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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


軽く雪かきなど。
限界、寝る。
ちきしょ。


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ジョン・コルトレーン。
ジョン・コルトレーン 「バラード」 晩飯だか朝飯だか既にさっぱり判らなくなっているのだが、お腹が空いたものでサンクスまで行く。知らないうちに雪が降り積もって、やんだらしい。なんでかPLAYBOY誌の特集がジョン・コルトレーンだったものだから、ついでなので買ってみた。晩飯は鶏そぼろ弁当ってまたかよ。いや、今夕までの辛抱だ。本格的に歯が入ったら目にもの見せてやるから覚悟していろ>>食いもん。

コルトレーンとの付き合いは、実は長い。小学生時分に栃木市の楽器屋さん(斉藤ピアノっていったかな)でエレクトーン教室の講師をしていた母親が「どうにも売れないLPレコード」を3枚、貰ってきた。ジェームズ・ブラウンのベストと、オスカー・ピーターソンの『We Get Requests』と、コルトレーンの『バラッズ』である。ある意味で涙なくしては聞けない話でもあり、凄いとこだよな栃木県ってのも。

オスカー・ピーターソン・トリオ/プリーズ・リクエスト(紙ジャケット仕様) というわけで、小学校低学年にしてジェームズ・ブラウンとオスカー・ピーターソンとジョン・コルトレーンばっかり聴き込んでいるとこんな人になっちゃうんですよ、という見本が僕なんだな。『You don't know what love is』なんてのは好きでジャムセッションでもよく演るのだが、一般にはFmあたりで演奏されることが多いこの曲は、僕のなかではin Emなのね(じっさい、ラバーキャットではわざわざ譜面まで書いてin Emで演らせていただいた。ベースのストーさん、ありがとうございました。サキコロじゃこりゃまたヘンなキーで演ってたような気もするが)。おそらくは、当時のレコード・プレイヤーのrpmがちょいとシャゲてたんじゃないかとも思うのだが。えーと、インプリンティングってやつ。というわけで、もう10年がとこは聴いていない『バラッズ』はたぶん脳内でかなり完璧に再生できる、筈。それで吹奏楽器はコルトレーン、ピアノはマッコイ・タイナーじゃなくてピーターソン、歌唱はゲロッパのおっちゃん、あたりが基本なんだろうな、僕の。ヤな基本ですね。


その後に上京して東京で高校生を始めて、ここでヒーローがまた妙な方向に発展しましてですね。よく聴いていたものはすぐに挙げられる。
  • セロニアス・モンク、
  • アリス・クーパー、
  • キング・クリムゾン、
ラスト・デイト/エリック・ドルフィーあと、少し後になってエリック・ドルフィー。こまかいところでソニー・クリス。自分で書いていても病んだ高校生ですね。おかげさんにて、その後に合唱団に入ったのだが三善晃にも柴田南雄にも武満徹にもなんの違和感もなく(笑)。

あ、楽器(最初はピアノ)を始めたのってその後だぁ。


よし、メシ終わり。仕事仕事。
NFL。
ローリング・ストーンズ/メイン・ストリートのならず者ハーフタイム・ショウがThe Rolling Stonesだったのね。いいなあ、人力ロケンロールは。いいなあ、アメリカの球遊びは。

というか、俺って毎年NFLは押さえてるけど、真面目に試合を観たことはないな。先日は音羽屋の社長に「ところでトリノでなにがあるんですか?」って真面目に訊いて呆れられた。いや、ぜんぜんほんとに金輪際興味ないもんで。

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