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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年4月25日、いちおうお仕事お終い。
明日また似たような物件が入るねんけどな、ありがたいことです。

とはいえ、身も心もボロボロになりました。


今日の知り合い:

ああっ! BGVの『バイオニック・ジェミー』がナッシュビル出張で歌いまくりだぁ! ああ観たい観たい。仕事仕事。ピアノとスチールの入った弩カントリーで、バンジョーはなし、マンドリンみたいなやつはいたけどな。あれ? コーラスにいるのは『大草原の小さな家』のメリッサ・ギルバートじゃ? いやいかん、仕事仕事。


今日の発見:

あ、「テレビ埼玉」の略称が「テレ玉」になってる。


寝る。おやすみ。
限界説。
寝る。
今日気づいたこと:

日本テレビの読みは「にほんてれび」だが、ローマ字表記は「NIPPON TELEVISION」だ。なんとなく腑に落ちない(文句はない)。

ちなみに略称たる「日テレ」の読みは「にほてれ」ではなく「にってれ」これも腑には落ちないが、どうでもいいや。

今日のウクレレ。
BEAMSのエレキ・ウクレレ「UKUELE」、かっけー! スペックが全く判らないのだが、なんかハム・バッキングみたいなもんまでマウントされているというのはどういうことなのか(拾えるわけがない)。新宿のショップに飾ってあるといいなあ。

どうでもいいけど、滅茶苦茶重そうなんですけど(笑)。


最近ウクレレを始めたお嬢さんからメール。
ウクレレ練習してるのですが、よくわからないことだらけで! なにかおすすめの教則本などありますか?

初心者は絶対これをやるっていう(ピアノでいえばバイエルみたいな)ものはあるのでしょうか?

お返事しておく。
バイエルは‥‥ありません(笑)。ウクレレ弾きが100人いたら、100通りの弾き方があるものだと思ってください。というわけで、教則本が10冊あったら10通りの弾き方が紹介されています。すごい業界だなあ。人気曲でしたらいくつか見繕っておきましょう。
どうしたもんかなあ。とりあえずどっちの方向に行きたいのかをまずお伺いすべきなのだろうが、受信側のL-Modeの256文字制限だとそこまで踏み込めない(笑)。
  • いずれにしても数をこなすこと、
  • いちおうスケール練習などの方法、
  • 『Crazy G』の譜面くらいはお送りしたものか。
駄目だ、目の前にいないとなんにも浮かばない。
深更、今日はあんまりウクレレを弾いていないことに気がついて、ソロものをいくつか復習っておく。さいきんちょっと油断するとものすごくヘタクソになるもので、念のため。

晩飯はバナナ1本と日清フォーとニボシとチョコレート。
まだ仕事。偉いのか偉くないのかさっぱり判らん。
月曜映画でマイケル・サーンの『ジョアンナ』がかかっていたもので、ミュージカル・シーンだけ抜いて眺めながら、と。イヤホン仕事なものでテレビつけっ放しでも平気なわけよ。

仕事終わらず。
作業中なり(午前1時10分)。

明日のジャムセッションにも行きたかったんだけど、仕掛かりのお仕事が実は倍量あることが判明! 「セッションなんぞに行ったら殺すぞ」という元気なクライアントさんもいらっしゃることとて(笑)、ちょっと無理だな。

例の山手線の事故、あのあたりはよく知ってるんだけど、あんなトンネルを拡幅して何しようってんだろうか、よく判らない。別にどこに抜けられるわけでもないし、線路の西には吉本ジャニーズの劇場があるくらいだし。こんどヒマなときに見にいってみようかしらん。

2006年4月24日、病気自慢。
クロアチアはネクタイ発祥の地。 実家の母から昼過ぎに、僕のネクタイを大量に掘り出したという電話報告がありました。折しも放映中のテレ東午後ローはヒッチコックのネクタイ殺人鬼映画『フレンジー』でした。こういうシンクロニシティもあるもんなんですね。
今日の腸閉塞:

父はなんか病院で腸を引っ張ってもらったり(どうやったんだろう)、点滴を打ったりなんだで忙しかったらしい。地元民なら誰でも知ってる一の坂途中の青柳医院の牡丹が見事な咲きっぷりだったそうで、奥様が「ことしは坊ちゃん(僕のことだ)はまだいらっしゃいませんね」と気にかけてくださっていたそうな。毎年この時期にはお邪魔して見物させていただいているからなあ。

明日あたり、仕事が終わったら下落合の薬王院あたりも併せて行ってみようかしら。


今日気づいた事:

「ヒーロシー」「ピョン吉!」の呼び声も懐かしい!バンダイビジュアル ど根性ガエル DVD-BOX... ピョン吉には歯がある。
平面ガエルのくせに生意気だぞ(理不尽)。

新井薬師前に、インスタントラーメンの専門店があるらしい。僕も「サッポロ一番塩」なら天才と呼ばれた男だ。こいつぁ勝負だな。家から徒歩5分だし。

え? 桜桃ってさくらんぼなの?


