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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年11月2日と3日と4日と5日、大週末。
アルカフェにて。
3日の木曜日、18時半に家を出て19時10分にアルカフェ到着。あ、携帯電話忘れてきた(帰宅してみたら19時すぎくらいに、僕が到着していないのを心配したらしきアルカフェ店主から留守電が入っていました)。まあいいや。服装わりといいかげん。メガネ素通し(サングラスではない、という意味)。ウクレレ、なし。ポケットに歌詞カードなど。

今日のライブ:

お客さんは、おひとり。昔は妙齢だった奥様。あと店内にいるのが対バンの18歳のお姉さんと、あと店長。というわけでとりあえず
『Crazy G』
演って
『コーヒー・ルンバ』
演って
『カーニバルの朝』
とか演って、お客さんにリクエストをとってみる。「なんでもいいですよ」っつってんのに、やはりウクレレであることが邪魔をしているようでですね、なんにも出てこない。この際だから広沢虎造でもJ・ガイルズでもGLAYでも言って貰えりゃ演ってみるんだけどね。「方角にするとどっちですか?」、「んーと、南」。じゃあってんで
『津軽海峡冬景色』
って、南って言ってるのに(笑)。それで
『涙そうそう』
を演って、
『悲しくてやりきれない』
をリズムだけレゲエで演ってみたらこれがちょっとウケたみたいなので、そのあとは対バンのお姉さんを聾桟敷に置いて懐メロ大会。
『憧れのハワイ航路』、
『高原列車はゆく』、
『林檎の木の下で』

ってな感じで、シメで
『家とカサ』
を演って
『ラストダンスは私と』
を演っているところに常連のお客さんがいらっしゃる。なんで常連なのが判るかというと、営業開始から数えで13日目かなんかのこのお店で2回か3回はお会いしているのだからそれは常連でしょう。遅いよ、あはははは。

休憩時間は客席でウクレレの解説とか「歌詞ツッコミ大会」とかの無駄話をして、2ステージ目の18歳女子を聴いて自分の失ってしまったものをいろいろと思い起こしてしゅんとする。


帰宅して、冷蔵庫にベーコンとタマゴがある(しかない)。まずベー玉を作って、それからレトルトご飯と合わせてベータマ炒飯。まあ平和だこと。
映画突破伝 土曜日にかけて、
  • 江戸木純 +叶井俊太郎『映画突破伝』(洋泉社)、
  • アジモフ『西暦3000年の人類』(徳間書店)、
  • 山下洋輔『ピアノ弾きよじれ旅』(徳間文庫)、
  • 杉浦日向子『百物語』(新潮文庫)、
など読む。

土曜日の晩飯、牡蠣の酒粕汁を初製作、わりと成功。



5日の日曜日、野暮用で某社社長と待ち合わせて、中野の丸井でトンカツ定食。最近はさぼてんのメニューが複雑化してきて個人的にはあまり活かせていないもので、ふつうにヒレカツ定食。おいしいから構わん。せっかくビールを注文しているのに、社長に阻止される。つまらん。

吉右衛門。中野サンプラザのあたりでエイサーを踊っている集団がいたので、しばらく眺める。「チャランケ祭り」というイベントで、なんか沖縄の人たちとアイヌの人たちのお祭りって北海道沖縄開発庁が絡んでいるのかとも思ったがそんなこともなく。あれかな、神武天皇が大陸から本州に押し寄せてきたときに南北に追いやられた原日本人のみなさんの集いか。面白かったからなんでもいいや。

帰宅してNHKの大河ドラマを眺めていたら、関が原の合戦をやらかしていた。主人公が山内一豊の筈だから、ということはそろそろ年末なんだなあと改めて思う。それにしてはまだ吉右衛門一家が家の近所をうろうろしているのがちょいと季節外れ。でも椿は咲き始めましたな。



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