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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年6月15日(木曜日)、雨。
なんか昨日とほぼ同じことをしていたような気がする日。
変更点というと、昼飯の魚が「金目鯛の干物」から「生の鮎」に変わったことくらい。

雨が降っていたものだから、今日は電車で池袋へ。バス停より電車の駅のほうが近いの。
雨が降っていたものだから「シネロマン池袋」詣では順延。というか本日たまたま別件で支配人からメールを頂戴したのだが、ここを読んでおられるのだろうかしらん。韓流映画の試写会に誘ってくれているのだが、おそらく仕事でもしてるんだろうなあ僕は。明日にでもお返事しますね。

どうでもいいけど、調子出ねえなあ。僕は暑さと湿気に弱いもので、そもモンスーン気候には向いていないのですよ。生まれる国を間違えているわけで、いずれハワイでも西ドイツでもいいから移住したいものだ。


バルトの楽園。 近所の昔は若かったご婦人が、映画『バルトの楽園』の前売券をくださるという。松平健のファンかなんかなので張り切ってローソンで前売券を買ったのだが、よく考えたらシルバー割引で入ったほうが安いことに気づいたのだそうで。クヤシイからあげるってさ(笑)。

出目昌伸の映画ってそんなに思い入れもないし(むしろテレビ畑の職人さんという気はする)、ブルーノ・ガンツの映画ってなんか難しそうで観ていないし、松平健は暴れん坊将軍だし(これは実はよく観ている)、本編に関しては「ああ、ヒゲの」くらいの認識しかなくて申し訳ないのだが、でもロハだしな、とうぜん頂戴しました。ありがとうございます、でも次回は爆発するか人がどかどか死ぬか怪獣が人を踏み潰したりする映画にしていただけると。いや贅沢は言うまい。


ビッグ・バッド・ママ映画つながりで、日本テレビ深夜の『ビッグ・バッド・ママ』に出ていたアンジー・ディッキンソンが『殺しのドレス』とほとんど変わらないのに驚いて製作年を調べてみたら、『殺しのドレス』(1980)の5年前に『ビッグ・バッド・ママ』があんのね。いやあ、ロジャー・コーマンの『ママ』のほうがよっぽど古いと思い込んでいたうえに、大好きな『殺しのドレス』製作からもう26年も経っているというのにも驚いたわけですわ。


殺しのドレス アルティメット・コレクション ◆20%OFF! デ・パルマの『殺しのドレス』、劈頭の夢のシーンでも美術館でもオチでももちろん笑いながら観ているわけですが。どだいタイトルからしてネタバラシだしなあ。

それで、ジャケ写は誰の足なんだよっ!(笑)


晩飯、また湯豆腐。かわりばえのない毎日。 明日は雨がやむといいなあ。
昨晩のライブを振り返る。
弟切草 特別版 インタラクティブエディション DVD『弟切草』、観た。くっだらねえ、やりたいことがないんだったら映画なんか撮ってんじゃねえよ。

しまいにゃパクリだし、久し振りに映画を観て腹が立った(昨日の午後ロー『オクトパス』を観た人はいるかな?)。
貶すために最後まで我慢して観てあげた自分がちょっと偉いな。

観ると損するぞ。こんなことを言うのは初めてだが、損するぞ。


岩城宏之さんが亡くなった。
知人ではないが、合唱団員として1度か2度くらい振っていただいたことがあって、そのときは楽しかったことを覚えている。1回は『千人』で、お付き合いさせていただいのだかどうだかうろおぼえなのはあの『第九』に乗ったかどうかといったところ。

不謹慎を承知で言えば、知己ではあったジェス倉田さんとか田中瑤子さんとか、あと死んじゃったときに「ざけんなよ」と思った僕より若年の連中とかのほうに思い入れはあるし、訃報に接しての感慨もあったりはする。しょうがねえよなぁ、これは。

岩城さんも好きではあったのだが、年を重ねるにつれて死体の数が増えてきて、やはり個々の印象は薄れてしまったりする。しょうがねえよなぁ。


昨日のジルコンズ:

