徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


下妻物語。
下妻物語 スペシャル・エディション 電波で録っておいた『下妻物語』を、眺める。

あらゆる物理法則を無視してくれたオープニングからして素晴らしい。かまやしねえよ、物理とかを超えて無視して面白ければそれでいいのだ。

岡田義徳が「僕には友だちがいません」と言う。よくぞ言うた、自身を踏まえて後進にものを言うスタンスの基本を見た。このあたりでボロ泣き。


『下妻物語』と『スミス都へ行く』と『奇蹟』があれば、あとは僕の人生に映画は要らないのかもしれない。

そうさの、『キング・コング』(新旧)と『ブレードランナー』と『大アマゾンの半魚人』と『センチネル』と『ダーク・シティ』と『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』はたまに観るだろうけど。あと順繰りに観ていけばお腹いっぱい。



スポンサーサイト
2006年5月30日、蟄居。
別段に不始末を仕出かしたり反省したりしているわけではなくて、なんとなく家からぜんぜん出なかった日。はい、最新流行のヒッキーです。夜になって、有限会社阿良川屋食糧品店まで歩いて缶チューハイと豆腐と大蒜とお茶を買ってきました。300メートルがとこは歩いたかしら。
T.M.Revolution西川貴教さんの事務所から、なんでか小ちゃなボストンバッグが贈られてくる。「そういえば俺もメンバーだったんだなあ」なんてたまに思わされる年中行事ではあるなあ。ちょうどハーモニカ(CX12ね)が入る大きさなのだが、俺が持って歩くにはちょいと可愛すぎねえか? 通帳と実印でも入れておこうかしらん、非常持ち出し用。
キング・コング 2枚組プレミアム・エディション 〈初回限定生産〉 タモリのジャポニカロゴス、敵じゃねえな。

あと『キング・コング』の本編をブロントザウルス大暴走、バスタトサウルス一家離散、ムシムシ大行進と眺めて今日はよしとしよう。DVDの付録の『髑髏島のひみつ』も半ばまで読み進めて、この手のものはたいがい誤植と誤訳の嵐で辟易するものだと思っていたら、半ばまで読み進めてもまだ誤植ひとつ。きちんとできているようなのでひとあんしん。

2006年5月29日、池袋。
野暮用というか、なんだろう。就職の面接なのかなあ、よく判んないんだけど池袋へ、背広を着て行ってきました。いやその自分でもよく判らないことだらけの人生なんです。
ちょっと驚いたのが、
  • 18歳のときに作った背広(J.PRESS)がまだきちんと着られる(本人談なら、けっこうかっこいい)、
  • おじいちゃんのカタミのネクタイがまだ締められる、
といったあたり。
池袋も久し振りだったからなあ。東口の紙屋さんの裏の、醤々麺の美味しかった中華料理屋さんは大戸屋にメタモルフォーゼしていました。街並みも変わった。しょうがないか。

クロサワ池袋店(楽器屋)が、URABEとT'sの巣窟になっておりました。慶賀。
ウラベさんのゼブラウッドが展示されていたのでちょっと触ってみたかったのだけれども、現状でどうしても買う方向にはないもので自粛。あの「かちかちした感じ」は大好きなんだけれども、コアやマホガニーとは明らかに違う演奏法が要求されるんだな。
リリースの長いほうを求めて買ったかたとか、是非使用感をご教示いただきたく。


リリースで思い出したのだが、某男子生徒さんがめでたくパパになったのね。

本人は「はーい、ぱぱでしゅよぉ」とか言っているらしいのだが、それでぜんぜん構わない。そのうち箸置きかなんか贈っとくから受け取ってくれい。

2006年5月27日と28日、無罪放免。
ミクロの決死圏 というわけで、胃カメラのほうは「ちょっと炎症がありますが、大したことはありませんね」との由にて、無罪放免というか執行猶予というか、おかげさまにて大過なく終了いたしました。

どうでもいいけど中野共立病院というのは、あれはお医者さんとか看護婦さんとか事務のお姉さんとか、全員が共産党員なのかなあ。そんなわけないか。いちおう、待合で読む用の本には本多勝一とか矢崎泰久とか石原慎太郎とかを選んで気を遣ってはいるのだが、関係ないか。