今日のライブ出演:

ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 銀座にロッキートップというブルーグラスの老舗ライブハウスがあって、まだGimmicksとか演ってたころに何度か出演したことがある。それでなんでかZirconsにも出演依頼があったのだが、今日になってネットのスケジュールに「6月10日・『元祖』と『ジルコンズ』」とあるのを誰かが発見した。

へえ、初耳だなあなんて思っていたら、最悪も最高も(おそらく最低も)初耳なのだそうだ。機序は判らないけど、とりあえずその日に僕らが出演できる目はないしな。残念なことだ。


今日のジルコンズ:

一人だけ普段着。 6月13日(火曜日だよ、ごめんね)のZircons楽屋ライブの曲出しが始まっていて、なんか真っ昼間から他メンバーの情報交換が活発なんですけど。つうか、Zircons面子で社会のために真面目に仕事してるのは俺だけかよ、ってとんでもない話だ。

最初に最悪から出てきたリストには15曲くらいが載っていたのだが、最高の意見は「50分で15曲は多くないか?」というもので、けっきょく曲を減らして例の最悪MCで繋いでいく方向で行くことになった。要するに、司会が詰まったら演奏するというわけね。すごい合唱団もあったもんだ。


書き忘れていたのだが、先日のBack in Townライブでは、音取りをぜんぶ僕のハミング、つまりかの有名な「だいたい音感」で行いました。いやあ、いちいちピアノとか弾くのがめんどくさかったものですから。そんな精密な演奏をしているわけでもないし、まあ構うまい。

録音物件が上がってきたら、ピッチを確認するのが楽しみではある。きっとヒドいぞ(笑)。


今日のリンク:

富士通 USB親指シフトキーボード FMV-KB231 某所blogで、僕の『ローマ字なんかやめちまえ!』が引用されているのを発見。読みようによっては「悪い例」(爆笑)になっているのだけれども、冷静に分析していただいてありがとうございます。

最近タイピング方面にはすっかり興味も熱意もなくしちゃったからなあ。どうもいけません。
ええ、必要に応じちゃローマ字タイプもしますとも。もはやこんじょありません。

2006年4月23日、待機。
【☆限定品☆ファクトリーメイド】T's Ukulele SD-220/ハードケースセット ほんとはmixiのほうでウクレレの集会があったんだけど、前日から主催者さんに連絡は入れてパスさせていただく。父の調子もアレだし、まあ念のためだがね。それでしょうがないから家で仕事などしていたら父から電話があって、「おめえさんというものは電話も寄越さねえ」ったって、理不尽な話もあったもんだ。

しょうがないからちょっとだけ実家に顔を出してきた。父はさっき「丸正で買い物してきた」と言う。ほんとにもう、まあいいや。通りすがりが春ですね、揺蕩うキタテハを見かけたのと、あちこちで辛夷が満開。実家の侘助を今年は見逃したなあ。鉢植えの牡丹も出揃っているのを見かけたので、明日あたり晴れたら薬王院と青柳医院には行ってみようかな。


今日の『笑点』:

『御乱心』 圓楽の紹介もそろそろ最期(←誤字です)かなと思って、念のために『笑点』のてっぺんだけ録画しておいた。ついでに中村八大渾身のテーマソングも録音しておく。Abってウクレレだと演りづらいんだけどな、いずれなんとかしたい。原調で譜面にしたいのは、日曜日の午後に生徒さんにテレビと合わせて弾いていただきたいからでもある。

円楽師匠は元気そうなんだけどな、歌丸も悪くない(小圓遊との掛け合いはたいへんに楽しかった)。個人的な好みとしては木久蔵の司会がえらく楽しかったのだが、全国ネットじゃ無理だろうなあ、そりゃ。


左上のリンク画像は、三遊亭円丈の著書。全編が円楽の悪口というものすごいものだが、ものすごく面白いんだな。

絶版扱いなのだがたぶん僕ん家にも埋もれているので、掘り出したら貸し出しますのでお申し込みください。ほんとに面白い本から入手不能になっていくのだからたまらない(ブルーバックスの都筑卓司とか、千野栄一の一連の著作とか、カレル・チャペックとか旧カナの日本文学とか)。


