徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年7月31日の朝、お仕事完了で雑談など。
結局昨晩は0時くらいに諦めて就寝、1時くらいに起き出してお仕事。
4時くらいに起き出してお仕事、6時くらいにいったん自棄になる。
7時くらいから仕上げに入って、7時半くらいにお仕事終了、メール納品。

毎月やってるネット検索&データまとめなんだが、今回はソースが薄かったからなあ、どうしたものかなあ。体裁を整える以上のことはした心算なのだが、どうかなあ。


今日の映像作品:

数日分をまとめて。


ブラック・シーザー 深夜テレビで眺めたアメリカのホームドラマ。少女の家に遊びにきた祖母が冗談で「コーンさんがたとえ名前の綴りから"h"の字を外したって、私の店には入れてやらないからね」と言う。後の説明によると、これはつまり「CohenさんがCoenさんに改名したとしても」というわけで、要するに明確なユダヤ人差別意識をもつレイシストだったわけね、このお祖母さんは。日本だったら「金さんが苗字に"田"の字をつけても」ってとこか。ちょっと待て怒るな、それくらい目茶苦茶なことを祖母さんが言っているという話だ。

ジャズ・シンガー ◆20%OFF! ところでこの少女にはユダヤ人の親友がおってな、けっきょく少女は頑迷固陋な身内よりも親友のほうを選んで、親友宅を訪ね、親友の家族に相談する。「あたしもユダヤ人になる」、まあなれることはなれる。「入会申込書はどこで貰えるの?」、そんなものはたぶんないが、とりあえずラビに相談してみよう。

画面えずらからするとごく最近に製作されたドラマのように思えるのだが(時代設定はよく判らなかった)、今でも新鮮な話題なんでしょうかね、アメリカでは。それよりも、この話題をホームドラマに突っ込んでおいてそれが日本にまで流れてくるというのがある意味凄いのか。凄くちゃいけないんだけどね。


ふくろうの河(3000枚限定生産) ◆20%OFF! Zirconsの最悪くんのご紹介があって(ありがとう)、トワイライト・ゾーンから『ふくろうの河』を鑑賞。いやあ、YouTubeもエラいことになってますな。ついウルトラシリーズとか捜して観ちゃうんだけど、忙しいんだけどな。

トワイライト・ゾーンあたりは暇をみてまめにチェックはしている心算でいたのだが、こいつは未見でした。原作は読んでたんだけど、ラストに至るまではそのことに気づかなかった私が間抜けなのか映像作家が偉いのか(結論・僕の完敗)。


『黒い太陽』というテレビドラマが始まったのだが、731部隊(石井部隊ですね)とはぜんぜん関係ないキャバクラかなんかの話らしい。

いや、勝手に誤解した僕が間抜けですね。もちろん西新宿のジャズ・バー「ブラック・サン」ともまるで関係ありませんのでした。


ナイト・ビジター on GyaO これはGyaOで、ものすごく久し振りに(たぶんテレビ東京かなんか以来で)『ナイト・ビジター』を観る。どこだか判んないけど白夜の雪景色のなかをパンツいっちょで駆けてくる謎の偉丈夫って、インパクトあったなあ。とりあえず観ていて寒い。

気づいたことというと、

  • オチにポー『黒猫』が入ってるんじゃないか。
  • 同じくオチには『マシンガン・パニック』も入ってるんじゃないか。
  • よーく考えると『シンプル・プラン』も混じっているような気がする。
  • 『ルパン3世』も入っているようにも思えないでもない(はっきりしろ)。
とりあえず楽しませていただきました。

【カントリー:ク】グレッチェン・ウィルソンGretchen Wilson / All Jacked Up (DualDisc)(CD) なにを思ったか、テレビにかかっていたグレッチェン・ウィルソンのライブも眺める。曲そのものはカントリーで、アレンジがロックっぽくはなっているけどやっぱり純粋なカントリーなんだろうなあ、これは。土台がちょっと頑丈になっているだけのことだ。

そのグレッチェンさんの全米ツアー中継らしいのだが、ツアータイトルがいいねえ。"Redneck Revolution Tour"って、日本語にすると「貧乏白人一揆旅」だぜ。しかも場所がアトランタって、やはりカントリーってのはアメリカの演歌なんだろうか。いや、文句はありません、頑張って風邪ひかないでツアー続けてね。


ビクターエンタテインメント 怪奇大作戦(5) 調子こいて、YouTubeで怪奇大作戦『狂鬼人間』も観る。これはしかし、一部の皆さんの逆鱗に触れるのは当然なのだろうけれどもなあ、勝呂誉のもっのすげえ無責任な精神障害者論も併せて考えればリリースしてもいい作品なんじゃないのかなあ。『国民の創生』とか出てるんでしょ? アメリカ人としては資料価値を重視したりして出してるんでしょ?(そうじゃなかったらそれはそれで凄い)。 だったら『狂鬼人間』も出しちゃえばいいじゃん、とアルコホリックでメガロマニアでモノマニアの気のある俺は思うのだった(お、英語にすると印象がソフトだぞ)。

眺めていたら、大村千吉さんが既知外役で出てきて人を殺してすぐ引っ込んだ。今なら蛍雪次朗さんの役だろうか。


今日のちいちゃな疑問:

ニュースだのなんだので、「おてかずですが」という表現を土曜日だけで3回くらいも耳にした。「お手数」の読みは「おてすう」だと思っているんだけどな、どうなんだろう(辞書なんかひかないぞ)。

僕のなかでは、「てかず」というのは工業用語なんだよね。間違ってるのかな、まあいいや。


さて、そろそろクライアントからお仕事の評価電話が入りそうなものなのだが。
もろもろ吹っ飛ばして二度寝しちゃおうかな(笑)。


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2006年7月28日(金)からの週末、備忘録。
金曜日は夜のお仕事はお休みで、午後から漬物学者宅のPCのメンテナンス。

