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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年10月5日~7日(木金土)、降ったり晴れたり。

4日の夜というか、とっくにそこは通りすぎて5日の朝に缶チューハイを飲みながら書き上げた答弁書は、複数の専門家に読んでいただいて概ね及第点をちょうだいしたような。念のため東京簡易裁判所の担当書記官に電話連絡して「5日の郵送でも構わない」旨を確認してから、サンクスのお姉ちゃんに「速達」のハンコを押してもらってとっとと投函。
中身については、週明けくらいにここで全文掲載しましょうか。判官贔屓を引っこ抜いて講評などいただけると幸甚です。

吉右衛門。 よく考えると徹夜明けだもので、16時の死神との待ち合わせまで3時間だけ寝る。それで雨のしょぼ降るなかを代々木まで出て、死神と地方行政府にニコニコしながら入っていって、ケタケタ笑いながら出てきて、帰宅してからライブに備えて1時間だけ寝る。自慢じゃないけどりびけんは睡眠不足にはとても弱い。最低7時間は寝ないと、「寝不足恐怖」が発生するわけなんだな。歩いていて貧血を起こしゃしないか、なにかの作業中にちょいとした(あるいはとんでもない)判断ミスを犯しはしないか、なにかの拍子に人さまにご迷惑をかけやしないか。いや実際にご迷惑をおかけしまくりであるという自覚もあるのだが、もっとヒドいことになりゃしまいか。僕のことを単なる怠け者だと思ったら大きな間違いで、実はすごい怠け者なんですよ、お間違いなきよう。

そういえば雨のなかを帰宅したときに、吉右衛門一家が雨のなかで元気に遊び回っているのを発見した。吉右衛門と、吉右衛門妻と、小吉右衛門の3人。あっちの一家のほうが僕よりよっぽど健全なのだろうなあ、達者で暮らせ。


今日のライブ:

演奏中。 19時に起き出して、月例ウクレレ弾き語り地獄ライブのために西武新宿線で新宿のMojo 53に向かう。強い雨で、これはお客さんなんかいらっしゃらないかなあと思ったらなんか一見さんが3名さまほどいらっしゃる(僕のライブには一見さん、という意味です)。うむ、ここんとこリピーターばっかりだったものだから、これはこれで新鮮でよろしい。


今日のトピックスとしては、
  • T.M.Revolution西川貴教の『Twinkle Million Rendezvous』をインストで演ってみたら、この曲を知ってるお客さんがいらした。なんかウクレレのライブというと曲目が全世界的にマンネリ化しているような気のせいもするのでこういうものを毎回演るのだが、曲を知ってたお客さんは初めてかもしれない。
  • 珍しく、いちおう作ってあるレシピ(通すと50曲以上ある)に従って曲を演っていく。さすがにこなせないかなと思って「じゃあ『日曜日よりの使者』は飛ばして」って言ってみたら、「その曲好きなんです」というお客さんがいらしたものだから正々堂々と歌う。血管キレるかと思いました(笑)。

というわけで20時30分から小休憩やらウクレレ教室やらをはさんで40分+40分+30分くらいの都合2時間近くも演って、今日は寝不足だし雨もスゴいしそろそろ帰るかなと思った23時になってですね、レギュラー観客のヨナカさんが来ちゃった(笑)。しょうがないので(笑)、そこから40分くらいは新曲も交えてですね、いろいろと。けっきょく演奏正味150分で50曲超は演ってしまったことになりますな。元気だなあ、俺。
帰宅して、ぐしょ濡れになった革靴に新聞紙を詰めて、晩酌で湯豆腐などいただく。『24』も観た。

6日の金曜日、午前4時くらいに就寝したものがなんでか午前8時くらいに目覚めてしまって、でも明日の都合(下記)もあるものだからもうちょっと寝たいよな。というわけでレトルト牛丼と味噌汁などを設えて、お腹いっぱいになって眠る。作戦としてちょっと失敗したのだが、ニクとか喰って熟睡できるわけはない、のかなあ。齢かなあ。

