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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年10月21日(土曜日)、って土曜日かぁ。
あ、テープ起こし忘れてたぁ! ダメじゃん俺、明日やろ。

今日は歯医者さんのhtml作業のほうで、なんとか恰好はつけたかなあ。あとはpptから写真を引っ張りだしてきて貼り付けて、論文を二つ三つほど英訳して、一段落かなあ。


【DVD】限>容疑者 室井慎次 プレミアム・エディション【枚数限定生産】 寝る前に焼酎など舐めながらCX『容疑者 室井慎次』など眺める。実際ヒドかった。フジテレビの作る映画なんぞに映画的にはなんの期待もしていないが(こんなもんは「でっかいテレビ」だ)、ぼおっと眺めているぶんには映像も音楽も派手で楽しいし(稲垣吾郎ちゃんの回はとことんデタラメで楽しかった)、眦を決すればツッコミどころが満載で退屈はしない。たまにユースケ・サンタマリアとか、今回はゼブラーマンの兄貴とかがいいとこ見せてくれるしな。哀川翔と寺島進はこんなクソ脚本のなかにあっても最高だぜ。

どうでもいいけど、テレビの近所でPCが3台ももってるせいかあらぬか、テレビ画面に波々のノイズが入って鬱陶しいったらありゃしねえ。えーとね、ずいぶん昔の欧州水泳大会中継とかにあったPAL→NTSC変換画面みたいな。誰も知らねえか、そんなもん。


今日のmixi:

  1. 知人女子(ハタチそこそこ)がmixiに入ったら、とたんにエロくさメールが数十通入ってユーツだと言っておられましたな。prof秘匿と、ハンドルネームは「チョロ吉」あたり(思いつき。ほんとにいたらごめん)をお薦めしておきました。

  2. 某マイミクシィさんがお誕生日であることに気づいてしまった。気づいた以上はしょうがないのでグリーティングをお送りしておいたのだが、ふだん気にしてないんですよ僕。いろんな人、堪忍な。

  3. 判る人には判る「バイオリンを弾く熊」が、いつのまにかmixiにもテリトリーを拡げてところどころにマーキングしているのを発見。駆除するにしても生態は把握しておかなければならんこととて、とりあえずこれもマイミクシィに捕獲しておきました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません>>世間さま。

  4. 関係ないけど、「mixiは閉鎖的だから好かん」という意見もけっこう聞くのだけれども、個人的には「紹介者をマイミクから削除できる」という仕様になった時点で閉鎖性は失われているものと思うの(初期とはずいぶん様子が違ってきたとも思うの)。「チャンスを得たから入ってしまった人間の集まり」を「閉鎖的」とは言わないでしょう? 閉鎖されているわけではなくて、字義通りに「コミュニティ」なんだと考えてはいるし、だから全世界向けの記事(日記とか)をmixi内で書こうとは僕は思わないし、要は使い分けを過たないことでしょう。どんなかな。

今日のHD事件:

※関連記事はカテゴリ「HD事件」にまとめてあります。


そういえば、支払関係の決着を記した送達文書を郵便局が届けてくれたのに、僕が爆睡していたもので受け取り損ねていたのだな。簡裁審理が13日で、14日には届いていた(早っ)、ってことは今日が受け取り期限だっ! 伝票なくしたっ! 郵便局営業時間外っ! りびけん大ピーンチっ! ってまあいいか、忙しかったんだよ俺もよ。

月曜日に裁判所に問い合わせてみよっと。
ところで2万円、どこで作るかな。カネなんかねえぜ。


明日は、だからそのテープ起こし。
余裕があったら歯医者さんのwebデータの更新など。久々の画像いじりだもので楽し。
2006年10月20日(金曜日)、おしごと。
さいきんあんまり寝ていないもので、うすら眠い。夕刻からOK牧場、うすら眠いものだからバスで出勤して、深更にタクシー帰宅。こんなところで死んでたまるか。

例によって池袋東口から西口の丸井のあたりまで歩いて、そこでタクシーを拾って立教大学通りから環六というルート。運転手さんに「ところで目白大学ってご存知ですか?」って聞いてみたら、

