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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年12月17日(日曜日)、お買い物。
朝、ふと目覚めてはめっぱの腕時計を見たら午後3時? ちょっとびっくりして(僕が驚くのは珍しいことだ)起き出して階下の居間でテレビを点けたら『いいとも』を放映中のフジテレビ。どうやら時計を読み違えたらしくて、要するに原因不明の宿酔だあ(笑)。というわけで『いいとも』眺めながらとりあえずお茶など。
今日のお散歩:

久し振りに美味い鶏肉でも食べようかなと思って、100グラム270円くらいもするモモ肉を求めて中井駅前「鳥一」へ。やってない。じゃあ豚ロースでも焼くかってんでお向かいの「松喜」へ。やってない。駿河屋さんの前では福引に長い行列ができているのだが、買い物できねえのに福引でもないでしょ、と理不尽なことを考える。線路を渡ったところの魚屋さんも、その先の肉屋さんもやってない。えーい面倒だってんで大江戸線に乗り込んで光が丘へ。

  • ハタハタ、
  • 生タラコ、エノキ、←煮物になるセット
  • オキアミ、ニンニク、←チャーハンになるセット、
  • 鶏モモ肉のブツ、いんげん豆、←炒めものになるセット、
  • まぐろの味噌漬、
  • もめん豆腐、いかの塩辛、←アルカフェさんのつまみのパクリセット、
  • ダイエーで中トロのパックとカツオの刺身のパック、←酒飲むためのセット、
  • 『Land of the Dead』中古DVD(1,480円)、
といったところを買い込んで帰宅。
今日の晩飯:

ハタハタの塩焼。
遠赤外線焼却システム 生ハタハタは、鰓のところのトゲで怪我などしないようにおそるおそる、でも丁寧に水洗いして、軽く塩をして10分ほど置く。ぬめぬめ落としの水洗いをサボると、食べた後に生臭いんだよね。あとはよく焼いて、頭から尻尾までばりばり齧るだけ。

中トロとカツオの刺身(できあい)。
光が丘なら生鮮食品は基本的にそのへんの地下にある専門店で購入するのだが、刺身だけはダイエー鮮魚部に行く。ふだん通っているライフもサミットも西武も東武も敵わないんだな、今日の「トロ特集」も2パックで足して千円なのにものすごく美味い。

生タラコとエノキの煮物。
鍋に水を張って昆布を放り込んでダシをとって、沸いたところで洗った生タラコを「えいっ」ってんで放り込む。しばらくするとタラコが水中で爆発するので、あとはエノキを放り込んで醤油と味醂少々で味を作ってできあがり。この時期にしか作れないのだが大好物。

鶏モモ肉の黒酢炒め。
『笑っていいとも!』で作っていたものを再現。あまり個性のない油をフライパンに敷いて、鶏肉を炒めて、焼き色がついたあたりで黒酢を放り込んで、火が通るのを待つ。意外と美味いのが悔しいような嬉しいような。

Land of the Dead Director's Cut。
Land of the Dead ロメロさんは『生ける屍の夜』が無茶苦茶面白くて、「死者」シリーズは緬々と「夜」、「夜明け」、「日」ときて今回は「死者の世界」。素晴らしいじゃないか。

次回作は『Diary of the Dead』(死者の日記)らしい。なんじゃあそりゃあではあるが、『Land of the Dead』同様また劇場に行ってしまうのに違いない。これとか『AVP』とかの「観たい映画」に女の子を連れていくと必ず間違いなくぜったいフられるんだけどね、まあいいや。

木綿豆腐と塩辛の豪華皿乗せ。
表題ですべてが言い表されているのだが、豆腐をあらかじめ切るか切らないかというのが大問題なんだな。今日は切りました。あと豆腐と塩辛の質も大問題であって、アルカフェさんはうまいことやってると思う。

マグロの味噌漬。
焼き方はハタハタに準ずる。これも味噌と魚肉の質が大問題なので、ダイエーで購入しました。

オキアミとニンニクの炒飯。
油はラード、ニンニクは微塵。ご飯はいつもの宇都宮産「コシヒカリ」ではなくて冷蔵してあった宮城のササニシキを使いました。せっかく買い物にでたのだから炒飯用に長粒米も買ってくるんだったかな、とちょっとだけ思いましたが、まあいいでしょう。
それでどこがダイエットなんだ。

明日は、

お昼から西荻でバンドのリハーサルが16時まで。
17時からOK牧場。

ということは、明日はタクシー帰宅だな。

2006年12月16日(土曜日)、なべてこともなし。
朝9時半起床。睡眠4時間だけど極めて快調(いちおう7時間睡眠を目標にしていて、目標達成率は110%オーバーなんだな)。体重も少し減って、ついでにミゾオチのあたりで「贅肉」だと思っていたものが「油断している筋肉」であることに気がついたもので上機嫌の朝。

朝食、豚汁とご飯と辛子明太子。


今日の仕込み:

  • Someday My Prince Will Come
  • But Not For Me
  • Come Together
  • さらば恋人
  • Lately
  • Happy Christmas
バンド営業用に指示された曲目である。いちおう倉庫から譜面を引っ張りだしてきて(いわゆる「バークレイ"1001"譜面」があるんだな)、眺めてみる。

ピアノなんかは弾いてみずに譜面上で個人的なリハーサルは終える。俺だけじゃないと思うのだけれども、楽器によらず「譜読みの段階で演奏」してみることはなくて、記譜の段階で音を出す作曲家が存在しないのと同じように、演奏家としてはイメージトレーニングに終始するわけだ。

なんでかつぅと、
・楽器が上手なら、いちいち弾いてみるまでもない。
・楽器が上手に弾けないのならば、うっかり弾くと楽曲理解の妨げになる。
・そも弾かなくてもだいたい判るし。
という理由に因りますね。

たとえばパソコン要約筆記の講習会で受講者全員がずうっとパソコンを叩いているあたりは全員揃ってバカじゃねえの(タイピングの練習なら家でやってろ、メモを取るならたまにゃ顔あげろ、綜合すると「なにやってるのか判らない集団」だよな君たちは)とも思うのだけれどもバカ(全難聴と全要研のトップ)が仕切っているのだからしょうがない。同じ機序ですよ、無駄なことをいくら積み重ねても無駄です。

よし、曲についてはだいたい判った。
本番ではボーカリストが入るのでキーも判んねえしな、月曜日のリハまでイメージトレーニングだな、また。


今日のアルカフェ:

フェンダーベースを担いでアルカフェさんへ。お店の前でThe Pineapple Boysのお二人がうすぼんやりとしているのに合流して、しばし一緒にうすらぼんやりとする。楽しい。

ライブのほうは精緻なアカペラのクインテットとThe Pineapple Boysという不思議なマッチングを面白がって、終演後はイーヅカとかいっちゃんとかと楽しく遊んで、お酒は控え目にしていた心算がやっぱり酔っ払って、閉店時解散でなんでか初対面のお客さんが僕を含めて3人くらい東中野で降車したもので調子こいて3人で焼肉とか食べにいったりして、帰宅してばたんきう。

2006年12月15日(金曜日)、のんびり。
午前7時半起床。

ひさしぶりに燃やせるゴミを提出して、なんでひさしぶりなのかというとここんとこずうっとタイミングが合わなくて「燃えるゴミ」は「燃えないゴミ」に混入して提出していたからなのだが、いけませんねそんなことをしては、今後気をつける意味でも今日はちゃんと燃やせるゴミに提出して、ついでにタバコなど買ってくる。寝惚けているのでTシャツいっちょで出かけてしまったのだが、さして寒くもない。やはり夜が曇りで昼が晴れてるのがいいな、冬場は(放射冷却がないから暖かいのではないか、などと勝手に思っているの)。

朝食、甘エビにチリソース、温めたガーリックフランスにパセリを乗せたもの(エスカルゴの味がする)、蜆のインスタント味噌汁。朝食感も統一感も(整合性も)まったくないのだが、イタリアンに味噌を混ぜましたと思えばまあ許容範囲か。こないだなんか朝から「湯豆腐とピザとレバ刺し」だったもんな、よっぽどマシ。


今日の発見:

大江戸捜査網 DVD-BOX 杉良太郎 第1シリーズ【PCBE-51205】 東京12チャンネル『大江戸捜査網』(テレ玉で再放送が朝9時からある)のテーマはてっきりペンタトニックだと思っていたのだが、フレンチホルンによる第二テーマのメロディがどうやら「そーーどーーそーしbーーらしbらそファ#」であるらしきことを発見してびっくり。

第一テーマは「そーーどーーそーしbーーれーーふぁ(nat.)ーみーーどーーそーしbーーそーーそふぁ(nat.)(そーー)」なんだけどね、32年間なにを聴いていたのだ俺は(今日だけ間違っているのかもしれないのだが)。

宴会で弾くときには気をつけねば。


今日のイチャモン:

■足立区。
自宅で死にたい 足立区の教育委員会は、小中学校への予算配分に各校の学業成績を反映させることにした。ふうん、成績のよろしくない学校には予算をたくさんあげて梃入れするのね、なんて思っていたらぜんぜん違うのね。

馬鹿じゃねぇのか足立区ってば。

  • 学校全体での学業成績は生徒個々人の成績とは関係ない。個人の責任によるものではないのに「なんで僕の学校だけこんなにボロいの?」という疑問は、簡単に「自分より成績のよろしくない生徒への差別意識」に繋がる。
    機序は判るよね、日本人は韓国人を差別するかもしれないが、アメリカ人は韓国人を差別しない。日本人も韓国人も同じだからだ。アーリア人種はユダヤ人を差別したが、あっちは町内会での「出自の問題」で部落差別とえらく変わらん。そして部落差別は日本国内で同人種の間で発生したことだ。
    人種でも国籍でも経済的な事情でもなんでも、いちどトリガーを作ってしまえば差別(もいじめ)も発生するものなのだと思う。そのトリガーを教育委員会が作っている。馬鹿だろう、これは。
  • 各学校間の格差が金銭的な面で明白になることで、学校間の「ある基準による差別化」が進行する(「差別化」自体は悪いことではないのだが)。
  • だいたい、小中学生が年間目標を立てて行動したりするもんか。
  • ついでだが、新入生とか「成績の悪かった卒業生」を押しつけられた現役生徒の立場はどうなる。
とまあ思いつきで書いてみましたが、どうやら機会均等とか民主主義とか差別撤廃とか機能性とかあらゆる意味でバカですね、足立区の教育委員会。てっててきにぶっちめるのもごく簡単なことのようにも思えるのだが、今日はこのへんで。

