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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年2月12日と13日、お腹壊した。

13日の月曜日は、お腹こわして寝てました。しょうがないから寝床でテレビなど眺めているのだが、うっかりするとニュースがぜんぶイタリアの雪祭りだったりなんかして気に入りませんな。いや、ほんとになんの興味もないんです。

それで平日の午後からテレ東午後ロー『同居人 背中の微かな笑い声』とか眺めているとそれなりに絶望的な気持ちになりますな(笑)。タイトルが五七五になってるところが素晴らしい(そこかい)。



12日の日曜日は、てきとうに起きてZirconsのリハーサル at Hawaiian Dreamへ。

ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 バックヤードのフラ用のシートをちょいと退けて、パイプ椅子を3つと、横ヤン用に小さな椅子をひとつ、あと横ヤンのキーボード用にアイロン台(キーボード・スタンドとして活躍中)を出して、冷蔵庫の缶チューハイをおもむろに引っこ抜いてきて飲む。てきとうに酔っぱらいつつ、今日のリハーサルはまあ復習かなあ、例によってゆるゆると3時間ほど。ふむ、ドゥーワップでクロスリズムかよってな感じでそれなりの仕上がりではある。あと横ヤンが少し細く見えてきたのだが、これはきっと気の迷いではあろう。

終了後、某社に先日のお仕事の集金に行く。10万円くらいもらって豪遊しようと思っていたのに、社長に「現金がない」とか言われてですね、しょうがないから有り金3,000円を小銭込みでふんだくって、さてどうすっかな。

そういえば下北沢アーチスト高橋シゲトくんとクマケツコが出演するという話があったなあと思って、時刻もちょうどよかったこともあってちょっと寄ってみる。なんでか最悪も来ていました。俺? 酔っぱらってたもんで、シゲト+クマケツの演奏後にテーブルで爆睡。お店のかたと同席のお客さん、すみませんでした。
シゲト君の演奏はわりと定期的に観測している心算なのだが、今回はいい意味で「あらさ」というか「雑さ」が出てきているような気はしました。えーとね、うまく言えないけど、全部譜面なのに自由さのあるフランク・ザッパとかさ、あっち方面の所謂余裕っての? そんな感じ。うまく言えませんが。
クマケツコとのコンビネーションも上手くは行っていたと思うのだけれども、テンポだのタイミングだのはちょっとお互いに遠慮しすぎなんじゃねえの、という気はしました。いや、ふだんのシゲトくんを聴いていれば「ここは倍転なんじゃん?」とか思っちゃうんだけど、そんなこともなく。デュオってのはたまにアイカタを潰すくらいの根性で演るのが面白いと思うんだけどな(滅茶苦茶)。僕は山崎規夫相手なんかのデュオでよく規夫を潰します(良い子は真似してはいけません)。パーカスの成田山さんとのデュオでも潰そうとしたんだけど、こっちは成田山さんが粘り腰で逃げきって客席大喝采でしたな(笑)。

あと帰宅して死に寝。

見掛けより百倍親切な男じゃ。
表題は、ネット某所でちょっとスカを指摘してあげた某人よりの返信。

えーと。

見掛けを10倍くらい悪そうにすれば、「見掛けより千倍親切な男」になれるわけですね。判りました精進します。


関係ないけど、UHFのテレビでダイエット番組を眺めていたら「5kgも太っちゃってぇ」とかいう姐ちゃんが出てきて、「デブログ」読んでりゃそんなん誤差じゃん、なんて思ってしまいました。

僕も高校爾来60kg界隈キープですが、5kgくらいの変動はいちにちであるけどな(徹夜して自転車で金精峠まで行くとか)。痛みを共感できんで申し訳ないことです(横ヤン以外)。


もっとぜんぜん関係なく、こないだテレビだかGyaoだかで『The Fan』を眺めていたら一瞬だけカール・デナムが出てきたような気がして、調べてみたらジャック・ブラック本人でした。『UMA』のオリバー・プラットが『ワーキング・ガール』にちょっと出てるような感じで、お得感高し。

