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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年3月21日(祝日)のセンセー(シルミド組)。
※24日記す。

ブエナビスタ・ホームエンターテイメント クール・ランニング 25日の土曜日に結婚式を控えて、中学校の同窓生かなんかの披露宴でいきなりウクレレを演奏して新郎新婦をびっくらかそうという5人組の、本番前最後のお稽古である。曲はベタベタに『結婚行進曲』(たぶんワーグナーのほう)と『瀬戸の花嫁』『てんとう虫のサンバ』で、いまからなにやってもこれ以上ドラスティックに上達するわけもなく(ヒドいセンセーだな)、とにかくダンドリをかっちり決めて、キーを出す人間をきっちり決めて、きっかけだけはがっつり入れるように持っていく。あとは演奏自体はうまくいっているのだから、そこだけやればなんとかなるべい。念のため、20本あるペグのヤバそうなところだけネジを締めておく。

終了後、みんなで高島屋のえっらそうな茶屋でお茶。僕だけビールで、小瓶が777円もしやがった(笑)。もちろん二度と来ないが、たまにはいいでしょう。

本番、頑張っていただきたいものです。


解散後、僕だけ職安通りの『Sound Bar Mojo 53』を覗きに行く。おそらく日本でいちばんちいさいライブハウスではあろうが、ウクレレ・ソロのお兄さんがひとりで90分ほども弾いてくれた。そのあといろいろあって(大騒ぎして)、けっきょく4月11日(火曜日)の僕のライブが決定しましたとさ。チャージ1,000円、20時30分開始で、完ソロで2、3時間も演っちゃおうかなぁと考えているので、万一聴きに来ちゃう奴ぁ覚悟しやがれ。というわけで詳細後日。


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多芸。
ドミノ[+4] 次回ジルコンズの個人芸コーナーでは、Ms. Charleston & Her Robinhood Boysのギターのかたとデュオで『All of Me』(in C)でも演ろうと思っているのだが。

歌は歌うとして、そうするとイントロは僕のウクレレなのだが、あとハーモニカとピアノとベース(Ms. Charleston & Her Robinhood Boysのベースがお借りできた場合)も弾きたいんだよな。

えーと。

イントロがウクレレで、そのままウクレレで歌って、ハモニカソロがあって、ギターソロのバックでベースを弾いて、エンディングがピアノの弾き語りか。あるいはギターのバッキングをピアノで演って、エンディングがベースの弾き語りか。この際だからテーマを歌っちゃったらあとはインストゥルメンタルでも構わないのだが、その場合にテーマはハモニカでとっちゃったりギターに渡しちゃったりするのか。

順列組み合わせで考えるとものすごいことになるのだが、どないしょ。
とりあえずギターさんが「なに演っても合わせてくれる」だろうことが判っているのが救いではある。

古本屋さん→貸本屋さん。
悪魔の赤ちゃん こちらで紹介されている古書・大亞堂書店(たしかに右に傾いている。君は早稲田の理工学部か。責任を取って建築学部が最上階にあるとの噂があったが(笑))は音羽屋の近所にあって、店頭で文庫本を「2冊100円」で販売している。平気な顔して景山民夫『休暇の土地』とかドクトルまんぼう『船乗りクプクプの冒険』とかも並んでいて、SFもクラークとラリイ・ニーブンとレムが並んでいるという出鱈目さで(何故か創元がないのだが)、ふと気がつくと自宅の寝床の枕元と音羽屋のデスク下に文庫本が20冊ずつあるというようなことになっている。
しょうがねえじゃん、ちょっと以前のシステム化されていないインデペンデントビデオ屋さんにレア物件(『空の大怪獣Q』とか『フェイズ4』とかだよ)がぞろっと並んでいたような感じで、書籍部門では旧世代のリストラがとっくに済んでいたらしきことを思い知らされた次第ではある。

別に読んじゃったら手許にある必要はないじゃん、ということに気づいたもので、今日は読んじゃった『休暇の土地』を持って大亞堂書店さんに行ってみて、「すみませんが読んじゃったので引き取っていただけませんか」と言ってみたら、引き取ってくれたうえに(もちろんロハだが)おっちゃんにお礼まで言われた。よし。

要するに、文庫本は無期限貸出で1冊50円の貸本屋さんが出来しゅったいしたわけですね。こいつぁ便利だ。あとは、通勤中に読み終わった時点で音羽屋ではなく帰宅していた場合の書籍の処理を考えればいいね。近所には新古書店しかないから(あれは好かん)、上落合の浄水場公園から下ってきたあたりが狙い目だろうか。

本のたぐいを処理できれば、かなり家が広くなるのは間違いないのだが。つまり、書籍の価値よりは「保存スペースのコスト」のほうがよっぽどかかっているわけね。なんとかしよ。

Winfixer。
Winfixerというアンチスパイウェアソフトを入れているのだが、なにやら動作がおかしい。

If you were in middle of something, the information you're working on might be lost.

Error details:
デバイス\Device\CdRom0に不良ブロックがあります。
そんなこと言われてもねえ、空のCDドライブに不良ブロックがあるわけねえじゃん。いや僕も詳しいわけではないのだが、CDメディアの挿入されていないCDドライブ(正確にはDVD-RWドライブ)に、不良ブロックは存在するわけがない。それくらいのことは判る。
なんだろうなと思ってネットを漁ってみたら、「WinFixer 2005は、2005年10月頃から大変多くの被害者を出し続けている、典型的な脅迫押し売り型インチキアンチスパイウェアソフトです」と断言しているサイトを発見。どうやらPCのシステムを直接いじって悪さをするわけではなくて、ハタラキもないのにカネよこせと脅迫してくるどっかのアルバイトみたいなものらしいのでひとあんしんなのだが、さてどうすっかな。

パソコンソフト イーフロンティア【税込】ウイルスキラー2006 北斗の拳(3/24発売予定)とりあえずノートン先生が重いしやかましいので、フリーウェアを入れようと思って採用したのではなかったか。

というわけでヨドバシ・コムあたりを覗いてみたらものすごくバカそうな製品(画像リンク参照のこと)もあるのだが、いちいち「ケンシロウがウィルスと闘うアニメーション」とか見せてくれなくても構いませんので。

あすのセンセーの帰りがけにでも、新宿西口ヨドバシカメラあたりに寄ってみるか。

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