カプセル内視鏡(OLYMPUS)。 けっきょくお腹が空いて眠られないまま、小雨のしょぼ降るなかを朝も早よから中野郵便局まで行って不在郵便物を受け取って、「10時くらいにおいで」と言われていたところを熱心に9時半くらいに病院に到着して、待合で右翼系の書籍など読んだり、既に検査を終えた爺さん婆さんからアドバイスをいただいたりする。いやなに、家でぼーっとしているのと病院でぼーっとしているのが等価だったからなんですが。

そのうちに看護婦さんから軽い説明があって、なんか苦い薬を飲んだり貯めたりして(消泡剤と喉麻酔剤)、内視鏡室の前でのんびりと待つ。壁の手すりに傘が2本ひっかけてあって、何かなあと思っていたら、どっかの奥さんが「失礼します」って笑いながらやってきて1本持っていった。あと1本残っているなあと思っていたら、どっかのお姉さんが「ごめんなさいね」とか言いながらやってきて持っていった。内視鏡検査の副作用として、「傘を忘れる」というのがあるらしい。

ベッドにごろりと横になってハイテク機器を口から突っ込まれるわけなのだが、モニタが枕元のほうにあんのね。頑張れば見えないこともないのだが、どうせなら正面に置いてくれればいいのに。検査中にだんだん頭がモニタのほうを向いて、お医者さんに「はい、頭戻してぇ」と言われること数回。次回があれば、僕から見えるところにモニタを置いてもらおうと切に思う。あるいは録画なりとしてあるのならば、DVDに落とさせて貰えないかなあ。ちらっと見た感じではとっても楽しそうなのだけれども。

フィジカルなほうでは、最初はちょいと苦しかったけれども、だんだんコツは判ってきたような。本来ならば、検査中は息を止めていれば平和なんだよな。でもそれだと命が死んじゃうから呼吸はする。ならばこっそりやっときなさい、という話なんだろうなあ。
だいたい判れば苦労はない。こっそり腹式呼吸をして、流れでる涎とかを気にしないようにして、胃袋に空気を入れたらちょいと喉を締めて密封してやる。先生と看護師さんには「はいお上手」って褒めてもらったし、待合にまだいたさっきの婆さんには「お兄ちゃん、早かったねえ」って言われたし、特に後遺症もないみたいだし、こんなところか。

ファイバースコープが胃袋を通り抜けたあたりで、お医者さんが「はい、じゃあ十二指腸いきまぁす」と言う。なんとなく下腹部でツンツンしている感じがして面白い。内臓にはそんな神経はない筈だから、皮膚の裏側かなんかが反応したんだろうなあ。

「ウルトラセブン」、31話のことよ(ちなみに松坂慶子の体内の話だ)。判るね? 終了後にスティルを見せていただいて、ちょいと胃の内壁が赤っぽくなっているくらいで(と言っても比較対象をよく知らんのであくまで「見た感じ」だが)、お医者さんによれば「潰瘍というほどのものはありません」との由。よし。

今回は「口から」だったが、次回は「鼻から」とか「カプセル」とか「自走式カプセル」とか「小さくなった人が探検に行く」とか、いろいろ試してみたいものだ(カプセル式は、欧州ではすでに認可され実用に供されているらしい)。


というわけで、病院近所の好味亭焼肉とビール。ランチセットは無視して壷漬カルビ、ミノ、コブクロ、トンソク、レバ刺、サンチュ。

帰宅して、贅沢して鱈入りの湯豆腐と氷結レモン。
ちょっと昼寝してから、念のために湯豆腐と焼酎。痛くもなんともなし。よし。

試験的に煙草もちょっと再開。どうなるかな。


岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 番長足球 ◆20%OFF! 焼酎など舐めながら、GyaOで『岸和田少年愚連隊』のスピンオフ企画『カオルちゃん最強伝説 番長足球』など眺める。傷ついた心に優しい、ピュアな映画です。

