FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年2月28日、寒かったねえ。
MEINL(マイネル) カホン 朝、膵臓だか胆嚢だかがちょいと痛いという父を見舞いに実家へ。そんなもん痛いわけないんだけど、以前に胆嚢は大学病院で取っちゃっていてその影響ではないか、くらいのことを大学病院で言われてきたらしい。まあ心配してどうにかなるなら心配もしようが、心配してもしょうがないので適当に与太を飛ばして、と。

父の手ずからの朝食をご馳走になったのだが、朝っぱらから大盛りのスパゲッティ・ミートソースって『世界で一番下品な家族』か(笑)。なんか心配して損したような。


今日の民主党:

自爆騒ぎはたいがい分析すると面白いので嫌いでもないのだが、ここまで稚拙だと記事にもしたくないなあ、と思いつつあんまり見ない意見なのでしょうがないから書いておくのだが。

  1. あんなヘッダ5行くらいのメールがインターネット経由で届いたものだとは信じない人間が、
  2. あるいはヘッダが加工されているということならば(20行くらいあって普通だし、「証拠として」出すなら全部残しておくでしょうが)信憑性に疑いがあるだろうと思った人間が、
  3. つうか「こんなもんエディタでいくらでも作れるぜ」と思った人間が、
うじゃうじゃいたよな、僕やあなたも含めて。誰か民主党に注意してやる人間はいなかったのか。というか永田くんは誰かにちょいと訊いてみるくらいのことはしなかったのか(そのひと手間を挟めば、誰でもが「やめとけ」って言ったと思う)。

嗚呼、馬鹿なワイドショーのコメンテータみたいなことを書いてしまった。でもワイドショーでも言ってなかったみたいだし。


今日の社長代理:

午後から音羽屋。あんまり役に立っているような気がしないのだが、いいのだろうかこんなことで。

執筆者の皆さんに出す連絡メールは、気配を察知した社長にいちいちチェックされるわけだ。そして僕が熱心に織り込んでいるギャグが片っ端から潰されていく。つまらん。
いま熱心に取り組んでいるのは「面識のない執筆者や編集委員の皆さんに、僕を爺さんだと思い込ませること」で、「ご多忙の折りとも思いますれば」とか「完成の兆し半ばとは雖も」とかですね。これのなにが面白いのかというと反転させても判りません教えてあげませんそういうたぐいのこと。

あと、代理メガネの度が合わないもので校閲作業がウザい(文句の多いことだ)。明朝にはブツを受け取りに行けるので、じゃあ明日からトップギヤだな、くらいの感じ。いいのだろうかこんなことで。

たまに「社長、お腹空いたお腹空いたお腹空いた」とか言い出す編集者も珍しいよな。いいのだろうかこんなことで。とりあえずコンビニに行かせてくれるからいいか(僕は時給制なので、けっこうな損益にもなっていることだろうに)。もう「音羽屋幼稚園」とかでも構わない感じです。


今日の新宿:

先日の「最初はC」のオフライン・ミーティングでカバテツが忘れていったデジタルカメラのケースを返却すべく、新宿で待ち合わせ。

待ち合わせまでちょっと時間が空いたもので、ためしにマイシティの警備室に寄ってみて先日置き忘れたマフラーの行方をうかがってみる。というか、そっちから連絡がないものだから遺失日を再確認して警察に遺失物届けを出そうと思ったのね、交番もすぐそこだし。

そうしたら20年間がとこも愛用している僕のマフラーがちゃんと発見されて保管されていて、ただ僕が電話で申告した電話番号に誤記があったので連絡がつかなかったんですね。御礼を言って、マフラーを受け取って、と。

しまった、拾ってくださったかたのことをうかがうのを忘れました。ありがとうございました、助かりました。


20世紀フォックスホームエンターテイメン 地球の危機 あとはTSUTAYAで中古DVDを漁ったりして。ジョージ・パル『地球の危機』とか平気で置いてあんでやんの、ちょっとびっくり。

えーとね、バン・アレン帯がいきなり燃え始めて地球温暖化の危機!(んなわけねぇだろ)。しょうがないから核ミサイルをバン・アレン帯に打ち込んで消火しよう(できるわけねぇだろ)ってんで潜水艦が出撃! なんで?(いや、映画は面白いことは面白いのだけれども)。

