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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


先日(2006年12月4日)のZirconsライブの落ち穂拾い。
ソケース。 いいライブだったと思うの。もとより手前味噌ではあるのだろうけれども、とりあえず演ってるほうは楽しかった。それはとうぜんお客さまの反応も折り込んでのことであり、楽しめていただけたのであれば幸甚なんですね。

僕個人はジルコンズのライブを観たことはないので、実際のところは判らないのですけれども、もし気に入られたのであればまたおいでください。ありがとうございました。


四谷三丁目のアル中:

ライブ当日、リハーサル中に生ビール1杯、本番前の中華で生ビール2杯、本番中に生ビール2杯とジントニック1杯と、『Mother』用にターキーのストレート1杯、ライブ後に生ビール2杯とターキー2杯。宴会かっつうの(笑)。

本番前にはソケース・ロックの入っているビルの地下の中華料理屋さんでZircons全員でメシを決め込んでたいへん美味しかったのだが、ネットで見るとこのお店が見当たらない。舟町ビルの地下ってライブハウスがあることになっていたりするのだが、そんなものはなかったような気もする。なんだろう、夢だったのかなあ。
たしか「上海飯店」とかなんとか。横ヤンがウーロン茶を注文したら、5リットルのピッチャーで出してきたお茶目な店。実在すんのかその店ほんとに。

ちなみに、食事中の話題は「大腸検査」と「痔」でした。食べていたのはハチノス(牛の第四胃袋)。音楽の話は右足の小指の爪の先ほども出ませんでしたとさ。


四谷三丁目の長時間作業:

関係ないけど、横ヤンの日記「1時間ステージ×2」って書いてあったのを読んで驚いたのだが、そんなに演ってたっけ? でも20時に始めて途中休憩が20分で終わったら23時だったんだからそんなもんか。OK牧場のバイトを始めてからなんか妙な基礎体力がついちまって、それくらいの運動量ならぜんぜんOK。


アフィリエイトからてきとうに選んでみた自転車画像。 この際だからママチャリやめて、本格的にMTBかロードでも買い込んで真面目に走ろうかな。最近けっこう安いみたいだし、いまはママチャリだから歩道をびくびくしながら走っていますけれども(新宿区内で夜間点灯して走ってるチャリって、俺とあと数人だぜ)、それなりの乗り物にまたがって車道を最速60km/hで走れればそのほうが安全なんだよね。

条件としては、

  • 折り畳めないこと(ネジ止めのフレームなんかで走れまっかいな)、
  • 前カゴを付けられること(アスリートでも買い物はする)、
  • MTBならカンチレバーであること(サイドプルのMTBを僕は認めない。センタープルならまだOK)、
  • フロント・ディレイラーと余分なギヤは外す(都内で乗るのにそんなものは必要ない)、
  • フロント・サスはあってもいい(使ったことがないので価値が判らない)。リヤ・サスは要らないと思う(使ったことはないが、経験的に考えて不要でしょう)、
  • サドルの前後位置調整ができること。フレームサイズも重要だけど、実はこっちのほうが大事だよなあ。
  • 車径にはこだわらない。走っていて気持ちいいのは26inchなのだろうとも思うけれども、小回りを考えると20inchくらいでもいいような気はする。途上の段差を考えると、リムに対するオーバーサイズが、ってそんな予算はないか。
  • さいきんは試乗ってできるのかな。広場で手放し運転してUターンできるのならばOKなんだけど、そんな冒険を自転車屋さんは許してくれるのだろうか。
とかいいつつ、勤務時間帯がちょいキツいとか昼間が懐かしいとかまあいろいろあって、OK牧場のほうは来年3月の期末くらいでフェイドアウトさせていただくことになりました。個人的には続けたいし、いい勉強もさせていただいたのですけれどもね、来年春以降は「いざというときの助っ人」として惜しまれて去りたいものだと思います。現状だとあんまりお役に立っていないものだから、向こう四半期でせめて惜しまれるようにならなければ。えいやっ。
四谷三丁目の無責任男(たち):

というわけでけっこう長いこと(所要180分間、ひくことの休憩20分間、ということはやっぱり160分間の演奏でした)演っていたZirconsなのだが、2部構成のファースト・セットが終わったときの俺と最悪くんの会話。

最悪「ファーストって何時までの予定だったっけ?」
最低「そういえば知らねえな。店長すみませんが」
店長「あ、うちはどうでもいいですから」
ふつうはそういうのを確認してからセットリストとか時間調整とかをするんだよね。これは演奏者としてあたりまえのことなのだが、ジルコンズ全員揃ってなんにも気にしていなかったらしい。とっても儂ららしいというか、なんつうかそのまあねえ、しょうがないな。
四谷三丁目で最高さんとデュオ:

黒い絨氈 歌唱指導の伴奏をしました。

前フリのときにピアノに座っていてなんとなくヒマだもんだから、やっぱりピアノでいろいろ弾くわけだ。そうすると最高さんがいちいち反応する。だからさあ、バックで勝手に弾いている『ラジオ体操のうた』とか『Honesty』(最高さんはビリー・ジョエルを聴きにいったのだそうな)とか『男はつらいよ』とかにはシカトこいて話を進めりゃいいものを、僕がなにか演るといちいち歌いやがる。『Silent Night』なんかin Cで演ったら「キーが低い」とか言い始めて、じゃあってんでin Fでやったらまた歌いやんの。偉い。バカだけど。