夕刻から8月5日の甍演奏会の練習を冷やかしに行く。先日のひぐらし演奏会でもご一緒した清水昭師父と斎木ユリ先生がいらしていて、ちょっとご挨拶など。あとはちょっと歌ったりして、終了後に池尻大橋の飲み屋さんで軽く演奏会廻りの打ち合わせなど。


土曜日は完オフで、Zirconsの予習をしてみたり、GyaOでなんか映画を観てみたり、そんな感じ。

よく考えると仕事ほったらかしだなあ、たまにゃいいか。


日曜日、甍演奏会のスタッフ打ち合わせがあるもので夕刻から高田馬場のルノアールへ。僕はホール廻りの責任者ということになっているらしくて、さて演奏会自体についてはなんにも心配していない。けど、1,192席のホールに既に900人ほどの集客が見込まれているのだそうで、それってぱんっぱんに満席じゃん(笑)。そこの仕切りが俺の仕事なんだろうなと思うと楽しくてしょうがない。

スタッフの皆さんと、高田馬場駅前の坐和民で楽しく会食。高校生にはウーロン茶、酒の弱い大学生はなんでかカシスオレンジ、大人はふつうにビールと焼酎。でも仕事があるもんで途中で2,000円置いて帰る私。

それで今は休憩中ってわけさ。ぜんぜん終わらん(明朝締切なのに)。

2006年7月27日(木)、鮎を焼く。
串焼き・ろばたコンロ 今日も今日とて、ウクレレを弾きながら天然鮎の炭火焼きの街頭販売。串の刺し方、塩の振り方、火加減、焼き方、我ながら大したものだ。もちろん店の大ママの指導によるものだが、こんど七輪でも買ってくっかな。

焼き加減のほうがまだよく判断できないもので、しょうがないから焼けたっぽい鮎を齧ってみる。なるほどね、美味しい(大ママの居宅近くの那珂川沿いで獲れた天然物なのだそうです)。

つうか俺がぱくぱく食べててどうすんの(笑)。でも売上もそれなり。


ふだん200がところのアクセス数が昨日は800超を数えたこのblogですが、今日になったらやっぱりちょうど256(←レガシーまるだし)でした。

察するにどうやらカウンタの故障かなんかなんじゃないのか。今日のアクセスはいつも通り21時から26時あたりに集中しているわけだし(誰が読んでるんだ(笑))。


唐突ですが、太りました。まあすてき。

体重は変わっていないんですよ。60kgあたりを中心に前後3kgくらいは1日で動きますけどね、増量傾向があるとかそういうことはないんです。ないんですけど、なんか下腹と腰回りに肉がついてきたような気はするの。なんとなくふっくらとしているの。

どっちから来たんだろう、上の筋肉(胸筋とか)が降りてきたのか、あるいはお尻のあたりの贅肉が「実は僕は私は腹の肉だったのだ」とか思い込んで登ってきたのか。人体最大の脂肪の塊は一般に脳だが、まさかそんな。

いや、「儂は脳やめて腹にたまって老後を過ごすもんね」と脳細胞が思ったとしてもそんなに不思議はないのだが。どうせヒマなのは一緒や。

いちおう「四段腹筋」とかは始めてはいるのだが、なんからくちんに腰回りの贅肉を落とす手段はないかね。あと腕立て伏せとかも始めてはいる。大胸筋が太れば腹は目立たなくなるであろうという理屈。とりあえず太った俺は俺ではないので、方策は探る。


キム・ベイシンガー/セルラー 大好きなラリー・コーエンがストーリーを担当しているDVD『セルラー』をレンタルで観る。

見終わってからちょっと調べて、え? あのおばさんってキム・ベイジンガーだったの? とか思ったんだけど、まあいいや。あとほぼ主役のムーニーの顔がわりと面白いとか、どうでもいいですね。


フォーン・ブース 悪魔の赤ちゃん
ラリー・コーエンは、『別れのワイン』も『空の大怪獣Q』も『悪魔の赤ちゃん』も『マニアック・コップ』も『フォーン・ブース』も好きだ。なにやら芯のあるところと、妙なところでプロットに凝るのと、妙な凝り方をするのに全体を見渡すとストレートないい話になっているところが好きなのかな。いま40秒で考えて書いてみましたが、そんなに間違ってはいないと思うの。

『セルラー』については、焼酎飲みながら英語版で見たら途中でよく判らなくなったものだから(ばかでーす)、今日は日本語吹替版+缶チューハイで観てみてだいたい判りました。ふむ。


吉右衛門。 深夜の帰宅時、家の前にいつものガマガエルさんがいて挨拶してくれた。梅雨も明けた(んだっけ)ことだし、ご自愛ください。こっちも踏まないように気をつけるさけ、また毎年の春ごとにお会いできますように。

明日は、夏の甍演奏会の打ち合わせで、高田馬場かな?
2006年7月25日と26日(火と水曜日)、ジルコンズのリハーサルとか。
今日の過剰アクセス:

このblogのアクセス数はというと、概ね1日のユニークビジター数が150から250の間。そうそう頻繁に確認しているわけではないが、「スゴいカウンター」という名前のアクセスカウントサービスさんが月間集計などもしていてくれているのでまず間違いはない。たまのイベント(野郎ライブとかですね)のときに300をちょっと超えることがあるくらいか。この数字は、今世紀に入ってからずっと、ほぼ安定している。

さて、水曜日のユニークビジター数が854でした。リファラーのほうでは特に珍しいものも見つかりませんでした。時刻別集計によると、うち半分が10時から15時に集中している。ということは、やはり素直に考えてお勤めの皆さんが職場からアクセスしているということなのかなあ。俺ってまたなにか目茶苦茶なことを書いたかしらとも思ったのだが、これといって思い当たるふしもなく。だいたい水曜日ってblog書いてないじゃん、それでアクセス4倍って訳が判らん。なんだったんでしょうね。


それで思い出したけど、先日のポルノさんの記事にこんなところからの無断リンクがありました。よかった、怒られたらどうしようかと思っていたものだから(嘘)。
Zircons
火曜日は、代々木のゲートウェイ・スタジオでZirconsの最終リハーサルでした。