夕刻からOK牧場に自転車出勤、は睡眠不足もあるし雨だし、諦めて電車で出かけて26時くらいにタクシーで帰宅。社長が「タクシー代は後で精算する」と言ってくれて、でも根が貧乏性だものだから池袋東口から西口の丸井まで歩いて立教大学通りの入口でタクシーを拾う。

帰宅して、ビールとかアジの干物とかご飯とかをざっくりかっこんで、午前4時半就寝。意地でも寝る心算で寝ると寝られるもんですね。



7日の土曜日、午前7時半起床。また睡眠3時間。だから睡眠不足には極端に以下略。

今日はMB合唱団の定期演奏会でステージ・マネージャーを拝命していて、「午前8時50分に舞台袖で打ち合わせ」という約束に間に合ったあたりでもう仕事は終わったようなもんだな。ステージマネージャーなんてものは、演奏会の流れが判っていてホールについての知識があればだいたいできる。今回は演奏会の流れのほうはごく簡単で、ホールについては前回でだいたい判っている。あとはその場にいればいい、いったん始まって終わらなかった演奏会はない。


とはいうものの杉並公会堂大ホールのステマネ作業はちょいと特殊で、照明効果の操作とか録音機器の操作とかベル(チャイムだが)の操作をある程度は任せられたりなんかして、職権を濫用して遊んでいると面白い。曲間休憩なんかは下手ドアを開けて合唱団をハカして客電を上げて譜面の出し入れをして予ベルを鳴らしてロビーの様子を見て本ベルを鳴らして先生方を呼びにいって合唱団を並ばせて入れて照明をいじって、って書くと長いけど大したことはしていないわけね。

演奏会のほうは、実質1,000くらいのキャパの杉並公会堂にお客さんが785人で、俺判断でロビー開場するくらいの盛況でした。演奏のほうも、ゲネプロを聴いているとちょっと元気がアレかなあと思ったのだけれども、やはり清水昭傘下だけあって本番に強いね(笑)。リハ時から2階席も廻ったりして聴いていたのだが、本番でも(ヒマだから)2階に廻ってみたら、リハではなんか「ダムに沈んだ村」みたいだったものが本番ではきちんと聴こえていましたからね。


  • どうでもいいけど、引き続きの雨天が予想されたのにいいお天気でした。善哉。
  • ロビー開場については、受付近くの階段にまで人が並んでしまったために事故を心配したが故のこと。俺がきちんと指示しておけばよかったのかなあ、でもそんなとこに並ばせんなよ、とも思いました。
  • そのロビー開場に伴って、「せっかく早く来て並んでいたのが無駄になる」というお客様のクレームがありましたな。じゃあ階段で将棋倒しの事故でもあったらあんた責任とってくれるのかよ、なんてことは言わずに(俺のミスなのだろうし)。でも1,200人収容のホールでてっぺん100人くらいだったらたいがい影響ないと思うぞ。
  • ジャガーノートステージを歩いていて、「青いリード線」の切れっ端と「赤いリード線」の切れっ端を拾いました。係の人にうかがってみたら「ゴミ」なのだそうですが、どうしても爆弾処理班が出動したとしか思えない俺がまあその。
  • 清水昭師父ともいいかげん長い付き合いなのだが、合唱団に「大学時代の僕を知っている」というお姉さんがいらしてですね。某女子大コーラスにいらしたそうなのだが、こちとらまったく記憶になく、申し訳ない。この場合「もったいない」と言ったほうがいいのだろうか(いやそんなことは言わないのだが)。
ホールスタッフのみなさん、受付お手伝いのみなさん、ほか諸々のみなさんにお世話になりました(というかアウトソーシングばっかりしている僕)、ありがとうございました。
ウチアゲではまたなんかスピーチでもするのかと思っていたらいきなり清水昭師匠が呼ばれたもんだから、安心してちょっと飲んで、テーブルで電池切れで寝る。終宴間際に目覚めたらなんか呼ばれたもんだから、ワイヤレスマイクを片手にあることないこと喋り倒してですね、まあそんなもんです、僕のやることは。

明日は、お仕事。水曜日に頼まれたHTML作業をいいかげんやっつけないとたいへんなことに。


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