でもよく考えると「核ミサイルさえあればなんでもできる」っていうあたりが『ザ・コア』の元ネタだったりするのかもしれない、なんてことに気がついた月末の夜なのでした。建設的。あと石橋楽器とか冷やかして、と。


今日の晩飯:

というわけでカバテツと落ち合ってデジタルカメラのケースは渡して、ゴールデン街のラーメン屋さんに行ったらちょっと待ちそうなので忌避して、近所で焼鳥とビールと焼酎。
焼鳥のあと、三丁目のラーメン屋さん「味3さんじょう」でビールと餃子。ウルフマン・ジャックみたいな発声をする面白い店長さんが「呑者家」柄のTシャツを着用しているものできいてみたら、呑者家直系なんだって。

真面目に褒めているのだが(僕は真実を語れば語るほど人に信じてもらえないという特技を持つ)、ちょっと酸っぱめのスープの不思議なラーメンだけど、美味しいよ。


明日は、
  1. 中井駅前「水口時計店」(いまは「ミナクチ」ってのか)でメガネを受け取れたら、そのまま音羽屋へ赤鉛筆作業に向かう。受け取れなかったら、自宅でテープ起こしだな(またしても「今週中に4時間ぶん」とかいうのを請けてしまった)。仮に音羽屋さんに行っても、校閲をサボってテープ起こしに取りかかれる準備もしてある二枚腰なので、まあなんとかなるべい。

  2. あと清水昭師匠にいいかげん3月5日の件を問い合わせなければ。「合唱やるからウクレレ持ってきてくれ」以外の情報がなにもない。いや、場所と時刻だけ判ればなんとかしますけどね(そういう人なんだ僕は)。
  3. チャールストンにも連絡を。
  4. 歯医者さんにも予約を。
なんか毎日同じことを書いているような気がしてきた(毎日同じことを書いているんだよ君は>>僕)。


スポンサーサイト



終わった。
納品完了(メールだからラクなもんだ)、寝る。

明日は音羽屋。
あと合唱指揮の清水昭さんに電話(3月5日に僕にウクレレでなにを演らせようというのだろう、依頼だけはあって、情報は皆無)。
そうそう、チャールストンにもメールせねば。
歯医者さんの予約も忘れないように(先週土曜は飲んでいたので行けなかったのですね。しょうがありませんね)。

2006年2月27日、いそがしい。
テープ起こしを20分ぶんほど残したまま休憩中の午前3時。ふう。

まあ俺の要領が悪いだけのことなのだが、買い込んだマンガとかぜんぜん読めてないしなあ、せんなきことよのう。

  • ちばあきお『キャプテン』、イガラシ時代の全国大会緒戦界隈、
  • かわぐちかいじ『ハード&ルーズ』、所長就任後の団体行動時代、
  • 魔夜峰央『パタリロ西遊記外伝』、説明不要、
といったあたりが未消化。安売りDVDの『素晴らしき哉、人生!』もまだ観られていない。
今日のThe Rolling Stones:

自宅仕事中のケータイに知人から電話。調子こいて鍵盤叩いているときに、なんだろう。

某「いまいいですか?」
俺「ええ、まあ」
某「3月24日って、りびさん空いてる?」
俺「何曜日でしょう」
某「金曜日ですね。夕方からスト

「空いてます空いてます空いてますっ!」

ーンズのチケットがあるんだけど」

てなことでめでたくストーンズ観戦決定! どうせ後楽園なんだから、音羽屋から直行するとしようか。たぶん徒歩10分もかからない。
今日のPOPJAM:

いそがしいいそがしいといいつつ、やはりライブの定点観測には行くってんで、夕刻からNHKホールのポップジャム公開録画へ。T.M.Revolution西川貴教さんが司会降板かなんかの記念に『Vestige』を歌っておられましたな。どうせ最後ということならもうちょっと景気のいいものをとも思ったが、お別れの歌ならこれが正解なのかもしれない。