リハーサル自体は例によって順調で、個人芸のゲストも交えて楽しく3時間。終了後に4人で『Blue Moon』を歌いながら3階のスタジオから2階のレジまで行って、歌いながら精算を済ませて、歌いながらスタジオを後にしました。バカだ(笑)。アカペラ・バンドはこれができるから楽しい。

ライブ自体は8月2日の水曜日、曙橋Back in Townにて。対バンはhai'ineさんとワラブーさん、詳細はまた後日お報せします。

練習終了後の夜半、ちょっと気合いを入れて鶏のクリームシチューなど作る。10皿分。ケイパーもパセリも見当たらなかったものだから、そのへんにあったシソを入れてみたら意外と美味しゅうございました。なんでもやってみるもんだな。



水曜日は、那珂川の天然鮎の炭火塩焼の実演販売、生ビール付きのアルバイト。なにやってんだろ、俺ってば元日本語ワープロ世界一で元ウクレレのセンセーでついでにクロマチック・ハーモニカもけっこうウケるんだけどな。なにやってんだろ、俺。まあいいや。 法被着て雪駄履いて炭火調整中。


例によって深更帰宅の帰途、今日は南長崎駅前「なか卯」で、牛丼など食す。たしか「なか卯」は「すき家」に吸収されてから豚丼をやめて牛丼にしたんだったよな。ということは牛はすき家の国産牛なの? というかこんどすき家の牛丼を食べてみて比較すればいいんだな。


というわけで明日も、那珂川の天然鮎の炭火塩焼の実演販売のアルバイト。なにしてんねやろ、儂。

深更帰宅したら、こんどは某社のネット関連のレポートのまとめ。たぶん徹夜。なんだかなあ。

2006年7月23日(月曜日)、合唱団ひぐらし(と24日の雑記)。
プログラムを見た段階で、ヘンな合唱団なのではないかと思ってはいたのだが、ほんとうにヘンな合唱団でした。はい、褒めてます。

選曲とね、メンバーのテンションとね、清水昭先生がメンバーにいることとね、酒の飲み方とね、あといろいろ、ヘンボソ。
つうか、E.S.P.もたいがいヘンな合唱団だったけどね。どっちが
ヘンなんだろうね。
ある共通項には気づいたけどね。ボソ。


この日は合唱団ひぐらしの演奏会の受付チーフを頼まれていて、15時30分開場のところのんびりと13時くらいに会場のティアラこうとうに向かう。それでまあ軽く担当のボケさん(本名である)と打ち合わせをしたりなんだりして、チラシの挟み込み作業などもそれなりに順調に終えて、さて受付のセッティングと役割分担でもすっか。
渡された漢字の多い(だからなにが書いてあるのか判らなかった)マニュアルによると、受付スタッフはりびけん、ミズノ、落合、中井、新井、中野のどう勘定しても6人。漢字の多いマニュアルによると役割分担は、
  1. モギリ、
  2. モギリ、
  3. パンフレット渡し、
  4. パンフレット渡し(ちなみに、ここまでで2列入場が前提であることが判る)、
  5. 当日券と当日渡し、
  6. ご招待客受付(チケット廻りの配置はその場その場で判断するようにした)、
  7. 花束受付、
の都合7人って、あれ? かてて加えて15時になっても中野さんがいっかな現れないものだから(あとで聞いたら、ボケさんが中野さんに連絡するのを忘れていたらしい(笑))、しょうがないので近所の知り合いに電話して「ヒマ?」と聞いてみる。ヒマだそうなので、「45リットルのゴミ袋とガムテープとサンドイッチを買って、ティアラこうとうまで来てくれ」と頼む。まんまとやってきたところを拉致って花束受付のブースに放り込んで働かせました。僕と知り合うというのは、つまりそういうことです。

ミズノさんが「甍会というのは恐ろしいところですね」と言っていたが、こんなのはまだ序の口ですよ。


今日の演奏会のためにわざわざサッポロからやってきたミズノさんは、若くて元気でちょっとうじきつよし似の好青年で、とてもよく働いてくれました。他のスタッフさんも優秀で、ついでに呼んだ知り合いもきちんと花束受付をこなしてくれて、僕はこれといって特になにもしないうちに演奏会も終わりましたね。まあ始まっちゃえば終わらなかった演奏会はないのだからそんなには気にしていなかったのですが。

ただ、スタッフみんながちょっとお客さんのことを気にしすぎでしたかね。僕の基本姿勢としては「いちばん大事なのは合唱団が気持ちよく歌えること。お客さんは二の次、三の次でだいたいほっときゃいい」というもので、まあスゴい受付もあったもんです。

別にお客さんに冷たいわけじゃないのよ。チケットを忘れてきたとおっしゃるお客様はするすると入れてあげるし(そんなところで嘘をつく人はいない、今回都合3名様)、問い合わせ事項があればどんなに忙しくても対応するし、冷房がキツいという要望があればいちおうホールとも交渉しようし、でも遅刻してきたお客さんが「曲間に入場できませんか」と言ってきてもそう簡単には入れてあげない。そういうこと。


ミズノさんとしては開場がちょっとオシたのを気になさっていたようで、5分遅れの開場時に言っていたのが、
ミズノ「ご挨拶は"たいへんお待たせいたしました"でしょうか」
りびけん「うん? "いらっしゃいませ、ごゆっくりどうぞ"でいいんじゃない?」
べつに俺たちのせいじゃないしぃ(ぉぃ)、5分や10分なら誤差だしぃ、定時に入場できて「惜しい演奏」を聴かされるよりはお客様にも合唱団にも「いい話」なわけだしぃ。いいじゃん。

スタッフ数がギリ(というか足りてからの「ギリ」なのだがまあいいや)なのにお客様の開場前行列がけっこうすごかったもので、これから歌うが今だけはあいてる(ように見える)合唱団員なりを招聘しての増員を考えたスタッフもいました。演奏者を大事にする僕としては、いざとなったら「2列入場を1列にする」か、あるいは「モギリのスピードを遅くする」という方向で考えていました。バッファというのは物量を以てしても作れるけれども、作業工程の調整でも作れるもんなんだよな。と、信じられないことにかつて経営コンサルタント会社に勤めていたことのある僕は考えるのでした。えーと、QCだっけIEだっけなんだっけ、もう忘れましたが。