ZIRCONS/ジルコンズ リハ風景。

  • どうでもいいけど、なんでMCのひとつひとつに「これは本当です」とか「これはウソです」とか付けるかなあ。文句はないけど、どうせぜんぶウソなんだからさ(笑)。
  • 少人数(今回は4人)でのハーモニーだったら移動ドのほうが有効なのかな、なんて思うところがあったのね。というわけで昨日はぜんぶ「イチ」とか「ニメートル」とか「ヨン」とか「ゴ」とかで演ってみました。結果良好だったから、それで良かったのかもしれない。
    どうせ純正律ではないわけだし、問題あるまい。
  • ついでに発声も、所謂ところの「ベースっぽいもの」から「なんとなくソロっぽいもの」に替えてみました。つまりたとえば4トラックで録音したとして、ベースだけ抜きだしても演奏として成立する感じ、かしらん。これも面白かったもので、とうぶんは採用して行こうと思うのでした。
  • 僕がピアノを弾いた『One Fine Day』という曲があって、サビの終わりに『D-Ddim-D-D(7)』という進行がある。in Gのドミナントというと判りやすいだろうか。その場の勢いで「D-D#dim」とか混ぜちゃったような気はするのだが、まあいいや。あとで録音聴いてからびっくりしましょう(詳報します)。
    僕が主唱する『60 minutes man』という曲でも、リードの僕とコーラスのコード解釈になにやら齟齬があるのだが、4人くらいしかいねえんだから構うまいと思っている僕がいる。いいのかそんなことで。
  • いつもいつもライブの最中に息切れして申し訳ないのだが、最悪くんによれば体力つけるにゃ「肉を食え」とのこと。知らねえよ、どうせ豆腐ばっかり喰ってるよ。
  • その最悪くんと話していて、「アバとかカーペンターズとか、よくできてるねえ」と褒めたらしい内容が、俺は「『Close to You』とか、あんなこじんまりとした詩をよくあんなに壮大なほうに持っていくよなあ」であり、最悪くんは「『Dancing Queen』なんか、オーケストレーションがなければくっだらねえ曲じゃん」といった感じで。いや、褒めてるんですけどね。
  • 最大くん(ヨコヤン)は、最悪くん(タムラ・サンティアーゴ乃至はサンチャゴ田村)のことをどう呼ぶべきかというのに悩んでいたらしい。
    僕は横柄に「さんちゃん」とか言っているし、最高さん(ねーさん)に至っては「おい」呼ばわりで問題ないのだが。
    聞いてみたら、「"さんちゃん"は失礼だし、まさか"さんさん"というわけにもいかないし」ということのようです。
    けっきょく「サンチャゴさん」に落ち着いたらしくて、じゃあ以前みたいに「サンティアーゴ」でなくて良かったね、という話にはなった。

    けっきょくいちばん合ってるのはサとンとチとャが符合している僕なんだけどね、まあいいや。

  • ライブでは、そのさんちゃんとはくだらない映画の話をいっさいしませんでした。意外と演奏のほうに意識が行っていたのかもしれない。それがいいことなのかどうかは僕には判らない。
大アマゾンの半魚人 映画つながりで、「怪獣映画に出てくる怪獣は、その種なり目なりの絶滅寸前の最後の一匹」がいいのではないか、なんて考えている今日このごろ。くだらなくてすみません。でも、『キングコング』然り、『大アマゾンの半魚人』然り、『スピーシーズ』や『ゼイリブ』もそんな感じだよな。

ことを「絶滅寸前の種」まで拡げると、「バルタン星人(初代)」、「エイリアン(リドスコ)」、「ペガッサ星人」、『クリープス』、あと「帝国軍じゃないほう」とかいっくらでも出てくる。逆のほうでイケイケだったのって『スターシップ・トゥルーパーズ』と『キラートマト』くらいしかねえんじゃね?