>>よく知ってますよ、うちの女房があそこを出てるんですよ。
そいつはなにより。その目白学園から東に100メートルくらい戻ったあたりでお願いしたいんですが。
>>いや、女房が卒業しただけで、僕は場所は知らないんですよ。
蹴っ飛ばすぞ(笑)。
今日のエンリッシ(←English、と言いたいわけね):

帰宅して2時間くらいも眠ってから日の出前に起き出して、お仕事。

最近さあ、頼まれ仕事でこんなものをせこせこ作っているのだけれども、ウェブサイトは全編英文なのに原稿があらかた日本語なんですね。しょうがないから僕が中学英語でとぼとぼ英訳しているのだけれども、中身にはぜんっぜん自信なかとよ。どなたか医学英語の点検とかしてくれるかた、いらっしゃいません? マジ頼むわ。

Recently I have a mission to make websites (such like this) for dentists. Sources are in Japanese and I have to trancelate manuscripts to English with my ability of junior high school level (excuse me, you don't mind every junior high school students). Who can help me with Dental English writing or checking? It's very heavy for me and I need your co-operation, tks.

ほら、いかにも苦労していそうでしょ?(笑)。
2006年10月19日(木曜日)、ライブ!
今日は荻窪はアルカフェさんで楽しくライブ。ハコこそ小さいが、店舗自体がかなりソリッドでタフな構造だもので鳴りもいいし、音響の返しなんかないんだけど演っていて気持ちがいい。

客層は‥‥ウクレレ弾きがひとりもいやしねえ(笑)、代わりに合唱関係者のかたがざくざくいらっしゃったのと、アメリカからアメリカ人のかたがいらしたものだから、「ひとりドゥーワップ」とか英語の歌とかをわざと放り込んで、ウケるか玉砕するかのゼロイチ対応で臨みました。

  1. Crazy G
  2. Hawaiian Vamp(一瞬)
  3. コーヒー・ルンバ(歌)
  4. Twinkle Million Rendezvous
  5. Smoke on the Water
  6. Rock'n'Roll(パターンだけ)
  7. 楽器の歴史とストロークの説明
  8. Over the Rainbow
  9. 家とカサ(歌)
  10. GODZILLA→GODZILLAの大群
  11. Runaway(歌。こいつが「ひとりドゥーワップ」)
  12. 花の街
  13. 君にあえてよかった(歌)
  14. 亜麻色の髪の乙女
  15. ラストダンスは私と(歌)
  16. 涙そうそう(in F)
  17. カーニバルの朝
  18. All of Me(歌)
てなことで、お客さまが落ち着くのを待って15分押しで始めて、30分予定のところを45分くらいも演ってましたか。ほんとは思いつきで1曲増やそうとしたところに店長からマキが入っちゃって(そりゃ入るだろう(笑))、『川面』と『Pua Lililehua』と『上を向いて歩こう』はオミットしました。
対バンの『Trademark』さんは(たぶん)正統派のバーバーショップで、気持ちのいいハモりがうねうねとあっちゃこっちゃしているのが心地よい。お客さんにはバーバーショップ協会の偉いさんとかがいらしていたらしくて、俺が思いっきりいいかげんな演奏なんかして怒られやせんかとかちょっとだけ楽しみにしていたのだけれども、思いっきりフトコロの広いみなさんでしたな。

というわけで終演後、お客さんがたと『いざたて戦人よ』とか『月光とピエロ』とか歌って遊ぶ。ええ、対バンは慶応ワグネル・ソサイェティー出身で、僕は早稲田大学男声合唱団コール・フリューゲル出身ですからね、共通のレパートリーに不自由はない。あとあっちのほうでバーバーショップの重鎮さんたちがなにやらハモって歌っているのがうらやましいようなじぇらしいような感じで(笑)。あー面白かった。

いいかげん酔っ払って荻窪駅から省線に乗ったら、なんでか西荻窪に着きました。ダメじゃん俺。


今日のハワイアン:

うちうじん結婚式にあらわる ぜんぜん知らないかたからのメールで、『Nani Ahiahi』という曲の譜面はないか、とのお問い合わせがある。なにそれ?と思ったらどうやらハワイアンのスタンダードで、嘗て僕が譜面を書いたらしきことが僕のblogに書いてあったらしい。ふぅん(記憶の彼方)。

