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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


よーし。
フルメタル・ジャケット組の結婚式は、成功裡に終了したそうです。
生徒さんからわざわざ御礼の電話も頂戴して、僕も嬉しい。

末永くお幸せに(^^)/



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のんべんだらり。
映画のタイトル:

先日はHawaiian Dreamで校長先生が「『オールウェイズ』を観にいく」ような話をしていて、なんで今ごろオードリー・ヘプパーンの遺作をなんて思っていたら、なんのこたぁない『三丁目の夕日』の話でした。だんだん映画のタイトルも難しくなってきたもんだなあ、なんて思ったことでした。

そういえば昨年だかに周ちゃんが「『The Day After』観たんだ」って言ってたけど、やっぱり『Day After Tomorrow』のことなんじゃないのかなあ、なんてずっと思っていたりなんかして。


映画『大怪獣東京に現わる』:

ヒマこいてgyaoで眺める。それなりにおもしろい。そも日本の「県別白地図」をきっちり埋める自信はないので、勉強にもなりました。そんで、映画評については措くとして、いくつか。

  • 第一の怪獣の名前が「ビヒモス」なのは、インドの海神の海神からの引用であろうが、まあどうでもいいや。ただ、同名の怪獣をタイトルロールにした映画があったことは記憶している。
    カメ怪獣のほうは、回転飛行をしているということは初代ガメラなんだろうなあ。初期には回転飛行をしていたものが、たしか「対バイラス戦」あたりで前肢噴射を封じられて以降は「金子スタイル」に定着していたような気がする。
    つまり、「かつての怪獣」をモチーフに持ってきたことはよく判るわけだ。

  • その怪獣が襲ってきてけっこう遠方の住民もびびっているのだが、この災害時のテレビ報道に字幕がない。まあ1998年の映画だからしょうがないのだが、やはり当時あたりの「核燃料漏れてるから家から出ないでね」通告を受けられずにスーパーに行ってみたら誰もいなかったという聴覚障害者の不幸を思い出すわけさ。
    えーと、耳が聴こえない場合に、新聞がこなくて回覧板がこなければどうなる? すぐに判りますね

  • 映画の不備を言うならば、怪獣の享年が285歳であるわけがない。根拠があれば示すべきだし、根拠がないならば285年前での記録なりと示すべきであろう。

  • ライブを演ってた兄ちゃんたちは、まあ演るよな。俺も演る。タイタニックで沈みがけのバンドも演っていた。プロは引き受けたライブから逃げることはあり得ないわけで(だから俺はアフタヌーンの名古屋にもいたわけだし)。
どうでもいいけど、そっちのオチに行くとは思っていませんでした。どうりで「このサブリミナルみたいなイルカのショットはなんだろう」と思っていたわけだ。いっぱい食わされました(ちなみに、こないだのウルトラマンマックス最終回と同じテーマでしたな(笑))。
写真がない:

僕については、アルバムに貼るようなスナップ写真が、そういえばないな。
ここ10年がとこ、ライブのステージ写真しかないよ。いいんだけど。

Zirconsの最悪男は「知り合いは全員トモダチ」とも言っているし、俺は「知り合いは多いがトモダチは皆無」とも言ってはいる。単独行動だったら、そりゃ自身の写真はないわな。

まあ、そんなもんだろう。あとは現象面で見ていくわけだね。


明日は、早起きしてテープ起こし。
昼、中野で打ち合わせと集金とメシ。

というわけで、起きてから7時間しか経ってないけど就寝するとしましょう。

2006年3月25日、のんびり。
刺青の男(でかジャケ)
朝、14時30分起床。そろそろフルメタル・ジャケット組の生徒さんたちが本番に向けて緊張している刻限だが、どうなってるかなあ。などと思いながら風呂掃除などする。

昨晩のローリング・ストーンズ後遺症で全身筋肉痛の喉ガラガラ。いやぁ、T.M.Revolution西川貴教さんよりThe Rolling Stonesのほうの歌詞をよく記憶していることが判明してちょっとびっくり。しかも「Tatoo You」(1981!)か「Still Life」(1982)までしか聴いてないんだけどね、俺ってば。
俺としてはそのあたりまで追いかけて満足した、ということなのだろうか。そういえばQueenも「THE GAME」(1980)までしか知らないわけで、つまり実質1980年で僕の洋楽ロック部門は閉鎖されているわけだな。なるほど。