GyaOにはまだ『妖怪地獄』も『CURE』もあるから、『King Kong』のDVDと合わせればとうぶんは大丈夫だな。


キング・コング 2枚組プレミアム・エディション 〈初回限定生産〉 キング・コングのプレミアム・エディション? ええ、買いましたとも。

某人に「買わんとなあ」と言ってみたら「ヤフオクあたりを待ってりゃいいんじゃん?」とも言われたのだが、中古で買ってもピーター・ジャクソンになんら貢献でけへんやないの。大きなお友だち相手に、ちょっと大枚はたいてみました。
これはしょうがないよ、『ダ・ヴィンチ・コード』あたりは人に任せておいて僕は観なくて構わないわけだが、『キング・コング』とか『ブギーマン』とかは僕の専任事項でもあり、DVDなんかは俺が面倒みてやんなきゃしょうがないじゃん。

というわけで昨晩、焼酎舐めながら「ムシムシ大行進」あたりまで観ました。
あとは、『スカル島のひみつ』の冊子など読む。ああ、バカだ。バカが大暴走している。とっても楽しい。


明日は、そろそろ体調も戻ってきているようだし、怠け癖を払拭しつつ不思議なお仕事の面接に。面接、なのかな。採用担当者と会って話すんだから面接なんだろうな。

なにやらされるんだろうかしらん、俺。

2006年5月27日、胃レンズ終了。
おかげさまにて無事終了、無罪放免。ありがとうございました。

終了、焼肉、昼寝、番長蹴球、鍋、キングコング。
詳細後刻。

錯乱。
寝たと思ったら、腹が減って起きてしまった。しょうがない、掃除でもしよう。初体験まであと5時間。

東中野銀座の十番の卵入りタンメン。醤々麺でもいい。
東中野駅西口の大盛軒の鉄板麺。
高円寺駅南口のホルモン家のハツ刺とカルビとテール。
東中野銀座の焼肉げんきでトンソクとサンチュとカルビとコムタンスープ。
新宿中村屋のインドカリーとヨーグルト。
歌舞伎町入口すずやのとんかつ茶漬。
中井駅前牛清のカルビ焼肉ランチ。
新宿美々卯のうどんすき。
麹町アジャンタのマトンカレー。

なにか食べられるまでは‥‥まだ7時間くらいあるのか。うひょ。

2006年5月26日、破瓜前夜。
明日は初の内視鏡検査なんだな。以前は「胃カメラ」と呼んだような気がするのだが、同じものなんだろうなあ。たぶん。まあいいや。

せっかくなので、いろいろ調べてから行ってみるべし。
某所サイトにあったアドバイスで、

>>会話をするということは、体の緊張をほぐします。周りにいる人、手当たり次第につまらない冗談を連発しましょう。
僕がふだんからやっていることではないか。安心してよさそうな感じではある。
問題は、喉に管を突っ込まれながらどうやってボケをかますか、だな。
中野共立病院からの指示は2点。
  1. 前夜21時以降からは食事、水、タバコ、ガムは禁止。
  2. 当日はタオルを1枚ご持参ください。
ん? 「21時以降から」ということは、21時過ぎの任意の時刻に禁欲を始めればいいのかな? なんてことは言わずに。それでタオルはなにに使うのだろう。あ! 「酒飲むな」って書かれてない!

というわけで19時くらいに豪華な晩御飯(エボダイの干物、鱈入り湯豆腐、ご飯、菠薐草のおしたし、等々)をいただいて、20時からなにやら齧りながらのんびりして、20時55分に(目覚ましをかけておいた)タバコを1本喫って、ポカリスエットをガブ飲みして、以降は安静にしている私。

しかし、検査終了まで腹が保つかなあ。「お腹が空いて死にそうです、せめてバリウムだけでも先に」というギャグがあったが、内視鏡検査ではバリウムすら飲ませてもらえない。ヒドい話もあったもんだ。


ミクロの決死圏 内視鏡には「口から入れるやつ」と「鼻から入れるやつ」と「カプセル型」とがあるらしきことは知識としては知っているのだが、明日突っ込まれるのはどれなんだろう。どうやら「鼻から」式が流行りつつあるようなので、せっかくだから「口から」式を経験しておきたいような気はするのだが、そんなもんは出たとこ勝負だな。

これも病院からの注意書きには「胃の中を直接見て」とあるのだが、十二指腸のほうはどうなっちゃってるのだろうか。最悪君は「噴門通って幽門通って十二指腸まで到達するんだよ」と言っていたのだが。ついでにどんどん進んでいってお尻から出てくるというのがかっこいいのだろうが、無理か。