最高さんの次に出番だった最大くんが「これの後だと演りづらいなあ」とかほざいておったが、ふだん君が飛び道具でマラブンタの群のように場をさらっていった後の荒野で演ってるのは儂らなんだぜ(笑)。


ところで最高さんの「コーラス部分をお客さんに歌っていただく」という企画では、なんでか知らんが歌い馴れたお客さまが多かったみたいで、やたらめったら上手いんだな、これが。

最悪くんの個人芸の前にちょっと準備時間が必要だったので、試しにお客さんに『ハッピーバースデイ最大くん』を歌わせてみたら、これがまたきれいにハモってくれて素晴らしかったね。面白かったのでツーコーラス演ったりしたのでした。


四谷三丁目で最大さんと大冒険:

当日のセットは二部構成で、ファーストが合唱、休憩があってセカンドはまずメンバー各自の個人芸、そしてまた合唱というつくりでした(セットリストはこちらに)。

僕の個人芸はJohn Lennon『Mother』の歌唱で、最大さんにピアノでの共演をお願いしました。

最大本人も周辺もが「弾き語り(ピアノも俺が演るわけね)でいいじゃん」とは言うのだが、そうは行かねえんだよ。俺の極端を以て最大さんから抽出したいものがいろいろあるんだよね、そも「共演」ってのがそういうものじゃん、自分にないものを演奏に反映させたいからお願いするわけじゃん。

次回もよろしく>>最大さん。


それはそれとして、自分で書いたアレンジなのに自分でびっくりしたのだが、イントロでEb6add9(鐘の音ですね)をごりごり弾いてもらっているところにin Fで俺の歌が入って、ワンコーラスはそのまんまアカペラ。2コーラス目の途中から、しかもルートのsus4でピアノがいきなり「ごりっ」と入ってくるという凶悪仕様。「これ、意外と怖いぞ」というのに気づいたのがリハーサル時で(バカ)、でもそのまま本番に行って(バカ)、ぐうぜんうまく行ったからよかったようなものの(バカ)。ええ、そうやって生きていますとも。ステージが人生。
ついでに書いておくと、
  • 衣裳はバラバラでしたな。ポルノグラフィティのバンドとか、ヒューイ・ルイスんとこのホーンセクションみたいな感じでよろしかったのではないかと。
  • 動きもバラバラだったらしい by お客さまの意見。センターの最悪くんと最高さんくらいは揃えてほしいものだが、俺は無理だからあきらめてくれ(誰に言ってるの?)。
  • 客席に最大くんの「新婚の妹さんとその旦那さん」がみえていて、アンコールを僕は「花嫁さんの隣の椅子」で歌いました。そのうち最大くんと最悪くんも寄ってきて要するに「テーブルで新婚さんを囲んで歌う」という状況になったのもバカだが、「これでステージはあたしのもんだぜ」と悦に入って赤い衣裳で大暴れしていた最高さんがいちばん偉い。

四谷三丁目の記録画像:

記録画像画像。 ソケースのアフターで、当日の儂らのライブ映像を観せていただきました。デジタル録画で。大画面で。うん、自分でZirconsのライブ映像を眺めるのは初めてだ(あたりまえだ)。なんだよ、面白いじゃんかよ。


てか、ほんとうにバカ。

DVDが焼けてきたら、欲しい向きには内緒で廻すから連絡くれたまえよ。ああ楽しい。



次回以降のZirconsライブ予定は、

01/17:池袋「フリーフローランチ」
02/07:曙橋「バックインタウン」
02/26:中目黒「楽屋」
鬼が笑いますが、まあよろしく。


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2006年12月6日(水曜日)、ジェノサイド。
今日のスパム:

これはカツオの頭。 あいかわらず日に100通ほどもスパムが来る。今日はそのなかに「SUB: おひさしぶりです★」というのが紛れていて、でも知人からのちょっと大事な要件でした。油断も隙もあったもんじゃありませんね、あはははは。


そういえば、「It me ××」(××は人名)から「×× wrote」、「It's me ××」、「fwd: ××」(最後のは意図が判らない)と変遷を続けてきた大量スパムは、今日は「×× check this」になっていました。だんだん続きが楽しみになってきたりなんかして。
どうでもいいけど、J-phoneがVodafoneでSoftBankになってから、携帯電話へのスパムメールが格段に増えたような気はする。今日も30通くらいは蹴っ飛ばしたかなあ、一覧にほぼメールアドレスしか表示されないものだから、処理にちょっと緊張する。

構わんけどね、俺は孫さんを見捨ててwillcomに行くのだ。


今日の魚屋さん:

これはちょっと怖いが、マグロの目玉。 けっきょくいろいろ忙しくて、池袋東武の鮮魚売場はあきらめて、池袋西武の鮮魚売場もあきらめて、東口三越地下で魚の死体を物色する。品揃えも値段も悪くはないんだけどね、なんかこう突拍子もないものが置かれていないと「デパートに来た」という気もしないんだよなあ。新宿伊勢丹なんかけっこうな頻度で「マグロの目玉」とか売ってるぞ(生姜で炊くと美味い)。

というわけで今日はあきらめて、OK牧場に出勤。まあ魚の死体は運だからな、しょうことあるまい。


今日の晩飯:

マグロの目玉。これはこれで怖いか(笑)。

  1. アジの干物、
  2. ビーフステーキにキャベツと男爵芋の炒め、目玉焼き添え、
  3. ポークカレーにご飯。

あとちょっと仕事して寝る。
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