そういえば映画も1978年(の『Star Wars』以前)で終わってるなあ。好きなミュージシャンはセロニアス・モンクとアリス・クーパーとフランク・ザッパだし、じじむさいわけだわ、あーこりゃこりゃ。最後に買ったアルバム? アルカディ・シルクローパーの「HORNOLOGY」って、既に誰もついてこられまいて。


ついでに、東京ドームで何を見たことがあるのかなって思い出してみると、
  • ミック・ジャガーのソロ、
  • ローリング・ストーンズの初来日、
  • ポール・マッカートニーにウィングスが付いていたかどうか、
  • 2回目のローリング・ストーンズ、
  • T.M.Revolution西川貴教、
  • SMAP(笑)、
といったあたりか。けっこう行ってるね、俺。
ずいぶん前だが、文京区本郷にある東大の地震研究所で「かつてない異常な振動」を感知して大騒ぎになったことがあって、地下核実験まで疑われたのだがなんのこたぁない、東京ドームのSMAPライブでお客さん全員が一斉に飛び跳ねていただけだった、とういひとつ話があったなあ。たぶん昨晩も感知してもらっていたことでしょうね(笑)。
懸案の「テープ起こし」と「請求書」と「お掃除」については、とりあえずいま「請求書」だけ送った。

いいや、今日はあともうなんにもしない。視床下部と脊椎使用で譜面でも書くべい。

さいきんの話題。
単にイチャモンだけどね。あんまり眠くないし。
PSE法。

今日のニュースだと、経済産業省が事実上は法の運用を引っ込めたみたいですね(忙しかったので詳しくない)。だいたいそういうのは古いもんのほうが危ないに決まってんのに「1989年以前の楽器ならOK」(だったっけ、詳しくない)という時点でバカじゃん。
「頭で考えただけじゃダメだ」っていつも言ってるのにな、インテリはこれだから役に立たない。


アメリカの野球大会。

オリンピックもパラリンピックもシカトこいている僕だけれども、例の「タッチアップのインチキ審判」でナショナリズムに火がついたね。つぅか、アウェイなのに審判が全員アメリカンなんてことがあるもんかい、こいつらもバカだと思う。

念のために書いておくが、バカはバカに詳しいのですよ。


日本語知らんのか。

ちょっと前だが、「英語の講演を日本語に同時通訳した音声のテープ起こし」というののブラッシュアップ、という迂遠というか隔靴掻痒というか、そういう仕事があった(同時通訳はともかく、テープ起こしは僕にやらせればいいのに)。

少し書いておくと、

  • テープ起こしの作業者は、いずれ編集して活字になることが判っている場合には、「ほんとに」とか「それじゃあ」とか「いたんですか」とか表記すんなよ。
  • あと「とか」とかの連発もすんなよ。「AとかBとかCとか」とかあったら、「AやBやCは」くらいに丸めて当然だろうが。
それでもプロかい。
同時通訳さんにもヒドいのがいるぞ。
ex.
  • パワーポイントの転換にあわせて「And then...」というのをぜんぶ「それからまた」っていちいち訳すな、
  • 「非常に最初に」って言うな。どうせ「very first」だろう。
  • 同時通訳モノの文頭の「私は」っていちいち訳すな。日本語にそんなもん要らん。

付き合わされるこっちがたまらない。


インド方式。

リバティジャパン 100かむかむレモン 10入 聞いた話で、インドでは「バラ売りのタバコよりまとめ売りのタバコのほうが単価が高い」のだそうな。不審に思った旅行者がタバコ屋さんに理由をきいたら、「まとめて買えるお金持ちにはたくさん払ってもらう」のだそうで。なんか納得して判らないような感じだがそこは措く。

音羽屋で人気のリバティジャパン「かむかむレモン」というサプリメントなのだが、袋詰めと瓶詰めとが売られている。おそらくは「お徳用」だろうということで、音羽屋近所のセブンイレブンでいつも「瓶詰め」を買っていた。

ふと気づいたのだが、

  • 袋詰めは38g入りで124円、
  • 4袋買えば152gで496円
  • 対する瓶詰めは150gで523円
なんだな。 なんで気づかないかなあ、俺。というわけで今後は袋詰めを瓶に補充していく方針に決定。
関係ないけど、「メイド献血」

秋葉原に、マジで「献血するとメイドさんがサービスしてくれる」というのがあるらしい。「するてぇとなんだい、貰ってくる絆創膏セットとかはメイドの土産だな」と言ってみたら音羽屋社長にバカウケされた。いいのかこんなことで。