■ノースアジア大学。
ハタハタ 秋田経済法科大学が名称を「ノースアジア大学」に変更。ナントカセントレア市なみにダサいうえに、「日本の北部に位置し、アジアなどに目を向けた教育を展開する」(報道から)のならば「ノースジャパン大学」か「ウェストアジア大学」じゃねえのかよ、わけわかんね。

どうせカタカナ英語に阿るのならば「ファーイースト大学」でよかったんじゃないの? どうせ恥をかくならてっててきにやらねば。西川貴教も「失敗と大失敗なら大失敗を選ぶ」と言っていたぞ。


■西東京市。
西東京小町。 かつて都営大江戸線が開通したときに、「これで練馬も新宿だ!」という馬鹿なコピーが構内に貼り出されていた。そりゃまあ新宿-練馬間の交通は便利になったわけだが、それまでは西武農業鉄道くらいしか通っていなかった練馬区民としてみれば「これで新宿も練馬だ!」くらいのことは言いたかったのではないか。

同じ話で、田無と保谷が合併してなんで「西東京」なんだよ。所在地は練馬の隣で東京都全体から見ればむしろ「東」であって、命名からして大嘘である。これで東久留米と小平が合併でもした日にゃ「西西東京市」だぜ。すなおに「たほいや市」にでもしておけばよかったものを。


昼飯、助宗鱈(←「すけとうだら」だと変換しねえ。Japanistのバカタレが)の湯豆腐と、ヤキソバとポークソテー。なにも言うな。あと林檎など齧る。

夕刻は豚汁を作って、浅漬にしておいたキャベツとご飯、到来物の辛子明太子などいただく。それなりに幸せ。


今日のHD事件:

運輸会社さんとの面談は大過なく終了、詳細は別項にて後刻。ネタの宝庫(笑)。


時間が余ったものでクロサワ楽器のウクレレ売場に行って、いつものおじさんから情報収集などする。
  • MANAは材木の品薄が祟ったらしくて、製造が薄くて入荷がスカスカ。
  • T's GuitarさんはOEMとかも忙しいみたいだし賞も取っちゃった(笑)し、こちらも品薄というか入った端から売れていくというか。
  • そのT's Guitarさんさんにはミニコンサートのオールコア、オールマホガニー、オールメイプル、オールハカランダ、オールローズウッドのオーダーを出している。早く揃うといいなあ。
といったところ。
今日の晩飯:

ザ・ディープ OK牧場が終わって、26時帰宅。豚はく鍋(豚と白菜を炊いて、大根おろしと醤油でいただく)と魚豆腐(佐賀は呼子の名物料理らしい。はんぺんと豆腐のキメラにイカを混ぜたような感じで美味しい)、ご飯。

ゴールド 夜中のテレビに『ザ・ディープ』がかかっていたもので、なんとなく眺める。ああ、俺ってばロジャー・ムーアの『ゴールド』と間違えていたなあ。標高がマイナスであることと、穴に引っ張り込まれることと、映画全体が水浸しである以外に共通点はないのになあ。不思議なこともあるものだ。

映画のほうは、ニック・ノルテ(という表記だったような気がする、当時はね)が若すぎて誰なんだか判らない。話のほうはどうでもいいようなものだが(原作・脚本は『ビースト』のピーター・ベンチリー)、水中撮影はまあまあ頑張っているような。それが得点になるわけでもないのだが、ジャクリーン・ビセットの存在を以てその価値があるような映画なんだろうな、これは。



明日は、

のんびりしょ。
そういえばアルカフェThe Pineapple Boysが出演するらしいんだな。天気がよかったら顔出してみようかしらん。

2006年12月14日(木曜日)、でらしね。
午前7時半起床。体調はよろし、やっぱり風邪のひき始めにはじたばたせずに寝るがいちばん。

朝食、豚汁と烏賊、サラダにシーザーサラダドレッシング(チーズが混じっていておいしい)、ご飯。


今日のハイテク:

こないだうちからなんかnewebのメール送信ができないなあと思っていたのだが、やっと気合いを入れて調べてみたらISP(池袋ショッピングパーク)のセキュリティ強化かなんかで仕様変更があったらしい。

