FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


おはよう。
早退させていただいた音羽屋社長からメールで感想、
「君ってそういう人だったっけ」。
けっこうイタい。滅多にないことなんだけどなあ、なにやらの特異点が音羽屋さんにありそうな気もする。いや、言い訳してる場合じゃありませんね。
『フルメタル・ジャケット』チームの生徒さんからメール。
Sub: アイサー!!
Txt: 自分たち、豚は、必死に、がんばるで、ありますっ!!!
よく判ってんじゃん(笑)。とりあえずいちばん優秀なかたに死んでいただいて、と(ぉぃぉぃ)。センチメートルを「サンチ」と発音したかたは銃殺して(陸軍ですから)、あとは特攻させればOKだな。なにが。というか、いいのかこんなウクレレ教室で。
テレ東木曜洋画劇場は大傑作『ミミック』、というか個人的には『ゴキブリ大作戦』。まあ設定からするとゴキブリでもなんでもないんだけど、そうとしか見えないから、いいや。それでミラ・ソルヴィーノが実はけっこう好きなもので、つい観てしまう。ビデオ持ってんのに。

いやほんとに、エイリアンの3作目以降とかより面白いよ、これ(褒めてるか?)。『ゼイリブ』とか『ブロブ』とか『エイリアン・ネイション』の好きなかたは是非。


『闘士』 関係ないけど、フィリップ・ワイリー『闘士』のハカセの台詞から引用。
「例えば蟻だな。われわれに比べれば、百倍もの力を持っている。 ~中略~ もし人間に、同じような筋肉を与えることができたらだな……自分の家をかついで歩けるんだぞ」
そんなわけねえじゃん、いかい1930年の力学とはいえちょいとヒドかねえか。いや、思想的には『仮面ライダー』と一緒なのだが。

そこは措いて、『ミミック』のゴキブリさんについても「あの羽根で飛べるわけねえじゃん」とか思ったのだが、「あれは跳ねてるんだ」と理解することにしました。大人な私。


フリーマントル『恐怖劇場』(新潮文庫)、読了。半分がマジ怖くて半分が落語みたいな、そんな感じで楽しめました。いやしかし、「幽霊が台本書いたらゴースト・ライター」って、中島らもかあんたは>>フリーマントル。実はチャーリー・マフィンしか読んだことがなかったもので、ちょっとびっくり。
あはは、無茶苦茶。


スポンサーサイト



2006年2月16日、役立たず。
早起きして、早起きしすぎたかなと思って二度寝しようとして、眠られずに午後から音羽屋さんに行ったらなんか眠くて、90分くらいも半端仕事して帰ってきました。なにしてんねやろ、儂。つぅか、「調子悪かったら帰っていいよ」という社長に「じゃ、帰る」つぅて帰ってきたのだが、なんとなく社長が陰険に静かに怒っていそうで怖いの。昨日の社長の誕生日にもお祝いは言ったが手ぶらだったしなあ(笑)、なんとなく怖いの。さいきん晩御飯奢ってくれないし(あてにすんな>>儂)。

そういえば、今日も洟は出ませんでした。

  1. 昨日のヴァセリンがまだ効いている、
  2. 今日はたまたまアレルゲンのない日であった、
  3. 僕の体調が悪かったので体内活性も低下していた、
いずれかであろうとは思うが。
Zircons最大の男。 横ヤンZirconsの最大くん)から例のライブの件でメールが届く。
歌伴ウクレレで『イパネマの娘』、歌伴ピアノで『もののけ姫』と『Bohemian Rhapsody』演ってください。あとウクレレでソロも一発よろしく!
みたいな感じで、っておい(笑)。快諾の旨を返信する俺も俺だが。『ボヘミアン・ラプソディ』って、キーなんだっけ。というよりキーのあるような曲であったか。それよりなにより、ピアノ伴奏で独唱するような曲だったかなあ、Queen自体がライブ演奏は諦めていたフシがあるのだが。まあいいや、なんとかすべえ。

どうなるのかな、18日の四谷ソケーズ・ロック(無責任(笑))。


だいたいさあ。

先日のジャムで、ピアノの前でうすらぼんやりとしていたら、なにやら演奏が始まっている。そのへんにいたピアノ弾きのかたに「これはなんですかねえ」って訊いてみたら、「ブルースですね」との由。「キーはなんでしょう」って訊いてみたら、「Fじゃないですか?」との由。ピアニストの会話じゃねえよな、これ(それでもソロをとれるこの不思議さよ。けっこうウケました)。ソムリエの会話で「これはなんですか?」「赤いワインですよ」ってなもんだ。

大丈夫なんだろうかこんなんで私は。とりあえず寝る。明日もこんな感じだったら引退する。きっぱりと。

footcopy