こないだは初めてミッキー吉野のオルガンソロを、記録映像で観た。かっけー。
昨晩は初めて「ドンペリ」というものを奢ってもらいました。なんとなくありがたみだけはありました。ボトル入れて3万もする味だとは思えなかったけどな、ありがとうございました。
2006年6月14日(水曜日)、なんか夏っぽいぞ。
カエルの構造模型<米国製> 例によって深更帰宅。コンビニの前でまた栄治さんに会ったけど、ヒマなのかなあの人も(笑)。家の玄関前ではまた例のヒキガエル君を蹴っ飛ばしてしまった。けっこう暗いもんで避けられんのよ、ここ読んでたら気をつけてくれたまえ>>両生類。

そういえば、そろそろカタツムリさんも出没する時期だなあ。こいつも家の前を平気な顔して歩いているもんで、一回踏んづけちゃったら後日「お前のせいでナメクジになっちゃったんだぞ!」ってねじ込まれたことがある。ここ読んでたら気をつけてくれたまえ>>マイマイ。あるいは当局の力でなんとかしてくれんか>>電電公社。


【大赤字覚悟】野沢菜なめここんぶ=朝食の定番メニューに!! マラソン060617昼過ぎ、お風呂。ちょっと間違えてボディシャンプーじゃなくて洗髪用のシャンプーで身体をごしごし洗ってしまったのだが、たまにゃいいか。なんか体毛がさらさらになったような気がする。想像するな>>そこ。

昼飯は、ご飯、豆腐となめこの汁、金目鯛の干物、レタスとトマトのサラダ。あと、ご飯に乗っけて「野沢菜なめここんぶ」。この野沢菜なめここんぶがまたちょいと粘って、山形のだしみたいな感じで気に入りました。ほんとは胃炎病みはあんまり繊維質を摂っちゃいけないんだけどな、知ったこっちゃありませんな。食後にビオフェルミンとリポビタンD。


ザ・クラッシュ/ロンドン・コーリング25TH ANNIVERSARY EDITION(生産限定盤) 今日も野暮用で池袋に出る。バスに乗るついでに実家に寄ったら、ライブ用に設えた髪形が両親に大不評でしたな。えーとね、てっぺんがベリーショートで、脇が1mmのバリカン。手っとり早く言うと、頭頂部の広いモヒカンみたように見えなくもない。そうさの、本人は『London Calling』の頃のジョー・ストラマーか全盛期の頃のイアン・デューリー(いつの話だ)みたいで気に入っているし、散髪後の3日間に会った若いお姐さんとか若くないお兄さんとかには概ね好評だったのだけれども、なんだろうね。昭和初期生まれにはやはり戦中の記憶とか米帝軍のネイビー・カットとかが思い出されるのだろうか。

まあいいや、放っとこ。Rebel Without a Causeってか(子どもか(笑))。

ちなみにZirconsライブ衣裳は、T.M.Revolution西川貴教の野郎ライブ記念Tシャツに、おじいちゃんの形見の赤いアロハにサングラスでした。
そう言われると、確かにロケンロールやStick to the Manには似合うかもしれないが、日常生活には向かない髪形なのかも知らん。そんでRock'n'RollやDon't Trust Over 32のほうがとうぜん重要だよな、人生には。


日活 十八歳、海へ 近所のバス停を通り掛かる池袋行きのバスは、ランダムに西口に行ったり東口に行ったりする。本当は見分け方があるのだろうけれども、考えるのが面倒くさいから来たバスに乗っているわけね。

今日は西口行きのバスが来たもので、久し振りなので一停留所前で降りて立教大学のあたりからちょいと歩く。大学を出たあたりの頃にこのあたりで「バーのピアノ弾き」なんてのもやっていたことがあるのだが、いいかげん様変わりしちゃったなあ。線路脇「シネロマン池袋」の支配人が知り合いなので挨拶に寄ろうかとも思ったのだが、のんびりしてたらちょいとタイミングが押しちゃったもので断念。明日にでも寄ろうか。

