FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


HD事件(速報):特別送達の件、おっと危ねえ。
※関連記事はカテゴリ「HD事件」にまとめてあります。


というわけで中野郵便局で2006年9月30日9時50分に、特別送達の封筒を貰ってきました。なんだよ、長形4号くらいのぺなっぺなのやつかと思ったら重厚長大なA4サイズでやんの。とりあえず帰宅してビールなど飲みながらツマミなど調えながら中身を出してみたら、やっぱりHawaiian Dreamからのものでした、ぱちぱちぱち。

そんでいきなり、

あなたが少額訴訟による審理・裁判を希望するかどうかにかかわらず,訴状に対するあなたの言い分を同封の答弁書に記載し,~中略~10月3日までに提出してください。
ってさ。受け取り日程は関係ねえじゃん、おーい悪鬼羅ぁ(笑)。というか2日はライブだし、3日に霞が関の簡裁に行く破目だな、これは(寝坊したらセルートでバイク便だ)。
当座の僕のほうの手続きで問題となるのは、
  • 今日が30日の土曜日であり、期日は翌月3日(つまり3日後)の火曜日であることから、そんなに時間的な余裕はない、ような気もすること、
  • 今日が土曜日であり明日が日曜日であることから、簡裁に問い合わせをカマせるのがやはり月曜日(つまり期日前日)以降であること、
  • ちびっととは雖もただいま現在俺が酒を飲んで酔っ払っているがために、とりあえず今日中にはまともに答弁書と付き合えるとは思えない(のでなんにもしないであろう)こと、
といったところか。まあいいや、しょうがねえこんなことでビクともするもんかい。
肝心の書類の内容を見てみよう。酔っ払いだから斜め読みだけどね、取り敢えず。いちおう積んである順番に読んでいく。
  1. 取り敢えず「口頭弁論期日呼出状・答弁書催告状」がある。何もかもが珍しい。中身としては、10月13日朝11時から即日審判の口頭弁論があって、そこに僕が呼び出されている。ふむ、僕の誕生日にぶつけてきましたね、いい趣味をしておられる。
    ちなみに、少額訴訟による審理を希望しない場合(つまり「通常の裁判にしたい場合」)には、上記裁判の日までにその旨を申し立てればいいらしい。なんだ、ちょっとだけびっくりしてちょっとだけ損した気分。悪鬼羅の謂とは整合するのだろうか、どうでもいいけど。でも3日後までに書類を提出せにゃならんのは変わらんなあ、措いて次っ。

  2. 次いで「少額訴訟手続についての説明書」。漢字が多いので概ねパスだが、証人は俺が連れてくのね。金曜日の朝からこんなことで人が呼べますかいな(笑)。

  3. 「庁舎案内図」というのがあって、裏面に「電話による音声メッセージとFAXによる文書の送信により」という問い合わせ方式が書いてあって、インターネットは使っていないらしい。キャプテン・システムとかなんだろうか、めんどくさいからいいや。表裏が「アクセス方法」ということで平仄がとれているのを褒めたものだろうかしらん。

  4. 次、「答弁書の書き方」。あのぉ、たいしたことではないのですが、書類裏面に記事がない場合には「ない」と書くとか、ある場合には「ある」と書くとか、どちらかに統一して欲しいのですけれども。いちいち裏返すのが面倒くさいんです、素人には。中身の(僕にとっての要点は)「ペン又はボールペンで記載してください」という部分で、なんだよ手書きじゃなきゃいけないのかよ。そこがいちばん辛い、のかもしれないのだが。

  5. 「答弁書」、略。だってまだ書いてもいないのだもの。

  6. 事情説明書(乙)。裁判所に対して事情を説明するための用紙で、たぶんタクヤさんの書いたものが「(甲)」なんでしょうね。だってまだ書いてもいないのだもの、略。

  1. ここが肝腎の「訴状」。ざっくりご紹介しておく。
    Sub: 訴状
    事件名:レッスン料金返還等

    少額訴訟による審理及び裁判を求めます。本年,私がこの裁判所において少額訴訟による審理及び裁判を求めるのは1回目です。

    平成18年9月19日

    原告 タクヤさん(署名捺印)