なんでもこの11月の5日くらいに披露宴を持たれる新婦さん(メール主)が、旦那さんのウクレレでフラを踊りたいのだが、譜面が見当たらなくて困っているとの由。祝い事とあっちゃあこいつぁ江戸っ子いでっきとしちゃぁ断れないねぇ、ってんでYouTubeで音源を捜してin Gとin Aとin Cでざっくり譜面を起こして、ファクスでお送りしておきました。

事後のメールで「もう書けたのですか!」ともあったのだけれども、これくらいなら心得のある人なら2回も聴きゃ書けます(演奏するとなると、また別)。お気遣いなきよう、末永くお幸せに。


明日は、お仕事。たぶん徹夜。土曜日けつかっちん。
誰のせいだって、俺のせいだ、あはははは。
2006年10月18日(水曜日)、時事ネタ。
日常生活は日常のままですね、淡々と粛々としみじみとこなす。外見上飄々。つまらん、また誰か訴訟でも起こしてくんねぇかな(嘘ですよ嘘っ)。
今日の北朝鮮:

核実験の話で、アメリカが放射性物質を検知して1キロトン程度の地下核実験があったらしき、っておい。14日の女声合唱団さくらの開場前に、携帯電話定時ニュース情報として「なんか放射能がみつかったらしいですよ」って、開場1分前にそんな情報を流すな俺というのもあったんだが、ついでに「ぜったい北朝鮮が死の灰を撒いてますよね」みたいなことも言ってですね。演奏会の本番直前になに言ってんだ俺は。

関係ないけど「1キロトン」って、たぶんヒロシマや第五福竜丸の1/15くらいだよなあ。不謹慎なのを承知で言っちゃえば、こいつはいかにも小さい(被害は小さくはない、ので「不謹慎」と言うておる)。だってさ、ICBMの核弾頭なんか数メガでしょ? ミサイルの池ポチャの次は極小核弾頭かよ、と思わないこともない。

核武装偽装(疑念)国家の筆頭といえばマリネラだが、マリネラは独自の有人宇宙飛行も実施しておりつまり「池ポチャ」みたいなショボいこともなかろうし、よく識られるリベラルな政治的性向も相まって不安はあるまい。逆から言うと、池ポチャで独裁主義のやんちゃ坊主が、でも技術の貧困からスカやってる、というほうが安心できない。

そして、現状で1メガトンの核爆弾を作るよりは、1キロトンの核爆弾を作るほうがよっぽど難しかろうと思うのだが、どうなのだろうか。


今日の『相棒』(テレビ朝日):

「よくこれがウケてるなあ」と思うくらいに吹っ飛んだ設定で見せてくれるドラマだもので、無理繰り録画してまで眺めていたりする。今日はPC録画をし忘れたもので、実家に立ち寄りがてらに母に録画を頼んだりなんかして。なにしてんの俺。


朝日新聞朝刊に評があったもので、引用させていただく。
>>決して熱くならず部下の薫にも「ですます調」で上品にふるまう右京
署名原稿なのでいちいち書いておくと、加来由子さんってば本編を真面目に観てないね。右京さんはクールの皮をかぶったとっても熱い人で、激した挙げ句に声を荒らげたことも再三ではある。しまいにゃ激昂しすぎて呂律の廻らなくなったこともあったと記憶するぞ。

水谷豊ともあろうものがそのまんまシャーロック・ホームズを演るわけがないだろうに、全国紙の記事なのだからもうちょっと真剣に書いてほしいものだとは思う。


火曜日の水族館:

ジャム・セッションの話で、当日は珍しく最前列のキーボードの前に居座って、鍵盤プレイヤーの指遣いをチェキラ。スガヌマさんの指遣いが「開いた掌から指を落とす」感じだったし音もそんな感じだったもんで、演奏後に「ひょっとしてピーターソン入ってます?」って聞いてみたらあたりだったみたいで。「よく判りますねぇ、うれしいなあ」って言ってもらいました。あいかわらずイロモノの俺ピアノとは反対側にいらさるが、意外と目指しているところは同じなんじゃないかな、なんて僣越なことも思ったりなんかして。