あとは靴屋さんで靴を物色して、楽器屋さんで楽器を物色して、自転車屋さんで自転車を物色して、あとは秘密任務。


C級さらりーまん講座(唯々諾々編)池袋で乗車した終電での帰宅がけ、山手線車内に「吊り革につかまってぶら下がったまま眠っている酔っぱらいの青年サラリーマン」という山科けいすけのマンガみたいな奴が隣にいた。もうちょっと素面の上司風味は池袋で下車するようで、なんでか俺が「新宿で降ろしてやってください」って頼まれたのだが、僕は高田馬場で降りちゃうんだよな。と言ってみたら「いちおう声をかけてやってください」と言われたので、高田馬場駅で青年サラリーマンにいちおう声はかけてみた。熟睡していた。

晩飯、ササミを胡麻汁に漬けたものと、レタスとゆで卵とトマトとなんやかやでサンドイッチなど作る。なんとなく洋食が食べたくなったわけなのだが、けっきょくシメは湯豆腐でした。なんだかね。


明日は、まあいろいろその。
2006年6月13日(火曜日)、Zirconsライブ!
ZIRCONS/ジルコンズ 中目黒の楽屋さんで、いっぱつライブを演ってきました。いろいろあったけど結果オーライ、対バンのgreen spoonさん、スタッフの皆さん(めちゃ演りやすかった)、おいでいただいたお客様がた、ありがとうございました。

朝、目が覚めたら昼過ぎでした。昨晩いろいろと悪いことをしていたからな、まあそんなもんでしょう。エボダイのヒラキとインスタントのスープとご飯と山形のだしで朝食後、アンケート用紙など作ってから定刻目標(16時集合)で中目黒へ。

先日に豚ロースの筋切りをしながらついでにすーっと切ってしまった左手フォアの傷がなにかの拍子で開いちゃって、いきなり総武線のなかで大出血(笑)。鮮血がぼたぼたぼたぼたと床に拡がって行くのを眺めながら笑っていたら(かなり不気味だったと思う)、向かいに座っていた婆さんがティッシュをくれました。ありがとうございます。

中目黒にはちょいと早めに着いたもので、ついでだから駅前の加藤歯科クリニックにちょっと寄って、歯の点検の予約を入れる。もっとついでに、まだ血ぃだらだら流れている傷口に絆創膏を貼ってもらいました。ありがとうございます。


green spoonでフィドルを弾いてるサカピーって、よく考えると会うのは10年ぶりだったりするのね。「大きくなったねえ」とかバカ言いながら、昔話などちょっとする。Gimmicksの伝説のクロコダイルライブにも来てくれていたし、そのあと一緒にバンド演ってたこともあんねんな。当時はまだ「りびけん」という名前は無かったか使っていなかったかだったもので、ハコに来てみたらいきなり僕がいて驚いた様子でした(※後刻追記:「りび」の登場は1988年頃。後に「りびけん」が登場したのが1994年の夏頃、らしい。そんな昔の話、覚えてられっか)。まあそんなもんだ、世間もギョーカイも狭いからね(笑)。

ライブのほうは、うーむ。始まらないと曲が判らないというのが俺の弱点だよなあ(とんでもないことを言い出すバンドマンもいたもんだなあ)。いや、なんとかなったけど。
セットリストのほうでは、下で太字になっている『Good Night Baby』と『Sixty Minutes Man』と『Blue Moon』ではベース(俺)が三連荘の大活躍で、殺す気かという感じではあった。とりあえず『Blue Moon』では横ヤンに2連勝したからよしとしよう(そんなとこで闘うなよ)。

01. Come Go With Me (santiago)
02. Win Your Love For Me (santiago)
03. In The Still Of The Night (yokoyang)
04. Looking For An Echo * (santiago)
05. Maybe (aki)
06. One Fine Day (aki w/reviken on Piano)
07. This I Swear (santiago)
08. Good Night Baby (yokoyang)
09. Way I Feel Tonight (santiago)
10. Sixty Minutes Man (revi)*
11. Blue Moon (yokoyang)
12. That's My desire (santiago)
encore:
13. So Much In Love (santiago)
それなりに好評ではあったようでもあり、なんとか体力も保ったし(ベースはたいへんなんですよぅ)、ピアノもそれなりに弾けたし、のんびりできたし、良かったんじゃないかな。