それでこの話、最悪以外の誰が付いてこられるんだろう。

『てんとう虫のサンバ』。
デューク・エイセス『てんとう虫のサンバ』 「こんど生徒さんたちが結婚式で演るんだ」なんて話を音羽屋の社長にしていたら「なんでいまさら」みたいなことを言われたのだが、画像リンク先とかの演奏を聴くとその気持ちはよく判る。僕はデューク・エイセスは尊敬しているのだが(器楽の判っているコーラス・グループだし、ハーモニーは薄いのではなく(良い意味で)「軽い」んだ)、この演奏とアレンジにはまったく共感できない。つうかダサい。『てんとう虫のサンバ』だからサンバにしましょうって、阿呆ちゃうんか。『夜霧のブルース』がブルースかよ。『ワルツ・フォー・デビー』がワルツかよ。『蒲田行進曲』がマーチかよ(あれで歩けたらスペシャルズだ)。

ってな話は生徒会同報にすればいいのだが、たまたま当該生徒さんたちがここを読んでいらっしゃるらしいのでこのまま続ける。


『てんとう虫のサンバ』はご存じですね? ご存じですね。

嘗て、

    月が昇るし陽が沈む
    そんな海は、無え!

    瞳を閉じて
    どうやるんだ!(『Men in Black』で、宇宙人が屋上でやってみせたのが唯一の例証だが)

    僕の髪が肩まで伸びて君と同じになったら
    君の髪は伸びねえのか!
といちゃもんをつけまくってきた僕だが、「赤青黄色の衣裳をつけたてんとう虫」には特段に言うこともなく(衣裳は不要で、単に赤いのと青いのと黄色いのが集まれば済んだ話ではあるのだが)。これは熊がピアスを持って追いかけてきてくれる類のことで、そこに突っ込むのは野暮ってもんでしょう。ヤク中チームの世迷い言にツッコムのとは意味が違いますし。
『てんとう虫のサンバ』はご存じですね? ご存じですね。

譜面を書くにあたって、全体の流れとしては「イントロ」→「AA(ブレイク)B(ブレイク)A」→「AA(「接吻せよとはやしたて」リピート)、タチェットから復帰してお終い」ってな感じで提案してみました。曲としては難しくもないし、ブレイクで単音ユニゾンを入れて「練習しました感」を醸し出してみましたが、どんなもんでしょう。
あと肝心なところで、

  1. 「くちづけせよとはやしたて」を定数回リピート、復帰。
  2. 「くちづけせよとはやしたて」でクレシェント、定数回でタチェット。
  3. 「くちづけせよとはやしたて」を3回くらいやってタチェット、しばらくして再開(笑)。
  4. 「くちづけせよとはやしたて」を無限ループ、チューするまで(凶悪)。
パターンはいくつかありますけどね、新郎新婦のキャラを存じあげないものだからそのへんは実行部隊にお任せして、と。個人的には、3回ループからタチェットに行って、でもやっぱり「くちづけせよとはやしたて」とか歌いながら高砂に詰め寄るというのが好きだなあ。ある意味テロですが。
生徒さんたちについては今回は、
  • 上手いとか下手とかいう基準は今回はないので、とりあえず元気よく演れればOK、
  • 披露宴らしいので、「立ち演奏」は覚悟しておくこと、
  • PA廻りはあまり期待しないほうがいいのかなあ。歌は根性でカバーするとして、ウクレレのほうのマイクが重要なんだろうなあ。このへんは会場と打ち合わせておくこと。
  • 結婚行進曲(たぶんワーグナーになると思う)の譜面は、なるべく次回お稽古までに書いておきます。そんなにややこしくもならない予定。
といったところです。
当日までにあと数回はお稽古ができるので、「あんたは歌ってればよろしい」とか「ダウン4つでよろしい」くらいのことをセンセーが言い出すかも知れませんが、いそぎばたらきということでご了解ください>>生徒さんがた。

今日は「センセー、『Crazy G』弾いてください」という生徒さんがいらしたが、あんなもんの基本はすぐ弾けます。「あたし、上手いじゃん」と言っちゃう根性がまず大事なわけで、面白いと思ったら本番後も弾き続けてくれると嬉しいなあ。いまそっち方面の指導はしていないわけなんだけど。

