FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年10月9日(月曜日)、世間だけおやすみ。
博士の異常な愛情 40th アニバーサリー・スペシャル・エディション ◆20%OFF! いいお天気のもと、朝からお散歩など。雲ひとつないねえ、と思って一所懸命捜してみたらほんとにねえでやんの(笑)、ちと悔しい。なにが。

東中野ライフでお買い物は、炭水化物のストックを少々と、ホッケの干物(3枚セット)は調味料が「塩」だけだったので買ってみて、あと鯛の頭の小さいのが100円、あと仕事中に齧る用のニボシを一袋、家に大量の在庫がある茗荷の消費用にお豆腐を一丁というかひとパック。それからセブンイレブンで【ジャガビー】。帰宅してお仕事。


進歩しない私:

YouTubeでBrecker Brothersの『Sponge』をチェックする。テーマの音が判んねえんだよ、イントロはホールトーンなのかな、札幌稚内。『Some Skunk Funk』のテーマも音がとれない。もっと言うと、ピーター・グレイブスの頃の『スパイ大作戦』のジングルで「んってけんってけてててととー」というのがたぶんディミニッシュ・スケールなのだろうなとは思うのだが、これが20年ごしで判らない。同じ音型なのだろうと思うのだが、『ガキの使いやあらへんで』の漫才場面のお囃子の「ててててとてとて」も音がとれない。

ああ悔しい。まあ判らないことがあるほうが健全ではあるのだが。


関連するようなしないような話で、中野を歩いていたら「美空ひばりには爆発力がないからなあ」と言うおっさんの声が耳に入って、「なんてことを言うのだこのオヤジは」と思ってふと見たらパチンコ屋の前でした。おそらくは美空ひばりさんの名前を冠したゲーム機なりがあるのでしょう、でもちょっと驚いた。
今日の核実験:

プルガサリ 伝説の大怪獣、怪獣の中身は薩摩さん。マジ面白ぇよこれ。 ちょっと前(2002年だったか)にアメリカを旅したときに、現地のアメリカ人に「けっきょくキム・ジョンイルってのはなんなんだ?」と聞かれたので、「韓国人を拉致って怪獣映画を作ってるようなお子ちゃまですよ」って言っておいたのだが、だんだん玩具の規模がデカくなるなあ。たしかフレドリック・ブラウンで「装填した拳銃を白痴にもたせるなんて、気ちがいだけのやることだ」というアイロニーがあったが(それは即ちアメリカの核保有の話だったのだが)、世の中どんどんそういうふうになっているような。

そういえば松本零士『銀河鉄道999』では「駅前で水爆を組み立てて啖呵売たんかばいしている子ども」というのが出てきたような(『ハーロック』だったかも知らん)。駅前の子どもの水爆はまだまともそうだったが、ミサイルを池ポチャさせてるような連中に核実験はして欲しくないなあとも思う。いやスキルがあるからアメリカがやるぶんにはOKなんて言いませんけどね、バカにものを言うにしても相手のバカ度を計ってから言いたいバカなんですよ俺バカだから。


今日の宇宙戦争:

宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション レンタルで借りてあったやつを観る。予備知識は皆無だったんだけど、あまりにも無慈悲な描写に「監督はスピルバーグなんじゃねえか」と思っていたらスピルバーグでしたな。

ラスト、宇宙人に風邪なんぞひかせないで人類そのまま滅亡してよかったんじゃねえの? ジョージ・パル版は人類を描いていたけどスピルバーグは個人を描いているわけで、そんなところを踏襲する意味が判りませんでした。


さてお仕事、と。


スポンサーサイト



HD事件:最近のことども。
※関連記事はカテゴリ「HD事件」にまとめてあります。


気になさってくださるかたも多いこととて(ありがとうございます)、ご参考までにここちかぢかの経緯をまとめておきます。
少額訴訟を差配してくださる東京簡易裁判所さんの指示に従って、答弁書は提出しました。少額訴訟による手続を希望しない旨は書き添えておいたし、けっこう大量の意見書を添付しておいたのだが、どうなるのだろうか。通常手続による審理の希望については少額訴訟審理の現場でも受け付けてくれる筈だし、そうなればそこで出す「駒」はまだいくらでもあるから心配はしていない。こんなデタラメな話を「飲み屋のツケの取った取られた」みたいな話をする場で決着してたまるもんか。結果的に僕の被害が大きくなったとしても、スジは通したい。

さてblogの記事にもしていますが「原告の動きが法的に不審な点」についてはいちおう警察にも相談しに行ってみました。そも民事不介入という観点からは原宿警察の脱法行為が確認できるわけで、これはおかしいというか明らかに違法でしょう。どうなっとるかの回答を原宿警察署から頂戴できるという話にはなっています。当該警察官が「明日なら説明できる」と言っていたのに、3日経っても連絡ありませんけどね。きっとお忙しいのでしょう。