出番はZirconsが先で、green spoonさんのあとに全員のシングアウトで『Jesus On the Mainline』というのがありまして。僕のソロパートはハーモニカでいいやと思っていたらいきなりボーカルを振られました。歌詞知らんぜよ(笑)。ええ、口からデマカセを歌ってきましたとも。まあいいや。


あと小ネタ:

  • サカピーには、僕のベースを「音に芯がある」って褒めてもらいました。これは素直に受け取っておくとしましょう。実のところ、Zirconsが仮に順調に来ているとするならば、それは内声の2人の功績なんだけどね。
  • 各地で僕のピアノも褒められていましたな(増長しちゃうぞ(笑))。実のところはピアノにさわるのは数か月ぶりだったりなんかして、ついでに好評だったハーモニカも似たような体たらくなのだが、まあいいや。テクニック無視のゴリ押し1本なんだけどさ。
  • 新製品 C6LA 20%引きそういえばその楽屋さんのグランドピアノ(つうてもC3である)が良かったなあ。弾いていて気持ちいいくらいに鳴る。
  • どうやら演奏時間がこぼれそうだってんで「1曲削ろうか」という話が出た次の瞬間に、最悪くんが「じゃあこれ」って言って『Way I Feel Tonight』をカットした。決断力以前に、曲とステージ構成をぜんぶ把握しているからできることなんだろうなあ。いい話です。
  • green spoonのピアノのかたには、バンド運営だの録音技術だのの話でいろいろ教わりました。僕と最高さんは「ゲロ」の話をしていました。最低だな儂ら。
  • ちなみにお客さんが40人くらいもいらしてくださいましたか。あらかた横ヤンのお客さんで、あとがねーさん。集客のないサンチャゴと俺は「"友だちいなくて敵ばかり"ってのがシャレにならねえなあ」とか言ってました。マジで。
  • 楽屋さんのご飯は、なんでか東南アジア系でぜんぶ美味しい。今日はみんなでタイ風ゴーヤチャンプルとかココナッツ風味のスペアリブとか春巻とか頼んで、とうぜんのような顔をしながら本番前からビール。俺も器楽系だったら飲まないけどね、まあいいしょ。
  • 北海道 ホワイトカレー 210g横ヤンとの話のなかでなんでか「ホワイトカレー」が出てきたもので、ちょっと商品を紹介してあげました。今日もいいことをしました。


深更帰宅して、ちょっとお仕事など。
あと餃子食べて寝ます。

あとの懸案は、Zircons用の『また逢う日まで』のアレンジくらいか。
明日は、また池袋でアルバイト。


6月13日(火曜日)、中目黒でライブやります。
ZIRCONS/ジルコンズ
※6月8日記す。
中目黒「楽屋」さんにて、ドゥーワップ『Zircons』をお贈りします。
詳細はこちらへ。
2006年6月11日と12日、チマミレ。
100個に1個【夕張メロン優品2玉】が必ず当たる!【全国送料無料★2006父の日特集●お父さんへ】... 11日の日曜日の夜、豚ロースの筋切りなどする。脂身との切れ目に包丁をすーっ。5mmおいて包丁をすーっ。5mmおいて包丁をすーっ。ふと気がついたら僕の左手の人差し指のうえを包丁がすーっ。大出血(爆笑)。

あー痛ぇ。傷は深いぞあきらめろ。


12日の月曜日は、なんかよく判らないアルバイト。「りび君、電気判る?」って聞かれて、信じられないことに電話級アマチュア無線技士(現・第4級)なら持っているもので、なんでか夜の蹴球大会に向けてテレビのアンテナ配線などする。あとやったのは、箪笥の組立と、皿洗いと、あとお茶を入れた。何屋さんなんだ僕は。
今日気づいたくだらないこと:

AIUEOIUEO「あいうえお」と読める。


ZIRCONS/ジルコンズ 明日はZirconsのライブなんだが、ここ2~3日ほど妙に忙しくてあんまり準備ができていない。『60 Minutes Man』はなんとか暗譜できそうなのだが、ぜんぜん覚えられない曲もあってですね。うっかりすると譜持ち。それはダサい。

演奏のほうはまあいいとしても、衣裳どうすっかな。高円寺にGYPSY WAYという腕のいいパンク系の千円カットのお店があって(なんで僕が書くとウソにみえるのだろう)、日曜日に寄って「お任せ」にしてみたらソフトモヒカンか「ちょっと前のロナウド」みたいになっとる。脇は1mmのバリカン(笑)。このままだとどうやら「ハワイの人さらい」か「アラブの詐欺師」かの二択なのだが。どっちがいい?

まあいいほうの演奏のほうは、当面の目標として「ベースラインだけでも独立して聴けるように歌う」といったあたりか。メカニカルな、あるいはテクニカルな奏法は、そんなものがあったとしての話だが、捨てる。下手に上手いよりは面白いほうがいいと思うわけなのよ。おそらくZircons内部からは異論は出まいて。

2006年6月10日、休養。
朝7時起床、睡眠2時間。
燃えないゴミを提出して、二度寝。

ガン・ホー さいきん1日6時間ずつ働いてますからね。疲れて。え? 労働時間はアベレージで3倍増ですよ、1日2時間くらい(←この時点で大本営発表)で喰ってたんですから。業務内容は聴いた話とぜんぜん違うのだが(そんなに嬉しくはない方向で違うのだが)、けっこうハード&俺が役立たずなのが気に入ったのでしばらくは続けてみる心算。場末の職場(失敬)だが、スタッフは全員プロだ(つぅか凄ぇ)。なんでも勉強。


国電の構内でポスターを見かけたのだが、映画『デスノート』って「前半が6月公開、後半が10月公開」らしいのね。えー?、『リング』と『らせん』は同時上映だったぞとか、『海猿』ってけっきょくテレビと劇場用映画のどっちで終わるの(『X-File』ってのもあったな)とかいろいろあったけど、なか5か月もあったら犯人忘れちゃうじゃんかよ、俺。バカな観客にも配慮していただきたいものなのだが。

あ、そうか。『ハリー・ポッター』とか『指輪物語』とかの手法を踏襲しようってのかしらん。


サッポロ一番塩ラーメン 昼、今日は休養中なので純粋湯豆腐でビール。
サンクスで買ってきた豆腐がちょっと美味しいのが少しだけクヤシイ。

湯豆腐を食べちゃったもので、ご近所で豆腐を買い足してくる。2丁。
村田蔵六か、俺は。
ついでに、魚屋さんの前で「アサリ350円(ロット)は多すぎるよなあ」と思って指をくわえて逡巡していたら、おばちゃんが200円ぶんだけ売ってくれました。あと八百屋さんでそろそろ終わるだろう新タマネギ3つ、それからそのへんでサッポロ一番塩ラーメンのパック。ときどき無性に喰いたくなるのは何故だろう。


携帯電話のキャリアをVodafoneからauかWILLCOMに乗り換えようかと思っているのだけれども、なんでVodafoneはVodaphoneじゃないんだろう。ふと気がつくとborderですらないわけだから、MAZDAが松田さんじゃないのと同じようなとんでもない由来があるのかしら(アフラ・マツダってのはほんまかいな)。

じゃなくて、Vodefoneの割引キャンペーンのネタが「家族がいる」とか「恋人がいる」とか「友だちが(複数)いる」とかそんな要件ばっかりで、それはつまり俺をパージしているということなんだよな。そうそう、僕はアンチ巨人ライクな子どもなので、DoCoMoには行きません。

