子こいて3人で焼肉とか食べにいったりして、帰宅してばたんきう。

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