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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


火曜日、午前6時起床。
80日間世界一周 スペシャル・エディション
土曜日、午前9時起床。
日曜日、午前8時起床。
月曜日、午前7時起床。
火曜日、午前6時起床。

ひとつきもすると丸一日ぶん損する勘定だな。風呂遣って飯食って音羽屋、と。

2006年2月20日、雨。
珍しく早起きして(つまり昨晩は酔っぱらって、いい気分で眠ってしまったわけですよ)「さぁて、仕事すっか」と思ったところに実家の母から電話があって、昨晩から父が腹痛を訴えてたいへんだったらしい。「医者に行くのは嫌だ」って、誰かさんみたいなことを言っているらしい(僕です)。

しょうがないので、軽い朝飯とコーヒーの後に急ぎのテキスト仕事を1時間くらいでやっつけてから、とことこ歩いて実家まで行ってみる。なにやら胃のあたりが痛いらしくて、父はまだベッドでごろごろしていた。言い出したらきかない誰かさんのように難儀な性格なのは判っているのだが、いちおう説得を試みてみる。

り「医者行きゃいいじゃん、どうせ医療費安いんだし」
父「仕事があるし、大学病院でたらい回しにされるのが嫌だ」
り「たらい回しにされるくらいの病気だったらなおさら行っとかんと」
父「何か見つかってまた痛い思いをするのがヤだ」
たしかに5年くらい前の胆石では偉い目に遭ったらしいが、だからっつうてあんたは俺か(笑)。

いろいろあって、近所の開業医には行ってみるということで話をつけて、いちおう付き添っていって医院に放り込んで帰宅。あとで電話で聞いてみたら「風邪か胃炎」だったらしいのだが、あそこの評判のいい開業医さんがじつはけっこうクイック・シルバーであることを僕は知っているので多少の不安がないこともないが。まあ、しばらく待っても症状が改善されないようなら、勝手に大学病院にでもなんでも行くだろう。はい、この件おわりっ。


今日の疑念:

仕事絡みでなんでかこんどはドイツ語が出てきてですね。「fuer」というのは「für」のことだと思うのだが、ワードでの入力方法がよく判らん。めんどくさいのでYAHOO! Deutschlandまで行ってコピーさせてもらって来ました。やりようはあると思うんだけどな、そのうち調べておこうかと。

あと、Dresdner Kreuzchorという固有名詞が出てきましてね。「ドレスデン十字架合唱団」って感じなのだろうと思うのだが、「Dresdenの」ならば「Dresdener」なんじゃねえの?と思って調べてみたら、これは「Dresdner」で正解らしい。
まあ勉強にはなるのだが、ネットだと「Dresdner」と「Dresdener」がけっこう混在しているのがまたよく判らない。


午後からテープ起こしにとりかかって、また「同時通訳モノ」だったのだが、英語部分を省いて録音してくれているものだからところどころ内容がよく判らない。いや、ヒアリングがヘタクソでも固有名詞部分なんかは原語があったほうが判りやすいんだよね。それでテープというかMP3の50分ほどをほぼ2時間で仕立てて、念のため1時間ほどかけてブラッシュアップする。仕事としてはラクなほうかな。

たまに脳味噌を使うときには「おめざ」を常備しているのだが、今日は目先をかえて「かりんとう」を採用してみたらこれが大失敗(笑)。噛み砕くときのボリボリ音が邪魔して、MP3の音が聴こえないんですよ、なるほどね。次回からやっぱりチョコレートにしましょうか。


さて、買物行ってきて鍋でも仕立てて、一杯やって寝るとすっか。
月曜日、午前7時起床。
今日は急ぎのテキスト作成が1つ、本日中のテープ起こしが1時間分。
余裕があれば音羽屋にも行く、と。