あとどっかキャリアってあったっけ?
通話とメールができればいいのですよ。音楽を持ち歩く趣味はない(脳内にストックがある)し、テレビは観ないし、道案内もいらないし、でも懐中電灯になるやつは便利かなあ、くらいの認識なんですが、お薦めがあればご教示ください>>そこのあなた。


昨日は池袋キンカ堂地下の百均(キャンドゥだったかな)に寄ってみたのだが、ファミリーマートで105円のものを百均で105円で売られていても買う気にならないのは何故なのだろう、不思議だ。

要るものだったのに。なにかにとらわれている私がいるらしい


●便利なコンビニ後払いが可能!タクシードライバー コレクターズ・エディション
(↑) こんなの観て寝る。

明日以降は、Zirconsの曲を覚えたり掃除したりなんだり。

いそがし(ほんとか?)。

ありがちなネタですが。
ガン・ホー <未公開>(PD-DVD) ちょっとクリックして、解説文を読んでみてください。

まだあるんだ、こんなの。

G.I.ジェーン。
G.I.ジェーン CXで深夜にかかっていた『G.I.ジェーン』をなんとなく眺める。

前半(金玉蹴り)あたりまでは『フルメタル・ジャケット』と同じ話なのだが(同じ軍隊だし)、実はリー・アーミー役がうんたらというあたりでちょっとその。「そうか、スポ根ものだったのか」なんて自分のなかで矮小化してしまったことは反省しておきます。

後半? なんか全盛期の平家みたいで、アメリカ人なんか嫌いだ。


録画しておいたTBS『弁護士のクズ』も観る。豊川悦司は面白いのだが、話がバレ過ぎだよなあ(商社とベンチャの共謀ってのが丸判り)。もうちょっと驚かせてくれないとかんよ。
昨日のライブの感想を、ネットのそこらへんから拾ってくる。
  1. テクニックだけじゃなくて。(←「ヘタ」ってことだな(笑))
  2. 歌もウクレレも、正直言えば上手いってわけじゃないけど。(←こちらストレート)
  3. 酒、飲み過ぎちゃうのん?(←これはメールでぶちかまされました)
うーむ。いや、言ってくださるだけありがたいわけで(ふつう「見捨てて終わり」でしょう)、「みっつめ」についてならば対策はとれるのだがあとはなんともはや。というわけで、そこだけ次回なんとか。
2006年6月10日、特殊任務。
ちょっと忙しい。
くきわかめ(ロングタイプ)300g 学生さんと梅こぶ茶など飲みながら話していてですね、男子学生さんが「この緑色のもの」と言う。え? ふつうに「くきわかめ」ですけど。ちょっとシラスとか鷹の爪とかがまぶしてあって美味しかったのだけれども、どこからどう見ても「くきわかめ」なので教えてあげました。

女子学生さんのほうは、「これはミョウガですか?」と言う。見るとふつうに「谷中生姜」なんだよね。というわけで茗荷と谷中生姜の違いを教えてあげて、ついでに「ヒネ生姜」の存在も教えてあげました。


マグネット付牛乳栓抜 普通に優秀な学生さんたちなので一発で覚えてくれたこととは思うが、僕が学生の頃にはそれくらいのことは‥‥あ、俺は飲み屋で覚えたんだな、たぶん。もちろんそれくらいのことを知らないくらいのことで非難なんかしない。
以前に「缶切り」を知らない学生さんというのにも会ったことがあるし、おそらく「瓶詰牛乳の紙栓を抜く器具」とか「プルトップのない缶入り飲料に穴をあける器具」とかを見せても判らないのだろうなあ。昭和も遠くなったもんだ。


いろいろあって、素面のままで深更帰宅。
コンビニで豆腐と菓子パンと缶チューハイなど買う。焼酎のバカ飲みを控えてから、身体の調子はともかくとしてお肌の艶がいいなあ。お化粧のノリが違います。いいこと、なんだろうなあ。

明日は、余裕があればHeres for Theresの結成20周年コンサートに行きたいのだが。どうなることやら。 HERES FOR THERES
さて、「山崎規夫の正しい使い方」は観られるのだろうか(爆)。

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