今後ともよしなに。


明日は、お仕事。

19時半からアルカフェでライブ、30分間指定のところを店主には内緒で60分くらい演っちゃおうかな、という凶悪な仕様。ヒマな奴、こい。

HD事件:答弁書全文。
※関連記事はカテゴリ「HD事件」にまとめてあります。


10月5日の早朝かなんかに、悪鬼羅に騙されなければ余裕を持って書けた筈のものを酔っ払って突貫で書いたものを掲載しておきます。

訴状に対する答弁書には小さな欄があって「書き切れない場合は裏面に」とか但し書きがあるんですけど、そんなところに納まる僕ではなかったのでした。というわけで「別紙参照」とした別紙が以下です。

原文との違いは、

  • htmlコードを付与した、
  • 生徒さんの個人名を伏せ字とした、
くらいのことです。丸付き数字とかそのままなんだけど、そこは各自努力してくれ。
(東京簡易裁判所宛答弁書別紙)

東京都×××
前田高秋
電話090-9×××

 お世話になります。不勉強にて法律関係には疎いので読みづらいかとも思いますが、よろしくご高配のほどお願いします。
 
 本件(事件番号 平成18年(少コ)第2411号)について、被告前田高秋は少額訴訟による手続を希望しません。理由を下記します。

1. 紛争の要点(請求の原因)に書かれている事実のうち、次の部分が間違っています。
紛争の要点(1)の「3」として「平成18年3月末頃、被告がレッスン日を忘れて生徒に迷惑がかかってしまった事につき原告と口論となり、被告は一方的にレッスン講師をやめてしまった」とありますが、

(1) 原告の経営する教室はフリー予約制で、生徒さんと被告の都合が折り合えばその日に原告の経営する教室でレッスンを実施することになっておりました。問題となったレッスンの予定日はおそらくは「3月末頃」ではなく、2月8日の出来事ではなかったかと思います(所謂「口論」そのもののことであれば、4月5日の出来事かと思います)。被告としては結果的に生徒さんにご迷惑がかかっていることもあり、日付をほぼ記憶しておりました。また、甲第3号証の24、同25をその根拠とします。

(2) 「被告がレッスン日を忘れて」とありますが、被告に対するレッスン日の連絡を怠ったのは原告の経営するハワイアンショップであり、生徒さんに迷惑をかけてしまったのも被告ではなく原告です。上記で肝心のレッスン日程を間違えていることも傍証となると考えます。

(3) 「原告と口論となり」とありますが、その事実はありません。被告が「こういう不始末が再発しないように、連絡はきちんとしてほしい」と述べたのに対して、原告が「そのような連絡の齟齬はない、仮にあったとしても被告が責任を取るべきだ」として教室運営の責任を放棄し、さらには「その電話連絡を受けたのは俺(原告)ではない」との虚偽を主張し始めるに及んで被告は「この人のもとでレッスン講師は続けられない」と判断して「二度とこない」と言い置いて立ち去りました。

(4) 「被告は一方的にレッスン講師をやめてしまった」とありますが、原告側がウクレレ教室の運営責任を放棄したがために被告は原告の教室でのウクレレ講師を続けることができなくなったというのが実態です。

同「4」として「被告に対して上記のとおり前納で報酬201,000円を支払済み」とありますが、たとえば甲第3号証の42にある××××さんのレッスンに対する報酬を被告は受け取っておりません。金額の間違っているであろうレッスン料返還請求はあまり有効であるとは思われません。また、甲第3号証の13にある××××さんのレッスンは2004年4月30日から2005年7月23日までの1年間強にわたって中断期間があり、2004年時点では1回分のレッスン権を××××さんが保有していたにもかかわらず、原告はその1回分を「なかったこと」として新クールの更新料と6回分のレッスン料を受け取っています。したがって、レッスン実施の有無が即座に返金義務に繋がるとは考えられません。
紛争の要点(2)として「貸金」の項目がありますが、訴状表紙【事件名】には「貸金」の項目がありません。これについては間違いかとも思いますが、ご判断をいただければと思いますので、よろしくご高配くださいませ。

