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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


1月8日、センセー(生徒72号さん4回目+見学さん)。
17時からのセンセーには見学さんがいらしてですね。うかがってみたら仕事場が東中野なのだそうで、校長先生を交えて東中野の話題に花が咲く(笑)。もんのすげえローカルでしたな。

生徒72号さんのお稽古のほうは、前回がクリスマス・イブだったもんだからクリスマスソング特集だったもんで、まさか正月から『きよしこの夜』でもねえななどと思っていたら、72号さんが市販譜の『涙そうそう』(in F)などを持参なさっておられた。ぱらぱらと弾いてみたら、なんか4弦(G線)をほぼ使わない仕様のアレンジで、えー? 4本あるんだから4本とも弾こうよぅってんで俺譜(in F)を引っ張りだしてきて、でもとりあえずはコードストロークのお稽古など。弾き辛そうなBb(1123)はmaj7あたり(0123)あたりにしてみて、Bbm(1113)はBbm6(1110)あたりにしてみて、でもどうにもストロークが硬いなあ。とりあえずin Cでコード譜を書いてみて、こっちで主としてストロークの練習などする。ふむ、「歌のテーマが哀しみとか諦念とか希望とかですから、そういう感じがストロークから聴きとれるといいですねえ」とか無茶苦茶を言いながら。

あとは、『星に願いを』(in C)のコードストロークで、やはりストローク主体に持っていきたいものだからいろいろとコードは簡単にしていくのだが、やはりFdim(2121)あたりは逃げられないなあ。ま、頑張っていただきましょう。


【即納】カマカ ソプラノスタンダードHF-1 見学さんにちょいとヒアリングしたところが、ご幼少の砌にエレクトーン教室には通ったことがあって、近しいところに芸達者なかたがたくさんいらして、ご自分の演し物がないのが不満らしいんだな。「ウクレレくらいなら‥‥あ、すみません」って、謝るとこじゃねえぜよ、それくらいで丁度いいと思います。楽器なんてものは基本的に全部同じですからね。音が出ればいいの。その音がデカけりゃなお宜しい、それだけのことです。

Flea Market Music On-line というわけで気の迷いのように(笑)Hawaiian Dreamに現れた見学さんは、とうぜんのようにウクレレは所持しておられない。18時のお稽古終了後にご都合を聞いたらヒマらしいもんで、新宿二幸アルタ裏のクロサワ楽器まで同道してウクレレのご紹介など。MANAのパイナップルが1本あって、Fleaがちゃんとあって、KAMAKAとKo'Alohaもあって、ざっくりご紹介はできたんじゃないかな。

この「フェイマス」というのは?
僕はアンチ巨人だもので(返事になっていない)。
高木ブーさんは上手なんですか?
いや、僕の口からはちょっと(返事になっていない)。
まあいいでしょう。

新宿駅での解散際に「無理して入門しなくてもかまいませんからね」とは言っておいたのだが(僕としてはウクレレは弾いてほしいが、僕に教わるのがいいことなのかどうかは判らないんだな)、なんかスケジューリングの都合がついたら入門してしまうかもしれないのだそうで。まあ、クロサワさんのMANAで弾いてみせたのが『Smoke on the Water』と『救急車』と『ゲゲゲの鬼太郎』だし、ハワイアンには興味がないとも仰っていたのでさして問題もあるまい。ナガオ先生のこともきっちりお伝えしておいたので、これで僕のほうにいらっしゃるのだったら確信犯でもあるし(笑)。


帰宅して、『キングコング2』など眺めながら助宗鱈の鍋など(連続3日目)。なんでか英語で録画してしまったもので、英語の台詞よりはコングたちの「うがー」のほうが判りやすいというなさけない仕様。

明日は、午前中までにテキスト叩きの修正分を完パケして(朝までに著者校が来た場合)、実はやらなきゃいけない音羽屋別注のテープ起こしがほったらかしてあるのをなんとかしなきゃと思ったら、でも音羽屋にも行くのだな。たぶん国民の祝日だと思うのだが、でも音羽屋に出勤するのだな。

明後日は歯医者さんで、奥歯のほうが合格点を頂戴したものだから愈々前歯の型を取る予定。あと3回くらい通えばこのシーズンは終了、かな。いまのインチキ前歯をリプレースしたら、とりあえずビフテキでも喰いに行くかってなもんだい。

あとラバーキャットのジャムだな。



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メガネ。
ポリスサングラス◇【S2900 0K05】 なんか音羽屋で原稿だのゲラだの読みっぱなしの生活をひと月ほども続けたら、あっという間になんかメガネの度が合わなくなってきたような。馴れないことはするもんじゃなかね、しょうことなかと。

仕事場で使っているメタルフレームのメガネは2002年の2月に購入したもので、どちらかというと2004年の正月に作った悪者サングラス(写真)のほうがよく見えたりなんかして。でも光透過率10%とかだしなあ、だいたいこれかけてると社長が怯える(笑)。見た目もダフ屋なんだか編集屋なんだか判んないしな、新調も考えたほうがいいのだろうかしらん。

というわけで、その悪者サングラスを作った新宿のさくらやメガネ館さんまで行ってみて、ちょいと検眼などしていただく。現在の眼鏡の度も診ていただいて、曰く「この眼鏡だとぜんぜん度が足りませんね」との由。「ぜんぜん、ですか。参ったなあ」、「がはは、ぜんっぜんです」ってあんたはあくま君かっつうの(笑)。

形状記憶☆Cecileフレーム レッド系【1227アップ祭2】 結論としては、2004年に作ったサングラスと同じくらいの度でいいだろう、とのこと。僕は汗っかきなのでメタルフレームが合わないことは判っているので、どうせなら超軽量の物件でも作ってみようか。さくらやさんには超軽量フレームのセット品はないのだが、こないだフレームを調整してもらった東中野サミット2階のメガネ屋さんでレンズ込み20,000円くらいの品があった筈だ。いや、さくらやさんではまた1本くらい作るから、今回は勘弁して。貧乏なうえにちょいと急ぐわけだし。

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