>>この度、セキュリティ対策及び、迷惑メール対策の一環といたしまして、「Outbound Port25 Blocking(OP25B)」の実施を行います。
頼むから日本語で書いてくれ。てなわけで送信ポートを変更して、SMTPサーバを変更して、SMTP認証をアクチベートして、って自分がなにをしているのかさっぱり判らなかったのだけれども、メール送信はできるようになったのでまあいいや。
今日の靴下:

シルク5本指ソックスの革命や~!シルク5本指ソックス さいきんのマイブームが五本指の靴下なんですね。蒸れないし、踏み込みが効くので歩きやすい。小さな難点としては、それは後述します。

さて早稲田大学男声合唱団コール・フリューゲルの定期演奏会でステージ・マネージャを務めた俺は、本番直前のステージ袖で「白い靴下」を履いた合唱団員を発見! スーツが黒上下だから靴下も黒だろうがっ!

俺様「(靴下を指さして)あーっ!」
白い靴下の男「そうなんですよぅ」
俺「ああ、演奏会が台無しに‥‥」
清水敬一(合唱指揮者)「俺もこんなんだけどね」

靴を脱ぐと、清水敬一が五本指の靴下を履いている。俺はたまたまこの日は五本指じゃなかったんだよねえ、残念だったなあ。

清「このせいで演奏会が台無しになったらどうしよう」
俺「なんてことするんですか、って俺もよく履いてますけど」
清「気に入ってるんだけどね、履くのが面倒くさいんだよね」
俺「そうそう、指こうやって突っ張って、指の股のところをこうやって」
清「あと、洗濯のときにこうへっこんでる指を引っ張りだすのが」
俺「そんなもん、こんやって振り回せばそのうちに」
清「それがなかなか出てこないのがちょっといらいらするんだよなあ」

こないだはフリューゲルを率いて全国コンクールで日本一をかっぱいできて、日本合唱指揮者協会理事でなんとなく本邦合唱界の泰斗っぽくなっているけれども、日常会話はこんなもんです。

ついでだが、清水敬一家では靴下を裏返して洗濯していることが判る。


開場前に、指揮者の先生がたに作曲者の来場の有無など確認しておく。信長先生は湯山先生は千原先生はと聞いていって、そういえばプーランク先生とフォーレ先生はって念のために聞いてみたらですね、清水昭師匠が「プーランクは聞いてないけどフォーレは来るかもしれない」って言い出しました。

受付に「とっしょりの外国人がみえたら報告するように」と真面目に指示を出しておく私。泰斗つうても日常生活はこんなもんです。


関係ないけど、清水敬一が「来年は王孫演るぞ!」って言っていましたな。三善晃『王孫不帰』のことなのだが、演るとなったらまた俺ってば木鐘係で駆り出されるのだろうか。いや嫌いじゃないから(むしろ好きだな)いいんだけど、たまにゃ歌いたいような気もしたりもするのだけれども。まあいいや、当面は洞ヶ峠。
今日の発見:

Uni-Flex(ユニ・フレックス) ふと気づいたのだけれど、俺って生まれてこのかたずうっと木造家屋にしか住んだことがないのね。しかもあらかた在来工法。2年間だけツーバイフォーに住んでいたこともあるけど、ありゃアメリカ南部の黒人が住んでた「大量生産木造建築物の元祖」みたいなものだしね。こういうの、今日日珍しいんじゃねえのかなあ。


水曜日のNET『相棒』:

録画してまで眺めている好きな番組なのだが(夜のお仕事だもので新作に接触するトリガーがない、申し訳ないことだ)、先週の刑事コロンボ『別れのワイン』みたいなやつはプロットも台詞も甘かったなあ。もうちょっと詰められるだろうになあ。

BGMだけが素晴らしかった。どうでもいいけどワーグナーとベートーベンが好きだね、この番組。志が感じられて好ましい。


昨晩録画しておいたぶんは面白かった。ハードボイルドのパロディてな感じで、でもいちばんハードボイルドだったのはコメディリリーフのおっさんでしたっていういい話。監督が長谷部安春でしたな。

劇中に出てくる二人組の殺し屋の恰好がもろに『ブルース・ブラザーズ』だったんだけど、やってることは『XYZマーダーズ』でした。それはそれでよかろうともさ。


ふと気づいたら、『Blues Brothers』って「絆」でも映画でも、まともなブルースは1曲たりともやってないのね。ふむ。
今日の遅い昼飯:

ハタハタの塩焼を2尾、蜆の味噌汁、ご飯にめぬけの缶詰、コーヒー。


今日のジャムセッション:

FENDER フェンダー エレキベース AJB-66 19時くらいになんかやる気がなくなってですね、貸出の約束をしてあるフェンダーのジャズベースを担いでアルカフェにでも行くかぁなんて思ったところが、雨。なんでかエレキベースのケースがなくて、男の子らしく「ネックを握りしめて肩で風切って歩く」という仕様なので、雨の日は無理。今日のライブにはバイオリンの人が出るらしくて、終わり際には間に合いそうだからちょっと寄ってみるかなとも思ったのだが、あそこのライブは信じられないことに巻いたりするからな(以前に「広報終了時刻前に行ってみたらとっくに終わっていた」ことがあった)、やめとこ。