2. その他の私の意見
本件(事件番号 平成18年(少コ)第2411号)について、被告前田高秋は少額訴訟による手続を希望しません。理由を下記します。

(1) 事件の発端たる「レッスン実施が不可になってしまった」原因について原告は自己の責任を認めていません。原告の無責任な行動による齟齬についてなぜ被告が全面的に責任を負わねばならないのか、理解できません。
被告として心苦しく思っているのは、いちにかかって結果的にご迷惑をかけてしまっている生徒さんがたのことです。したがって原告ではなく生徒さんがたへ直接、もし被告に過失があるのならば応分の返金をするということであればまだ話も判りますし、また生徒さんたちへのフォローとして未了分の代替レッスンを実施する用意もあります。実際に原告の教室以外でお会いした生徒さんたちの疑問にも答えておりますし、教授も折に触れ行っております。

(2) 原告の教室でのレッスン講師を続けることが不可能となった後、原告は被告の自宅を訪れてメモ書きを置き「りびさん(引用者注・被告の通称)に配慮して張り紙では無く手紙にしました」、「人の恩を仇で返すなら僕にも考えがありますよ」として貼り紙を貼るぞなどとの恫喝をし(参考として添付する書類①②)、また2006年9月9日15時7分には原宿警察署(電話番号・03-3408-0110)から被告の携帯電話に連絡させてイワサキ警官の「そのまま逮捕してもいいんだけど」、ヨシミ警官の「俺たち警察だから、このままだと逮捕されちゃうよ」といった発言を背負って、「お金を返すの?返さないの?」と恫喝をしてきました。
このような人物との込み入った事案について、おそらくは簡便を旨としているであろう少額訴訟手続でまともな解決がみられるとは思えません。

(3) また、少額訴訟手続を求めるまでの被告に対する原告の主張は、「生徒さんに返金するから」というものでした(参考として添付する書類③)。その返金手続について質問した被告のメールに対する返事が甲第5号証の2ですが、原告の返事は「原告への返金」についてのものでした。ほぼ半年にわたっての話が、生徒さんにではなく原告への返金請求とまるで変わってしまっているのも、少額訴訟手続には馴染まないと考える理由です。

以上、よろしくお願い申し上げます。
2006年10月18日(火曜日)、ジャムなど。
いま焼酎の瓶を落っことして、蓋が壊れて内容物が少し(推定で100ccほど)床に流れた。瓶自体は無事だ。

見なかったことにしよう。


今日の昼間は平和裡にお仕事。パワポの入っていないメインPCに、パワポのある中古PCからパワポのデータを拾いだしてUSBストレージで移植していく。最初っからこうすりゃよかったんだ、バカだ俺は。インフラも資本もないのに知恵もねえよ、ったく。

昼飯、東中野ギンザの「十番」でタマゴ入りタンメン。あとライフでお買い物のハイライトは、ハマチの西京漬かな。帰りがけの駄賃で、鮒富さんの「蜆の佃煮」も買う。こいつ万能。


今日のジャム:

夕刻くらいに「自分の考える今日のお仕事」が終わったもんで、焼酎なんぞ舐めながら趣味の世界を展開してから大久保「水族館」のジャムセッションに赴く。手ぶら(←ハーモニカは持っていない、ということ)。ここのジャムは訪れるたびに面子も曲目もレベルも(演奏レベルではなく精神のことだ)違うのだが、若い人たちが熱心に仕切っているのが好もしい。パンチさんとか来てるしな、銃後の守りも怠りなし、と。

俺? 酔っ払って帰りがけに姉ちゃんにハグかまして、若ぇのに「ズルい」とか言われてきました。そんなもんノリだよ、ノリ。


明日は、まあいいや。
2006年10月16日(月曜日)、なんかまだ忙しいような。
手作り工事狸【1006PT3】 午前4時の中井五の坂を下っている途中で、走る狸に追い越されました。おとめ山のほうには棲息しているとは聞いてはいたのだけれども、中井にもいらしたのね(あるいは旅行中かジョギング中かなんかか)。達者で暮らされ。

帰宅してみたら、玄関先で吉右衛門(蟇)がお出迎え。おいおい、もう十月も半ばだぜ。


ガン・ホー さて忙しいったって俺の場合は高が知れてるんだけどね、俺基準では忙しいんですよ。今朝も3時起きで某所に出向いて忍び込んで(そりゃまあそんな時刻にゃ事務所は留守だろうて)仕事の資料を盗み出してきて、午前8時までにhtmlファイルをいくつか作成して全世界に公開する。そんでビール飲んで寝る、と。

