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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年11月23日(なんかの祝日)、アツアゲに懲りて膾を吹く。
朝、ギョーザ(笑)。
昼、タマゴかけご飯(笑)。
早い夜、レトルトの赤飯(笑)。

ドーピングしてないとこんなもんだ。


今日のロバート・アルトマン:

ロング・グッドバイ 昨日のロバート・アルトマン『ロング・グッドバイ』の話なのだが、iMDbを眺めていたらこの映画、平気な顔してデビッド・キャラダインとかアーノルド・シュワルツェネッガーとか出てるんですけど。どないなっとんねん。


そのヒマな調査の副産物ネタがこちら。『The Long Goodbye』は『長いのさようなら』だそうです(『To be or not to be』は『あるためまたはないため』です)。

長閑でよろしい。


今日の小さな疑問:

「母屋」と書いて「おもや」と読むが、これは韓国語の「オモニ」となにか関係があるのだろうか。いや判らなくていい疑問だしネットで調べたりするとつまんないわけなのだが。


もっとどうでもいいことなのだが、朝鮮半島で使われている言葉を「韓国語」と呼んでいいのかな、とときどき思う。個人的な判断ではぜんぜん問題はないと思っているのだが(だって韓国の言葉は韓国語でしょうに)、さいきん見かけないようだが「朝鮮語」という表記もあったように記憶するし、NHKの当該言語講座は「アンニョンハシムニカ」とかいうよく判らないタイトルになっていたような気もするし。中国にも同言語圏がある? 知るかい(笑)、カナダ語やスイス語にまで気を遣わない程度にシカトする。ハングル? 言語の呼称としては論外。

えーとね、あのへんの言葉を「韓国語」と呼んで不愉快に思う人がいて、よし何らかの代替語があるのならば置き換えるについて躊躇はない、程度の話なんだけどね。なんにもノーアイデアで思いつかないのでした。


今日のジャム:

じゃがポックル(品薄)。 なんかいきなりパンチさんが新中野弁天でギグだかジャムだかセッションだかを演るというので、新中野の元締のところに野暮用もあったもんだからちょっと行ってみる。

先に元締のところに寄って、勝手にピラフをご馳走になってじゃがポックルをお土産で頂戴してから弁天へ。


なんだこれはっ(^^)/

ふつうにジャムセッションの心算つもりで気楽に行ってみたら、セッション系では百戦錬磨のヒネたオトナがうじゃうじゃとギターを抱えていてですね、しかも鍵盤は俺一人でやんの(笑)。純な心をこめて歌ってくれたのはエイブさんだけでしたな、ってワルモノの集いみたいだけどまあそんな感じ。たっぷり3時間ほど遊んで、小雨のなかを帰宅。あー面白かった。


関係ない話を少し書いておく。

ジャムセッションなんかでピアノを弾いているときには、共演者というかソリストに合わせるというか反応していくというか誘導するというか、そっち方面に命を懸けているんだな俺は。ああ、俺のソロなんか要らんさ。それでバンドまで引きずり込んでリズムでもスケールでも面白い方向に引っ張っていけたときがいちばん楽しい。まあ迷惑な話ではあるんだけどね。

知人がネット某所で「楽団の指揮をしているのだが、どうにも役割が理解されておらない」という不満を漏らしていて、あいつが愚痴めいたことを言うのだから相当の事態でもあろうが、という以前に指揮とか団体の指導とかには僕は疎いのだが、俺だったら「あ、そう」で終わるところにこだわっているあたりがやはり指揮とか団体の指導とかに関われる人間の資質なのかなあ、などとうすぼんやりと思う僕は自分のことなんかどうでもいいから他人のことなんかもっとどうでもよくて、結論を出すのも面倒くさいもんだからこのセンテンスにも「。」が存在しないわけなのかなあなんてこれもうすぼんやりと思い遣る休日の深夜だったりする。


今日も明日も生きていく私:

ニシン
帰りがけの東中野ライフでお買い物は、

  • 生のニシン、
  • 鰆の西京漬、
  • サバの切身、
どんだけサカナが好きなんだ。
辛味大根も買ったので、2時間以内にぜんぶ食う。30cmの鰊をいきなり焼くとかなり楽しいぞ。
明日は、OK牧場。昼間は(昼間も、か)お仕事。


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