じゃあテレビ朝日で『おみやさん』の最終回でも眺めていようかと思ったら、mixiのほうでpunchさんのセッションがあるのを発見。こっちは23時までとかいいながらたいがい押すわけだし、場所も新中野「弁天」だもんだからドア2ドアで30分。てなわけで行ってみていろいろ遊んで、ついでにネタで『男はつらいよのテーマ』とか『サザエさんのエンディングテーマ』(リクエストするほうもするほうだが、乗るほうも乗るほうだ)、『GODZILLAのテーマ』だの『救急車』だの『ラジオ体操』だのと弾き倒してきました。ああ楽し。


今日のお買い物:

帰宅がてら、東中野ライフでお買い物。

  • 半額の甘エビ、
  • 半額のヒレカツ(お惣菜)、
  • 半額のガーリックフランスパン、
  • 半額の助宗鱈切身、
  • 春菊、
  • しらたき、
といったあたり。閉店間際だと選択肢が限られるわけだが、そのぶんお買い得でもあるわなあ。とは言うものの、別に半額物件を選んでいるわけではなくてたまたま選んだ品が半額になっているだけなのだが、誰も信じちゃ以下略。

明日は、

HD事件のほうの運送屋との面談は、今日のOK牧場が休業になったものだから明日に廻していただきました。16時半に池袋東口三越のライオン前で待ち合わせ。なに言われるんだろうね、俺。
あとふつうにOK牧場。

2006年12月13日(水曜日)、早起き。
午前3時半起床(笑)、なにしてんの俺。
まあどうでもいいやと思って、湯豆腐で一杯やる人間の屑。
今日のお掃除:

だいたいこんな感じ。 知り合いが忘年会のビンゴで当てたというランドリー・バッグを貰ったもので、第2ゴミ箱としてビールの空き缶を放り込むことにしました。えーと、(35/2/10)2*3.1415926*45/10=だいたい73リットルで、週一回の資源回収がこれで間に合うといいなあ。

これまでは「床に空き缶を積んでいた」んですよ。よくまあ蹴っ飛ばすこと(笑)、片づかないったらありゃしません。


今日の闇夜行:

ちょいとZirconsのフライヤーとかを作ってみようかなと思って、自宅で作業してから実家まで行ってカラープリンタを借りて、ついでに冷蔵庫にあった賞味期限が12月10日の豚肉とキャベツを炒めて食べて、そうこうしているうちに炊飯器が「ご飯が炊けましたよ」と言うものだから「あっちの抽斗に大蒜があったな」と思ってフライパンにラードをひきなおしてから大蒜を手にとったらこれが昭和産かいなと思うくらいにカピカピ。騙された。

けっきょくチャーハンは胡麻油と豚肉と鰹粉とタマゴで作りましたとさ。オキアミか芝海老くらいは常備しておいてほしい(それとニンニクと)とも思うのだが、いかい実家とは雖も15年も別居していると食文化も分化してくるものなのだなあ、などとも思う。

ニンニク オキアミ(これは塩味付き) ラード、なんだろうなあ。
ダイエット中の身としては「ラードじゃ太らない」という噂を信じてみているのだけれども、本当なのだろうか。いちおう一昨日から500gは減らしたのだけれども(精緻に条件を設定したので、信憑性はあると思う)。


今日の東武デパート:

夕刻からケッタでOK牧場に行こうと思ったら、都合よくというのか、雨。ちょうど眠いし、深夜のタクシー帰宅を決め込んでバスで池袋へ。西口に着いたので(西口に着くのと東口に着くのとがあるのね)、東武デパート地下の魚の死体売場を見学してみる。おカネがないので買えはしないのだが、マグロのサクのいいものが出ていて、一切れ試食させていただいた。ばりうま。「いかがですか?」、「おカネがありません」と言ってみたら「もう一口どうぞ」ってんで、美味しく頂戴して死体売場を後にする。

そういえばここではかつて理由は判らないのだが「買ったハマグリ、僕だけ倍量サービス」とかを受けたこともあるし、以前に伊勢丹の食品売場(お買い場っての?)を歩いていたら売り子のおばちゃんになんでか「ベーコンのブロック」を貰ったこともあったなあ。僕とデパ地下の相性は意外とよろしいのかもしれない。


今日の体調不良:

OK牧場で熱心に18時前から25時過ぎまで勤労。なべてこともないのだが、ちょいと暖房がキツすぎて呼吸は苦しいわの肩は凝るわの、1時間に2分間ずつ外に出て深呼吸などする。

そのうちだんだん身体もだるくなってきて、ひょっとして風邪? というわけでお仕事を根性で終わらせて、26時には帰宅してばたんきう。

2006年12月12日(火曜日)、閑居。
朝、適当に起床。昨晩の残りの寄せ鍋とご飯でダイエット朝食。あとコーヒー。そして帰宅してお風呂。
今日の営繕業:

送料無料!取替用ドアクローザー 実家の母から電話があって、なんか玄関ドアの調子がよろしくないと言うのだが、口頭だとよく判らないものだからちょいと行ってみる。ああ、なるほど。

セキスイハイムのメンテに電話して(不承不承。この家が建ったときにエクステリアの対応でちょいとモメて、腹を立てた俺はセキスイハイムから始末書を取った。今でも手許に置いてある)、「ドアチェッカーの油圧がヤレちゃったみたいで、速度区間が無くなってるんですよ」って言ってみた。要するに「寿命」なんだが、こんなとこで専門用語が出てくる俺がなんだかなあ。でもいちおう「消費者としての自衛」の心算でもあるのね。


12月22日のライブ営業:

なにやら幸せそうでバブリーそうなホームパーティでの演奏だそうで、ちょいと気合いを入れて、と。というわけで曲目(案)が来ました。

  • Someday My Prince Will Come
  • But Not For Me
  • Come Together
  • さらば恋人
  • Lately
  • Happy Christmas
【ペトロフ】(チェコ製) グランドピアノ ふつうに考えればそんなに苦労はなさそうだけど(『さらば恋人』が判らない。『Lately』ってスティービー・ワンダーかなんかかな?)、ボーカリストが編成に入っているものだから突拍子もないキーになったりして(笑)。まあリハーサルから本番までなか4日もあるから、なんとかなるでしょう。

12月24日のライブ営業

アルカフェさんはほぼノーギャラだけどな(笑)、まあ営業ということにしておきましょう。そういえばほぼ「持ち出し」で人前演奏しているハコもここだけだけど、まあ不採算部門があるくらいのほうが健全ってもんだな、企業経営としては。

曲目は出しておかないとな。いつもみたいに「いちおうレシピは作っていくけど、けっきょくその場で演目を決めて15分押し」というわけにも行くまい。えーと、30分ステージということは10曲前後か。

クリスマスらしいもの。『Mother』どうすっかな。『上を向いて歩こう・失恋バージョン』どうすっかな。『ラストダンスは私と』の解釈どうすっかな。なんでおめでたいものがでてこないかね、俺ってものは。

  1. ↑器 Crazy G
  2. ↑歌 赤鼻のトナカイ(ボサノババージョン)
  3. ↑歌 ラストダンスは私と(ハッピーバージョン)
  4. ↓歌 上を向いて歩こう(失恋バージョン)
  5. ↓歌 Mother
  6. ↑歌 家とカサ
  7. ↑歌 コーヒー・ルンバ
  8. ←歌 君にあえてよかった(ブルース・バージョン)
  9. ↑歌 Close to You
  10. ↑器 カーニバルの朝
  11. ↑歌 林檎の木の下で
  12. ↑歌 花
  13. ↑歌 White Christmas
  14. ↑歌 はじめてのチュウ
  15. ↑歌 All of Me
※↑:あげる ↓:落とす ←:イーブン 歌:歌 器:器楽
※順不同

テーマを「人と人とのリレーション」に絞るとこんな感じで、様子を見ててきとうに減らして、と(『Mother』は減らしてあげない(笑))。あ、ピアノで『Imagine』とかいうのもあるなあ。まあいいや、検討する時間はある(とか言いつついっつも時間切れになるのだが)。


今日のイチャモン:

チャップリン『独裁者』。本屋さんに500円で並んでいます。
500円で買ってきたバッタDVD『チャップリンの独裁者』を眺めていたら、劈頭の高射砲不発弾のシーンで「Check the fuse」という台詞に「導火線を調べろ」という字幕が付いていました。

  1. 高射砲から榴弾が飛ばなかったんだから、フューズじゃなくて本体を調べたほうがいいと思うんですけど、どうなのかな。
  2. それはいいとしても(直後のギャグに繋がるわけだからね)、不発弾を調べるときのFuseは「導火線」じゃなくて「信管」だと思う。
まあ500円のソフトならそんなもんか。たぶん字幕の係の人も500円で雇われているのだろうし。
今日の晩飯:

いちにちの仕事を終えた午後4時(笑)、近所の商店街までお買い物に行く。

魚屋さんで1尾120円のハタハタを2尾買って、魚屋のおばちゃんと調理法などについて雑談など。
酒屋さんでビールを仕込んで、酒屋のおばちゃんとハタハタとか黒ソイとかニシンとかの話をする。おばちゃんが「ハタハタって近海産なのかしら」と言っていたのだが、稚魚放流はともかく養殖しているという話も聞かないし、産地つうたら北海道か秋田か鳥取あたりなんじゃねえの?みたいな話をしてですね。帰宅して調べてみたら、僕がまる嘘ついてました。

