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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年8月13日(日曜日)、お休み。
某所クライアントさんから「あんたんとこファクスが送れんぞぉ」という電話がケータイにあって、なるほど地上電話回線が不通になっておる。いやあ、地上回線ってファクスとインターネットでしか使ってないし、ファクスなんざ滅多に来ないもんで気がつきませんでしたよ。いかんいかん。

とぼとぼとコンビニまで行って料金は支払って回線は開通させて、と。
以前はたしか親切にもNTTが「いついつまでにお支払いがないと止めます」っていう脅迫電話をくれていたようにも記憶するのだが、やはり商品に手を付けるのはやめたのだろうか。
NTTの料金センターにお願いすると2週間くらいは支払いを待ってくれるのだけれども、あれって日曜日はお休みなのね。知りませんでした。しょうがないから1万円払う、と。


そのコンビニで、ついでに缶チューハイとかサラダとかサンドイッチとか豆腐とかドレッシング(サンクスにバルサミコが無かったもんで)とか買ってくる。サンクスで二千円使うって、けっこうな新記録かもしらん。いやその、出歩くと暑いから蟄居を決め込んだわけね。
今日の科学:

予約(7月上旬)木製パラソル 210cm エンジ 道を歩いていたらふと陽が翳って、前を往く奥様風情が「曇ってきたから閉じましょ」ってな感じで日傘を閉じた。その日傘がよしや日灼け防止の目的でさされていたものならば、ちょっと曇ったからといって紫外線の照射量にはほぼ影響がないのだから、やはり閉じてはマズいのではないか、などとふと思いました。

えーと、暑いのは赤外線のせい、日灼けするのは紫外線のせい。
紫外線のほうが遮蔽物を通り抜ける能力は高い(可視光よりも波長が長くて、もうちょっと長いとレントゲン線(X線)とかになる)ので雲くらいはらくらく通り抜けるんじゃなかったか。

今年は8月の6日にも9日にも放射線のことをビタ一文たりとて考えなかった俺の言うことでもないのだが。いやマジ忘れてた、珍しいこともあったもんだ。


今日のYouTube:

ボビー・マクファーリン/スポンティニアス・インヴェンションズ ◆20%OFF! Bobby McFerrin特集。うじゃうじゃあるなあ、楽し。

画像をリンクした『Spontaneous Inventions』は学生やってたころにまずLP(!)で熱狂して、後にビデオが発売されたときにも速攻で買った。ネタの練習もしたし、合唱団の連中に薦めたりもしたなあ。

ところで、タイトルがトビー・フーパー『人体自然発火(Spontaneous Combustion)』と似ているのは故意なのだろうかワザとなのだろうかそれとも知っててやったのだろうか。


今日のお買い物:

サッポロ一番 塩ラーメン 5個パック冷蔵庫を覗いてみたら蟄居どころじゃなく食い物が払底していたもので、ちょっと東中野ライフまで行ってきました。夕刻過ぎだから暑くもなかったしな。

  • 刻み油揚げ(冷凍しておけばいつでもうどんが食える)、
  • スーパースプラウト(なんにでも乗っけられる)、
  • 冷凍菠薐草(麺類には万能)、
  • サッポロ一番塩ラーメン(いちばんおいしいインスタント)、
  • 食べるニボシ(ハウスおつまみ)、
  • 半額になってたゴマサバの切り身(今夜のメイン)、
といった感じ。
近所にある実家からはサラダ油とかマヨネーズとかトイレットペーパーとかを貰ってくるのだが、今日も買物の行きがけに念のために電話してみる。
俺「バルサミコってない?」
母「なんだっけそれ。油?」
俺「いや、どぶ川のにおいのする酢」
母「ないけど、なにすんの」
俺「ドブ川のにおいのするドレッシングを作るの」
母「ふうん‥‥いっぺん食べさせて」
面白い人だ。

ちなみに僕は、バルサミコとマヨネーズとコショウと胡麻油を混ぜてドレッシングを作っています。あれば秋ウコンとか入れたりして遊んでますけど、けっこう美味しいと思うんだけどな。


明日は、今日のんびりしちゃったもんだから、お掃除でもすっか。


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そのひとこと。
毎日がテレビの日 テレビの脚本家で北川悦吏子という人がいて、そうさの、俺あたりのリアルでハードでヘビーな日常とは関係ない軽い日常を重そげな表現で物語にし、感情の上っ面を撫でただけの台詞は役者の演技力と演出に頼ってやはり重そげにし、というドラマをTBSやフジテレビで書いておられる。流して観てりゃ面白いんだけどね。

その北川悦吏子さんの著書『毎日がテレビの日』というのがなんでか家にあって、先日ひととおり読んだ。それなりに面白い。
面白いのはいいとして、読了した後になにやら心にひっかかるフレーズが、思い出せない。しょうがないからもう一回読んだ。

「私なんか、と思わない勇気」。

これだった。角川文庫でp. 169でした。

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