    訴額:207,000円
    手数料:3,000円

    当事者の表示:
    原告(略、タクヤさんの個人情報)
    被告(略、要するにりびけんの個人情報)


さぁて、と。
  1. 「請求の趣旨」(以下、html形式による体裁などは引用者によりますが原文を可能な限り踏襲しました)
    1. 被告は,原告に対し,金207,000円(紛争の要点(1)及び(2)の合計金)及びこれに対する平成18年4月6日から支払済みまで年5パーセントの割合による金員を支払え。
    2. 訴訟費用は被告の負担とする。
    との判決を求める。

  2. メインイベントたる「紛争の要点(1)」です。

    1. 原告は、ハワイアンショップを経営しており被告は同店舗で開催されているウクレレのレッスン講師をしていた者である。
    2. 被告は原告との間で上記レッスンの報酬の支払い方法として原告が生徒から6回分のレッスン料を一括で受けとり、そのうち原告は被告に対し1回レッスン単価2500円のうち1500円を報酬とし6回分の9000円を前納で支払うことになっていた。
    3. 平成18年3月末頃、被告がレッスン日を忘れて生徒に迷惑がかかってしまった事につき原告と口論となり、被告は一方的にレッスン講師をやめてしまった。
    4. 原告は被告に対して上記のとおり前納で報酬201,000円を支払済みであるが被告はそのうち134時間分のレッスンは未了(引用者注:手書きでは「末」了となっている。以下同じだが文意を汲んでみました)であり、未了レッスン分の報酬合計は201,000円である。
    5. 原告は被告に対し遅くとも平成18年4月5日までには紛争の要点(2)の貸金の請求とともに未了レッスン報酬を請求した。
    6. よって原告は被告に対し請求の趣旨記載の支払いを求める。

  1. ウクレレ教室のフライヤー(おそらくは僕が講師に就任した当時のもの)、
  2. タクヤさんの僕に対する貸し金のメモ、
  3. 甲証第3号として、生徒さんたぶん全員ぶん(確認してない)の入会申込書兼レッスン日時記録(住所氏名とか入り)、
  4. 僕の住民票(一昨年10月1日づけ。Hawaiian Dreamの店舗に名義貸しをしているのだが、こんなところで出してくんなよ)。
  5. やりとりしたメールのコピー、
  6. 「徒然草むしり」(つまりこのblog)のハードコピー。全件があったのは偉い、のかな。

今日はなんにもしないとして、
ここから判ること(取り敢えず):

僕がレッスン日を忘れたことになっているのだが(上記9-3)、Hawaiian Dream側が(教室運営側が)レッスン日程を把握していたのならばなんで「平成18年3月末頃」なんていう表記になっているのだ。やっぱりそっちも忘れてたんじゃないか(そして僕には、その予約日の連絡がなかったと憶測するにヤブサカではない)。

初期のタクヤさんの主張は「生徒さんに返金しなければならない」というもので、そこがすっぽり抜け落ちて単なる「カネ返せ」になっているということは単に20万円なんとかムシり取りたいだけじゃんあんた(その証拠品としての「返金主張メール」なら手許にあるぜ)。どうやらどなたかブレインが付いたものとみえるが、生徒さんについて(無責任なHawaiian Dreamではなくて)僕がなんとか責任を持てればいい話なのだとも思う。そこは今後の(生徒さんたちとの)話し合いによるものと思うのだが。少なくとも、俺の可愛い生徒さんたちをあんなところに預ける気はない。

