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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年2月5日、センセーとか。
デルガード やみつき綿棒 70本入起き出して、お仕事というかテープ起こし、いっかな終わらん。なんか齧る。
昼過ぎからセンセー。手応えのある生徒さんたちで楽しい。
終了後に新宿に廻って、知り合いの女の子など呼び出してみてまずメガネ屋さんに寄ってみる。どうやら新作の度が合わないような気がするのだけれども、独力でメガネを選ぶというのもねえ。
バーゲンやってたもんで、2,000円弱のとっくりセーター(死語)など購入。
それでマイシティで中華など喰って解散したのだが、マイシティのトイレにマフラーを忘れてきた。いま警備の人が探してくれている筈、しょうがねえな俺。

久し振りに西武農業鉄道で帰宅して、またテープ起こし。
新宿東口で『素晴らしき哉、人生!』のDVDなど購ってきたのだが、観てるヒマねえぜよ。



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3人まとめてかかってきなさい。
今日のセンセー!:生徒76号さんと77号さんと78号さん、1回目。

3月の25日にお友だちの結婚式があって、そこでウクレレで何か演りたいズブの素人(自称)さんの5人組ということで、先日の面談でとりあえず『てんとう虫のサンバ』、ついでに『結婚行進曲』(ソードードドーってのはワーグナーだったかメンデルスゾーンだったか)あたりを突貫で弾けるようにしましょう、という『クール・ランニング』か『勝利への旅立ち』か『がんばれ!ベアーズ』みたいな話ではあるのだな。もちろん僕は『フルメタル・ジャケット』か『酔拳』(僕が袁小田)か『実尾島シルミド』か『キャプテン』(イガラシ時代)をやる心算なのだが(『マトリックス』みたいにロードできたらどんなにか楽なことだろう(笑))


ゼクシィ ナチュラルウェディング pastel ここでちょっといい話。

今回は5人揃ってウクレレを買い込んだようなのだが、どうやらリーダー格のお姉さんがキングレコードから出ている結婚式用BGM集のCDをネットで見つけて、買いはしなかったのだけれども「あ、ウクレレで『結婚行進曲』ってできるんだ」と思ったあたりが発端だったらしいんだな。つまり森拓治師匠の演奏が今回の入門の発端であって、そのCDは僕のメジャーデビュー版でもあるわけなんだな。

そしてたまたま入門した近所のウクレレ教室に、将に僕がいた、と。ご成婚のお二人としては、これで幸せにならなきゃウソだろう(←無理矢理)。


今日の参加は3名さまで、フェイマスのFS-1がトリオで揃っていて、チューナも3つある。じゃあチューニングは飛ばして、いきなり「はい、弾いて」ってんで譜面とコード表などお渡ししてですね。
|C|Em7|F|G7|×2
|C|Em7|F|G7|F|C|D7|G7|
|C|Em7|F|G7|F|C|D7|G7 C|C|
|F|F|C|C|F|F|G7|G7|
|C Em7|Am C|D7|G7|G7|
|C|Em7|F|G7|F|C|D7|G7|
|C|Em7|F|G7|F|C|D7|G7 C|C|
こんな感じか。
  • すべてローコードで、
  • とりあえず4拍子(正確には2拍子)のダウンストロークで、
  • D7はいちおう3222と0202を併記しておいて、
あとは目の前に3人さんが並んでいるのの各々の弱点を突いていく。そうね、指遣いとかストロークとか、もっと細かく指や手首の角度とかストロークの位置とか。初日で0102のFがきちんと鳴る、乃至「鳴っていないことに気づく」のだから揃って優秀だとは思う。
具体的な目標があるものだから、
  • 立って弾くことになる、
  • 袖はまくれないだろう(お姉さんはノースリーブのドレスなのだそうで、「ズルい」と言われていました(笑))、
  • PAは、本来ならマイク10本は欲しいのだがどうしましょう、
といったお話もしておきました。
さて、どうすっかな。
  1. 2曲について、コード譜と単音パートに分けて譜面は書く。
  2. コード譜は、進捗に応じてリズム譜を細分化する。
    単音譜は、進捗に応じてややこしくする。
  3. 分担が決まったところで、担当パートについて微調整する。
  4. でもその後にジェネラルなアレンジを決める(しかないじゃん)。
ふむ。あとは会場のPAの様子だよな。マイク10本(ウクレレ×5+ボーカル×5)はまず無理として、ではウクレレと歌唱のどちらに重きを置くのか。どう配分するのか。その判断がざっくりできるウクレレ弾きも俺しかいないしなあ、まあしょうことなかばってん。
というわけで、とりあえず今日のトリオさんが来週日曜日(11日)にもいらっしゃるので、アレンジ云々についてはそこでの進捗をみてから考えよう。
そうさの、『結婚行進曲』の単音とコードはてきとうに割り振ることにして、と。
ライブ予定など。