くっだらない話なんだよね、4月5日にタクヤさんが五百円玉をひとつ僕に渡せば済んだことなんだ。 お稽古風景。
  1. ウクレレ教室で、レッスン当日に先生(僕)が来なかった。
  2. 生徒さんにご迷惑をかけたについて僕に千円のペナルティが課せられたが、僕としては「教室からレッスンの連絡がなかったのだから来られるわけがねえ(というより、僕は問い合わせているのにレッスン日程を教えてもらえなかったのにペナルティなのだからとんでもねえ)、罰金はせめて教室と僕との500円イーチであるべき」と主張した。
  3. 校長先生のタクヤさんは言を左右にして、しまいにゃ「連絡がなくても先生がなんとかしてよ」とか「その電話連絡で不都合をなしたのは自分ではない」とか嘘まで言い始めた。
  4. こんなところで先生とかやってらんない(俺のことは構わないとしても、生徒さんにご迷惑がかかるのはかなん)ので僕はおいとました。
モメたらしき時点で、タクヤさんが運営の不都合を認めて500円出しときゃ済んだ話だ。それを500円惜しさにいろいろ言って、しまいにゃ教室管理責任を500円と引換えに放り出しやがった。僕は500円くらいならまあその構わないのだけれども、生徒さんに対する教室運営責任を放り出したHawaiian Dreamがちょっと許せなかった、という事情はあります。
本来ならば、コジれた時点で生徒会にも連絡を廻したりしておくべきだったんでしょうね、僕は。でもそうすると、それはそれでお世話になっているHawaiian Dreamなりタクヤさんのワルクチをまず書いてしまうことになり、かないませんでした。

もう訴訟沙汰になっているわけだし、ということは遠慮もいらないからちかぢかご連絡しますね>>生徒のみなさん(幸いというのか、生徒会名簿が「証拠書類」として簡易裁判所から届きましたので連絡先が判ります。いいのかそんなことで)。封印されていた土曜バッキーとか個人レッスンとかも実施できますので、今後ともよしなに。

アルカフェ・ライブ計画。
演奏中。10月19日の木曜日には、荻窪ALCaféさんでピンのステージがあるんだな。プレオープンというか暖機運転中に呼んでいただいて光栄というのかなんというのか、でも19:30~20:00の30分間ってのもいかにも短い(ウクレレ1本で150分とか演ってる俺が異常なのだが)。

というわけで、Mojo 53用の70曲からてきとうに抜いて30分用のプログラムを作ってみるわけですね。ええ、仕事逃避行動ですとも、それがなにか?


今回は、いかい柿落としがまいたけであろうとも、あまりウクレレ関係のお客さんはいらっしゃるまい。客層としては、むしろアカペラ関係とかクラシカル関係が見込まれるんじゃないかなあ。じゃあウクレレの説明ってんで『GODZILLA』と『救急車』(ドップラー効果のイミテート)ってのもなんかお洒落なカフェーに似つかわしくないような。もう、しれっとしてふつうの楽器のふりをして弾き語るしかねえか。
  1. Crazy G
  2. Hawaiian Vamp(一瞬)
  3. コーヒー・ルンバ(歌)
  4. Twinkle Million Rendezvous
  5. 涙そうそう(歌だかインストだか不明)
  6. Over the Rainbow
  7. 家とカサ(歌)
  8. 川面
  9. 君にあえてよかった(歌)
  10. 亜麻色の髪の乙女
  11. ラストダンスは私と(歌)
  12. カーニバルの朝
  13. 花の街
  14. Pua Lililehua
  15. All of Me(歌)
といったところか。得意なところを選んだわけではなくて、なんとなくおフランスの香りをですね(どこがだ)入れてみた心算ではあるのですが、どんなかな。『雨をみたかい』とか入れてないしね、いい人の顔をして出動する予定。

『GODZILLA』と『Smoke on the Water』と『救急車』と『大きな古時計』と山崎ハコとあがた森魚は省いて、明らかに30分間をオーバーするのだがまあ笑って誤魔化しゃなんとかなんべい。


アルカフェ開店の14日は朝から余所の合唱団にちょっかいかけている予定で、いちおう顔は出せるんじゃないかな。お客さんが溢れていたらすごすごと帰るということにして、と。
2006年10月8日(日曜日)、お仕事せにゃ。
コミミズク(大崎透作) 朝9時起床、うすら眠いなか洗濯機など廻す。久し振り。うすら眠いのでお仕事は午後からということにして、能率も考えて軽い昼寝も視野に入れて朝食からビールってんで生協でサバの灰干しなどを買い込んできて、と。

いい天気。帰りがけの落合公園で、数年前の通りすがりにちょっとお話を聞かせていただいたミミズクさんとその飼い主さんが日向ぼっこなどなさっていたものだから、ちょっとご挨拶だけする。みんなお元気そうでなにより。


ネットに載ってる知人女子の日記の昨日欄に、
>>荻窪へ行って同僚の合唱の発表会を見た。
とある。昨日の杉並公会堂では大ホールのMB合唱団と小ホールの某合唱団の公演があってややこしくてお客さんも混乱していたりして、入口脇にも案内人を配置したりもしたのだが、その日記の記述からすると夕刻からの某合唱団のほうらしいな。

