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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


潰瘍を治す酒!
ご存知のように(←いい書き出しだ)、僕はアル中である。なにしろ久里浜式のアルコール中毒スクリーニングテストで20点も取っちゃったことがあるからなあ。ええ、2点で既にアル中判定をいただけるんですけど(笑)。

それでまあ、飲まなきゃ飲まないでもなんとかなるわけではあるのだが(現に今は素面だ)、それでも酒が好きであることには間違いがない。だからつうて、潰瘍虞犯者(笑)に酒はマズいでしょう、さすがに。なんとかなりませんかねこれ、と思っていたら!


胃に優しく粘膜を修復する助っ人!米米酒6本飲み比べセット 500ml×各1本
猫に鰹節!
潰瘍が治る酒!
馬に人参!
ほんとかよっ!
ご都合主義!

All Aboutをどこまで信用するかという問題はあるものの、いちおうウラもとってみました。
曰く(あっちこっちから引っ張ってきました)、
  • 抗潰瘍の作用を持つお酒、
  • 胃の粘膜保護効果
  • ストレスの緩和
  • ピロリ菌の増殖抑制効果
  • 皮膚の老化防止
って、細かいことはどうでもいいのでとりあえず俺が飲まずに誰が飲むっていう感じだよね、現状では。値段もそんなにものすごいこともないし。
そも、だいたいの病理は判ってるわけだ。25度だの30度だのの酒(焼酎かバーボン)をで飲み続けていれば、いずれは病気にもなるわな。いや、アル中のすることですからあきらめてください。

それでも、たまにはアルコール度数たったの7度のキリン氷結なんかで満足していたりすることもあり、でもこれも炭酸ガス含有製品なので消化器系の粘膜にはよろしくあるまい。

というわけで飲むものが無かったわけなのだが、今回は治療効果を謳った製品が発見されてたいへんに嬉しい。これで明日から大手を振って飲めるぜ。いや、伊勢丹に並んでいる予定なのだが。

いやあ、めでたい。

2006年5月20日、静養。
昨晩は暇だったものでネットをいろいろ漁って、消化器系の情報集めなど。
どうでもいいことなんだけど、ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)を「ヘリコバクター・ピロリ菌」って呼ぶのはおかしくはないか。「Helicobacter Pylori」だけで「ピロリという名の螺旋様のバクテリア」という意味になると思うのだけれども。

そしてよぉく寝て、昼過ぎに朝食。レトルトお粥に刻みスプラウトと梅干と半熟タマゴを放り込む。本当はお粥じゃなくて「やわらかく炊いたご飯」がいいんだけどね。そして「食後30分は安静にしていたほうがいいでしょう」とのことだったので、四半刻ほど安静にしてから食後のお薬を飲む。あとは頼まれもののCDなど増刷しつつ、午後のテレビなど眺めてのんびりとする。え? 『アジアの辛い料理特集』? ダメじゃん(笑)。


お八つ、ハゴロモのフルーツ缶ミックス。柑橘系の果物はよくないのですが、缶詰ならば構わないのだそうです。おや? パイナップルって意外と繊維質が多そうだけど、大丈夫だろうか。それから、食事は少量を何度かに分けていただいて、胃を空っぽにしないほうがよいらしく。
今日の内臓不良:ときどき痛い。

ふと気づいたら、内視鏡検査中は喋れないんじゃないのか(たりめーだ)。つまらんなあ、歯医者の診療台以外でならば看護師のお姉さん相手にのべつまくなし喋りまくっているのだがなあ。

それよりも、なか1週間もあったら治っちゃうんじゃないのか。それはそれで面白くない。
そういえば注意書きに「検査当日はタオルを一枚ご持参下さい」とある。え? 何に使うんでしょうか。

内視鏡には、「飲み込む型」の『カプセル内視鏡』というのもあったのを思い出した。調べてみたら、最近は「自走式カプセル」まで開発されているのだそうで、凄ぇ。ちなみに回転式とキャタピラ式があります。胸躍る。


今日の大雨:

午後4時、頼まれもののCD-ROMが(12枚を頼まれたところがなんでか13枚)焼けたもので、ちょいと実家までお届けに行く。そうしたら肝心の発注元の母は駅前の喫茶店で合唱団の打ち合わせ中なのだそうで、ちょっと拍子抜け。と思ったところに突然の驟雨! まあ突然でない驟雨もあるまいが。

母に電話してみたら、案の定「傘は持っていない」との由。なら持ってってやるからよ。今どこ。「駅前のコロラド」。駅前のどこ。「喫茶店のコロラド」。だからそれは駅前のどこ。「駅前の雑貨屋の向かい」。その雑貨屋さんはどこ。「コロラドの向かい」。なめとんかコラ。