日曜日は世界最大の日本語ウクレレ・メーリングリスト「最初はC」のオフライン・ミーティングで、六本木に午前9時集合で23時解散(笑)。僕の演し物は午前中の『B級ウクレレ講座』と、午後の一芸大会で『カーニバルの朝』、『涙そうそう』、『涙そうそう(ピアノ)』、『Crazy G(ピアノ)』。
朝、コンビニの「いちごみるくサンド」とコーヒー。
昼、カバテツとラーメン屋に行って餃子とビールと生ニンニク。あとでじゅんきちに「にんにくくさい、にんにくくさい」と言われた。
夜、ウチアゲで和民。いろんな人があいかわらずダメで楽しい(救助してあげた人が2名)。帰りの大江戸線は寝すごして練馬まで行きました。

土曜日はまずセンセーで、生徒76号さんと77号さんと78号さん。ちょいと書いておいた『結婚行進曲』の単音とストロークをみっちり演ってから、ちょい延長で『てんとう虫のサンバ』も診てあげる。

そのあと2時間かけて『もののけ姫』『Bohemian Rhapsody』のコード譜を採って(いやあたいへんでした)、四谷三丁目Sokehs Rock横ヤン・ナイト。
ふつー『Bohemian Rhapsody』をデュオで、それもリハ1回で演るか?(笑) ちなみに曲の真ん中へんでウクレレも登場しました。あとはThe Beatlesバンドの人とかゴスペルの人とかがでてきて、楽しく深更まで。

2006年2月17日、お間抜け。

プリンタ。

君は覚えているかしら、昨1月23日にプリンタの不調に伴ってPCのネットワークをいじっていたらあっという間にインターネットまで繋がらなくなって僕が不貞腐れたことを。その後もネットワークは回復したもののプリンタは使えなかったのだけれども、今日になって判明したのだが、USBケーブルが引っこ抜けていました。そりゃ動かないわけだわ。

というわけでUSBケーブルを刺してみたんだけど、やっぱり動きません(笑)。


デジャブ。

僕んちのポストは玄関扉にあいた「穴」で、郵便物や土筆堂さんが配達してくれる書籍はそこに放り込まれて、三和土にすとんと落ちる。

今日も1日の仕事を終えて帰宅して、三和土を見ると早稲田大学高等学院グリークラブからハガキが届いている。おや、3月の定期演奏会のご案内だ。もうそんな時期かぁ、今年はなにを演るんだろう。え? 『白いうた青いうた』、『日本の民謡1』、『芝生』? どっかで聞いたようなプログラムだなあ。ピアノは佐竹先生と昭さんとして、指揮が清水敬一と関屋晋と森友紀(学生指揮者)って。はっきり言って、腰が抜けた。

なんのことはない、玄関先につくねておいた昨年のご案内ハガキがついと三和土にこぼれただけでした。今年の学院グリーの定期演奏会は3月28日、こまばエミナースにて開催されます。


泥縄。

よこやん 明日の『ヨコ★YANG スペシャルナイト』 at ソケーズ・ロックなのだが、頼まれている『Bohemian Rhapsody』『もののけ姫』はなんとかせんとなあ(『イパネマの娘』は何百回演奏したか判らんくらいだからとりあえず措く。実は人前でウクレレで演奏したことないけどな(笑))。と思っていまちょっと『ボヘミアン・ラプソディ』のほうをピアノで弾いてみたら、ぜんぜん弾けません(笑)。音源を聴きながらコード譜を取ってみて、そのあとはイメージ・トレーニングでなんとかして。よし、なんとかなりそうな(ほんとか?)。
『もののけ姫』のほうは‥‥ふつうにコード拾っておくか。

その『ボヘミアン・ラプソディ』を検索するのに、ラプソディの綴りを「Raphsody」としておりましたな(「h」の位置がおかしい)。いや、それで見つけたサイトなんだけどさ(笑)、それくらい知っとけ>>俺。なんだよ、「ラフソディ」ってのはよ。