13日のお誕生日には、いろんなかたからメールなど頂戴いたしましてありがとうございました。なんであんたが俺の誕生日を知ってるんだよってなかたもいらっしゃいましたが、というか僕はひとさまの誕生日なぞひとつも覚えちゃおらんのですが、気にかけていただいているのはうれしいことです。トモダチひとりもいないのにね(笑)、ありがとね。お返事とかしてないけどね(凶)。


今日の自転車:

午後から豊島区交通安全課自転車対策係さんに電話して、僕の自転車の保管状況を確認してみる。あ、そう。あるの。お手数おかけして申し訳ありません。ほんとにお誕生日にゃ裁判所には呼び出しくらうわ、たまたま年間1日だけ停めといた自転車ケッタは持ってかれるわ、踏まれたり蹴られたりでしたな。そういうこともあるから楽し。

大塚駅の近所で親切な女子中学生に道を教えていただいて、東池袋五丁目自転車保管所まで豊島区に拉致られた轟天号を請け出しに行く。民間委託で保管所を管理しているおじさんはやたらと腰が低かったが(日常からさぞ罵詈讒謗を浴びていることだろうて)、そんなもん不法駐輪してお手数をかけているのはこちらなのだから負けないように腰を低くして、5,000円支払ってですね。おお、元気だったか轟天号。

そしておじさんが親切に「区に自転車をパクられない方法」を教えてくれたものだから、御礼を行って立ち去る私。なるほど、参考になりました。


土曜日の女声合唱団さくら at トッパンホール:

  • ホールスタッフもお手伝いの皆さんも優秀で、あんまり働かなくても済んじゃったことでしたよ、ありがとうございました。ヒマだったんで受付←→舞台袖の50メートルダッシュ10本とかやって遊んでいたら、「りびさんは忙しそうに走りまわっていた」という噂が飛んでですね。ほんとに働いてねぇっつってんだろつっても誰も信じてくれない。ふだんから信用がないのは悲しい。

  • ヒマなので、リハーサル中にホール隣の印刷博物館も覗いてみる。1階展示の『世界のグラフィック・デザイン』で気に入ったのは、CNNだのマクドだののロゴでタイポグラフっての? あろうことかアメリカ資本まるだしの素材でチェ・ゲバラを描いたやつと、ぜったい読めなかろうデザインで「デザイン」という文字を描いたポスター。通常展示では昔の少年キングと、天狗煙草のパッケージ・コレクション。このへんまでは無料なんだからたまらない。
    500円とられる(笑)地下のほうでは、スタンホープの実演というか実技練習が見られたのと、フレドリック・ブラウンで名前だけ知っていたライノタイプの動画が見られたのが収穫でしたかな。ついでに体験コーナーではアルカフェ開店祝い用の「七福神の絵はがき」を刷ってみる。やっぱりどうやらヒマなようです。

  • 開場前に、どうやら受付の人数がちょっと足りないらしいことに気がついた俺。袖でステージマネージャーとそんな話をしていたら「お手伝いしましょうか?」という声がかかったものだから顔も見ないで「あ、お願いします」ってんでモギリ後のパンフレット渡しをお願いしました。よく見たら、専属ボイス・トレーナーのユノキ先生でした。俺凄ぇ(笑)。

  • 演奏会のほうは大盛会で、キャパシティ408のところに390入っちゃったんだからスタッフ大慌て、俺大笑い。あと20名さまくらいもいらしていたら、ロビー観覧も視野に入れておくべき局面ではあったのだが、まあなんとかなったからいいや。

  • ホール外回り主任のカナザワさん(平仮名で書きたくなるくらいゆーしゅー)が「馴れていらっしゃるようですが」と仰るので思い出してみて、「トッパンさん(の仕切り)は2回目ですかね」と言ってみたのだが、調べてみたら4回目でした。
    • 2003年の11月28日に女声合唱団サファイアさんのステージ・マネージャー、このときは指揮が清水敬一。
    • 2001年9月28日、同合唱団で同じお仕事。
    • 1998年にも「木下牧子の夕べ」というイベントでステマネを拝命しているらしいのだが、このへんになると記憶まったく無し。まあいいや。