というわけで豪雨のなか傘を届けて、クロックムッシュにホットココアなどご馳走になって、ついでだから駿河屋さんでお買い物して帰宅。

  • アサリの缶詰、
  • 大根(頭)、
  • 豆腐、
  • もずく酢、
  • 牛乳、
といったところ。アサリと大根は煮物にして、牛乳はクラムチャウダー(またアサリだ!)にして、豆腐はちょっと茹でて、もずくはそのままいただく予定。
今日の映画:

テレ玉で映画『スラップ・ショット』(1977)がかかっていたもので、当然観る。いやあ、駄目なプロスポーツチーム、苦悩する監督と選手、悪逆非道の女オーナー、別れた彼女や元女房とすったもんだってのが『メジャーリーグ』とまるっきり同じですけどね、問題ないでしょう(『メジャーリーグ』に、ですよ)。ラストはすっきりするけど、徹頭徹尾アイスホッケーとは関係ない映画でしたな。だいたい「slap shot」が出てきたか?

DVDは「ハンセン兄弟の音声解説入り」ってのが大笑いだぜ。


今日の生体実験:

キリン 氷結果汁 レモン 350ml缶 1ケース(24本入) 夜半、ひょっとして氷結くらいは飲んでも大丈夫なんじゃないの? やっぱり痛いの? などと思って実験してみようかと思ったのだけれども、そんなことをしてもし大丈夫だった場合には歯止めが効かなくなるに決まっているので、残念ながら実験中止。

健康的なことだ。

昨日の落穂拾い。
中野共立病院の電子カルテは、とうぜんだが看護婦さんやお医者さんによってパソコンに入力される。これが全員ローマ字入力で、辞書も(というかFEPが)割と残念な出来であるようで、やっぱり眺めていてストレスはあるというか、なんとかしたほうがいいとは思うんだよなあ。せめて辞書ファイルだけでも専門化できないものなのだろうか。
実家の父に電話して「内視鏡検査をするんだ」と言ったら、とても嬉しそうな声で「あれは辛いぞお」と言っておりました。さすが俺の父。

あとで母から電話があって、母のかかっているお医者さんの話では「腹式呼吸のできている人なら辛くはありませんよ」との由。なるほど、最高が「あたしゃぜんぜんラクだったよ。もう1本入れてもいいくらいだった」と言っていたのには納得。俺も心配ないんじゃないかなあ。

それはそれとして、中野共立の内視鏡はどこから入れるのだろうか。最近は「鼻から入れる」のが流行りらしいのだが、鼻からも口からも経験したことなかとよ、この際だからどっちでもいい。

検査当日は前夜21時から水も飲んじゃいけないらしいのだが、胃潰瘍って空腹時に痛む病気なんじゃなかったのか。ついでに書いておくとその「前夜」、ジルコンズのリハーサルが入るかも知れない。ぜんたいどうなっちゃうのでしょうか(笑)。


サントリー 黒烏龍茶350mlPET×24本入 減量中のZirconsの最大君は、最近はサントリーの「黒烏龍茶」がお気に入りらしい。でも烏龍茶は空腹時に飲むとたいへんなことになるよ、というのを俺様(というバンジョー・プレイヤーがいる)の体験談などを交えて教えてあげました。

それはそれとして、スタジオへの途上で胃の痛かった僕は、代々木のコンビニで「黒酢飲料」みたいなものを買おうとしました。置かれていませんでした。


ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 昨日のZirconsでは、
  1. Looking For An Echo * (santiago)
  2. One Fine Day (aki riviken on Piano)
  3. Sixty Minutes Man (ribi)*
  4. That's My desire (santiago)
といったあたりを演りました。なんか記憶力を要求される曲ばっかりなんですけど、大丈夫なんでしょうか私は。というかZirconsは。

知人が、知人の知人のLivedoor Blogに対するロボット検索を排除したいという。

要するにHTMLにMETAタグを埋め込んでやればいいのだが(完璧ではないが他に思いつかない)、Livedoor BlogのHTMLのいじり方が判らない。判らないのか思い出せないのかすら判らない。おかしいなあ、以前は僕もブログを置いていたこともあるのだが。


晩飯はレトルトのシチューにタマゴとスーパースプラウトを放り込んだものと、あとヨーグルト。なんかスーパースプラウトもカゼイシロタ株も、胃潰瘍とかに対しては予防効果はあっても治療効果はないらしいんだけど、まあいいや、気のものだ。

晩、寝る前に実験的に焼酎をお猪口1杯だけ飲んでみました。本当に痛いの? マジで飲んじゃいけないの? というのを実験してみたかったんですね。別に飲みたかったわけではありません。