帰宅して、今日はハタハタと湯豆腐と、適当な汁物とご飯。



明日は、

ふつうにOK牧場。



明後日は、

HD事件の話なんだけど、海外搬送業者が泣いて頼むものだからOK牧場の前の夕刻くらいに会ってやる話になっている。めんどくさい。
要するに「荷物(G-Stringウクレレ)は届いたのだけれども、受取人たるトサカタクヤさんがいない」という話のようで、しかも電話による事情聴取ではなくて担当者実地応対ということはだな、それなりの意図があるということなのだろう。それくらいのことは馬鹿な俺にも判るわけで、ややこしいもんに関わっちゃったなあ。

とりあえず、OK牧場に17時半くらいに着きたいと伝えてみたら「では15時に」って、そんなたいそうな話なの、かなあ。もうどうでもいい。

2006年12月11日(月曜日)、魚食い。
黒ソイ 朝てきとうに起き出して、新中野まで仕事のデータをもらいに行く。
よくよく見るとこれやっつけて千円くらいだぞってんで千円もらって、中野丸井でヒレカツランチとカキフライを奢ってもらって、丸正で晩飯用に特売の黒ソイを買い込んで、近くの魚屋さんで安売りになっていたハタハタも買い込んで、交通費も合わせるとちょうど千円くらいも使って「いってこい」でした。

そのまま大富豪宅まで歩いていって、PCを借りて40分くらいで千円分の仕事を片づけてメールで納品して、ハタハタと黒ソイは大富豪の冷蔵庫に放り込んで、大富豪のママチャリを借りて池袋はOK牧場へ。


今日のイチャモン:

バスのなかで、高齢者交通安全川柳というポスターを眺める。うちの一句。

>>年取れば ウサギさんより カメがいい
  • せかせかと先を急いでいるのはウサギさんではなく、カメさんだ。
    マイペースで余裕を持って行動しているのがウサギさん。
  • もし「急ぐな」と言いたいのならば、年齢は関係なかろうもん。
  • なんでカメさんだけ呼び捨てなのだ。
どこから突っ込んだものやら。やれやれ。
今日の晩飯:

ハーマン ビルトインコンロ ものすごい深更に勝手に大富豪邸に忍び込んで、かなり自由な身分で一泊の留守番などする。というかなんか「盗っ人を呼び込んだ」感じなんですけど、まあいいでしょう。

大富豪邸のキッチンのビルトインコンロはなにやら難しい作りになっていて、グリルに下塩した魚を放り込むとあとはコンピュータが判断して勝手に焼いてくれる。というわけで黒ソイを放り込んで、「丸ごと魚の強火焼き」スイッチを入れて待っていると、見事な塩焼ができあがるわけさ。とっても便利だが面白くもなんともねえなあ。まあいいか。
黒ソイ 魚が焼けるまでの間に地下のワインセラーに行って、ふつうに魚の塩焼なんだから順当に辛めの白ワインかなと思って、シャルドネのよく冷えた瓶を持ってくる。いったいぜんたいいくらくらいするんだろうかな、これ。

全長で30cmほど(500gくらいかなあ)の黒ソイは、ハイテクのグリルさんを信用して切れ目も入れずに塩して焼いたんだけど。ウロコ? 男の子はそんなものは取らないっ(鯛に貫祿負けした場合だけは別)。味はそうだな、乏しい知識から無理矢理表現すると、鯛とイサキのキマイラみたいな感じかなあ。淡白で身離れがよくて、たぶんバジルとかコリアンダーあたりと合わせてみても面白いんじゃないかなあ。これで380円ならかなりのお釣りでしょう。

ついでに僕は焼魚の内臓も好きで(胆嚢までちゃんと食べます)、そしてデカい魚は内臓もデカい。たいへん満足したことでした。

あとはハイテクグリルでハタハタも焼いて、ハイテク冷蔵庫のよく判らないドアのとこにホタテとクルマエビがあったものだからごく小規模な寄せ鍋を作って、冷凍ご飯を少々温めて、ワインが1本空いたところで今日の晩御飯はおしまい。ええ、ダイエット中なんですよ。

2006年12月10日(日曜日)、OK牧場忘年会。
珍しく早起きして、お洗濯などして、バンド営業用のスーツ(持ってるんだ!)をクリーニングに出して、実家に顔を出して朝食などタカって、お昼過ぎに電池が切れて30分だけ昼寝。

関係ないけど11月からこっちで、体重64.5kgで90オンスの増。
体脂肪率は20%で同じく3%の増。
少し絞ったほうがいいな。


夕刻から、OK牧場のシークレット忘年会(笑)。
たまに私服というか宴会用の服装で出かけてみたら、近所の奥さんに「あら、おデートですか?」とか尋ねられる。そういう色っぽい話とはもう長いことご無沙汰なうえに、デートだとしたらたぶんボロボロの恰好(平服)してるよな、俺は。なんでだろ。

なんせ池袋北口に従業員一同が待ち合わせているのに、誰も会場を知らない(爆)。社長から「平和通りを北へ」とか「レンタカー会社の先を左に5メートル」とかいう謎の指示が携帯電話で入って、到着した先がライブハウスでした。