凡ミス。

今日の音羽屋編集部では「通達メールのまとめ出し」というのがあったのだが(社長の判断では「りびマター」らしいのだが、もとより時給制だからって手を抜いたりなんだりはいっさいしないのだが、しかし時給バイトには時給バイトなりの"分相応"というものがあるだろうとも思うのだが。いいんだけど)、某企業研究所の先生宛のメールがどーやっても不達になっちまう。
以前に同業種の先生にメールを送ったときには、「添付ファイルが2MBで限界」という安っちい企業ドメインのせいで不達になりまくったことがあって、「この業種のメールは安いのだろうか」などとも思ったりしたのだが、調べてみたらなんのこたぁない、メールアドレスの綴り間違いでした。僕たちには関係ない事務局側のミスなのだが、いまどきメールアドレスをコピー&ペーストじゃなくて手打ちでやってる人がいるんだなあ、なんて感心したことでした。

しまった。

先週だったかに「確かに東中野ライフで買ってきた筈の甘塩の鱈の切身がない」って家庭内ひとり大騒ぎしていたのだが、昨晩になって当該魚が冷蔵庫の奥から発見されました。いくらなんでも消費期限が2月11日じゃあ食えねえよなあ、ちっきしょうめ。

まあ、もともと300円くらいの鱈が半額になっていたわけだから、昨晩の「冷凍食品4割引をまとめ買い」でほぼイッテコイではあるのだが。


放っといたりぃな。

ワイドショーのバカなコメンテーターみたいなことを書く(そうなっちまった)。

18歳だかの女性アイドルがファミレスで喫煙したつうて(なんか男子グループでもあったよな)、どうやら大問題になっているとか。18歳なら俺、とっくに煙草喫ってたよ。22歳くらいでマリファナやってたこともある(時効だけどね)。エルとかコカインに行かなかったのは、どうやら「酒」がいちばん自分に向いていると思ったからだし、それは煙草やマリファナが入口にあったからだとも思うわけよ。

そんなもん、疑似体験なりを周辺の大人が教えてやるべきでしょうが。
大学で合唱団に入ったときに、高校時分から酒を飲みつけていた僕の最初の役目は「同期の新入生に酒の飲み方を指導する」ことでした(先輩がたはわりと役立たずでした)。そういう「経験則の必要となる場」で「経験を持っている人間がいる」ことは必要だとも思うし、女性アイドルさんの場合にはそういう人間がいなかった。ちょっとかわいそうな気もするわけですよ。

若い俳優さんの「隠し子騒動」もヒドかったな。人前に出る職業のひとの行跡だの人格だのを言ってもしょうがないでしょうに、なんで言い募るかなあ。意味が判らない。

あと、雪祭りで失敗した人の扱い。文句つけんならお前が自分で行ってこい。ほら、ワイドショーのバカなコメンテーターみたいになっちゃった。まあいいや。


明日以降は、
  1. 土曜日の午前中にテキスト作成が一発。1時間はかからんでしょうが、入稿が遅れると月曜朝作業になっちまうんだな、これが。まあいいや。
  2. 13時からセンセーの団体戦で、事前に譜面を一発書かなきゃならんのだよなあ。まあ、これはなんとかなるでしょう。
  3. ヨコヤンナイトは20時くらいかららしいので、その前に『ボヘミアン・ラプソディ』と『もののけ姫』をピアノで弾けるようにしておいて(ウクレレのほうがいいかも)、と。なんとかなるべい。
  4. 日曜日は早起きして『最初はC』のオフ。午前中の僕の講座のレジュメがまだできていません。これもあす夕刻までに作っておく必要があるなあ。
  5. それで明日か明後日に音声ファイルを受け取って、60分ぶんのテープ起こしが月曜日じゅうけつかっちん。
というわけで、例のテープ起こしのフィニッシュが音羽屋社長の肩に重くのしかかっているような気もするのだが(僕が今週サボっていたせいなんだな)、テープ起こし部分はやっちゃったからあとは「編集作業」なので僕に責任がひっかかってくるのかどうかが微妙なので、反省したもんかどうかも微妙なところなんだな(全容を聞いたのは木曜日の午後だ)。いちおう申し訳なくは思っているのだが、このスケジュールには入らんぜよ、とも身勝手に思うところではある。