結果、七転八倒。こりゃダメだ。

責任を取って、痛み止めは飲まずに就寝。

2006年5月19日、胃潰瘍!
ブロッコリースーパースプラウト正確には、昨日の朝は腹の調子は良かったのだ。それでラクーアでサウナとお風呂など遣って、別に腹が痛む様子もないし吐き気もしないし、こりゃ治ったなと思って食堂で生ビールとかウィスキーとかをいただいたわけ。それで9階で寝っころがっているうちにだんだん胃のあたりが痛くなってきたわけ。そんな話を知人にしてみたら、バーカバカバカバカバーカって言われましたな(笑)、なにを言い返す気にもならない。
今日の病院:

昨晩の間歇的な痛みは次第にウルトラマンのカラータイマーのように間隔を詰め、昼くらいにはシームレスに痛い感じにまで成長しました。結局15時くらいまでお蒲団のなかで丸くなって唸っていたのだけれども、ついに辛抱たまらんとて中野共立病院に16時にすべりこみました。

事情を正直に説明したら笑われましたけどね。触診した先生は軽く「胃か十二指腸でしょうね」と言いながら、電子カルテにGDUDと書き込みました。あのー、僕ってばその意味判っちゃうんですけど。「胃潰瘍か十二指腸潰瘍」って書いてあるわけですね。「入院しますか?」って聞かれたのには「いや、リハーサルがありますから」と答えて、来週末の胃カメラ検診を予約する。

あと薬をどっさり。
禁酒禁煙の指令。うわ。


今日のリハーサル:

ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 先日のZirconsのリハーサルはゲロ吐いて休ませて貰っちゃったし、ライブは近いし、だいたい構成員の25%がお休みしていてはリハーサルにもならなかろうし、というわけで這ってでも今日は行く。痛いくらいがなんだ。

お腹が空いたもので、コンビニで豆乳のパックなど飲んでから、東中野のCoCo壱番屋でハーフサイズのビーフカレーを注文した途端にやたらと胃のあたりが痛み始めた。それでも頑張ってカレーは食べて、外へ出てそのへんのベンチで少し休憩する大汗かいて青白い顔をした痛そうな男。俺だ。通りがかりのお姉さんがやたらと心配してくだすったのだが、そこは意地でも「大丈夫です」と笑顔を作る男の子。

けっきょく19時からのリハーサルにちょいと遅刻して、リハーサルそのものはわりと順調に推移する。それで、曲の構成とかアレンジなどを考えている間だけはそんなに痛みもないことを発見しました。ふむ、つまり他のことを考え詰めていれば大丈夫なんだろうなあ。

終了後に代々木の駅で発見したのだけれども、久し振りに歌ったものだから腹筋も痛い。平たく言うと、外身と中身がダブルで痛いわけで、こりゃ参った(笑)。


東中野ライフでお買い物をして帰宅。
  • ピロリ菌と闘うスーパースプラウト、
  • レトルトのお粥、
  • ソフールプレーンヨーグルト、
  • ソフールLCSヨーグルト、
  • フルーツ罐詰(ミックス)×3個セット、
  • お鍋で作るどん兵衛きつねうどん、
  • 生卵、
  • めいらくのカボチャスープ、
  • カゴメ「黒酢トマト」パック、
といったところ。あとはなんか食べて薬飲んで倒れる予定。
腹が痛くて眠れねえよ。
blogでグチこぼしてんじゃねえ! >>俺。
とは言うものの、ここ1週間がところ出番の無かった「痛み止め」(普通にブスコパンですが)が大活躍だよ参ったね。

DVD「素晴らしき哉人生」 というわけで、500円で買っておいたフランク・キャプラ『素晴らしき哉、人生!』など深夜に眺めてみて、ボロ泣きする。いや、好きなんだよ同監督『スミス都へ行く』とかジャッキー・チェン『奇蹟/ミラクル』とか。観る度にボロ泣きするんだよ、文句あっか(笑)。

『素晴らしき哉、人生!』はキャプラのくせに劈頭が「宇宙人の会話」だし、ちゃんと特撮アクションもあるし、まだ僕の趣味らしいと言えば言えるかな。でもボロ泣き。ええ、『スミス』でも『奇蹟』でもボロ泣きするんですよ、毎回。文句ありますか?(笑)。

ポッターさん役のライオネル・バリモアって、ドリュー・バリモアの伯父さんかなんかだったっけ。よく覚えてない(覚えていなくて構わないのだが)。いや、似たような名前の人が多くて覚えんの諦めたんですよ、しょうもない。