ネットで読んだ話では、たまに内視鏡を「噛んじゃう」患者さんがいるらしくて、医師は「ひと噛み百万円」だということでびびっておられるのだそうな。検査中に何かのネタに使えるだろうか。
それで思い出したのだが、俺ってばいろいろあって下顎の入れ歯が取り外し可能なサイボーグなんだよね。まさかこの齢で入れ歯もあるまいと先様が考えている危険性もあり、念のため外していくことにしようか。


あ、九時だ。なんでタバコ喫っちゃいけないんだろう。
ヒマなので、一般に内視鏡ってどこから入れるのか調べてみました。
鼻、口、外耳道、肛門、産道、臍、他に任意の切開箇所。
穴ぜんぶやんけ(笑)。「どこへ」入れるのかは多すぎるので割愛。

お。内視鏡のケーブルに前の患者さんのピロリ菌がくっついてて感染、という事例があるらしい。いくらなんでもちゃんと拭いといてくれているとは思うのだが。ま、心配してもしゃあないか。


ちなみに、内視鏡で「見る」だけだとざっくり4,000円(3割負担)、患部だか検体だかをちょっきんなしてくると8,000円(同)くらいなのだそうです。

元を取れるだけは遊んでこないとなあ。


※午前3時追記。
腹は減るわ、退屈だわ、たいして眠くもねえわで、しょうがないから近所のコンビニまで禁煙パイポを買いにいってみる。無い。しょうがないから新作弁当の陳列棚など眺めてくる。醤々麺が美味しそうだったな、サンクス。
明日に備えて金魚を3尾ほど買ってきて、風呂場で人間ポンプの練習などする。ほんとヒマ。
2006年5月26日、お台場。
夕刻からZirconsのリハーサルに出ようと思ったところが、テキスト作成のお仕事をひとつ忘れているのに気がついた。ひょっとして俺様ってば、仕事脳が死んでないか? お仕事は突貫でやっつけて(頑張れば急げる類の作業であったことが幸いした)、東中野銀座の「十番」で「玉子入りタンメン」などいただいてからお台場へ。東中野からほぼ30分、便利になったもんだ。

そういえば先日はまるみ姉が東中野銀座を歩いていたらBGMで『Blue Moon』が流れてきて蹴手繰りをくらったのだそうだが、今日は歩いていたら『Maybe』が流れてきて僕がすっころびそうになりました。担当者にジルコンズファンでもいるのでしょうか。


今日のZircons:

ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 今日も今日とて6月13日のライブに向けたリハーサルを、今日は最大君の地元である東京テレポートのヴィーナスフォートあたりでですね。いや、新宿から20分くらいで着いちゃうものだから、俺としては地理的には代々木で演るのとえらく変わらん。しかもカラオケボックスの料金設定が目茶苦茶で、時間100円がとこで使えちゃうのだからこりゃたまらん。ついでに言うと、平日のカラオケボックスは閑古鳥が鳴いていて、とっても静かで合わせやすい。いいとこ見つけました。

T.M.Revolution西川貴教のライブでZEPP TOKYOに来るくらいの土地だったのだが、もうちょっと活用してもいいかも。ときどきそのへんにヴァンスKとかいるしな(笑)。

リハーサルは順調で、だいたい迷いは吹っ切れた感じではなかろうか。合間の余興で(なんでリハーサルで余興とか考えるかなあ)、僕のピアノと最大君と最高君の歌唱で『翼をください』を、この曲を知らない最低君に聴かせてあげました。最低君の感想はひとこと、「気っ持ちわりぃ」でしたな。演奏がよくなかったんだろうな、きっと。


今日のウルトラセブン:

猿の惑星 コンプリートコレクション [3,000セット数量限定] 帰宅して純粋湯豆腐などいただきつつ、ネットにウルトラセブンの第12話『遊星より愛をこめて』があるという噂を聞きつけて、一所懸命探して熱心に観る。おお、フジ隊員が出演しちょる。話? ふつうにウルトラセブンだったけどなあ、ダークサイドのほうの。