Zircons最大の男。
2月18日、Zircons最大の男のトリビュートライブを見物しに行こうと思ったら、最大本人から「演奏する気マンマンで来てください!!!」との由。あらま、そんな心算はなかったのですが、マンマンで行きましょうか。ウクレレは電化しておいたほうがいいのかしらん(爆)、つーか酒飲めねえじゃねえか(木亥火暴)。


Zircons最低の男。
2月19日、メーリングリスト『ウクレレ最初はC』のオフライン・ミーティングのてっぺんのほうで講師を務めます。題して『“ウクレレ見栄講座”りびけんセンセーのB級ウクレレテクニック』って、俺の演ることにAもBもCもないんですけどね、まあいいや。朝10時から夕刻17時までウクレレを弾きまくり、そのあともたぶん同じくらいの時間帯を飲みながらウクレレに費やすぶったまげたイベントです。とっても楽しい。



4月19日、曙橋『Back in Town』にて、Zirconsのライブ。
現状で曲を鋭意仕込み中で、前回の10曲から5曲を抜いて5曲の新曲を足すという大冒険(笑)。
「ジルコンズ 春のドゥーワップ」
ジルコンズ、Hai'ine  その他ゲスト LIVE 19:30 ~

'50年代ドゥーワップ・アカペラの「ジルコンズ」が、ハワイの風を運んでくるキュートな女性デュオ、「Hai'ine」をゲストに迎えてお届けします。再び来てくださるお客様にも楽しんで頂けるよう、新ゲストもお迎えし、曲目も大幅入れ替えでお送りいたします。

誰が書いたんだ、この紹介文(笑)。
あと、

Zircons最悪の男。
毎月第1火曜日Lanternのロック系ジャム・セッションでピアノ(直近は2月7日)。ジャズ漬でロックはほぼアリス・クーパーとキング・クリムゾンだった僕には(ストーンズにはジャズノリで対応していた)ちょっとキツいのだが、まあいいや。


Zircons最高の女。
毎月第2火曜日ラバーキャットでジャズのジャム・セッション(直近は2月14日)。ホームグラウンドでとっても落ち着いちゃうものだから、自戒も込めて毎回知らない曲ばっかり弾いてスリル満点。というかスタンダードを知らなすぎる僕。


最新スケジュールはこちらからどうぞ。
電気用品安全法。
さきに断っておくが、さっきmixiかなんかで仕込んだネタであって、僕は詳しくないという以前に知らなかった話だ。ウラもとっていないくせに引用するのも無責任な話で申し訳ないのだが(先日の尊師の話のウラもとれていないなあ、ガセかなあ(反省がないことだなあ))、要するに「ACトランス入りの中古電気製品の取引が禁止される」という話らしい。

以下、パブリック・ドメインを標榜しているらしき記述を引用させていただいて、ぼそりと終わっておく。仕掛かりが終わったら調べてみたいところなのだが(マジだとしたら大問題なのですよ)、仕掛かり状況から考えるとそれは早くて水曜日の朝だな。

くどいが、初耳だしウラもとっていない。チェーンメールっぽいものかもしれないし、口調が2chっぽいのも気にならないことはないのだが、とりあえず大問題ではあるもので。


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