何がジェーンに起こったか? でも「いい話」にちょっと疲れたもので、このへん(←)がちょっと観たいような。因果だなあ。

あとこのへん(↓)をまとめて。
2006年5月18日、調子よろしくなし。
中井の三の坂界隈を歩いていて、刑部人アトリエがいきなり消滅していたのには驚きました。風情のある洋館だっただけに、残念です。子どもの頃には五の坂の上に祖母が住んでいたこともあり、四の坂を登るついでに刑部邸の入口のところの大きな犬に毎回挨拶していったものだ。あれはもう何年前になるのだろうか。
胃潰瘍かなんかで胃の切除術を宣告された畑正憲が海岸べりに逃亡してのんびりして快癒したという故事(があったような)の顰に倣って、後楽園のラクーアに行ってみて午後一杯のんびりする。いやあ、3,000円で10時間の天国。

よく考えると僕の胃炎はストレス性ではないのでそんなには意味なかったんですけどね、たまにはいいでしょう。


所持金残、150円。
明日はZirconsのリハーサルなのだが、スタジオ代もないし譜面も書けてないよ。どうしましょう。
2006年5月17日、わりかし好調おかげさまにて。
my life as a dogって犬に失礼だぞ 目覚めて酒飲んで寝る、最低の日々。

所持金残り68円、明日はなんか動かないといいかげんマズいぞ(笑)。

笑ってる場合ですか?
だからっつって深刻ぶってどうする。


ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン アポロ13 パラマウント ホーム エンタテインメント ガン・ホー バックドラフト
明日の木曜ロードショーで『アポロ13』がかかるらしいね。いや、トム・ハンクスとエド・ハリスが出ているという時点で「そんな一流映画は観る必要もあるまい」と思っていたのだが、東京12チャンネルに流れてきたとなると話は別だ(へそまがり)。

ついでだが、ゲイリー・シニーズといい目つきの悪いのしか出てねえな、この映画。

ロン・ハワード? 『ガン・ホー』と『バックドラフト』は大好きです。『バックドラフト』はボストン出張前に参考資料として観たのだが、大失敗だったけど。せいぜいアイリッシュ移民の予習になったくらいだったかな(『白鯨』(グレゴリィ・ペック)とかでなかっただけマシか)。


今日のニュース:

フロリダの銃撃事件(怪我人なし)の報道ビデオを眺めていて、けがなかったのは良かったんだけど、旦那さんかなんかが「ブルース・ギタリスト」とか紹介されているのにずうっとベースで『Walk This Way』のリフを弾いていたのが腑に落ちない。しかもアンプやすっ。

いやまあ構わんのだけれども、旦那としても見せ場だったのだろうに。なんせタンパベイの素人の演奏を上高田の俺が眺めていたのだ。


刑事の墓場 実家からなんとなく借りてきた首藤瓜於『刑事の墓場』を読む。
  1. 俺が言うのは僣越なのは承知のうえで、話はそれなりに面白いのに文章がいまひとつ気に入らない。なんかグローヴィジョンのノヴェライズを読んでるみたいなんだよなあ、どうしてだろう。馴れれば平気だけど。
  2. 動坂署の皆さんがダメダメなふりをしつつ実は有能、という設定がなあ。ダメなものは最初から最後までダメで構わないわけで、妙な上昇志向とか「隠し持ったプライド」とかってでぇきれぇなんだよ、俺。
いや、お話は面白いんですけどね。

今日の晩飯:

いよいよもって食い物がないなあ。とりあえず生協の「麻婆春雨」があったもんで食べて、あとは数年来放り出してある古々々々米でも炊いてみようか。お粥にしたほうが安全かなあ。

調味料だけがいくらでもある。


うーむ、仕事ねえかなあ。居酒屋のピアノ弾き希望。キャバクラでもホストクラブでもいいぞ。
Imagine、訳してみました。
判ってんのか、天国なんてねえんだよ。
ちょっと考えりゃあんたにも判るだろうに。
地獄なんてものもありゃしねえ、地面と空があるだけだ。
そしてみんなが日々を生きている。それだけだ。

「国」なんて仕切りはねえとは思えねえか?
そんなにややこしいことは言ってねえよ。
命を懸けるほどのことなんてありゃしねえ、
仲良くやって行けねえのかよ、あんたらは。

何が欲しいんだ?
頼むよ、がっついてもタカが知れてんだろ?
仲良くやろうよ、みんなで分けてきゃ問題ないんだからさ。

「寝惚けてんのか」って言うかも知らんな、あんたは。
でも、ヨーコも賛成してくれてるんだよ、こっちに混ざらねえか?
そしたらみんなで仲良くやっていけるのにさ。楽しいよ?

ライブ演奏不可。
ジョン・レノンImagineをin Cの台詞入りで歌ってみる。
Imagine there's no heaven
It's easy if you try
やるんだよコラ。
No hell below us
Above us only sky
よく見ろコラ。
Imagine all the people
living for today
演ってて面白いんだけど、ライブじゃ無理だな、こりゃ。
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