今日の『サザエさん』:

文部科学省は、『サザエさん』のエンディング・テーマをなんとかしたほうがいいぞ。あれが明らかに日本人の音感を阻害していることに、東芝も気を遣うべきだと思う。

そんなことをしているうちに、実家から「タケノコご飯を炊いたから」というメールが来る。緊張感皆無。


今日のZircons

12月録音の『The Way I Feel Tonight』など聴いてみる。けっこう優れたバンドなんじゃないかなあ、などとも思うのだが。

2006年4月22日、急病。
今日のシンクロニシティ:

OH! 今日のhai'ineさんは茅ヶ崎の「おじさんち」でライブなのだが、そこって先週Ms. Charleston & Her Robinhood Boysさんがジャネット・クラインと共演したハコじゃん。

うーむ、世の中狭いのかギョーカイ狭いのか、よう判らん。


今日の家庭内大事件:

うすらぼんやりと仕事などしていたいい天気の午後、実家から電話で「お父さんが倒れた!」っていきなりそんなこと言われてもおかあさま。

しょうがないから仕事を中断して実家へ向かいつつ、状況を把握するために携帯電話で連絡をとる。ふむふむ、のんびりとお風呂に入って、あがってきて、居間で転んだ? それ、湯あたりって言わないか? いやまあいいんだけど。よくないけどさ。

まあ一応「腸閉塞」という診断は出ているのだが、点滴されるでもなく食餌制限されるでもなく、ということは傷は軽かろう。でも食は細くなっているものだから栄養不良ですっ転んだってことなんだろうな。どうせなら病院行って点滴でもしてもらえばいいものを、「あれは寝てなきゃいかんから」とか言って忌避する私の父。親子だなあ、どうせ寝てるんだから注射針の1本や2本くらい突き刺さっていても関係ないのに。

中島産 サラダたまねぎ3k 気が向いたときに食べられるようにってんで、近所のショボいスーパーマーケットまでお買い物に行く。母に五千円札を握らされた。子どもか。
健胃整腸作用と殺菌効果等もろもろを期待して新タマネギ、あとはバナナとかレトルトのシチューとかスープとか、ついでにウィダーinゼリーとか。帰宅途上で携帯電話に母から連絡があって、「甘酒も買っておいてくれない?」という。「もう買ったもんねー」と鼻高々の俺。子どもか。


いーぐる⇒ A4対応写真複合機 オールフォト・カラリオ【プリンタ】 EPSON PM-A900 帰宅して、新タマネギの食べ方などレクチャーして、なんかPCに繋いだスキャナが使えないというのを修理してやって、「2階の寝室で寝る」という父親を「階段を下りる途中で力尽きたらどうすんの」と言って止めて、帰宅してうすぼんやりとする穀潰しの私。いちおう外出は避けようと思って、今日のいらか会合唱団の打ち合わせ集会はパスさせていただく旨、連絡しておく。勝手言いましてすみません、いつもいつも。


今日のイチャモン:

いちおう書いておくが、例の母子殺害事件での安田好弘弁護士の対応について一言だけ。

くっだらねえマンガで犯行状況を解説するのはまだ構わんが、見てきたみてぇに被害者の表情まで描き込んでんじゃねえよ、この人非人。

どこが人権派か。人権と人情とが密接に関連していることを理解しない、ただの頭のいい阿呆だなこいつ。


今日の笑点:

報道によると、円楽が降板するそうな。なに喋ってんのか判んなかった円楽が復帰後は滑舌もよくなっていたし、また大喜利を観察したかっただけに残念ではある。次期差配が歌丸との由。
同じく報道では「こん平も抜けて、昇太とたい平が加わる」とあるが、正確には歌丸の後釜が昇太で、こん平の代打を勤めていたたい平がレギュラー昇格ということだろう。

正直言うと、拝み倒して談志師匠に来てもらうとか、いっそ紳介あたりのほうが面白かったんじゃねえの? よく揶揄されるところではあるが、いかい書き譜を基にしていると言っても、誰が演っても面白いってわけじゃないのは音楽と同じだ。ボケとツッコミで言うのならば、どちらかというとツッコミ系の人のほうがあそこの司会には向いていると思うのだけれども、どうだろう。

