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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年3月11日のセンセー(生徒72号さん6回目)。
12日記す。

6回1クールの6回目とていちおうクロージングも考えていたのだが、どうやら更新なさるそうなのでそっちのほうは措いといて、と。

前回は『大きな古時計』のソロ譜(in F)と『涙そうそう』のソロ譜(in F)の譜面を軽くさらって、in Cのロケンロールのパターンを入れておいたわけだが。どうやらソロ譜のほうの宅練がうまいこといかんかったようで、じゃあってんで僕がメロディを弾いて、コードストロークなど。まだまだ左手の脂気が抜けていないようで、あいかわらず小指が畳まれているものだから「左手の力抜き養成ギプス」など起動。あとはF(0102)とBb(1123)の往還で左手首の角度の移動をちょいと指導して、と。

ついでだし、どうせ力んでいるのだからということで、ハイコードのCとFとGも指導。このへんがさくさく弾けるといろいろ便利(問い:ウクレレ演奏におけるハイコードの利点を3つ以上挙げよ)だし、次回くらいまでにこのへんが入っていると嬉しいなあ。


話の端に「『Crazy G』というのはどんな曲なんですか?」との質問が。なんでも「よく話題にはなるんですけど、聴いたことがないんです」とのことで、あれ? どこで「よく話題」になってるんだろう。取り敢えず僕バージョンのドシャメシャで弾いてあげたら「難しそうですねえ」とおっしゃるものだから、慌てて譜面を引っ張りだしてきて(COBAちゃん、いつもありがとう)、その譜面を眺めながら譜面通りに弾いてみせる。ああ、そういえばこんなんだったよなあ(笑)。
それでもまだ「難しそうですねえ」とか言うてはるもんやさけ、譜面のてっぺんから軽く弾き方を指導。『Crazy G』に関して言うならば、実は同パターンの使い回しで構成されているものだから、
  1. イントロ2小節、
  2. GとGmとG7、
  3. そこに足す1弦5フレットの小指、
  4. 3345のC、
これさえできれば実は弾ける。というわけで今日はその部品を揃えるところまでやって、だいたい終了。
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