たとえばミズノくんは、ちょっといろいろあって僕がモギリを一列にした時に自主的に二列目のモギリに入って無理矢理二列にしていたのだが、自分の後ろでパンフ渡しの人が(正確には、僕としては「パンフレットを渡す係の人」と「フライヤーを詰めた袋を渡す係の人」をできれば分けたかったのだが、いろいろあってこれが同一人物だった)ものすごく難渋していたことに気づいていない。なぜ一列にしたのかを判っていない。ホスピタリティありすぎ(俺は無さすぎ(笑))。

でもお客さんのためを考えていることは判るからなあ、文句も言えないしなあ。ほっといても大勢に影響はないしなあ(パンフレット&ビラの束を貰い損ねたお客さんが何人かいらしただけです)。

まあ、僕がやっているんだからスゴい受付なのはあたりまえなんですけど。


受付廻りの落穂拾いをいくつかしておくと、
  • 招待券のお客様にはご記帳いただいたうえで、入場券をお渡ししてモギリを通っていただく仕様にしました。まさか公演事故などもなかろうが、チケット裏のミシン目にボールペンでシルシをつけておいたんだけどね。意味なかったな。
  • 開演直前にステマネのモテギさんがわざわざ受付までいらして、「開演5分オシ」の確認をしていかれました。失敗したなあ、これはこっちから伝書鳩を出すべきところでした。僕の気づいた範囲内では、この日唯一の大スカタンでした、穴があったら入りたい。
  • 花束受付の記名シールが、ポストイットでした。しょうがないからセロテープで補強するように指示しておいたけど、言ってくれればステッカーくらいいくらでも作ってくるのに。これは次回検討事項かなあ。
  • 知り合いのピアニストの先生が聴きにいらしたもので「いらっしゃいませ」って挨拶したんだけど、シカトされましたな。珍しく僕がネクタイなどしていたので気づかなかった、と後に聞いた(笑)。いやまあ、いいんだけど、先生にはウクレレ貸してるんだけどなあ。印象薄いのかなあ、俺。
  • 集客が予想外に多かったこともあってか、あるいはたとえば信長先生人気なのか、終演後のロビーのお客様がぜんぜんハケずに撤収作業オシまくり。僕は「まあいいや」ってんでのんびり構えていたのだけれども、「カタシが間に合わない」って焦っているらしきスタッフさんもいらっしゃいましたな。そんなもん、焦ってどうにかなるなら僕も焦るけど、どうしようもねえよ、ナリユキでええでしょ。
だいたいこんな感じ。
ロビーでモニターした範囲では楽しかった演奏自体の話はほっといて(ほぼ聴いとらんけすまんき)、錦糸町のとても広い戸炉やで楽しくウチアゲ。

というか、僕はカタシを見届けてからホールを出るわけなので宴会場到着で先発隊とは30分くらいのタイムラグがあって、ボケさんと行きがけに「どうせみんな飲んでるでしょうねえ」、「ジュンヤさんは判んないけど、清水昭師匠はぜったい飲んでるよな」とか失礼な会話をしていたら、なんでか合唱団からスタッフから先生方から全員が飲まずに待っておられました。こりゃ失敬。

それで宴席では清水昭師父に薦められるまま、信長貴富先生とか斎木ユリ先生とかを相手に「ウクレレの実演講釈」など垂れる(ありえねえぞ)。チューニングが特殊であること、それなりにきちんとした楽器であること、ギターとの違い、ストロークの特殊性、といったあたりか。
そういえば終宴後の店外ではやはり大先生方相手に「クロマチック・ハーモニカの実演講釈」も垂れたなあ。いいのかこんなことで。というかスゴい合唱団員もいたもんだなあ。


たしか誰かと、ウクレレのフォルマントは「ぺん」だし、ハーモニカのフォルマントは「ぷぅ」だし、みたいな話をしたような気もするのだが。よく覚えとらんとかんわぁ。
さきほどヘンな合唱団(褒めてます)とは書いたが。

ふつう、合唱団のウチアゲというと僕がそのへんにある酒を飲みまくってけっこうラリったりするわけなんだけど、ひぐらしの人たちって俺を置き去りにしてどんどん飲んでどんどんダメになるのね。とってもよかった演奏会のテンションを引きずっていることもあるのだろうけれども、まあその。うん、この場にいれば僕はわりと「ふつうの人」だ。

もちろん僕もじゃぶじゃぶ飲んでるんですけどね。なんでか挨拶のスピーチを振られたもので適当なことを喋り倒してきましたが、なに言ったかぜんぜん覚えてねえや(笑)。たぶん夏の甍の宣伝と、「また寄せてください」くらいのことは言ったような気はするけど。

場所を移動しての二次会にもそこそこの人数がいらしていて、座敷のあっちのほうで誰かが到来物のシャンパンを開けたらしくて「ぱーん」という音が響きわたる。それはそれでいい。
そのあと店員さんが暗い顔をして何故か僕のところへやってきて、「お隣の座敷のお客様から、"シャンパンの栓が飛んできて当たった"というクレームが入っているのですが」と言う。ありゃま。見回すと、寝ている人と酔っぱらっている人と騒いでいる人と、あとはおとなしくしているおとなしそうな人しかいない。なんだよ俺かよと思いながらお隣の座敷のアベックさんのところへ行って頭を下げてきてですね。快く勘弁してくださったからよかったけど、どうにも申し訳ありませんでした。
まあ丸くおさまったからヨシとしましょう。こういうのは特に誰も反省したりする必要もないし。お隣の座敷のアベックさんには当のシャンパンを薦めたんだけど、それも固辞されましたが焼鳥くらい差し入れておくべきだったか。よく判らない。