  • 合唱団のキッタさんが「山梨から友だちがくるのできっとご案内してくださいね」と仰るもので、カナザワさんと2人して入場客を見張る(ヒマなのか(笑))。見分け方なんぞ判らんもので、「やはり寒そうな恰好でいらっしゃるのでしょうか」、「二十世紀とブドウを山のように持って」とかバカ言っていたら、信玄餅を持参なさるお客さまをカナザワさんが発見! 大当たりでした。

  • どうでもいいけど、山台が重いね。こんど川口リリアだの武満メモリアルだのサントリーホールだのとも取り揃えて重量勝負などしていただきたいものだ。

  • 終演後、飯田橋駅前のイタリアンで楽しくウチアゲ。帰りがけにピアノのナカムラ先生が「あ、りびさん」、「はい?」、「あ、やっぱいいや」ってなんかすごく気になるんですけど、なんだったんだんべ。まあいいや。


土曜日のアルカフェ

いいハコなのだが、今日は敢えてまあその。店主に誤解があるまいことが確信できるからできることではあるし、他の人ならこんなことは書かずににこにこしているだけだ。

  • ファースト・ステージに遅刻して、でも10分間くらいは聴けるようになんとか行ってみたら、アナウンスのあった時刻の10分前にステージが終わってやんの。店主曰く「早めに満員になっちゃったものだから」巻いたらしいのだが、店の外にもお客さまはいるのだ。

  • 「煙草ありますか?」って聞いてみたら、予定はしていたのだが買い忘れていたらしい。いや愛嬌ですよ。「買っておくべき煙草」としてとりあえず「マイルドセブンの6と8、マルボロとマルボロライト・メンソール」あたりを提案して、ついでに持ってたショートホープを寄付しておきました。さらについでに店近の煙草屋さんも踏査してきたぜ(笑)。

  • ステージは、楽器ソロのお二人ともが完全生音でしたな。それはそれで成立するハコなのだが、MCくらいはPA通したいなあとちょっと思いました。特にステージ経験のあまりない場合、「最前列にいる顔見知りとの内輪話」になっちゃうケースが多いと思うんですよ。気になったものだから書かせていただく。

  • 氷を注文したら、アイスペールだけが出てきてタングもマドラーも付いてなかった。思い出話にしてください(笑)。

  • ピアノの足あたりに埃がたまっていたり、お客さまの灰皿が吸殻でいっぱいになっていたり、ということもありましたな。

  • というわけで僕も今週木曜日(19日)19時30分から演らせていただくわけなのですが、出演者募集要綱に「男性ソロ・ボーカルメインの演奏は、基本的にはお断りさせていただいております」ってあなた(笑)。
演奏者選定の趣味も良さそうだし(俺以外)、酒も美味いし、狭いし(←褒めてます)、末永く楽しませていただきたいものではあります。きばってや>>だんちゃん。
今日のお食事:

朝飯、栗ごはんと、玉子と茗荷の吸い物。
昼飯、池袋西口で康龍のラーメンでもと思ったら店舗が見つからず、光麺の前を通りすぎて天下一品へ。ラーメンはふつうなのだけれども、テーブル常駐の味噌だれを放り込むと途端に味が変わって面白いのね。大盛りでもよかったかもしれないけれど、ふつうに「あっさり」の味タマゴ乗せ。
晩飯、安売りのオージービーフで設えたクリームシチュー、大量。あとビール。


明日は、お仕事。html作成とテープ起こしがあってだな、どっちに重点を置くべきなのだろうか。

夜、たぶん水族館のジャムに顔を出すことであろう。

先週ダイジェスト(2006年10月12日から15日、水~日曜日)。
けっきょく先週の睡眠時間が足して20時間くらいか。珍しいことだ。


12日の木曜日の深更、OK牧場から帰ろうと思ったら店先に置いておいた自転車がない。ふとそのへんの看板を見たら、どうやら不法駐輪で政府に持っていかれたらしいんだな。たまたま初めて通夜で停めておいた日が略奪日に当たったらしい、とんでもねえこった。

