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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


全要研崩壊の噂。
これは「噂」です。ウラがとれなくて困っています。
もとより煽りたいわけではない、現状を知りたいのだ。

漏れ聞いたところでは、特定非営利活動法人(全要研の人たちは全員バカだから「NPO」という言葉の意味を知らないのではないかとも思うのだが)全国要約筆記問題研究会(全要研)の役員が全員揃って退陣されたとの由。原因は、理事長がご病気だかなんだかで不具合があったらしき旨の情報を得たのだが、ネットには情報がひとつもない(この「ひとつもない」あたりがまず問題なのだろうが)。

それはそれとして一次情報しかないもので、いちおうは知己たる理事長の状況も知りたいし、ここ10年がとこを滅茶苦茶にしてきた陣営の退陣案件でもあるし(ほんとに滅茶苦茶でした)、あるいは全難聴が機能的には復活するのかもしれないし、やはり詳報は欲しいところではあるのですよ。

噂通りに太田さん(全要研理事長)がご病気なりなのであれば快復を祈るところではある。
快復したなら、どっか余所に行ってくれとも思うが(笑)。



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元気出せ、ってやつ。
これこれこれこれこれこれ。全部消化して20分くらいってとこか。
2006年1月28日、センセー。
キング・コングができるまで 製作日記 ◆20%OFF! 午後から音羽屋さんへ行ってみたら、今日も出社予定だった筈の社長がいない。メールしてみたら、なにやら体調がよろしくないのだそうで。しょうがないから2時間くらいもルーチンのお仕事を片づけて、あと1時間はテープ起こしの下準備(ファイルのメインテナンスとか)などして、と。

殺戮中のトラヴィス・ビックルさん。 ブルース・リーさん。 17時からセンセーのところ、ぎりぎりの時刻まで社長を待って生きてるのを確認してから、水道橋まで歩く途中の新星堂で『KING KONG PRODUCTION DIARIES』(『キングコングができるまで製作日記』)を購入。ついでにキングコングの絵はがきも貰えたので、これはブルース・リーとトラヴィス(Taxi Driver)の絵はがきの隣に飾ることにしましょう。


今日のセンセー!:
1. 生徒72号さん5回目。

とりあえず、72号さんがYAMAHAで騙されて買っちまったギター/ベース用チューナの説明をしていなかったなと思って、「なんで騙されて買ったチューナがウクレレで使えるのか」というのをご説明しておく。
具体的には、6弦ベースのチューニングが下からB, E, A, D, G, Cなので(ちなみに太字部分がふつうの4弦ベースで、5弦ベースの場合には下のBか上のCが足される)、
  • このチューニングがたまたまウクレレの音程に合致した、
  • たまたまオクターブをあんまり考えないチューナでもあった、
  • つまり偶然使えた、
ということはご説明してみました。五線譜の読める生徒さんなのでちょっとラクだったかな。というかふざけんなよYAMAHA渋谷店、最初から「ウクレレで使います」とも言うておるし、「なんにも判りません」とも言っているというのに。
【J-POP/歌謡曲:ひ】平井堅 / '95~'05歌バカ (2CD+DVD) 【初回生産限定盤】 お稽古のほうは、まず『涙そうそう』(in F)のコード弾きで、僕がメロディを弾いて合わせておいて、いろいろと弱点を攻撃するといういつもの仕様。
そうさの、「左手首の角度の移動がない」のと、「左手首に力が入っているので小指ががちがち」というあたりか。ちなみにストロークもまだやってないし。

じゃあってんで、『涙そうそう』をしばらくやった後に、Fのロケンロール(ルート→6→7→6)のパターンをやってみて、Bbの2弦1-3-4の往還を入れてみる。中指第1関節の動きも入るしな、どうやら『アッコちゃん』のエンディングテーマ(このパターンで歌える)もご存知のようでもあり、いいとこでしょう。

終わり間際に平井堅の『歌バカ』のCDが出てきて、『大きな古時計』と『POP STAR』というのが演りたいのだそうです。「両方ともねえなあ」とか言いながら書き譜を漁っていたら、『大きな古時計』のソロ譜がありやんの(笑)。はい、なに書いたかすら覚えてませんっ。あるいはボケたか俺。


2. 生徒38号さん21回目。

その『大きな古時計』の譜面から始まりましたな。前回いつ? 1月11日? やはり極端にバカなのか、あるいはボケたか俺。

38号さんは熱心だし趣味もいいしちょっと面白い昔は若かった娘さんで、とってもよく鳴るKAMAKAのソプラノもお持ちなんだな。
ただ発音がプチプチしてしまうのだけが問題で(ほんとはストロークもいろいろ仕込みたいのだが暫く措く)、どうやら前教室(以前に、いろいろ判断した結果から真面目に「クソ教室」と書いた)の影響かなんか知らんが、「そこに指を置くこと」で満足している気配があるんだな。だいたい「フレットとフレットの真ん中に指を置きます」ってな感じでインチキな指導をしている教室もけっこうあるらしくて、どちらかというとそのあたりのメンテナンスに重点を置いているきらいもあるなあ、この人の場合。


というわけで『大きな古時計』のソロ譜で、
  • 左手指はなるべく右側のフレット寄りに、
  • 運指は前後の関係を考えて、
  • なるべくレガート(←という用語は使わなかったが)に、
といったあたりで指導。ほんとに漸進はしているので、楽しみなことです。
それから『島唄』(in F)のソロ譜で脱線して、「単音譜をブリッジ近くの位置で貨幣で弾く」というのがけっこうウケましたな。今日は五十円玉を持ち合わせていなかったのだが、一円玉、十円玉、百円玉、五百円玉といろいろをピックに使ってみるとけっこう三線ライクな音がするわけです。
調子こいて、五百円玉用の『島唄』の単音譜なんか書いちゃったりなんかして(笑)。

明日は、素直にテープ起こしかな。
夕刻に実家で、MP3をカセットテープにダビングするというものすごくプリミチブなような用事があって、みたいな。

月曜は措いといて(たぶん音羽屋勤務だろう)、火曜日には357,000円の前歯が入る、予定。
支払いどうしましょう。

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