本来ならばHawaiian Dreamにケツを割った時点で(←上品な表現でしょう?)、生徒会に連絡を廻して代替レッスンなどを企画すべきだったのだが、そうするとこんどはHawaiian Dream乃至タクヤさんのワルクチをまず言わねばならないというリスクがありました(世話になったことは間違いないのだ)。そこらへんは僕の落ち度なのだが、これはタクヤさんとは関係ないしなあ。


とりあえずびくびくしながらZircons10月2日ライブに注力しつつ、3日に玉砕、かな。

いや、5日にもライブがあって忙しいのよ僕。どうしましょう。



スポンサーサイト



2006年9月29日(金曜日)、天は僕にちょっと意地悪、かも(笑)。
2006年9月30日6時14分、明けて日付は土曜日になっている。まぁだ自宅で仕事中なんですよ。
今日のサービス残業:

OK牧場は仕事のほうもそこそこ快調で、ついでに到来物のタラバガニも捌いてみんなで食べた。美味しい。事務所はだいたい25時に解散して、ひとりで明日の準備作業をこなして「さあ帰るか」と思った25時30分、とっくに帰った女の子から電話。「財布を忘れちゃったんですけどどうしましょう」というので、しょうがないから待っていてあげることにする。ほんとは速攻で帰宅して別件のお仕事をする心算だったのだが、まあしかたあるまい。

というわけで、冷蔵庫に余っていたタラバガニの足で味噌汁など作って、ビールなど飲みながらのんびり待つこと30分強、タクシーでやってきた女の子にはお財布を渡して、自分はお腹いっぱいになって自転車帰宅したら午前3時。


今日の道案内:

でもチョコレートとコーヒーくらいは仕入れておくかってんで、近所のコンビニまでちょいと出る。五の坂下のサンクスですね、って判りませんね。ついでに缶チューハイなども買い込んでレジを打ってもらっているところに、地図を広げたおっちゃんが入ってきて、店員さんに「目白大学というのはどこですか?」と聞く。レジのお兄さんはジモティではないようなので、僕が代わりに教えてあげようってんで店外に出てみたら、おっちゃんは4トントラックを東向きに停めていた! 目白学園ってば後ろだよ。Uターン? 無理だよなあ、ここじゃあ。しょうがないからトラックに同乗してあげて、五の坂下から二の坂下まで行ってから一の坂を上がって山手通りに出て、北上して新目白通りとの立体交差を左折して、すぐの路地を左折してから三又商店のところの五叉路を西南西に入ってしばらく行くと、はい目白大学。こんなもん口頭で説明できっかっての。

その目白大学に箪笥だか書庫だかを納入する業者さんだったのだが、肝心の目白大学の正門は閉じていて人の気配もなし、インターフォンも反応なし(何故か僕が調べていたなあ)。でもまああんまり付き合っていてもしょうがないので、丁寧に御礼を言う山形から来たおじさんに「久し振りにでっかいクルマに乗れて面白かったスよ」と言い置いて去る謎の好青年は、六の坂を下って3分後には自宅に戻っていたのだった。この時点で午前4時半だよ、参ったね(笑)。


今日のお仕事:

たいした苦労もないテープ起こしが、でも90分ぶん。45分ぶんをやっつけたところで休憩中にここまでの文章をとっとと書いたわけなんだけど、これって休憩として成立しているのだろうか。まあいいか。時刻は6時24分。


2006年9月30日8時31分、作業終了。メール納品も完了。

えーい、今から中野郵便局まで行ってアレ受け取って、ついでに東中野ライフで酒でも買って帰ってきてやるぅ。そしてアレ読みながら呑んで寝る、と。


※9時9分追記。
昨日、佐川急便から差出人名「ハワイアン」という宅配便の不在票が入っていました。ハワイアンじゃ判んないけど、でもたぶんあそこだと思うんだな。それでいま再配達を頼んだら「12時から15時の間」というのが最速らしいので、なんだよ15時まで寝られねえのかよ俺はよ。ぶつぶつ。本格的に飲むしかないなあ、どうやら。
footcopy