しょうがないからタクシーで帰宅。というか眠かったからちょうどよかったかも。



13日の金曜日の朝9時、睡眠3時間がとこで起き出して東京簡易裁判所に向かう。俺は何も間違ったことをしていないのに迷惑な話だ。そんなことでも面白がれるのは得点なんだろうけどね。もうちょっと粘れば10万円で押し通せたであろうところを、めんどくさいから12万円で妥結してあげる。訴訟沙汰は金銭面についてはこれでチャラだな、そのあとどうすっかな(いじわる(笑))。

OK牧場が予想外に長引いちゃって、深夜にタクシー帰宅。



14日は、3時間くらい寝てから『女声合唱団さくら』さんの演奏会のお手伝いでトッパンホールへ。午前9時から山台を組んで、あと昼過ぎまでヒマだってんで印刷博物館など熱心に見学する。しまった、ノートPCを持参してhtml作業のお仕事とかしてりゃよかったんだが、まさかこんなにヒマだとは(笑)。

演奏会のウチアゲ終了後に、凸版印刷博物館で無料で作れる絵はがきを持ってですね、これは七福神をバックに布袋さんかなとも思ったのだが大黒さんをメインに据えたやつを持って、アルカフェの開店ライブに行く。将来有望そうなボタン・アコーディオンのお姉さんと、まいたけさんのライブでしたな。飲み屋差配経験者としてはいろいろ言いたいことがないわけでもないけど、眠いし酔っ払ってたもんだからあまり口は挟まずに、楽しく飲んで騒いで帰宅。



15日の日曜日、午前1時から25時までマジで24時間寝てました。16日午前3時くらいから始動してお仕事など。ざっくりやっつけていま午前7時すぎで、ちょっとビールでも飲んでから寝るですよ。

おやすみっ。


明日というか今日の16日は、余裕があれば大塚まで行って轟天号(自転車)を請け出してきてやる心算。夜はOK牧場で、自転車で帰れるといいなあ。先週のタクシー代がいくらんなったと思っとんねん(笑)。
HD事件(速報):示談!
※関連記事はカテゴリ「HD事件」にまとめてあります。


12人の優しい日本人 13日の東京簡易裁判所での審判結果は、示談となりました。つまんなくてごめんなさい(笑)。

詳報は後日に掲載します(答弁書も載せましょうね)が、ざっくり21万円の弁済請求のうち「晩飯代」として現金でタクヤさんにお借りしていた6,000円については争うところもないので(証文もないけど、借りたのは事実だ)その場でお返しし、残金の未済分レッスン報酬( と訴状に書いてあった)については、概ね半額の12万円を11月からの6回分割弁済ということで決着しました。これをきちんと僕が支払えば、この件については訴訟費用なども含めてチャラです。

昨晩は、このblogも読んでくださっているらしきミヤモトさんにアルカフェでお会いしてそんな話をしたら、「勝訴おめでとう」ってんでビールと焼酎とトルティーヤ・チップスを奢っていただきました。ごちそうさま(^^)/


詳細はまた後日。生徒さんにも回覧事項なんかがあるんですが、もろもろ後日。
あはははは。
現在、2006年10月12日15時33分、仕事中。

今後の予定として、
16時頃、野暮用で落合へ。
17時に落合離脱、池袋OK牧場へ。
26時頃、OK牧場終了。タクシーで帰宅予定。

13日09時、起床、霞ヶ関の簡易裁判所へ。係争ってことは争うんだろうなあ。
たぶん昼前に簡裁終了、帰宅してお仕事。
夕刻からOK牧場、26時頃終了予定。

帰宅すると午前3時くらいで、14日07時くらいに起きて、女声合唱団さくらの演奏会のお手伝いがあるので09時に飯田橋トッパンホール集合!
そのあと19時くらいからのALCaféの試験営業開始に顔は出したくて、って念のために整理してみたらなんか恐ろしいことになっとるぞ儂。


仕掛かりのお仕事は、
  1. htmlというか所謂ホームページ作成が一件、
  2. 医学関係の邦文英訳作業がひとつ(たいした量ではないのだが中身がよく判らない)、
  3. テープ起こしが70分ほど、
といった感じ。ぜんぜん納期に追いついていないような気配もあるのだけれども、箇条書きにナンバリングしたあたりが僕の誠意かな(「かな」ってあんた(笑))。
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