核戦争後に放射能障害に苦しむ宇宙人をして小学館が「ひばく星人」って書いちゃったら抗議が来て(これは当然だと思う)永久欠番になった「封印された話」なのだが、それって「ひばく星人」って書いた怪獣図鑑かなんかを絶版にすりゃ済んだ話なんじゃねえの? 血液製剤を求めて狩りに出る宇宙人のなにが問題なのか、被爆者は黙って死んでけっての? そっちのほうがよっぽど判らん。

ついでに言うなら、『続・猿の惑星』なんかのほうがよっぽど差別的だぞ。
同時期のアメリカの子ども向けアニメなんかだと、ダム工事で原爆を使っていたりするのもふつうだった。あいつらは「規模のデカい爆弾」としか考えていないのがまる判りだよ。
翻って『遊星より愛をこめて』のほうは、全編が「こんな争いがなくなりますように」という勢い(と言ってしまおう)で貫かれていて、欠番にした意味は、無い。

あいかわらずしょうがねえな大人は、くらいに思っておくことにしますけど、納得はいかんなあ。


寝る前に、明日の21時までの食事計画を立てておく予定。
明後日の朝に胃カメラを控えているので、食事制限の期限たる明日21時までに「満腹しつつ胃腸はきれいきれい」というメニューを考えておかねばならんのですよ。まあたいへん。
ブツ寝。
なんかせっかく寝たのに2時間毎に目覚めちゃったりして、どうにもいけませんな。

お腹の具合とお通じはお蔭様にて、これといって不調もなく。
あと、煙草やめてみたら「ああ、爽健美茶ってこんなに玄妙な香りがしていたんだ」なんてことに気づいてみたり。「煙草やめるとご飯がおいしい」というのはまだ実感がありませんがね、暫し観察すべき。


夜半ヒマなので、YAHOO!の動画で『月はどっちに出ている』など眺める。今観りゃたいそうな豪華キャストだったんだなあ。オウム真理教の暗殺事件のときには「なんで在日韓国人が右翼なんだよ」とも思ったものだが、映画でもよくよく観たら在日同胞(というのか)の結婚式を明治記念館で開催していたものでちょっと驚いた。驚く俺が間違いなのだが。

関係ないけど、東京女子医大に寄ったときに、お向かいの東京韓国綜合教育院から明らかにウクレレケースであろう物体を抱えた小学生が出てくるのを見たことがある。授業で演ってんのかな。楽しいな。なんなら教えに行ってもいいぞ、呼んでください。


あと、Manhattan TransferのライブがGyaOにかかっていたもので、そのへんを眺めて寝るね。『Mecca for Moderns』と『Vocalese』は好きです。デンゼル・ベストの『Move』あたりはこのへんで覚えたのではなかったか。
2006年5月24日、療養中。
夕刻から近所にお買い物に出たら、僕の上空から空が真っ二つに割れて、東は雷雨、西は晴れでした。東の空に大きな虹が出ていました。虹を見るのは何年ぶりだろう。
ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 6月13日のライブに向けて、最大から「明日のスタジオ予約完了!」の報が。
>>エイヤーと、17:50~23:50で予約しました。
6時間かよ! やる気があってたいへんによろしい。

皆さん、ライブお楽しみに。


映画の時系列:

フランク・キャプラの『スミス都へ行く』(1939)が大好きだという話はさいきん書いたのだが、これと『オペラハット』(1936)とが姉妹作というか続き物というか、だったのは知りませんでした。前者の原題が『Mr.Smith Goes To Washington』で、後者は『Mr.Deeds Goes To Town』なんですね。
『オペラハット』って未見なんですよね、こんど捜してみよ。


余分なことも書いておく。実地で話しても誰も相手にしてくれないんだもん。
こんな並びもあります。
  1. Night of the Living Dead (1968、ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド)
  2. Dawn of the Dead (1978、ゾンビ)
  3. Day of the Dead (1985、死霊のえじき)
  4. Land of the Dead (2005)
ジョージ・A・ロメロ御大は40年かけてゾンビを地球上に浸食させてきているわけで、いちいち追いかけられる僕が楽しい。
あとはあれだな。セルジオ・レオーネの、
  1. Once Upon a Time in the West (1968、ウエスタン)
  2. Once Upon a Time in the East (1984)
見倣いたいものです。
晩、ちょっと喰いすぎて眠い。おやすみなさい。
footcopy