どうしたもんかなあ。

深更。
ラヂオの時間 スタンダード・エディション ◆20%OFF! 元締文庫のDVD『ラヂオの時間』、また観る。

ちょっと期待していたオーディオ・コメンタリーとかはなくて、でも『The 有頂天ホテル』に関する三谷幸喜の談話が入っていたのでちょっと熱心に観る。いや、『The 有頂天ホテル』ってワンシーンワンカットには見えなかったんだけど、ここまで言うなら僕の見誤りなんだろうなあ。ええ、『みんなのいえ』では顕著だったとは思うんですが。えーと、ピーター・ハイアムズとかデ・パルマの長回しってとっても自然なんだけど、三谷幸喜のは妙な違和感があって、それはそれで好きなの。


クイーン/グレイテスト・ビデオ・ヒッツ1 18日の土曜日横ヤン用に、もらったCDの『ボヘミアン・ラプソディ』など聴いてみる。ピアノの上に上着とかがつくねてあって弾けないもので、しょうがないからウクレレで合わせるね(笑)。

あれ、よく判んね。イントロがBbで、とりあえず「お母さん、人を殺しました」っていう1メロがEbで、しかし以前に聴いていたときにはモダンだと思っていたものが、ここまでダイアトニック一辺倒だとは思わなかったなあ。まあいいや、明日また聴きましょう。

『もののけ姫』のほうは、CmかEbだな。こっちは勘でなんとかなるべい。つうかスリーコードのルート変えてるだけみたいだし、油断しとこ。大丈夫か儂。


アメリカの牛の死体肉、輸入再開?

近所では(具体的には東中野ライフさんでは)まだ売られていないなあ、残念なことだ。たとえば「つくる会」の歴史教科書が東京都では養護学校とかの特殊教育関連に押しつけられたように、アメリカ牛も養護学級とか刑務所とかで消費すりゃいいんじゃねえの? なに、出自を内密にしておけば喜んで喰ってくれるさ。

あるいはブッシュが牛脳スープとか脊髄カレーとかを食いまくるっていうパフォーマンスはどうだろう(菅直人とヘラクレスは、漢気見せるためにやってたぞ)。でもブッシュがバカになっても誰にも気づかれないから、チェイニーあたりに食わせてみようかしらん。

吉野家あたりでも再開すりゃいいんだよな。食い馴れた品エサとして必需品でもあり、あるいはいずれ狂牛病に罹患したとしても症状はクロイツフェルト・ヤコブライクらしいから、つまり本人は平気だ。というか、僕が罹患しても誰にも気づかれなかったりなんかして。

もともとバカだし俺。


明日は音羽屋で名誉挽回(←わざと)するとして、18日の土曜日がヨコヤンナイトで、19日が「最初はC」のオフ、と。綜合すると、なんの準備もできていないのだが、えーと。
おはよう。
早退させていただいた音羽屋社長からメールで感想、
「君ってそういう人だったっけ」。
けっこうイタい。滅多にないことなんだけどなあ、なにやらの特異点が音羽屋さんにありそうな気もする。いや、言い訳してる場合じゃありませんね。
『フルメタル・ジャケット』チームの生徒さんからメール。
Sub: アイサー!!
Txt: 自分たち、豚は、必死に、がんばるで、ありますっ!!!
よく判ってんじゃん(笑)。とりあえずいちばん優秀なかたに死んでいただいて、と(ぉぃぉぃ)。センチメートルを「サンチ」と発音したかたは銃殺して(陸軍ですから)、あとは特攻させればOKだな。なにが。というか、いいのかこんなウクレレ教室で。
テレ東木曜洋画劇場は大傑作『ミミック』、というか個人的には『ゴキブリ大作戦』。まあ設定からするとゴキブリでもなんでもないんだけど、そうとしか見えないから、いいや。それでミラ・ソルヴィーノが実はけっこう好きなもので、つい観てしまう。ビデオ持ってんのに。