宴席解散後ふつうに総武線で東中野まで、ご近所の団員夫妻とご一緒する。
駅でさよならして、僕はオリジンでうなぎ弁当を購入して帰宅、ぱくぱく食べて就寝。

前日がポルノグラフィティで当日が三善晃に萩原英彦ってのもくらくらしたけど、いい演奏会のお手伝いをなんとかこなせたようで、今日もいい日でした。



24日の月曜日は、ふつうにお仕事。

深更の池袋から中井までの帰路、今日は明治通りを南下して早稲田通りに出て、西に向かって早稲田通りの深夜スーパーをチェック。昔懐かし「田丸屋」さんが25時30分まで営業していて、その先にはフーデックスが24時間営業をしている。早稲田通りを左折すればサントクなんかも営業している筈だから、こっちルートはこっちルートで有望そうな気はする。今日はフーデックスで湯豆腐の材料とトマトとレトルトご飯など買い込んで帰宅。


明日は、お仕事はお休みで日暮れからZirconsのリハーサル。譜面書いたほうがいいのかなあ、あとでさんちゃんに聞いてみよう。

そういえば旅行中だった大富豪がいよいよ帰国するもので、タカりに行くのを忘れないようにしなければならない。

2006年7月22日(土曜日)、ポルノ見物。
【CD】ハネウマライダー / ポルノグラフィティ
誘ってくれるかたがあって、今日は横浜スタジアムでポルノ見物。東中野から渋谷に出て、東横線でとことこと日本大通りへ。

会場に着くなり、広島からわざわざこのためにきた人に「遠くからわざわざありがとうございます」と言われました(笑)。いや、さいきんなら中野の僕ん家から1時間くらいのもんなんですけど。


ディープ・スロート ◆20%OFF! その広島のスズキさんにまず「ところで、ポルノさんは何人で演ってらっしゃるんですか?」と人数確認をするところから始まる俺。だって知らんもん、歌の係の人がくっきりはっきりしたいい歌い方をすることと、ギターの係の人が判りやすいフレーズでいいギターを弾くことくらいだな、予備知識は。あとなにやら因島に関係があるらしいことは知っていたので、対抗措置として僕は南大東島のTシャツを着ていきました。あとなんでか右手首にT.M.Revolution西川貴教グッズの腕輪が嵌まってたけど(現地集合した元締に「あ、西川臭が!」って言われましたな(笑))、まあいいや。

バラバラな服装で出てきたセプテットによるライブは、服装がバラバラなだけでバンドもよく練れているし、なによりフロント2人の誠実な人柄がうかがえる楽しいものでした。出てきたものをざっと挙げておくと、花火、煙幕、サーチライト、五色の紙テープ、人文字、チアリーダー、ラインダンス、櫓、太鼓、ホイッスル、サーキット、チェッカーフラッグ、あといろいろ。ってぜんぜんライブの話に見えないんですけど、ほんとにおもちゃ箱をひっくりかえしたような感じでした。ええ、褒めてますとも。


◆HOHNER Super Chromonica-270 270/48◆スーパー・クロモニカ270◆ロングセラーモデル!
歌の係の人が新曲で吹いていたハーモニカの話を少しだけ。いや、僕の専門だから。

あれはクロマチック・ハーモニカという楽器で、ふつうにドレミファが吹けて、胴体脇に付いているレバーを押すとそのドレミファが半音上がるものだから要するにピアノの白鍵部分と黒鍵盤部分の音が両方とも出せる便利なもの。有名どころではトゥーツ・シールマンスとかスティービー・ワンダーあたりか。僕も吹きますけど、その話はいいですね今は。

歌の係の人が吹いていたのはドイツのホーナー社のクロモニカ270という楽器で、クロマチックでは標準的なものですね。基本的なキーはCで、吹く穴が12個あって(リードは48枚あって)、ピアノの真ん中へんのドから上に3オクターブくらいの音が出せます。

今日演奏された「新曲」のキーはin Eb (maj7)で、もともと「ちょっと難しい」とされるこの楽器で演奏するにしてはまたちょっと難しいところなんだろうなあ。そのややこしいところを歌の係の人がきちんと吹いておられたのには感心しました。ものすごく上手いかというとそんなこともないけど、基本はできてる。あとはフレージングに伴うレバーの使い方にちょっと疑問がないでもないのと、高音域ではもうちょっと頬っぺたを膨らませたほうが発音がきれいだと思いました(低音域ではその逆)。

HOHNER Pro Harp/MS ふつうに考えればEbのブルースハープでも持ってくれば楽ちんなんだけど、どうやら珍しくもクロマチックの音を選んでくれたようで、マイノリティとしては嬉しく思えました。レコーディングではどんなふうになっているのか、こんどいっかい聴いてみたいと思ったことでしたよ。


久々の横浜スタジアムは嘗て、
  • プリンス公演(前座がシーラ・E)、
  • SMAP公演(例によって腕組みして眺めていたら、上空を通り掛かった中井くんに睨まれた)、
  • T.M.Revolution公演(2000年だったっけ)、
あたりで訪ねたことはあるなあ。野球? 知りません。近所の大桟橋をヒマこいて散歩したり、中華街で飯を食ったりというのはよくあるし、この界隈ではなんでか知り合いのライブも多いこととて近所までは来るんだけどね。

今日のライブは、音もものすごく良かったなあ。好みの感じでデカかったし、楽器ごとの音もボーカルもクリアに分かれていて判りやすかったし。それと、座席が三塁側スタンドのグラウンド間近で、うっかりするとアリーナよりもよく見える。ついでにステージからの距離が(バックネット側にステージがあるから、センターフライの飛距離の逆を考えればいいんだから)80メートルくらい。大スクリーンに映写されるライブ映像のディレイが0.2秒くらいなので、この距離がまた音のズレとぴったんこだったのも幸運だったのだろうなあ。
※80m/(340m/s)=0.24s