いちゃもん。
ラヂオの時間 スタンダードエディション エアチェックしておいた『ラヂオの時間』で、モロ師岡の「バッキーさん」はウクレレを片手に登場するのだが。これ、「バッキーさんならウクレレでしょう」っていう洒落だよな。1997年だかの劇場公開時に観ているのに、ぜんぜん気づいていませんでした。ちょいと悔しい(『みんなの家』の『JAWS』には、三谷幸喜がネタばらしする前日に気づいたのになあ)。

そういえば、クドウさんがメインコンソールから出している指示は「一方通行」な筈なのだが、そんなことはどうでもよかろう。


『夢魔の標的』(7&Y) 星新一『夢魔の標的』(新潮文庫)、読了。

東京メトロの新中野駅で無料貸出になっていたものをお借りしましてですね、ありがとうございました。なるべく早急にお返ししますので、あとシステムがよく判らないのですが、なるべく人畜無害で面白いものを2~3冊くらいは寄付できるかとも思います。

星新一はけっこう中学生あたりまでは読んでいる人が多いようなのだが(僕は『ボッコちゃん』あたりで終わりか)、それ以降の年齢で愛読していたという話をあまり聞かない。なぜだろう。『ドカベン』だと「いわき東戦」までを読んでる人が多くて、「土佐丸戦」以降となると読んでる奴が皆無というのと似ているのかなあ。『エルム街の悪夢』も1作目とファイナルしか観てないのが多いようだし、僕も『STAR WARS』は4、5、6ときて1の半分で終わった。『スター・ウォーズ』のエピソード1はくだらなかったからいいんだけど。

まず驚いたのだが、長編でした。星新一なのに。それと読了してから知ったのだが、後期の作品かと思っていたら昭和39年(1964年)刊だったのね。初期もいいとこやんけ。まあ主人公が腹話術師でアパートの大家さんが電話の取り次ぎに来てくれて、おそらくはオープンリールの録音機が最先端技術だったりする時点で気づけっつーの俺。

さすがに星新一だものだから40年後に読んでも古くさいとかいうことは全くなくて。そうさのう、先発のジャック・フィニィ『盗まれた街』とかジョン・ウィンダム『呪われた村』を意識しているところはあるのかもしれないが、侵略者が「身体まるごと入れ替え」とか「後継者育成」とかに走らず、意外と穏健な手法でやってくるあたりは新鮮なのかも知れない。
つうかさ、『盗まれた街』(1955)にしても『呪われた村』(1957)にしても(ジョージ・パル版『宇宙戦争』(1953)にしても)、明らかに「アカが隣にやってくる」ことの恐怖か嫌悪感を描いてるでしょ? まだ高度成長でイケイケドンドンだった時代に、なんでこんなデストピア小説が書かれたのだろうか。そのへんがよく判らないんですけどね。


【DVD】ハイパーセレクション魔女の宅急便 これも録画しておいた『ウルトラマン・マックス』を眺めていたら、少女に化けたバルタン星人が漁村の少年と一緒に「ほうき」に乗って空へと舞い上がるのだが(自分で書いていても清々しいほど嘘くさい)、やはり柄のほうを先にして跨がっていた。だからさあ、ブラシ(というのか穂先というのか)のほうを先頭に持ってくるのが正式なんだってば。『魔女の宅急便』以来というわけでもなかろうが、みんなが間違えている。母のベルリン土産の「鉤鼻魔女人形モビール」(どんな需要があるのか全く判らん)でも魔女全員が向きを間違えて跨がっていたもので、20人がとこを全員分解して直してやったぜ。ハリポタ? 観ていませんから判りません。
刑事コロンボ 完全版 Vol.10 野望の果て/別れのワイン 昨年だったかに脚本が大好きなラリー・コーエンだったことを発見して吃驚した刑事コロンボ『別れのワイン』なのだが、なんでエイドリアン・カシーニがエアコンのスイッチを切らなければならなかったのかが未だに判らないのですよ。原作本(というかノヴェライズ)も行方不明だしなあ。あれさえなけりゃ捕まらずに済んだのになあ。

「捕まらずに」と書いたのは、コロンボの手法だったらアメリカの司法制度(というか司法慣習)ではほぼ有罪判決は不可能だからなんだな。石上三登志さんがそのへんは解説されていたようにも思うし、こまかい証左としては古畑任三郎で「小石川ちなみが無罪になった」というギャグがありました。