いやほんとに、エイリアンの3作目以降とかより面白いよ、これ(褒めてるか?)。『ゼイリブ』とか『ブロブ』とか『エイリアン・ネイション』の好きなかたは是非。


『闘士』 関係ないけど、フィリップ・ワイリー『闘士』のハカセの台詞から引用。
「例えば蟻だな。われわれに比べれば、百倍もの力を持っている。 ~中略~ もし人間に、同じような筋肉を与えることができたらだな……自分の家をかついで歩けるんだぞ」
そんなわけねえじゃん、いかい1930年の力学とはいえちょいとヒドかねえか。いや、思想的には『仮面ライダー』と一緒なのだが。

そこは措いて、『ミミック』のゴキブリさんについても「あの羽根で飛べるわけねえじゃん」とか思ったのだが、「あれは跳ねてるんだ」と理解することにしました。大人な私。


フリーマントル『恐怖劇場』(新潮文庫)、読了。半分がマジ怖くて半分が落語みたいな、そんな感じで楽しめました。いやしかし、「幽霊が台本書いたらゴースト・ライター」って、中島らもかあんたは>>フリーマントル。実はチャーリー・マフィンしか読んだことがなかったもので、ちょっとびっくり。
あはは、無茶苦茶。
2006年2月16日、役立たず。
早起きして、早起きしすぎたかなと思って二度寝しようとして、眠られずに午後から音羽屋さんに行ったらなんか眠くて、90分くらいも半端仕事して帰ってきました。なにしてんねやろ、儂。つぅか、「調子悪かったら帰っていいよ」という社長に「じゃ、帰る」つぅて帰ってきたのだが、なんとなく社長が陰険に静かに怒っていそうで怖いの。昨日の社長の誕生日にもお祝いは言ったが手ぶらだったしなあ(笑)、なんとなく怖いの。さいきん晩御飯奢ってくれないし(あてにすんな>>儂)。

そういえば、今日も洟は出ませんでした。

  1. 昨日のヴァセリンがまだ効いている、
  2. 今日はたまたまアレルゲンのない日であった、
  3. 僕の体調が悪かったので体内活性も低下していた、
いずれかであろうとは思うが。
Zircons最大の男。 横ヤンZirconsの最大くん)から例のライブの件でメールが届く。
歌伴ウクレレで『イパネマの娘』、歌伴ピアノで『もののけ姫』と『Bohemian Rhapsody』演ってください。あとウクレレでソロも一発よろしく!
みたいな感じで、っておい(笑)。快諾の旨を返信する俺も俺だが。『ボヘミアン・ラプソディ』って、キーなんだっけ。というよりキーのあるような曲であったか。それよりなにより、ピアノ伴奏で独唱するような曲だったかなあ、Queen自体がライブ演奏は諦めていたフシがあるのだが。まあいいや、なんとかすべえ。

どうなるのかな、18日の四谷ソケーズ・ロック(無責任(笑))。


だいたいさあ。

先日のジャムで、ピアノの前でうすらぼんやりとしていたら、なにやら演奏が始まっている。そのへんにいたピアノ弾きのかたに「これはなんですかねえ」って訊いてみたら、「ブルースですね」との由。「キーはなんでしょう」って訊いてみたら、「Fじゃないですか?」との由。ピアニストの会話じゃねえよな、これ(それでもソロをとれるこの不思議さよ。けっこうウケました)。ソムリエの会話で「これはなんですか?」「赤いワインですよ」ってなもんだ。

大丈夫なんだろうかこんなんで私は。とりあえず寝る。明日もこんな感じだったら引退する。きっぱりと。

ヒマネタ。
テレビ朝日『相棒』、観る。先シーズンはけっこう突拍子もないオープニングが楽しかったのだが、さいきんはそうでもないなあ(文句つけるとこじゃないのだろうけれども)。でもさ、羽場裕一が大臣秘書で松重豊が編集長っていう段階で犯人はあいつじゃねえだろう。いや、ひとつヤラれたので愉しめました。こういうのこそ大森寿美男が書けばいいのにボソ。