どうでもいいけど、なんかセットの無駄遣いみたいな気はしたなあ(褒めてます)。でっかいタイヤを模したステージがあって、サーキットを模した花道があって、花道の上に連絡用の信号機があって、この信号機が点灯されるのが最後の最後。そんなものがあるなら最初から点けとけよ、とちょっと思ったんだけど。
あと、ステージ上のタイヤとか脇の柱とかにもLEDの電光掲示板が仕掛けてあって映像とか歌詞とかを表示できるんだけど、これも使われたのがほとんど最後。そんなものがあるなら最初から点けとけよ、とちょっと思ったんだけど。
というか、なにやら10か月ぶりの単独ライブ、スタジアム公演としては最初、でも2日間公演だけなのにこのセット! セコく計算しちゃうと、3万(人)×2(日)×6千円=3億6千万円。赤字じゃねえの? いや、余計なことで申し訳ない。

演出は、陽のあるうちはナイター用の照明が皓々と輝いていて、日が暮れたあたりでマス照明が消されてサーチライトだのピンスポットだのに切り替わるというお洒落な仕様(ここで電光掲示板が登場するわけなんだけどね)。16時過ぎに日本大通り駅を降りたところで目に入った横浜スタジアムの照明がテカっていたのにはちょっと驚いたけど、終わってみればいい演出だとも思えました。


あとは気づいたことをだらだらと。
自分たちは「雨バンド」だと言ってましたな。「今日は晴れて良かった」とも。スズキさんによると、野外ライブでは必ず雨が降るのだそうで。
でもさあ、花火を打ち上げてスモークを焚いてバスドラ大音量って、それって昔の雨乞いと同じだよ(笑)。

蛇足だが書いておくと、農村の雨乞いではイニシエより、狼煙をあげて太鼓を叩く。狼煙によって上空に昇った微粒子が水蒸気を固める芯となり、大太鼓による振動がその反応を促進する。ポルノさんのライブは同じことをしているわけで、そのへんはたとえばフォークデュオの野外コンサートあたりとの比較検討をすれば面白いことになるんじゃないかとも思うのだが、ここは専門の研究者による検討を待ちましょう。


横浜スタジアムの内野席ってば、みんなが踊ると揺れるんですけど。いちおうコンクリート製のように見えるんですけど、でも揺れるんですけど。大丈夫なんでしょうか。そんなに心配はしていないのだけれど。

東大の地震研究所があるとき「地盤の異常な振動」を感知してちょっと騒ぎになったことがあって、いろいろ調べてみたら当日に東京ドームでSMAPのコンサートがあったのだそうな。まあ4万人もいっぺんに跳ねりゃあ、そういうこともあるかな。


ひとりだけ衣裳のちゃんとしていたバイオリンの係の人は、スケルトンのエレキと、トップにピックアップをマウントしたらしき木製楽器を使っていました。クラシカルの人なのかなあ、アドリブというよりは他楽器とのユニゾンや絡みが多かったみたいだけど、ギターとユニゾンとかシンセとユニゾンとか、細かいことをいろいろと演っておられました。

さいきんフィドルばっかり聴いていたもんだから、却って新鮮でしたな。衣裳もいちばんかっこよかったし、たまに気づくとキーボードを弾いていたりもして、面白そうなかたでした。


マニュピレーターの係の人は、そんな呼称にも関わらずときどきキーボードも弾いていたようだし、ギターも弾いていたし(チューニングがボロクソだったけど、なんかの事故なんだろうなあ)、テルミン演奏でびっくりしていたらしまいにゃタンバリンまで叩いておられました。

電化シーケンスのパターンが無いことはないのだけれども、基本的にはやはり人力っぽくてものすごく好感が持てました。そういう音づくりの好きな人、なんだろうなあ。


ローディー君ですごく優秀そうな人がいらして。

ギターの係の人が上手かみてで生ギターを弾いているときに、どうやらエンド側のストラップが外れちゃったようなのね。係の人はもちろんそのまま苦労して弾き続けるわけなんだけど、そしたら若いお兄さんがたたたっと出てきて、ちょちょいとストラップを直して引っ込んで行きました。なんで上手袖からそんな事態が判ったのかがよく判らない。とりあえず偉い。


終演後、大人数のお仲間さんたち(3万人だからね)に紛れて関内駅に行ってみたら、駅前が黒山の人だかり。そりゃまあそうだろうともちょっと思ったのだが、構内の様子をちょっと覗いてみたら、ホームに向かうエスカレーターには人影がない。特にアナウンスはないけれども、これはすなわち入構制限がかかっているということなんだろうなあ。

じゃあ、とりあえず腹も空いたしメシでもってんで、元締とそのへんの焼鳥屋さんに入ってみる。安くて美味しゅうございました。


国電利用で東中野からの帰宅途上、ちょっとコンビニに寄って食料品など物色。僕の後から入ってきた女の子ふたりが、思いっきりポルノのグッズ袋をお持ちでした。ということは同じルートで帰ってきたわけね。

【CD】ハネウマライダー / ポルノグラフィティそのあとちょっとレンタルビデオ屋さんに寄ってみたら、BGMが思いっきり『ハネウマライダー』でした。ちょっと嬉しいシンクロニシティ。



いい日でした。



明日は、合唱団ひぐらしさんのコンサートの受付主任(だっけ)で江東区へ。13時集合ということは12時くらいに家を出ればいいから11時くらいに目覚めればなんとか、と思ったらもう4時じゃん(笑)。

定時に現場に入ることが明日の仕事。
言っちゃって構わないと思うけど「ギャラ1万円で納会自費」ということは「1万円ぶん飲め」ということ、なんだろうな。文句なし。
作業内容? 現場に到着してから見てびっくりする感じ。なんとかなるっしょ。

2006年7月21日(金曜日)、記述はたらたらと。

朝、目が覚めたら午後4時でした。しょうむな(笑)。


池袋OK牧場のお仕事については、僕が役に立たないだけでほぼルーチンになってきているので今後はあまり記述しません。平日の17時くらいに出かけて、25時くらいまで馴れない仕事でヘコんでいる(min.3回/日*へこみ)くらいに思っておいてください。
晴れたら自転車通勤で25時終了、雨天や雪だと終電で帰宅だから24時半終了くらいのことです。

