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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ヒマネタ。
テレビ朝日『相棒』、観る。先シーズンはけっこう突拍子もないオープニングが楽しかったのだが、さいきんはそうでもないなあ(文句つけるとこじゃないのだろうけれども)。でもさ、羽場裕一が大臣秘書で松重豊が編集長っていう段階で犯人はあいつじゃねえだろう。いや、ひとつヤラれたので愉しめました。こういうのこそ大森寿美男が書けばいいのにボソ。

というか、松重豊があとから事務所に侵入して殺したに決まってるよボソ。政治的にその。話が。ボソ。

あと、六角精児(鑑識の人)が高所恐怖症だっていう設定を忘れてるでしょう(笑)>>製作サイド。ちゃんとしましょうね。


    ※翌日追記。
    録画してあったもんでもういっかい観たんだけど、これって2時間スペシャル用の脚本を使い回して1時間用につづめたんじゃねえの? 
    必要であろう描写は省かれているし(少なくとも女性編集者と被害者との関係、秘書と大臣との関係性の描写は必要だろう)、犯人もひとり減っているきらいがあるし(だから真犯人は(部屋じゅうの指紋を拭き取ったのも)松重なんだってば(笑)。だいたい窓から自分で落ちて、あんなところに落っこちてるわけがねぇだろうに)、併せてラストシーンの水谷豊も録りなおした形跡がある(←これはイイガカリの類だが)。

    真相は、それこそ判らんな。個人的には『リアル「ラヂオの時間」』みたいで面白かったんだけど。



ウサギでサッカーで逮捕。なんかマズいの? 山寺の和尚さんがやってることじゃん。
ちなみに「かんぶくろ」って、「棺袋」だと思っていたのだけれども(つまり土葬だよ)、違うのだろうか。
たぶん蹴って「ニャア」と鳴けば「まだ使える」ってことなんだろうな。おそらく、「死ぬと感触がよくない」とかいう通の意見があるのでしょう。
アンソニー・ブラウンのキング・コング 忘れていたけど、音羽屋の隣の古本屋さんでアンソニー・ブラウン『キング・コング』を購入。絵本ですよ。定価知らないけど千円でした。

ちょっと幸せ(^ ^)/


マホメット風刺漫画事件なんだが、日本国内でいろいろ言うならじゃあ「天皇陛下の頭に便器を載せたマンガ」がナショナル・エンクワイアラーに載ったらあんたらどう思うのよ。

個人的には、中東が正しい。「と思う」とかは書かない(それは卑怯だから)。
田舎者の関西人集団たるアメリカ人に、世界を律されてたまるもんか。好きにやらせたりぃな、と文明圏の関西人たる僕は思う。



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2006年2月15日、死の跫。
今号のビッグコミック誌(2月25日号)の余白にある豆知識コーナーから引用させていただく(pp. 189-190)。
>>杉花粉は花の入り口から1~3cmほどしか入らない。~中略~
>>花粉症は杉花粉が鼻の粘膜から吸収されて発生する。ならば鼻粘膜に、ワセリンや馬油などで油膜を作っておけば吸収をブロックできる。油をつけためん棒を鼻に突っ込み、クルリと回転させてやればいい。
音羽屋さんに行くと、こりゃ脳味噌が溶け出してるんじゃないかってくらいが流れでるわけですよ。だいたい60分仕事したとすると、10分か15分くらいは洟かんでるんじゃねぇかって具合でですね。もとより音羽屋編集部に花粉など舞っているわけもなく、とくに埃っぽいということもないわけなのだが(そんな編集部があったらヤだ)。日によっては症状が出ないこともあって、どうやらフロアの向こうの端に設置してあるハイデル印刷機の溶剤がアレルゲンなんじゃないかとは睨んでいるのだが。
白色ワセリン 50g マラソン※0211 というわけで音羽屋編集部に顔を出して、社長が「おはよう」というのにシカトこいて、持参のワセリンを開封して、棚の綿棒を1本抜いて、洗面所へ。それでワセリンを鼻腔にくるりと塗ってやってから編集部に戻って「おはよう」ってさ(笑)。つまりだな、これからワセリンでレセプターに蓋をしようというのだから、その前にアレルゲンが乗っかってしまうとそれはつまり「アレルゲンを固定する」ことになっちまうので、音羽屋フロアでエレベータを降りてからワセリンを塗るまでは息を止めていたわけですね。うむ、行動はバカだが理屈は合ってるぞ。

これが効きました(一応ね)。今日は13時半から19時まで音羽屋さんにいたのだが、5時間半で1回も洟かまなかったもんね。

そのかわり。


15時くらいから俄にものすごい眠気が襲ってきて、16時くらいかな? いつ机にぱったりと倒れて眠り込んでしまったのかよく覚えていない。社長が「帰るよっ」ってんで19時くらいに起こされて、と。机で3時間も寝ちまったですよ、特に原因も思いつかないのだが。

いちばん簡単なのは「ワセリンが鼻粘膜から吸収されて副作用が出た」ってやつだが、白色ワセリンなんて日局方バリバリでしょ? そんな副作用なんぞあるわけが無え。

もうちょっと説得力のありそうなところだと、「アレルゲンは鼻腺も活性化させていたが、りびけん本人をも活性化させていた」というのがある。ヤな仮説だなあ、『行け!無敵のハナミズマン』ってやつで、ハナミズ流しながらものすごく有能に誤植や落丁と闘うんだけど、ハナミズが出なくなるとあっという間に負けるんだよ(笑)。ヤなヒーローだ。


いずれにせよ、音羽屋編集部内に未知のアレルゲンが漂っているとするなら、鼻腔にワセリンを塗り忘れたある日に僕はアナフィラキシー・ショックを出来して、死ぬ。みなさん今まで支えてくれてありがとう、さようなら。ご恩は死んでも忘れません。横ヤン、痩せろよ。サンチャゴ、デブ専治せ。音羽屋社長、眉間に皺寄ってますぜ。サトちゃんとニシザワさんは真面目に『救急車』演ってくださぁい。宿題やれ。歯ぁ磨いたかぁ? 蜜柑食えよ。
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