というか、松重豊があとから事務所に侵入して殺したに決まってるよボソ。政治的にその。話が。ボソ。

あと、六角精児(鑑識の人)が高所恐怖症だっていう設定を忘れてるでしょう(笑)>>製作サイド。ちゃんとしましょうね。


    ※翌日追記。
    録画してあったもんでもういっかい観たんだけど、これって2時間スペシャル用の脚本を使い回して1時間用につづめたんじゃねえの? 
    必要であろう描写は省かれているし(少なくとも女性編集者と被害者との関係、秘書と大臣との関係性の描写は必要だろう)、犯人もひとり減っているきらいがあるし(だから真犯人は(部屋じゅうの指紋を拭き取ったのも)松重なんだってば(笑)。だいたい窓から自分で落ちて、あんなところに落っこちてるわけがねぇだろうに)、併せてラストシーンの水谷豊も録りなおした形跡がある(←これはイイガカリの類だが)。

    真相は、それこそ判らんな。個人的には『リアル「ラヂオの時間」』みたいで面白かったんだけど。



ウサギでサッカーで逮捕。なんかマズいの? 山寺の和尚さんがやってることじゃん。
ちなみに「かんぶくろ」って、「棺袋」だと思っていたのだけれども(つまり土葬だよ)、違うのだろうか。
たぶん蹴って「ニャア」と鳴けば「まだ使える」ってことなんだろうな。おそらく、「死ぬと感触がよくない」とかいう通の意見があるのでしょう。
アンソニー・ブラウンのキング・コング 忘れていたけど、音羽屋の隣の古本屋さんでアンソニー・ブラウン『キング・コング』を購入。絵本ですよ。定価知らないけど千円でした。

ちょっと幸せ(^ ^)/


マホメット風刺漫画事件なんだが、日本国内でいろいろ言うならじゃあ「天皇陛下の頭に便器を載せたマンガ」がナショナル・エンクワイアラーに載ったらあんたらどう思うのよ。

個人的には、中東が正しい。「と思う」とかは書かない(それは卑怯だから)。
田舎者の関西人集団たるアメリカ人に、世界を律されてたまるもんか。好きにやらせたりぃな、と文明圏の関西人たる僕は思う。

2006年2月15日、死の跫。
今号のビッグコミック誌(2月25日号)の余白にある豆知識コーナーから引用させていただく(pp. 189-190)。
>>杉花粉は花の入り口から1~3cmほどしか入らない。~中略~
>>花粉症は杉花粉が鼻の粘膜から吸収されて発生する。ならば鼻粘膜に、ワセリンや馬油などで油膜を作っておけば吸収をブロックできる。油をつけためん棒を鼻に突っ込み、クルリと回転させてやればいい。
音羽屋さんに行くと、こりゃ脳味噌が溶け出してるんじゃないかってくらいが流れでるわけですよ。だいたい60分仕事したとすると、10分か15分くらいは洟かんでるんじゃねぇかって具合でですね。もとより音羽屋編集部に花粉など舞っているわけもなく、とくに埃っぽいということもないわけなのだが(そんな編集部があったらヤだ)。日によっては症状が出ないこともあって、どうやらフロアの向こうの端に設置してあるハイデル印刷機の溶剤がアレルゲンなんじゃないかとは睨んでいるのだが。
白色ワセリン 50g マラソン※0211 というわけで音羽屋編集部に顔を出して、社長が「おはよう」というのにシカトこいて、持参のワセリンを開封して、棚の綿棒を1本抜いて、洗面所へ。それでワセリンを鼻腔にくるりと塗ってやってから編集部に戻って「おはよう」ってさ(笑)。つまりだな、これからワセリンでレセプターに蓋をしようというのだから、その前にアレルゲンが乗っかってしまうとそれはつまり「アレルゲンを固定する」ことになっちまうので、音羽屋フロアでエレベータを降りてからワセリンを塗るまでは息を止めていたわけですね。うむ、行動はバカだが理屈は合ってるぞ。