ニアミスに赤い糸を感じたものでいちおう挨拶メールは出しておきました。


その演奏会では、「編曲者の先生がご来場なさる」という話があって、とっても売れっ子のその先生がいらっしゃるならば演奏後に会場でご紹介くらいはする、よね。その場合、編曲者の先生の来場の成否を有無を確認するね。ところが、受付に十人ほどもいる合唱関係者の誰一人としてノブナガタカトミ先生のご尊顔を存じあげない(笑)。もとより非難はしないが、いかに余所の合唱団を聴きに行っていないかって話だよな、これ。というわけで、編曲者の先生のご来場は確認できていない。僕も舞台袖のハイテクモニターで一階席を舐めるようにサーチしてみたのだけれども見つからない。まあいいか。

さて肝心の編曲者の先生の作品を演奏したステージの後に、指揮者が「編曲者の先生が会場にいらっしゃっていると思いますが」と生声でアナウンスして、僕はバクチで客電(客席の照明)を上げる。どうやら先生は2階にいらしたらしくて、よかったよかった。


その演奏会には、イタリアでオペラを振っているというイタリア人の指揮者のおじさんがいらしていました。招待なさったボイストレーナーの先生の謂では、「日本の合唱を聴くのはこれが初めて」なのだそうで、たいそう熱心に聴いてくださっていました。いや、ガタイのいいガイジンが難しい顔をして前から3列目にいりゃ、どうしたって目につきますって(笑)。

プログラムに『幼年連祷』があってよかったな、聴いてもらえてよかったな、と思いました。


その演奏会の影アナ(舞台袖から客席に流すアナウンス)には、プロの喋り手さんがいらっしゃいました。開演前に泥縄で相談してアナウンス原稿をいじっていくわけなのだけれども、きちんとした言い回しをどしどし提案してくれるので気持ちがいい。
僕の意見したところというと、
ただいまより20分間の休憩になります。
→主体性が感じられないので「休憩をいただきます」に修正。
伴奏は。
→ピアノは伴奏ではなくて演奏なので、「ピアノは」とした。カラオケ大会じゃねえつぅの。
携帯電話の電源はお切りください。
→携帯電話の次に「ポケットベル」を入れてもらった。単なる趣味(笑)。クイックキャスト? なんですかそれは。
実はステージマネージャーというのはかなり偉いキャラ(ウラカタでは最強)なので、僕の意見がどんどん通ってしまう。まあ、たまにはいいか。
その合唱団に「僕を大学時代から知っている」というお姉さんがいたことは昨日に書いたが、そういえばそのかたの結婚式で僕が歌っていた、会場は五反田ゆうぽうと、という話題もありましたな。昨日はぜんぜん思い出せなかったのだが。

あれかな、ミヤモトさんに連れられてゆうぽうとだったかに行って、「Gの音をくれ」って言われて思いっきり違うところを出しちゃったんだけど演奏自体はうまくいったという奇跡の晩のことかな。そこはかとなく覚えていないことはない、ような。あれから何年経つのでしょうか、お幸せそうでお元気そうでなにより。

とか言いつつ、演奏会のウチアゲではそのお姉さんと肩くんで歌ってた俺。


昔話つながりで、さいきんちょいと世話になった某人に礼状めいたものを出したら返信があって、
>>りびけんは、うちのかみさんの短い人生の最良の日を最高にもりあげてくれたから。
>>私もかみさんも一生感謝する。
そういえば結婚式でピアノを弾かせていただいたのはよく覚えていて(シューちゃんがプリマドンナだったり(笑))、そんな場所で『男はつらいよ』を弾く俺も俺だが、あいつが「俺がいたんじゃ、お嫁にゃ行けぬ」っていきなり歌いだしたのにも笑ったなあ。完全に会場間違いというかTPO知らずというか、当時からバカだな儂ら。

そんなことを義理に感じてくれる必要はないのだが、そんなことでも(祝い事に行けばソリッドに祝い事に集中するよ、俺は)感謝してくれる人のいることを初めて知ったね。とまれありがとう、こんどはこちらが世話になっとるうえにおもしろい(爆)。


バーニングサバ焼き中。 買ってきたサバを焼いてみたら、アブラがすごいね。例によって中華鍋に焼き網を乗っけて焼いているのだけれども、頭が炭化しても身は火を噴いている(正確には「落ちた脂」が、だが)。まあいいか、焼け方に旬を感じるのでした。

あとは、冷蔵庫になんでかトウモロコシがあったものだから蒸して、塩をしてよく噛んでいただく。噛むほどにおいしい。つまりちと固かった。


というわけで14時からお昼寝など決め込んでみたら、10時間も眠ってしまったのでした。
しょうがないから朝食後にお仕事でもしましょうという午前1時。たぶん捗ることでしょう。
footcopy