とりあえず山田君続投ならば、まあいいか。


今日のZircons

こんなんとかこんなんとか、さりげに見つけて見て歩くのも楽し。

ふむ、横ヤンとの『Goodnight Baby』対決で俺が勝ったのには(そんなとこで勝負すんな(笑))、言及がないな。ちと不満。

というか、本番(だけ)でそんなもん仕掛けんなよ、俺(笑)。

2006年4月21日、新タマネギ。
3月末に痛がったり入院したりしてたいへんだった実家の父は、けっきょくのところ「腸閉塞」ということでカタがつきました。

そんなもんとっとと診断しろよ病院という話ではあるのだが、まあ口からウンコが出てくる(腸閉塞ってのはそういうもんだ)ような非常事態にもならなかったし(俺は仕事をしくじったけどな)、とりあえず安心。ふう。


熊本県産の新玉ねぎ・サラ玉ちゃん1Kg売りです。新玉ねぎ1Kg袋 タバコなど買いにでたついでに、八百屋さんで新たまねぎを購入。500円で25個。八百屋さんの意見としては「そりゃ、さらさないでしょう」ということで同意を得る。ばさっと切って、かつお粉(カツブシでもいいんだけど、粉砕鰹節が旨いと思う)と三杯酢あたりでいただけばよろしい、とっても美味しいし今しか食べられないしな。

さすがに25個は多いもので、帰り際に酒屋のおばちゃんにひとつ、なんでか家の前にいた大家さんにひとつ、進呈してみました。ひとつくらいは温製のザクにして丼ででもいただこうかしらん。

しかしこれ、いくらでも食えるな(笑)。


ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低
2006年4月20日、産卵後のシャケ。
最悪くんアイドル化計画。
だめだこりゃ、納期の迫った(正確には納期を通りすぎている)お仕事があるのだが、俺自身がなんの役にも立たず。耐久性のないこと夥しいのはなんとかならんかなあ。

ちょいと寝てリセットしてから本格的に始めるかなんて思っているところに、クライアントからお電話。

「できたのかね」。
「産卵後のシャケ」。
「産卵したのならばできてるだろう」。

すみません、よその子を産卵したのが昨晩なんです。ああ、なさけない。


お稽古(キビシク)。 なさけないのついでで、ウクレレのセンセーをやっていたHawaiian Dreamさんとは縁切りを決意している。今後の方針とかよく判んないわけで僕が無責任なこと夥しいのだが、じゃあ生徒さんの立場になんの気も遣わず責任も取ろうとしない、今後も迷惑をおかけし続けるであろう教室で教えることが「責任を取る立場」なのか?というと、それもまた違うでしょう。

スタッフさんからも生徒さんへの対応について心配してくれたメールも来ているし(ごめんね。Hawaiian Dream代表者からの電話にもシカトこいていますよ僕は)、そこにお返事するのが義務だとも思うのだが、なにしろ俺がキレた翌日に校長先生から来たメールがあんまりに醜いものだったのでもう読みたくないし、でも読まないとお返事もできないし。あー読みたくね。

ほんとどうしようもねえよあのオヤジ。


というわけで、生徒会にはもうちょっと話をまとめてから通知を廻します。ご迷惑をおかけしてもうしわけありません。 僕は今後無職です。いっそ清々しい。
Zirconsライブでお伺い。
ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低昨日ご来場のお客様でどなたか、お店にZirconsメンバー宛のMDを託されたかたはいらっしゃいましょうか。受け取った人間が最悪だったもので「どなたから誰宛」なのかというのがさっぱり判らなくなってしまっております。音楽以外は零点な連中でごめんなさい、よろしければご連絡ください。

ついでに、面白かった某所での感想文を無断引用。
>>しっかし、ドゥーワップに、パニオロに、アメリカ歌謡曲って、よくこう隙間産業みたいな音楽ばっかり集まったもんだ!
  • ドゥーワップ: アメリカの床屋さん(ヒマなオヤジの集会所みたいなもん、日本で言う碁会所)で、そこにいた連中がヒマツブシに歌う流行歌のアカペラ。
  • パニオロ: ハワイのカウボーイ由来の音楽。どうやらスペイン移民の皆さんが演っていたものらしくて、所謂Hawai'ianよりは景気がいいような(ikuwaっちが「誰が癒してやるもんか」ってMCで言ってましたな(笑))。
  • アメリカ歌謡曲: Ms. Charleston & Her Robinhood Boysさんのはどうやら1920年代くらいの渋い渋いもの。ギターの河野さんてば、さりげにJANET KLEINとの共演歴があるらしい、凄ぇ。
ジャネット・クライン/プット・ア・フレーバー・トゥ・ラブ まあニッチと言えばニッチかなあ。僕も専門は昭和歌謡ですけどね。
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