寝る。
2006年3月24日、The Rolling Stones!
午前中の自宅仕事がまざまざな情事で押しちゃって(←という誤植ネタが昔あったような)、とうぜんのように午前中開始予定の音羽屋業務も押す。自宅仕事が押したについてはそんなには僕の責任でもないとは思うのだが、まったくなんの関係もない音羽屋社長にご心労をおかけしたについてはお詫び申し上げる。

刺青の男(でかジャケ) その音羽屋社長から「今日は東京ドームにいけないかもしれないねえ」というメールがあって、「そんなこと言うと10時間遅刻しちゃうぞ」と返信する不良アルバイトの俺。本日けつかっちんの作業があるのは事実なのだが、どう転んでも僕は仕事やしがらみや世間体や信頼関係や僕の社会性よりはザ・ローリング・ストーンズでしょう。これはしょうがないよ。

けっきょく15時半くらいに音羽屋に到着して、ファミリーマートの「ひとくちおむすび」を齧りながらの作業。本日中に処理すべきものが4ファイルあって、19時のストーンズ開演に合わせて18時半にこっそり(ダミーの使用済み携帯電話を置いて)逃げ出すまでに2ファイル半を処理。残りの1ファイル半をUSBストレージに放り込んで、念のために自分のアドレスとYAHOO!のアドレスにも送っておいて、自宅作業のできる環境は整えておく。あとは野となれ、とんやれな。


ザ・ローリング・ストーンズ/イッツ・オンリー・ロックンロール。りびけんのいちばん好きなストーンズ。 東京ドームの席は、ステージから50メートルくらいかなあ。18:50くらいに席について、でも念のために男子トイレなどに行ってみたら、定刻の19時から前座のMr. Bigもどきが始まったのには驚いた。定時に始めるアメリカン・バンドって初めてだなあ。

それで聴いてみたら、あまりよくない噂も聞いていたのだけれどもあんまりおもしろくない。ちょっとタバコ休憩などしてしまいましたよ。まあしょうがあるまい、松浦亜弥の前に僕が出るようなもんなんだろうな。
トリオで演ってるドラムのうしろでなにやらしているお兄さんがいたのだけれども、あれは誰だったんだろう。演奏が終わると拍手していたりしたのだが。謎だ。


肝心のストーンズは、特に僕が言うこともないでしょう、楽しめました。

  • そうさの、とりあえずステージのバックの巨大スクリーンが邪魔でした。つい観ちゃうじゃねえか。豆粒ほどのキースとミックだが、どんなに遠くからでもそれと判る。

    出しているが違う

    のが遠目にもまるわかりなんだな。もうひとりがロニーで、後ろでスポットを浴びつつ動かないのがダリル・ジョーンズ、これで充分だろう。拡大映像なんか必要ねえ。

  • 音響については、これもあまりよくない噂は聴いていたのだが、そういうのは1988年のミック・ジャガーの東京ドームこけら落とし公演を知らない者の謂だろう(僕はそこにいた!)。最初はバスドラがふたつ(PAがバックネット裏から谺するわけですね)も聞こえてわけわからず、1990年のストーンズ公演には無理矢理5回ほども行ったが、公演を重ねるたびに音が良くなっていくのには驚いたものだ。
    あのキャパであの音響ならば、文句を言う奴は恩知らずだと真剣に思う。

  • ロン・ウッドが、これは初めて見たのだけれどもラップ・スチールを弾いていて、これが滅多やたらと上手かった。チャック・リヴェールも絶好調。そんで、オルガン弾いてたのってどなた? ついでにホーン・セクションの服装がばらばら。
    ついでだが、内野席のネットは取り外されていたなあ。バックネットだけ残っていたので、正面のお客さんがちょっと気の毒だったりはしました。あれはなんでねやろ。

東京ドームの退場渋滞のあと、なんか食ってから帰ろうと思ったら、水道橋は飲み屋さんからラーメン屋さんから牛丼屋さんまでぜんぶ満員。えー? とっとと帰って仕事しようと思ったのにぃ。しょうがないから飯田橋まで歩いてみたのだが、これまたぜんぶ満員。けっきょくデニーズでいつもの「ザ・ベジタブル」と生ビールなどいただく。なんかオヤジくさくて気に入らない。
帰宅して、音羽屋の残作業を3時間ほどでこなしてメール納品して、でも社長が怒ってると怖いからしばらく近寄らないようにしようと思う。おや、もう4時過ぎだ。

明日は、長いことほっぽりだしてあって「早くくださいよう、年度末ですよう」と言われている請求書はとにかく発送して、例のテープ起こしがあって(これは日曜に処理しようと思ってはいるのだが)、あとトッパライの集金をしないとかなり貧乏。そんなもんです。

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