やるこたやってる心算なんだけどなあ、ほんとに畑仕事。


その「畑仕事」(おそらくは「畑違いの仕事」の意であらん)という名台詞を開陳してくださったチェリーさんは、業務をいろいろと指導してくれる貴重な先輩である。働き者でかっちりしていて美人で責任感が強い。

そのチェリーさんが、今日は事務所の前でしょんぼりしながら僕を待っていた。「事務所のバッテリーがあがっちゃったのよ」と言う。事務所のバッテリーがどうやったらあがるんだと一瞬思ったが、これは「ブレーカーが落ちちゃったのよ」という意味なんだろうなあ。面白い人だ。そういうことなら僕のほうが専門だから一瞬で復旧させましたけどね。

そういえばチェリーさんは、社長から預かっていた会社の鍵を、自分の家だのなんだのの鍵とまとめてすっぱりと無くした。「鍵を無くすようなキャラには見えないんですけどねえ」と言ってみたら、「うん、生まれて初めて」と仰っていた。さすがだ。


東中野ライフで出来合いの「ひじき」を買ってきたら、色付けで「枝豆」が混ぜてありました。こういう気遣いは嬉しいなあ。あとは鮮魚部、がんばってくれ(こないだのカツオの切り口、ちょっとヒドかったぞ>>ライフさん)。
佐賀のがばいばあちゃん今日は要町のフーデックスで晩飯のお買い物後に、いちおう大富豪邸に寄ってみて郵便物の整理など。宅急便の不在票がけっこうあるのだが、明日も明後日も受け取れそうにないなあ。明日、電話連絡だけは入れておくか。

ついでに、部屋のそのへんに落ちていた島田洋七『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間文庫)、読了。爆発的に面白いぞ、これ。怪獣も殺人鬼も出てこないんだけどさ(笑)。

大富豪の冷蔵庫にあった干物から、鰺と金目鯛を選んで焼いて晩酌。酒は今日は控え目にビールとスコッチを少々。スコッチは、今日はふつうにグレンモーレンジかなんかでした。ボトル3分の1くらいを空けて、胃の腑に消えた金額が1~2万円ってとこかなあ。いちおう遠慮しているふりはしているのだが、シーバスとかは既に相手にしていないあたりがさすが大富豪。


ポニーキャニオン テキサス・チェーンソー コレクターズ・エディション 悪魔のいけにえ ブレーキ・ダウン ミシシッピー・バーニング
レンタルDVDの『テキサス・チェーンソー』、観る。

悪くはないと思うし、ホラー映画としては良くできていると思うし、なにより怖い。って褒めてるんだけど、原作の『悪魔のいけにえ』信奉者としてはだなあ、原作に充満していた乾いて歪んでひねくれたユーモアがかけらもないのはどうかなあ、なんて思っちゃうんだよね。それが製作の意図でもあるのだろうが、『悪魔のいけにえ』自体がギャグ映画だったことには気づいていないような気がひしひしとするのよ。

いやまあ、エメリッヒ版『GODZILLA』を観たときには殺意を覚えたりもしたし(なんだあれは)、ガス・ヴァン・サント版『サイコ』には妙なところで感心したりもしたのだが(なんだあれは)、今回については文句はそんなには。いやまあその。はっきりしろ俺。
GODZILLA(くそったれのほう) サイコ(期間限定) ◆20%OFF! トム・クルーズ/宇宙戦争 スピード アルティメット・エディション


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東宝 ゴジラ サイコ スペシャル・エディション ◆20%OFF! 宇宙戦争(1953)スペシャル・コレクターズ・エディション 新幹線大爆破 【DSTD-2090】=>15%OFF!新幹線大爆破


フルメタル・ジャケット【DL-21154】=>フルメタル・ジャケット ところで、劇中で天才的に目茶苦茶な説得力を発揮する保安官が『フルメタル・ジャケット』のハートマン軍曹にそっくりだなあと思ったのだけれども、調べてみたらほんとにリー・アーメイでした。わが国にもハミデカの柴田恭兵という「説教公務員」が存在するが、ちょっと負けてるかもしれない。クヤシい。

椿三十郎 ◆20%OFF!リメイクで思い出したが、『椿三十郎』を織田裕二主演で作りなおすんだって? まったく期待はしていないのだが、なんで『用心棒』から作らないのかなあと思ったりもする。
まさか織田裕二に「桑畑三十郎」なんて役名はつけられねえとかいう理由だったりなんかして(笑)。いや、案外ありそうな話ではある。ぜんぜん違ったらすまんが、他の理由も見当たらないんだよね。

明日というか今日は、ポルノ見物。16時横スタ予定。
2006年7月20日(木曜日)、おやすみ。
キングレコード 特撮秘宝コレクションDVD-BOX(異星人篇)巨大アメーバの惑星&恐怖の火星探険(ちっ、楽天に『冷凍』がねえぜ)
昨晩はヒマこいて『冷凍凶獣の惨殺』のネタをネットで拾っていたら、どうやら僕の観たのはアメリカ再編集版らしい(機序は判らない)。オリジナルだと「農夫の切り抜きが食われる」とか「緑色のスライムを吐く」とかいうシーンはないらしくて‥‥鬼警部アイアンサイド版のゴジラかあんたは。あと「エキストラ数90万人」という話もあって、あながち嘘でもなさそうなところがこの映画の凄さだよな。

ちなみに『冷凍凶獣の斬殺』という恥ずかしい誤植をしているサイトがあって、僕んところでした(笑)。



今日は、ひさびさにお休み。明日からまた合唱団の受付とかも合わせると(ポルノ見物とかも合わせると)とうぶん休みなしだもんで、ちょっとのんびりするかな、なんて。こないだうちまでずうっとお休みだったのが嘘のような話ではある。いかんいかん。

そんなことで新宿のSAMRATでカレー喰ってビール飲んでお店を出たところで、ダンさんのところの不動産顧問&甍演奏会差配のN田さんとばったり。東京意外と狭かとですよ。


Ms. Charleston and Her Robinhood Boysというわけで、行ってきました曙橋はバックインタウンのMs. Charleston & Her Robinhood Boysのライブ。