これが効きました(一応ね)。今日は13時半から19時まで音羽屋さんにいたのだが、5時間半で1回も洟かまなかったもんね。

そのかわり。


15時くらいから俄にものすごい眠気が襲ってきて、16時くらいかな? いつ机にぱったりと倒れて眠り込んでしまったのかよく覚えていない。社長が「帰るよっ」ってんで19時くらいに起こされて、と。机で3時間も寝ちまったですよ、特に原因も思いつかないのだが。

いちばん簡単なのは「ワセリンが鼻粘膜から吸収されて副作用が出た」ってやつだが、白色ワセリンなんて日局方バリバリでしょ? そんな副作用なんぞあるわけが無え。

もうちょっと説得力のありそうなところだと、「アレルゲンは鼻腺も活性化させていたが、りびけん本人をも活性化させていた」というのがある。ヤな仮説だなあ、『行け!無敵のハナミズマン』ってやつで、ハナミズ流しながらものすごく有能に誤植や落丁と闘うんだけど、ハナミズが出なくなるとあっという間に負けるんだよ(笑)。ヤなヒーローだ。


いずれにせよ、音羽屋編集部内に未知のアレルゲンが漂っているとするなら、鼻腔にワセリンを塗り忘れたある日に僕はアナフィラキシー・ショックを出来して、死ぬ。みなさん今まで支えてくれてありがとう、さようなら。ご恩は死んでも忘れません。横ヤン、痩せろよ。サンチャゴ、デブ専治せ。音羽屋社長、眉間に皺寄ってますぜ。サトちゃんとニシザワさんは真面目に『救急車』演ってくださぁい。宿題やれ。歯ぁ磨いたかぁ? 蜜柑食えよ。
2006年2月14日、阿佐ヶ谷スパイダーズ!
昨晩はどん疲れて早寝しちゃったもので、午前6時とかに起床。二度寝したものかとも思ったのだが、いちおう起き出して旅行中の漬物学者留守邸のメンテナンスに行く。2時間ほど滞留して、缶チューハイ(350cc)×3本、カップ麺×2、レトルトのフカヒレお粥×1など消費しつつ、郵便物だのなんだのの整理など。あとせっかくなのでお風呂を借りました。勝手に。

食事中にテレビのチャンネルサーフィンなどしてみるのだが、報道系はやっぱりほぼ全部が雪祭りなんだよなぁ、つまらん。興味ねっつーの。



ついでだが、ミツトヨの事件はちょっと痛いなあ。

ノギス CM30L(ロングジョウ長尺ノギス)☆ いや、僕は中学生まで栃木県宇都宮市で育って、家から自転車で3km(どうやって行っても3kmは3kmだが、バスも電車もないから自転車で行く)くらいのところにミツトヨさんの(宇都宮人はなんにでも「さん」を付ける。宇都宮市中心部の二荒山ふたあらやま神社は「ふたあらさん」と呼ばれるので、日光の二荒山ふたらさんと非常に紛らわしい)工場かなんかがあって、そこのホールだか食堂に、現在もあるのかなあ、でっかい本物のパイプオルガンがあったんですね。当時も、現存していれば今も宇都宮市の自慢だとは思うのだが。
ダイヤルデプスゲージ 7214 ☆ それでミツトヨさんがたまにそのホールだか食堂だかを開放してくれて、パイプオルガンの演奏会を演ってくれるんですね。たぶん小学校低学年から中学生くらいにかけて、数回は覗いてみたんじゃないかなあ。いやまあ、「こんなのエレクトーンでも出る音じゃん」とか言ってるヒネた義務教育履修児童ではあったのだが、好きだったのも事実だし、クラシカルのホールみたいな余分な残響がないぶん直截な生オルガンの音はかなり気持ちよかった。あなた、ほぼ吹きっさらしみたいなところで鳴ってるパイプオルガンって聴いたことあります? たぶんないでしょ?

