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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


見掛けより百倍親切な男じゃ。
表題は、ネット某所でちょっとスカを指摘してあげた某人よりの返信。

えーと。

見掛けを10倍くらい悪そうにすれば、「見掛けより千倍親切な男」になれるわけですね。判りました精進します。


関係ないけど、UHFのテレビでダイエット番組を眺めていたら「5kgも太っちゃってぇ」とかいう姐ちゃんが出てきて、「デブログ」読んでりゃそんなん誤差じゃん、なんて思ってしまいました。

僕も高校爾来60kg界隈キープですが、5kgくらいの変動はいちにちであるけどな(徹夜して自転車で金精峠まで行くとか)。痛みを共感できんで申し訳ないことです(横ヤン以外)。


もっとぜんぜん関係なく、こないだテレビだかGyaoだかで『The Fan』を眺めていたら一瞬だけカール・デナムが出てきたような気がして、調べてみたらジャック・ブラック本人でした。『UMA』のオリバー・プラットが『ワーキング・ガール』にちょっと出てるような感じで、お得感高し。

それでこの話、最悪以外の誰が付いてこられるんだろう。



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『てんとう虫のサンバ』。
デューク・エイセス『てんとう虫のサンバ』 「こんど生徒さんたちが結婚式で演るんだ」なんて話を音羽屋の社長にしていたら「なんでいまさら」みたいなことを言われたのだが、画像リンク先とかの演奏を聴くとその気持ちはよく判る。僕はデューク・エイセスは尊敬しているのだが(器楽の判っているコーラス・グループだし、ハーモニーは薄いのではなく(良い意味で)「軽い」んだ)、この演奏とアレンジにはまったく共感できない。つうかダサい。『てんとう虫のサンバ』だからサンバにしましょうって、阿呆ちゃうんか。『夜霧のブルース』がブルースかよ。『ワルツ・フォー・デビー』がワルツかよ。『蒲田行進曲』がマーチかよ(あれで歩けたらスペシャルズだ)。

ってな話は生徒会同報にすればいいのだが、たまたま当該生徒さんたちがここを読んでいらっしゃるらしいのでこのまま続ける。


『てんとう虫のサンバ』はご存じですね? ご存じですね。

嘗て、

    月が昇るし陽が沈む
    そんな海は、無え!

    瞳を閉じて
    どうやるんだ!(『Men in Black』で、宇宙人が屋上でやってみせたのが唯一の例証だが)

    僕の髪が肩まで伸びて君と同じになったら
    君の髪は伸びねえのか!
といちゃもんをつけまくってきた僕だが、「赤青黄色の衣裳をつけたてんとう虫」には特段に言うこともなく(衣裳は不要で、単に赤いのと青いのと黄色いのが集まれば済んだ話ではあるのだが)。これは熊がピアスを持って追いかけてきてくれる類のことで、そこに突っ込むのは野暮ってもんでしょう。ヤク中チームの世迷い言にツッコムのとは意味が違いますし。
『てんとう虫のサンバ』はご存じですね? ご存じですね。

譜面を書くにあたって、全体の流れとしては「イントロ」→「AA(ブレイク)B(ブレイク)A」→「AA(「接吻せよとはやしたて」リピート)、タチェットから復帰してお終い」ってな感じで提案してみました。曲としては難しくもないし、ブレイクで単音ユニゾンを入れて「練習しました感」を醸し出してみましたが、どんなもんでしょう。
あと肝心なところで、

  1. 「くちづけせよとはやしたて」を定数回リピート、復帰。
  2. 「くちづけせよとはやしたて」でクレシェント、定数回でタチェット。
  3. 「くちづけせよとはやしたて」を3回くらいやってタチェット、しばらくして再開(笑)。
  4. 「くちづけせよとはやしたて」を無限ループ、チューするまで(凶悪)。
パターンはいくつかありますけどね、新郎新婦のキャラを存じあげないものだからそのへんは実行部隊にお任せして、と。個人的には、3回ループからタチェットに行って、でもやっぱり「くちづけせよとはやしたて」とか歌いながら高砂に詰め寄るというのが好きだなあ。ある意味テロですが。
生徒さんたちについては今回は、
  • 上手いとか下手とかいう基準は今回はないので、とりあえず元気よく演れればOK、
  • 披露宴らしいので、「立ち演奏」は覚悟しておくこと、
  • PA廻りはあまり期待しないほうがいいのかなあ。歌は根性でカバーするとして、ウクレレのほうのマイクが重要なんだろうなあ。このへんは会場と打ち合わせておくこと。
  • 結婚行進曲(たぶんワーグナーになると思う)の譜面は、なるべく次回お稽古までに書いておきます。そんなにややこしくもならない予定。
といったところです。
当日までにあと数回はお稽古ができるので、「あんたは歌ってればよろしい」とか「ダウン4つでよろしい」くらいのことをセンセーが言い出すかも知れませんが、いそぎばたらきということでご了解ください>>生徒さんがた。

今日は「センセー、『Crazy G』弾いてください」という生徒さんがいらしたが、あんなもんの基本はすぐ弾けます。「あたし、上手いじゃん」と言っちゃう根性がまず大事なわけで、面白いと思ったら本番後も弾き続けてくれると嬉しいなあ。いまそっち方面の指導はしていないわけなんだけど。

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