関係ないけど、ドナルド・プレザンスは本作で僕のヒーロー(というか当時は役者で映画を択ぶしかなかった)に成り上がったものが、後にナンシー・アレン(離婚後だろうか?)と組んでインチキなホラー番組とか作ってて悲しくなったのも今となっては以下略。まあピーター・グレイブスとかも似たような仕事をしてるしな、『ハロウィン』以外にチャンスがなかったという話もあるのだろうかしらん。僕が『別れのワイン』を覚えているから、だいじょうぶ。

2006年2月11日、センセーとか。
朝からちょいと大塚まで納品に。さいきんは四谷駅とか恵比寿駅とかに行くたびにあまりの新築ぶりにびっくりすることが多いのだが、大塚駅は変わんないねえ。そのあと13時からのお稽古を目指してHawaiian Dreamへ。13時10分前くらいに到着したら、既に生徒さんが待っておられました、ごめんごめん。

それでサトミちゃんに頼まれていたキルトの机カタシを生徒さんたちが手伝ってくれる。どうもありがとうございました。


今日のセンセー!:4人まとめてかかってきなさい。
生徒76号さんと77号さんと78号さん、2回目。
生徒79号さん、1回目。

ゼクシィ ナチュラルウェディング pastel というわけで、3月25日の結婚式に向けた先週のトリオ・ザ・ウクレレさんがまた一人増殖なされてですね。生徒79号さんかぁ。ちょっと多くね? いいんですけど。

取り敢えず貸し出していたゼクシィのCDが返ってきてですね。

あのぉ、ウクレレ以外のとこにもセンセーの名前があるんですけど。
そりゃまあピアノとかハーモニカとかベースとか歌とかいろいろ演りますからね、このセンセー。松本ノボルさんには「りびけんはミュージシャンだけどウクレレ弾きじゃないからな」って言われとるし(笑)。おや? 話を総合すると、僕のウクレレにはあまり期待するなってことか。ダメじゃんそれ。

フルメタル・ジャケット(期間限定) ◆20%OFF! どうやら生徒さんがたが全員mixiにいるらしくて、ついでにこの日記も読んでいたりするらしい。よし、思いっきり悪口を書いてやるぞ(笑)。というか『がんばれ!ベアーズ』とか言うておられるので、きちんと『フルメタル・ジャケット』か『シルミド』をやる、とお伝えしてだな。そういえば今日の僕は悪者サングラスに無精髭(戦時下なんですよ)に黒ずくめだったから、多少の説得力はあっただろうか。

というわけでin Cの『てんとう虫のサンバ』で、
  1. 79号さんはどこかの宴会ついでに予習をしてこられたというので安心して、と。
  2. チューニングをちょっと診て、
  3. ローコードの発音を確認して、
  4. 合奏のテンポをちょいと診て、
  5. 構成をちょいと作り直して、
  6. 生徒さんの名前を覚えようかなと思ってやっぱり諦めて、
  7. ストロークをちょいと入れて、
  8. ウケ狙いのネタをちょいと入れて、
  9. 盛り上げかたを少し考えて、
といったところか。そうさの、76号さんが少し脳を使いすぎなのと、79号さんのテンポが滅茶走るあたりが今日のところの留意点だろうか。あとは、後半に向けて演奏が盛り上がるにつれて歌唱のほうがどんどんショボくなっていくのだが、これはまあ「馴れ」だろうなあ。それと、ウクレレが新品だものでまだチューニングが安定しないのだが、これは時間が解決してくれるでしょう。

なんとなくヒマだったもので30分ほどサービス延長して、サトミちゃんに頼まれていたフラのマット敷きを生徒さんがたに手伝っていただいて、本日終了。


ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 よく考えると、明日は14時くらいからHawaiian DreamZirconsのリハーサルがあるんだったな。まあマットにへたりこんでリハーサルするのもよかんべい。

総武線で代々木から東中野に出て、ちょっとモメてるらしい日本閣と三井不動産の高層マンションの工事現場など見物してから東中野ライフでお買い物、帰宅。

喧嘩。
駅前を歩いていたら、お兄ちゃんとおじさんがなにやら喧嘩を始めている。酔っぱらった勢いで仲裁に入ってみました。とりあえず掴み合いの間に入ってみて「やめましょうよ」って言ってみてだな。お兄さんの膝蹴りが僕の腰に入ったのは無視して、「なにがあったか知りませんけど、ここで殴り合いなんかしてもお互いに損なだけですよ」って言ってみてから少し間を押し広げてみて。