というわけでミツトヨさんには恩義を感じていたりするのでした。将来的にノギスを買ったりすることがあればミツトヨ製品を選択すると思うし(何に使うのかは措いといて)、それ以前に「パイプオルガン演奏会」と併催されてきた「計測器講座」も受講していたからな、当時の科学少年としてはそっちも楽しかったりしたわけです。ええ、感謝しています。

もとより事件には各々是々非々で当たるとして(たとえば、「世界に冠たるミツトヨの技術」とも言えるが、そういう姿勢はとらない)、東芝だってココム違反禍を乗り越えたんだか踏みつぶしたりしたわけだし(「ビール瓶を売ったら、それで人を殴った奴がいたので非難された」といった談話は読んだことがある)、頑張っていただきたいものです。


【CD】寺内タケシ&ブルージーンズ/決定版<2005/12/7> それで思い出したのだが、新宿区は区の掲示板で「中学生対象の無料コンサート、寺内タケシとブルージーンズ」というのを企画して中学生とその親族の観覧を募集している。とてつもなくいい趣味だと思うし、新宿区の中学生は幸せだよなあ。

僕も聴きにいきたいのだけれども、生憎と中野区住まいだし(ゴミも公園も新宿区だけどな)、新宿区在住の中学生に知り合いは‥‥要町の母ちゃんは豊島区だよなあ‥‥いない。残念なことだ。


今日の観劇:

三軒茶屋で14時開演というお芝居があって、余裕を持って家を出た心算が13時55分に三軒茶屋駅到着。ここで元締から電話が入ってナビが以下略。とりあえず地理的な才能をあの人に求めても無駄だというありふれた事実を確認できただけでした。先日の関屋晋先生の追悼会では案内係総帥をやってたもんで、地理に強かったのが幸いしましたな。


世田谷パブリックシアターでの『阿佐ヶ谷スパイダーズ』公演は、楽しい出来でした。スジとか役者とかについてはいちいち言わないけど、いい音響でたいしたセットでいい芝居が愉しめたものとは思う。

個人的にはね、眼鏡がね。素通し(所謂「メガネ」)をかけると、ステージにピントが合わないんですよ。いや、そういう仕様で作ったんだからあたりまえなのだが。じゃあってんでサングラスにすると、ピントは合うんだけどこんどは暗くてよくわがんね(光透過度5%とかだからあたりまえです)。やはりなんとかせんとなあ。
あと、つい早起きしちゃったものだから、たまにごめんなさい、うとうとしてしまったりするのですよ。もちろん熟睡などできるわけもなく、半睡状態で幻覚が見えます(楽しい)。時代劇だからまずあり得ないのだけれども、ギターを抱えたやつが歌いながら下手から上手に歩いていったり、殺陣のところに「あきらかに宇宙人っぽい奴」とかが混じっていたりして。

ごめんなさい、次回ちゃんとした眼鏡とちゃんとした体調で行きます。ごめんなさい。いや、そんなハンデにも関わらず面白かったんですよ。


夕刻から、音羽屋さんにお給金を頂戴しに行く。頂戴したぶんから、各地バンスとかノミシロの借りとかを返済するといくらも残らないのだが(いえ、不満はありませんが>>社長)、まあ仕事があるだけありがたいことだ。

ついでにチョコレートも頂戴したのだが、「明日みんなで食べましょう」って、みんなってのは僕とあなただ(笑)。


帰宅して21時くらいだったので、今日はLanternは断念。行きたかったな、ちきしょ。
とうぜんラバーキャットも断念。行きたかったな、ちきしょ。

おかげさまにて戦時下体制は終わったもので(請求書とか書かないといかんのだが)、明日からは18日の横ヤンナイトと19日の「最初はC」ウクレレDayの準備がオフの仕事ってことになるな。隙間で18日の生徒さんたち用に『結婚行進曲』は、たぶん20分もあれば書けるでしょう。

そういえば上着のポッケにCD-ROMが入っていて、PCに放り込んでみたら『もののけ姫』と『ボヘミアン・ラプソディ』のオーディオだったのだが、これってなんだっけ(きれいさっぱり忘れてます)。センセーがバカで演奏ができんと申し訳ない。

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