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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年3月19日、センセーのトリポー。
昨晩というか今朝は矢鱈と早起きしちまって、ちょいとなんか齧りながら焼酎とか飲んじゃって、昼に野暮用の電話で叩き起こされなかったら13時からのお稽古は危なかったなあ。いいのかセンセーそんなことで(よくないに決まっておる)。
1. 生徒38号さん23回目。
ぎりぎり定刻にHawaiian Dreamに到着して、のんびりとお稽古。今日はてきとうな曲で、やはりリリースと音の粒立ちを診ていく。そこさえなんとかなれば実はけっこう上手なんだけどなあ、惜しいなあ。
2. 生徒46号さん18回目。
えーと、半年ぶりかな? お友だちの生徒38号さんも見守るなか、『カーニバルの朝』をほぼ文句なく演奏(欲を言えば、ノリがもうひとつ欲しいところか)。センセー、調子こいてプリングオフとか仕込んじゃいましたよ、たいしたもんだ。

ネタがなくなったもので、前回ちょっと演ってみて好評だった武満徹採譜の『バンツー族の子守歌』のソロ譜を突貫で書いて、これが宿題。ついでに2拍3連のポリリズムの解説などしておく。


3. フルメタル・ジャケット5人組、ほぼ5回目。
スターシップ・トゥルーパーズ(DVD) 3月25日のお友だちの結婚式に向けて、だいたい仕上げの段階に入ってきたかな。たしか中学時代の同級生が15年を経てもツルんでいるような具合で、いいチームだと思う。誰かが弾けないところは誰かが弾いてるし、役割分担の割り振りも堂に入っているから、本番はそんなに心配ないでしょう。

今日も『結婚行進曲』と『瀬戸の花嫁』と『てんとう虫のサンバ』で細かいところをちまちまと診て、あと『サボテンの花』が演りたいというのでちゃっちゃとin Cの譜面を書いてみたら、歌詞がとんでもなかったもんでボツる(笑)。

ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
君は部屋をとびだした 真冬の空の下に
詩・曲:財津和夫
そりゃまあ、無理があるわなあ。

終了後、フルメタル・ジャケット組と代々木駅前のプロントでお茶。お茶というか、僕だけ生ビール。ジョッキをお代わりしたのに500円しか払っていないのだが、まあいいや。生徒S君のフィアンセさんなどもいらして、のんびり2時間ほど。


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SIXTY MINUTES MAN(ぉぃ)。
ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 最悪から次回「りびけんアワー」の音源が届いたのだが、ちょっと『SIXTY MINUTES MAN』の歌詞読んでみてよ。

ただのエロじゃんか。

いやまあいいんだけど。
俺としては「16トン」とか言ってたんだけどな。
いやまあ、いいんだけど。

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