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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


そういえば。
家の近所の新宿区立掲示板を眺めていたら、新宿区の催しで『ミッキーと大久保雑唱團』とかいうのがあって、「司会:ふくすけ氏」とありましたな。やっぱりあの人なのかな(笑)。あとノコギリとかハーモニカとか、お元気そうでなにより。そんで105はどうしたのかな。

10月5日だったかな(うろ憶え)。僕は中野区在だから混ぜてもらえないのかな。しょぼん。


グリーン・ベレー例の『Free Movies, Documentaries, Cartoons, TV-Shows, Music & Comedy』のほうは、なんかQueenとかピンク・フロイドとかがふつうにありましてですね、これはこれで凄い。

とりあえず『Jimi Hendrix at Woodstock (1992)』を復習したことでした。たぶんこういうのが世界中にうじゃうじゃあるんだろうなあ、捜したもんかなあ。


ところで、しつこく載せているジョン・ウェインのジャケット写真は、『大蜥蜴の怪』のレイ・ケロッグ監督作品なのだが、判りませんか? 判りませんね。というか知らねえよそんなもんふつう(サンチャゴ以外)。

『グリーン・ベレー』という映画の内容を紹介すると、ざっくり「月がのぼるし日が沈む」です。そんなわけねえだろ!


今日の起床計画:

ところで今が午前8時で、まだ徹夜明けなんだよな僕は。というかまあふだんが午前6時から後くらいに就寝する感じではあるのだろうけれども。

けつかっちんは池袋に18時。
ということは出動がだいたい17時過ぎ。
その前に集金とか新聞配達とかに、それは無理か。

いま(午前8時)寝ると、だいたい7時間睡眠確保だと起床15時。
うっかり9時から『大江戸捜査網』を観ちゃうと10時就寝で起床17時(間に合わんので少し前倒しする)。

どうしましょう、夜業開始から3か月を経て未だに生活パターンの確立できていない私。仕事のほうだけ少し憶えたからよしとしましょうか。



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2006年9月21日(木曜日)、タカシマヤの阿呆。
今日のタカシマヤ事件:

晩飯の冷奴(9月になっても喰うのかい、好きだねどうにも)用の茗荷を庭から引っこ抜くべく、OK牧場の出勤前にちょいと実家に寄ってみる。茗荷のほうはそろそろ薹が立ってはきたけれども、まだまだ美味そうだし豊作。そんなことはいい。

母がいつものISPの支払いに使っているタカシマヤのクレジットカードが、どうやら行方不明になったらしい。おそらくは家庭内にはあるのだが、念のために臨時失効手続きをしておこうというので当然のようにタカシマヤさんに電話するよね(タカシマヤの代表電話番号は僕がネットで漁りました)。そして電話をかける母、ヒマそうにお茶など啜りつつ眺めている僕。

日本橋高島屋の代表にはすぐ架電できたのだが、そこで要件を告げてから、担当部署に電話を廻すというので母が電話口で待たされること8分間(計測した)。それで代表電話の姐ちゃんの言うことには、「担当と電話が繋がりませんので、後ほどおかけ直しいただけますか」って、クレジットカードの紛失届けに対して言うことか? バカなんじゃねえのタカシマヤ。

というわけで「こいつでは話にならねえ」と思ったらしき母が「他に連絡先はないんですか?」と訊いてみたら、すぐにフリーダイヤルの番号が案内された。なら「後ほど」じゃなくてそれを教えろよ、バカなんじゃねえのタカシマヤ。

そのフリーダイヤルには僕の携帯電話から即刻かけてみたら、先方と二言三言話したところで電話が切れちゃいました。こっちはバリ3だったんだけどな、まあいいや。かけなおして、紛失したカードは本格的に失効させてもらうことにして(さっきの姐ちゃんの対応が母の逆鱗に触れたらしい)、この話はここまで。

あとはISPの支払いのほうだなってんで、インターネットからオンラインで使用カードの変更手続を、これは僕がする。あれ? 何度かやってみても「カードが不正です」という表示が出てきて、変更できない。おかしいなあと思ってカード会社に電話してみたら、「さきほどタカシマヤさんから連絡があって、失効手続きをとりました」って、どうやらタカシマヤが、決済銀行が同じだからという理由でカードを間違えたらしい。バカなんじゃねえのタカシマヤ。

やっぱり企業でも180年もやってるとボケるのかね。どうしようもないね。
カード廻りのほうは、あまりの事態の面白さに半笑いになっている僕があちこちに電話でネジこんでなんとかしました。バカバカしい。


今日の晩飯:

  1. 冷奴+野生のミョウガ、
  2. 冷やしトマト+粉末パセリ+塩、
  3. 鰺のヒラキ(冷凍)、
  4. 冷凍ごはん+昆布と椎茸の佃煮、
  5. ミョウガと溶き卵の吸い物(コンブダシ)、
  6. 食べるニボシ、
  7. シャケの切り身(冷凍)、
  8. ビール。
羅臼産 鮭児(ケイジ) 幻の魚(1万匹に1匹) このシャケが鬼門でなあ。食べ物にはほぼ好き嫌いのない僕なのだけれど、鮭だけ苦手なんだな。父親が教員めいた仕事をしていたせいで、年末になると教え子たちからお歳暮が山ほど届く。とうぜん荒巻鮭も山ほど届く。その荒巻鮭が切り分けられて、結構な量をですね、学生時分に四畳半下宿で自炊生活をしていた僕にも分けてくれるわけです。山ほど。


しいたけ昆布 65g あんたね、正月過ぎから年度末まで毎日毎日三度三度のご飯でシャケ喰ってみ? 未だにあのサーモンピンクを見るだけでお腹いっぱいになるのだけれども、今日は念のために食べてみました。たまにいただくと美味しい、かも。でも向こう半年くらいは勘弁な。

シャケさん、ごめんね。せっかく死んでくれたのに。


今日のイチャモン:


1.例の『グエムル』だが、サブタイトルに「漢江ハンガンの怪物」とある。続けて書くと、『グエムル -漢江の怪物-』ということになる、のだろうなあ。

ところで、「グエムル」というのは「怪物」の意だともののサイトに書かれていた。ということはこのタイトルを邦訳すると、『怪物 -漢江の怪物-』ということになりはすまいか。おーい、サブタイトルの意味がないぞぉ。



2. 映画つながりで『フラガール』というのが公開されるらしいのだが、宣伝でもオフィシャルサイトでも「フラダンス」、「フラダンス」と連呼しているのがちょっとだけ気に入らない。

半可通で申し訳ないのだが、「フラ」という言葉自体が日本語にすれば「踊り」という意味であった筈だ(違ったらつっこんでください>>そこのあなた)。ということは、「フラダンス」という表記は「ダンス踊り」とかいったことになっちゃうわけなんだね(違ったら、以下略)。とりあえず君は「フラ」と言っておけ。

『グエムル』といい、同義反復が流行っているんでしょうかしら、映画界で。



3. ミステリオーソ+2 イチャモンというわけではないのですが、某所で某女子(19歳のピアノ弾き、ジャズピアニスト志望)に「りびさんって、自己流でそこまで弾けるようになったんですか?」って聞かれました。そうさの、お教室に通ったりどこかに弟子入りしたことはないけれど、人の演奏は真面目に聴かせていただくようにはしている心算ではあり、情報交換にはわりと貪欲なほうかもしれない、くらいにお返事はしておきました。

なにか腑に落ちないと思っていて後で気づいたのだが、「自己流」じゃなくて「独学」って言って欲しかったのかもしれないな、僕は。よく考えるとどっちでもいいのだけれども。きっちり自己流だし。



4. イチャモンというわけではないのだが、通りすがりの古本屋(古古書店)の店頭で「3冊100円」の文庫本を買う。
  • 中冨信夫『太陽系グランドツアー』(新潮文庫)、
  • 安部公房『第四間氷期』(新潮文庫)、
  • スタインベック『赤い小馬』(正進社名作文庫)、
って自分の趣味が自分で判らない。
今日の映像ソース:

グリーン・ベレー『Free Movies, Documentaries, Cartoons, TV-Shows, Music & Comedy』(『勝手に観られる映画と実録モノとマンガとテレビ番組と音楽とお笑い』)というサイトがあって、まあYouTubeの合法版といった感じ、なのかしらん。

覗いてみたら映画のところにある『Attack of the Giant Leeches (1959)』って『吸血鬼ヒルゴン』とかなんじゃない? 『ジキルとハイド』って、ドリュー・バリモアの爺さんが演ってるやつなんじゃねえのか。うわ、『フリークス』ありやんの。あ、レイ・ケロッグの蜥蜴映画だ。『地球最後の男』だ。『Little Shop of horrors』(コーマン版)だ。『それは外宇宙からやってきた』、チャプリンたくさん、『プラン9』、うわ。

というわけで、とりあえず『Night of the Living Dead (1968)』とか観てます(笑)。


明日は、ふつうにOK牧場勤務。
昼間のうちに新聞配達とかタオル返却とか集金とかしておきたいのだが、その余裕があるかしらん。まあいいか。

週末はヒマです。

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