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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


あ、薬。
忘れるとこだった。


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2006年5月16日、久松るす。
今日は特に書くことがありません。
ふだんは漏れちゃう小さなネタをちょっと並べておきます。
コンビニの有線放送でなんかヒットチャートっぽいものが流れていたのだが、布袋寅泰『C'mon Everybody』、椎名林檎『(Just Like) Starting Over』っていつの話なんだ(答:エディ・コクランが1958年くらい、レノンは1980年くらいの暗殺直前か)。
テレビで立川談志が「一本刀土俵入」を「いっぽんがたな」と発音していた。談志が言うのだから正しいのだろうけれども、なんか納得いかない。

※2時間後追記:ああ、独鈷か。納得しましたごめんなさい。


夕刻、実家に寄ってちょいと勝手にぶっかけ飯などいただいていたら、「ちゃんと来ると連絡しておけば、2人前の刺身を3人前にしておいたのに」と父親に説教される。飯を食いに寄ったわけではなくてあんたらの息があるのを確認しに寄った(ついでに飯を食った)のだが、そんなことを言い立てるのも大人げないしな。ままならぬことだ。
キャップ(レプリカフルメッシュ)フリー その実家で飯を食いながらテレビを眺めていたら、胸に「毛」と大書されたユニフォームを着ている選手が貧乏野球をしている。「あれはなんですか?」と父に訊いてみたら、「あれはイーグルスのEだ」と言う。

ふうん。いや、どう見ても「毛」だろう、こんなものは。


『海外ボツ!ニュース』さんの(ロバ)の話は、もちろん僕なんか以外からもご指摘があったようでして。記事を拝見すると「ヒヅメの形状からすると偶蹄目だからロバじゃない」という意見が決定的だったようです。僕は「耳の形状」から判断したんですけどね、面白いなあ。
某所blogで「西武電気鉄道」という表記を見かけたもので気になって調べてみたのだが、やっぱり西武線の前身は「西武農業鉄道」だよなあ(略して「黄金列車」とか「おわい鉄道」とか(笑))。「川越電気鉄道」となんか混ざってはいまいか。まあもうちょっと検証してはみるけどさ。

西武新宿線の中井駅あたりには父方の祖母の経営する下宿屋があって、学校が休みになるたんびに遊びに来ていた。おばあちゃんが「えらかったろ」(京都出身である)とか言いながら三ツ矢サイダーを出してくれるのが恒例だったなあ。小学生時分だと、一の坂のてっぺんから山手線の列車が見えたのを覚えている。西武線の列車はドスピンク色の四輛編成でした。いやあ、なつかしいなあ。


うーむ、仕事ねえかなあ。居酒屋のピアノ弾き希望。
そんなこともアルジャロウ。
今日は近所の新古書店を2軒廻って、ほんとはそんなところでお買い物などしたくないのだけれども通り道に新刊書店も古古書店もねえんだからしょうがねえだろうがよ、(逆ギレというか、盗人猛々しい言い訳)古本を2冊ほど購入。

一冊目、中山昌亮『レネゲイド』なんで楽天に画像がねえんだよとも思ったのだが、どうやら連載誌が廃刊になっちゃうもんでバタバタと終わらせた気配もある。中山さんってば(知り合いではない)、引き際もぜんぜんすっきりとしていなくてたいへん好感が持てます。

科学では説明できないあまりにも奇妙な話 もう一冊は河出書房新社がワンコイン(500円)で出した『科学では説明できないあまりにも奇妙な話』で、これはこれで面白いんだけどさあ、どうやら制作費を抑えるために廃刊本のフッテージを引っ張りまくりらしくて、語り口がただの庄司淺水(笑)。出てくる話の半分くらいは知っている自分が嫌だ(爆笑)。


今晩のZircons:

ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 最高が送ってくれたZirconsライブ音源を聴いてみる。

けっこういいじゃん。

省みるべき点もいろいろあるが、やっぱこういうのは人前で演らんと判らんな。次回に生かすとしましょう。いや、どーわっぷとか初めてだから判らんことだらけですよ儂。
あと、フミ君が恐ろしく上手い。というかいい。

5.1chとか備えつけていないもので(フジワラ君に貰ったアンプはどこに行っちゃったのだろうか)、試しにソニーの高いイヤホンで聴いてみたら、低音が強調されていてなかなかよろしいことにも気づいた(そのぶんサンチャゴがやかましいが(笑))。


明日は、朝はまた実家に寄って、そのあと金策に走り回って(ニートは辛い)、夕刻から酒呑んでCD焼いておしまい。いいのかそんなんで。
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