右の兄ちゃんに「お兄さんには僕を殴る理由がありませんね」って言ってみて。
左のおじさんに「お父さんにも僕を殴る理由はありませんね」って言ってみて。
そんなことを言われて俺を殴るやつはいないが、おじさんが「なんだよ、俺はお父さんかよ」というので「先輩」と言いなおしてみて(この二人称は、以前に大臣の近くで仕事をしていたときにSPのおじさんに教わった。たしかに便利だ)、と。

先に兄ちゃんのほうがふらりと向こうのほうへ行ってしまったもので、おじさんのほうと少し気の抜けるような世間話をしてみて、と。自慢じゃないがヨッパライの扱いなら馴れてるもんだから任せとけ。

もとより素面だったら近寄らないんだけどねえ。


『闘士』 そういえば「闘いつながり」で思い出したけど、ハヤカワSF文庫のフィリップ・ワイリー『闘士』(矢野徹訳)、読了。小学生時分に読んだことはある筈なんだけど(なんせ上梓は1930年)、山ん中で遊んでいるシーン以外はほぼ忘れてましたな。というか、初読時には劇中の戦争を太平洋戦争だと思い込んでいた節があるのだが、どうやら第一次大戦であったらしきことに20年ぶりに気づく。間抜けでした。

話自体は面白いのだけれども、なんだこのオチは。この後の『スーパーマン』とか『超人ハルク』とかの元ネタとなるのだろうとは思うのだが、こんなもん読まされたら超人連載ネタもやりたくなろうってもんだろう。

そうさの、最後の1章だけ読まずに「あとは想像する」というのが楽しい読み方だと思うぞ。

2006年2月10日、しごと終わった。
あーびっくりした、こんなにたいへんだとは思いませんでしたよ。
朝、バナナとコーヒー。
昼、ガーリック・フランスパンの丸かじり。
夜、鰯の丸干し。
mixiのほうで、なんでかまたマイミク(ってんですか)が増えちまいました。というか、blmusic(視覚障害者と音楽活動メーリングリスト)でテキストのやりとりをしていたかたと、Lanternのセッションでたまたま同席していたというあまりの世間の狭さに唖然としますな(笑)。あと新人生徒さんにも発見されたりしておりますな。

生徒会に、ようやっと19日の遠足のご案内を出しました。肝心の『“ウクレレ見栄講座”りびけんセンセーのB級ウクレレテクニック』のネタはまだ考えてないんだけど、どうすっかな。


明日は、朝から某所に納品作業など。
それから某所に集金に行って、13時から某所じゃねえや、Hawaiian Dreamで生徒76-80号さんたちを軽く。結婚行進曲の譜面は間に合うかなあ。まあ間に合わなくてもやるこたたくさんあるのだが。
午後は、もひとつあっちのテープ起こしの仕上げをしたいのだが。どうなるかなあ。
真面目そうな私。
俺。

ピアノ演奏中。右上に女優霊がいます。

演奏例はこちら。

お散歩。
今日は仕事の合間に散歩に出て、高尾の山のてっぺんあたりから南南西を見たら富士山がきれいでした。滅多にないことなので近在に誰かいたら教えてあげようと思ったんだけど、周辺には誰もおらず残念(というかふつうに山奥でしたけどね)。

帰りがけの山道で崖の湧き水を飲んでいたら、足もとで野栗鼠が僕のお流れを頂戴していました。それはそれで楽しい。

麓の無人販売所で、ものすごく塩辛い梅干など購入して帰宅。

距離感。
以下、意見ではなくて感想なんだが。

たとえば某所での趣味の集まりに関するオンラインのネットワークなのだが、これがパブリック・ドメインではなくてSNSの『mixi』のほうにほぼ重心を移していて、mixi参加者でなければ最新情報には触れられないようになっている。繰り返すが意見ではなくて感想なのだが、オープンたるべきイベントにとってこれがいいことなのかどうかは僕には判らない。ただ、SNSの利点たる極端に言えば「仲間うちであること」が「オープンであること」を制限していることが、トータルで眺めたときに利点であり得るのだろうか。

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