バタくさい達者なバンドがオールディーズ(らんたんセッションかよここは(笑))を演奏してくれて、楽しく3時間。キーボードはちょっと打ち合わせすれば俺でも弾けるレパートリーだなあなどと思いながら女の子に囲まれて楽しく飲んでバカな話と嘘ばっかりついてあいかわらずモテなくて、俺にしては珍しく『ルート66』あたりを踊って息を切らしたりなんかして。

そして長い長い二次会でなんでかカウンターに入って氷を割ったりカクテルを作ったりウクレレを弾いたりしている俺。終電で帰ろうと思ったら日曜日は西武新宿線の終電が早いものでおいてけぼりをくらって、しょうがないからフーデックスで魚など買い込んで徒歩帰宅する俺。真夜中に魚焼いたり湯豆腐作ったりしてビール飲んでる俺。だんだん記憶があいまいになる俺。


明日は、ふつうにお仕事。
明後日は、閉じこもって自宅作業。
ワンテンpαの秘密。
ツムラ ワンテンpα マツモトキヨシで薦められた滋養強壮剤です。「錠剤ですけど、うっかり800円のドリンク剤なんか飲むよりも効きますよ」ってのを「ほんまかいな」ちゅうて聞き流していたのが10月の必殺シリーズ(お仕事ちょいと繁忙ついでに裁判沙汰の超売れっ子で睡眠3時間×10日間)のおりに買い込んでみたら、いやあ効く効く(笑)。

てな話をblogに書き込んでみたら、発生したフォロワーが確認できただけで5名さまがとこはおられますな。というわけで責任を感じて(嘘)、副作用の報告でもないかと思ってネットを検索していたところ。


ワンテンpαの秘密。 日経のプレスリリースで見つけた、本製品の「用法・用量」です。

よく振ってから服用してください。 取りあえずみんな、飲み方間違ってるよね(笑)。
僕は「よく振ってから」飲む習慣をつけました。なんかよりよく効くような気がしてくるから不思議です。

2006年12月9日(土曜日)、だりだりと(←形容動詞。いい響きでしょ?)。
俺様、画:画伯最大。 朝、8時くらいになんでか起床(早いよ)。
昼までのんびりして、てきとうに魚とか食って寝る。
今日のジルコンズネタ:

Zirconsで演ってる『60 Minutes Man』なんだが、やっと「うたのこころ」がつかめたような気がするの("Come up take my hand"がキモだな)。次回ご期待ください。

エンディングはダブルタイムにしようかな。よろしく>>そこの面子。


あと、『ピーター・ガン』の歌版があるのをTVCMで発見。演らねえか?>>最悪くん。

昨日のステージ・マネージャ:

ステマネとして特殊に暗躍した(かもしれない)ところをちょっと書いておく。ご参考までに。

  • オリンピック・センターの袖では、ベルもカゲアナも照明も、合唱団側(つまり今回は俺)が操作する(かつて事故でもあったんスかね、そういえば杉並公会堂もそうだったな)。操作方法はホールの人が親切に教えてくれるので判りやすいが、とりあえず「ふたてま」増えるんだな。

  • 指揮者が3人いるもので、それぞれの指揮者の「高さ」をホールには内緒でこっそりマジックインキでバミリして(≒目印をつけて)おきました。帰りがけにまたこっそり布でふきふきして消そうとしたんだけど、ちょっと跡が残っちゃったなあ。忘れよう。

  • オリンピック・センターのピアノは「手袋着用での移動」が基本らしい。学生さんにコンビニで軍手を買ってきてもらいました。

  • ついでに買ってきてもらった「バミり用のビニールテープ」はご丁寧に赤、黒、白の3色があったのだが、色が増えて困ることはありませんね。以前に「ばんそうこう」(ほんとに傷テープ)を渡されたときには笑いましたが、今回は3色を駆使しました。らくちん。

  • オリンピック・センターの袖の裏口から、参宮橋駅からホールへの通路になる歩道橋がよく見える。つまり「客足が判る」ので、そのあたりを眺めながら「開場5分押し」を決めました。

  • 受付はヤマザキくん(なんか成長したねえ(笑))にお任せで、それはそれでらくちんでした。僕の指示としては、
    • 赤ん坊OK、
    • ステージ間入場不可(但臨機応変)、
    • チケットを忘れてきたお客さんはスルー(代金については入手先と直接やりとりしてくれ)、
    • OBから寄付金を巻き上げろ頂戴できれば尚可。
    といったあたり。

  • あとてきとうな後輩OB(って松原混声を振ってる真下くんだが(笑))をつかまえて「1ベルのあとに場内ドアあたりをチェックしてくれ」って依頼しておきました。
このネタ、なんか思い出したら足しときますわ。
そういえばリハーサル中に学生さんがぼそっと「腹が減ったなあ」と言ったのを聞きつけたもので、ポケットにあったチョコレートの包みを渡しました。全部喰うなよこのやろう(笑)。まあ、こまかい気配りということで。
というわけで昼寝して、朝は20時過ぎくらいに起床。
あとだらだらとする。

明日は忘年会、だらだらと(半ば仕事なんですけどね)。

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