2バンド体制の先に始まったのは田辺博信さんというフィンガーピッキング・ギターのかたで、いきなりプリプロ入りで始まったもんでがっかりして(すんません、カラオケで演るんだったらライブの意味ないじゃんの人なんです僕)いたら、ふつうに達者なソロもたくさん演ってくれて楽しめました。カラオケんとこだけ僕はギター雑誌読んでましたけどね、ごめんなさいね。堪忍ね。

サムシング・トゥ・リメンバー・ユー・バイ先日のライブの対バンをお願いしたMs. Charleston & Her Robinhood Boysさんは、3か月ぶりに観たらフィドルの人が増えてカルテットに成長していました。このフィドルの人がまた、どっから連れてきたんだってくらいにMCAHRBさんにぴったりで、なんか糸釣り人形みたいな外見も相俟って(こりゃ失敬)楽しめました。そうさの、マキシン・サリバンのコピー演るからテナー誘拐ってこいって指示したらほんとにスコット・ハミルトンが来ちゃったみたいな(判らんな)。
メグさんはなんかステージ・パフォーマンスというの? 踊りとかも増えてMCもこなれてきて、上からモノを言うわけではなくバンドとして「成長しているなあ」という感じでした。

勝手にダンさんとこの出演交渉をしたうえに交渉成立しちゃったけど、構わんよな(笑)。


悪魔のいけにえ ドキュメンタリーパック ◆20%OFF!帰りがけ、せっかくの休みなので脳も休めようと思って例の役に立たないレンタルビデオ屋さんで『悪魔のいけにえ』でも借りようか‥‥ねえよ。いっそ清々しいくらいに役にたたねえなあ、この店は。この際だから『生ける屍の夜』でも『バタリアン』でも『ダークシティ』(ちょっと難しいか)でも『スミス都へ行く』でも『何がジェーンに起ったか?』(無理)でも良かったんだけど、ないねえ。ほんまにも。

しょうがないのでリメイク版の『テキサス・チェーンソー』と、ラリー・コーエンの『セルラー』を借りてきました。明日あたり本気で椎名町のレンタルビデオ屋に入会してやるから待っていろっての。なにを。


明日はお仕事。けったで行けるといいなあ、終電がキツいから。
明後日はポルノ見物で横浜スタジアム。
やの明後日は合唱団ひぐらしの受付業務。何時集合なんだっけ、そういえば知らんわ。
来週はふつうにお仕事で、水木金と「仕事場まつり」があってちょっとたいへん、かもしれない。まあなんとかなるしょ。
2006年7月19日、雨のち曇。
朝8時起床、いくらなんでも早い(寝たの7時だもんな)もんで二度寝。次、午後3時起床。いいのかそんなことで。

マッセト 2002 テヌータ・デッロルネライア まだリゾート中の大富豪邸を襲って留守番の振りなどしながら冷蔵庫を漁って遅い朝飯をいただいているところに、大富豪の知り合いの小富豪が遊びにきた。「りびちゃんはいっつも留守番だねえ」って、ほっとけ。そんなこと言ってるとメシのお茶がわりにがぶ飲みしてるマセットの2002年、わけてやんねえぞ。小とはいえ富豪相手でも、ここは留守を任されている俺のほうが強いね、やはり資本に対抗するには権力だな(滅茶苦茶(笑))。


富良野・津田農園産ふらの赤肉メロン(大玉2玉 特製木箱入) 相変わらず到来物がひきもきらない大富豪邸に、熟成しかけのふらのメロンが2つある。来週の大富豪帰宅までには腐っちゃうわけで、とりあえず1つは池袋OK牧場の社長のところに土産にしようと思って自転車の籠に放り込んで、夕刻から25時まで池袋でお仕事。

西池袋2丁目の赤札堂で晩飯の買物をして、立教大学のあたりを経由して帰ろうとしたら、ふと気づいたら25時半にFree Flow Ranchの前にいたね俺は。今日はたしかhai'ineのライブだったななどど思いつつ、まさかまだやってたりゃせんだろうと思って素通りしました。いやあいつらのことだからまだ飲んでたりして。いやまさか。


帰路はのんびりと町の様子など眺めながらけったで。

どこかでビールでもひっかけて帰ろうかと思ったのだが、ちょっと入ろうかと思ったショットバーの看板に「チャージ500円」と書かれていたので気が失せた。どこの世界にチャージをふんだくるショットバーがあるんだよ、顔を洗って出直してこい。

地球最後の男 オメガマン 椎名町駅前、あれ?西友はどこ行ったの?ってな場所に24時間営業のレンタルビデオ屋さんを発見。平気な顔して『オメガマン』とか『Little Shop of Horrors』とかのDVDを置いてるもんだから、こんど入会しておこうかな。どうせ週日はほぼ毎日通りかかることになるわけだし。

ところで、自転車通勤1週間になるのだが、未だに職質にも不審尋問にも引っかかっていない。大丈夫なのか東京の治安は。


【送料無料】2.1ch マルチメディアスピーカ 帰りがけにも大富豪邸に寄って、冷蔵庫のビールとか干物とかをいただきつつ、メールチェックとかネットサーフィンとかしながらのんびりとする。極楽山本の事件絡みでYou Tubeにいろいろと面白いものが転がっているのを再発見、フランク・ザッパのライブなどを流しながら読書など。ま、たまにゃいいでしょ。

明日は、Mis Charleston & Her Robinhood Boysのライブに行ったり行かなかったりして、とりあえずお仕事はお休みです。

罵詈讒謗。
10日ほども前だろうか、某福祉関係のネタを関西の可愛いお姉ちゃん(←大本営発表、とか書くとまた殴られるか(笑))が送ってくれたものに対する返信である。内容がちょっとヒドいものになってしまったのだが、記録として載せておく。

つうか、話の内容が判んないよね(たぶんここの読者のうちで5人ほどだろう)、特に読まないでかまへんと思います。

くどく言うが、ほんとうにヒドいぞ。

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