今日の白眉はなんでか曲間のDJブースにいたTRFというバンド(←詳しくない)のDJ Kooという人(←詳しくない)で、やっぱりDJは黒いお皿を廻してくれないとね(笑)。いつものDJの人たちはメインの演奏中はパイプオルガンの裏に引っ込むのだが、この人は演奏中もずうっとブースで次の曲間の準備をしている。そこが偉いというわけでもないし、ふだんのDJの人たちは事前に充分な準備をしてきているのだろうとも思うのだが、やはり「努力している姿勢を観客にも見せる」というのはこの場合には重要なことだと思う。それで聴いた感じで、余裕かましてアナーキーなことを演っているのにお客さんがきちんとついてくるというのは凄いことだと思いました。

Grass Roots【グラスルーツ】エレキギターLEFT HAND MODEL-左利き用-レスポール カスタム G-LP-45Cあと、どのバンドか忘れたけど、「左利き用のレスポール」というのを初めて見ました。へえ、あるんだそういうのが(為念だが、私はThe Beatlesをよく知らない。しかもレノン派でその次がジョージ)。


あとのバンドについては、特に言うほどのこともないなあ。どいつもこいつも電化の録音メンバーを混ぜやがって(これは西川さんにも言える)、俺は人力バンドが好きなんだよ。終了後にホール前でストリート演ってたバンドまでが「いないキーボード入り」で、世の中こんなんで大丈夫なのか。

ダブリンからやってきた「エル・プレジデント」とかいうバンドがあって、でも「エル」っていう段階でもう国籍不明だし、リードボーカルはなんかスパニッシュっぽいし、それで演ってる音楽がモータウンで腰が抜けました(こいつらも「いないリードギター」を使ってたな)。いやまあその、楽しそうだったし真面目に音楽演ってる感じでもなかったしお客さんも楽しめていたようだし、別にいいんだけど。こんなのをどっから引っ張りだしてきたんだNHKは。
モーニング娘さんたちが下品な衣裳で出てきました。PTA(彼女らの、ですよ)は抗議したほうがいいと思う。ファンらしき兄ちゃんたちが必要以上に盛り上がっていたのには好感を覚えましたが。
ストリングス・セクションが3バンドほどで見られて、たぶんぜんぶ4vl+1vcだったと思うのだけれども、余所2つがきれいなお姉さんだったのに、兄ちゃんたちがグランジで弾いているバンドがあってちょっと好きでした。
アンジェラ・アキさんというピアノの弾き語りの人が心に残りましたが、ちょっと呼吸が甘いかなあ(僕が生意気ですね、すみません)、そのせいで高音部の音程と伸びがもう一つだったような気はしました(だから生意気なんだってば)。今後に期待します。


終了後、公園通りの将八(http://www.show8.co.jp/ってのが気に入りました)できつねうどん。値段が滅茶安いわりには美味しかったし、お店の雰囲気も日活映画の食堂みたいでたいへんによろしい。飲まなかったがお酒の趣味もいいので、通りがかりならまた寄ってみたいものです。
今日の水戸黄門:

今日は見逃したのだが、里見黄門を先週うすぼんやりと眺めていて気づいたのだが、里見浩太朗の水戸黄門が助さんと格さんに挟まれると、きちんと小さいのね。見た感じのサイズだと東野英治郎っぽく見えないこともない(東野原理主義者だからね、僕は)。
確かその東野英治郎黄門のときにも里見さんは助さんを演っていた筈で(格さんが横内正だった筈で)、するてえとなんだい、いまの助さんと格さんってけっこうでっかいんじゃないの? 2メートルくらいもありゃしねえかってんで調べて見ました。誰が忙しいんだ。

  • 里見浩太朗(黄門さま):173cm
  • 原田龍二(助さん):178cm
  • 合田雅吏(格さん):183cm
たいして変わんないじゃん、どういうことなのか来週真面目に観察してみようと思いました。あ゛、Zirconsのリハーサルが予定されているから録画しなきゃ。
そういえば、先日のウクレレ教室の見学さんが「高橋元太郎、死にましたよ」って断言してたけど、やはりガセじゃねえのか。どうにもウラがとれない、というよりご存命ならば水戸黄門役に就任していただきたいと前々から思っているのだが。里見さんの次でどうですか?
さて、仕事再開。さあやるぞぉ。
footcopy