FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年7月31日の朝、お仕事完了で雑談など。
結局昨晩は0時くらいに諦めて就寝、1時くらいに起き出してお仕事。
4時くらいに起き出してお仕事、6時くらいにいったん自棄になる。
7時くらいから仕上げに入って、7時半くらいにお仕事終了、メール納品。

毎月やってるネット検索&データまとめなんだが、今回はソースが薄かったからなあ、どうしたものかなあ。体裁を整える以上のことはした心算なのだが、どうかなあ。


今日の映像作品:

数日分をまとめて。


ブラック・シーザー 深夜テレビで眺めたアメリカのホームドラマ。少女の家に遊びにきた祖母が冗談で「コーンさんがたとえ名前の綴りから"h"の字を外したって、私の店には入れてやらないからね」と言う。後の説明によると、これはつまり「CohenさんがCoenさんに改名したとしても」というわけで、要するに明確なユダヤ人差別意識をもつレイシストだったわけね、このお祖母さんは。日本だったら「金さんが苗字に"田"の字をつけても」ってとこか。ちょっと待て怒るな、それくらい目茶苦茶なことを祖母さんが言っているという話だ。

ジャズ・シンガー ◆20%OFF! ところでこの少女にはユダヤ人の親友がおってな、けっきょく少女は頑迷固陋な身内よりも親友のほうを選んで、親友宅を訪ね、親友の家族に相談する。「あたしもユダヤ人になる」、まあなれることはなれる。「入会申込書はどこで貰えるの?」、そんなものはたぶんないが、とりあえずラビに相談してみよう。

画面えずらからするとごく最近に製作されたドラマのように思えるのだが(時代設定はよく判らなかった)、今でも新鮮な話題なんでしょうかね、アメリカでは。それよりも、この話題をホームドラマに突っ込んでおいてそれが日本にまで流れてくるというのがある意味凄いのか。凄くちゃいけないんだけどね。


ふくろうの河(3000枚限定生産) ◆20%OFF! Zirconsの最悪くんのご紹介があって(ありがとう)、トワイライト・ゾーンから『ふくろうの河』を鑑賞。いやあ、YouTubeもエラいことになってますな。ついウルトラシリーズとか捜して観ちゃうんだけど、忙しいんだけどな。

トワイライト・ゾーンあたりは暇をみてまめにチェックはしている心算でいたのだが、こいつは未見でした。原作は読んでたんだけど、ラストに至るまではそのことに気づかなかった私が間抜けなのか映像作家が偉いのか(結論・僕の完敗)。


『黒い太陽』というテレビドラマが始まったのだが、731部隊(石井部隊ですね)とはぜんぜん関係ないキャバクラかなんかの話らしい。

いや、勝手に誤解した僕が間抜けですね。もちろん西新宿のジャズ・バー「ブラック・サン」ともまるで関係ありませんのでした。


ナイト・ビジター on GyaO これはGyaOで、ものすごく久し振りに(たぶんテレビ東京かなんか以来で)『ナイト・ビジター』を観る。どこだか判んないけど白夜の雪景色のなかをパンツいっちょで駆けてくる謎の偉丈夫って、インパクトあったなあ。とりあえず観ていて寒い。

気づいたことというと、

  • オチにポー『黒猫』が入ってるんじゃないか。
  • 同じくオチには『マシンガン・パニック』も入ってるんじゃないか。
  • よーく考えると『シンプル・プラン』も混じっているような気がする。
  • 『ルパン3世』も入っているようにも思えないでもない(はっきりしろ)。
とりあえず楽しませていただきました。

【カントリー:ク】グレッチェン・ウィルソンGretchen Wilson / All Jacked Up (DualDisc)(CD) なにを思ったか、テレビにかかっていたグレッチェン・ウィルソンのライブも眺める。曲そのものはカントリーで、アレンジがロックっぽくはなっているけどやっぱり純粋なカントリーなんだろうなあ、これは。土台がちょっと頑丈になっているだけのことだ。

そのグレッチェンさんの全米ツアー中継らしいのだが、ツアータイトルがいいねえ。"Redneck Revolution Tour"って、日本語にすると「貧乏白人一揆旅」だぜ。しかも場所がアトランタって、やはりカントリーってのはアメリカの演歌なんだろうか。いや、文句はありません、頑張って風邪ひかないでツアー続けてね。


ビクターエンタテインメント 怪奇大作戦(5) 調子こいて、YouTubeで怪奇大作戦『狂鬼人間』も観る。これはしかし、一部の皆さんの逆鱗に触れるのは当然なのだろうけれどもなあ、勝呂誉のもっのすげえ無責任な精神障害者論も併せて考えればリリースしてもいい作品なんじゃないのかなあ。『国民の創生』とか出てるんでしょ? アメリカ人としては資料価値を重視したりして出してるんでしょ?(そうじゃなかったらそれはそれで凄い)。 だったら『狂鬼人間』も出しちゃえばいいじゃん、とアルコホリックでメガロマニアでモノマニアの気のある俺は思うのだった(お、英語にすると印象がソフトだぞ)。

眺めていたら、大村千吉さんが既知外役で出てきて人を殺してすぐ引っ込んだ。今なら蛍雪次朗さんの役だろうか。


今日のちいちゃな疑問:

ニュースだのなんだので、「おてかずですが」という表現を土曜日だけで3回くらいも耳にした。「お手数」の読みは「おてすう」だと思っているんだけどな、どうなんだろう(辞書なんかひかないぞ)。

僕のなかでは、「てかず」というのは工業用語なんだよね。間違ってるのかな、まあいいや。


さて、そろそろクライアントからお仕事の評価電話が入りそうなものなのだが。
もろもろ吹っ飛ばして二度寝しちゃおうかな(笑)。


スポンサーサイト



footcopy