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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2006年1月25日、お仕事。
昨晩はシオドア・スタージョン『人間以上』(矢野徹(たしか僕の30歳の誕生日に没、合掌)訳、ハヤカワ文庫SF)があんまり面白くて止まらなくなっちゃって、夜更かしして今日は素直にお昼起床。原因不明の宿酔を抱えたままふらふらと音羽屋へ。今日はテープ起こしじゃなくて通常業務で、訳のわからない理系の論文のゲラを4時間かけて読む。4時間読んでもなにが書かれてあるのかさっぱり判らないのだが、こんなことでいいのでしょうか。少しく悩む。

原因不明の宿酔を患っているもので、朝から(私の目覚めた時刻が「朝」だ)なにも食べずに、15時くらいにコンビニでなんかパック入りのゼリーみたいなのを買ってきて飲んで、あとはチョコレートと麦茶など。なんか食欲ないし、たまたま寄ったセブンイレブンが弁当端境期(個人的には「弁当閑期」と呼んでいる)だったこともあって、まあしょうがないな。
社長に「食糧も休憩も与えられず勤労を強いられる毎日」って言ってみたら怒られました。あたりまえだな(笑)。

あと、音羽屋就業以来の懸案だった「反古紙の山」が、今日ついにクリアされました。平たく、古紙回収に出すためにゲラとか原稿とかの山のような束からホッチキスのムシを抜いて束ねていくという作業で、昨年12月6日に最初にやった音羽屋作業がこれだったものだから「ふむ、これがメイン作業にしては時給はいいなあ」と思ってはいたのだが、無理矢理メイン作業にしていた(自称:ホッチキス部長。社長談:社長代理)ものが、本日無事終了。というわけで原稿は読めないわホッチキス部の仕事はなくなるわでレゾンデートルを喪う私。まあいいか。


19時終業と言い張っていた社長の作業がやはり20時に至って(もう馴れました)、中野の元締宅まで集金に行く。ついでに新中野駅前(駅上ってのか)「志喜千庵」で温製とろろ蕎麦など。腹が減っていたことを割り引いても、近年小食な僕が汁までほぼ飲んだくらいに美味しい(さいきんの「美味」のメルクマールは「消費量」。理性で判断したり説明してるようじゃいかんよこういうのは、『美味しんぼ』とかバカじゃねえの?)。

肝心のお仕事のほうは、品質がちょっとけちょんけちょんに言われてですね。内容に納得できるだけに、またやるこたやった心算だったからなあ、少しくヘコむ。というか申し訳ないばかり(でもギャラはふんだくった。さいてー)。


帰宅して、ネット廻りの不具合をようよう本気で治してみる。

結果はご覧の通りってわけでですね、ご心配をおかけしました(あー吃驚した)。

治った治った。
なんとかネット接続完了。
ちなみに原因不明(さる)。
2006年1月24日、お仕事(25日アップ)。

23日? 日がないちにち寝とりましたがな(笑)。音羽屋社長から「ちょっと来てくれないか」というメールが入ったのがお昼で、ちょっとお昼寝してから向かおうかと思って、目が醒めたら日が暮れておりましたとさ。

いちおう携帯電話でblogのほうに不調の旨はアップして、と(根性でタグ入れました)。あとは、ネット環境がないと静かでいいなあなんて思いつつ読書など。

診断名サイコパスヘア『診断名サイコパス』読了、個人的には要するに「人の世には実は"強者"というか怪物がいる」、という話に読めました。問題なのは「ワガママなバカ」と「冷徹で感情の浅いサイコパス」との見分けがつかないということ、だな。俺も昔はサイコパスっぽかったんだけど、さいきんは『キングコング』とか『THE有頂天ホテル』とか観てボロ泣きしてるんだからぜんぜん当てはまらない。

そういえば、『ブレードランナー』でのネクサス6の見分け方って、フォークト・カンプフ検査による「感情移入能力の有無の鑑別」だったよなあ。レプリカントってある意味でサイコパスだったってことなのかな。



24日は午前6時くらいに元気よく起床して、体調もいいしテープ起こしの続きもあるからってんで早めに無人の音羽屋へ‥‥向かう途中の満員電車でなんとなくへこたれる。朝に食べた昨晩の牡蠣ミルクスープがよくなかったのかなあ、飯田橋の駅で冷や汗かきながらちょっと休んで、少し回復したところで音羽屋へ。

インサイドホン パナソニック RP-HJE50-W今日は重役出勤の社長から「電話番よろしく」とのメールが入るが、当座の作業がテープ起こしだけにそれは無理だ(挿耳型のイヤホン(Panasonic RP-HJE50)をしてるし、静音性バッチリだけにそれは無理だ)。社長が「貸してくれ」と言っていた『診断名サイコパス』は社長のデスクに置いて、と。


というわけで、
  1. 独立作業のテープ起こしを10時開始で13時までに、昼飯(セブンイレブンの健康弁当)含めて片づける。処理分で60分くらいか、けっこう優秀じゃないの、俺。
  2. 某誌の初校の校閲作業を数時間(セブンイレブンのジャコ高菜弁当含む)。
  3. 途中で本郷の郵便局と東京大学までお遣いに。というか半ば社長とお散歩という風情ではあったが。
    東京大学の授業風景など窓越しに眺めつつ、「この人たちは全員東大にうかったんだなあ」なんて思う。
    そういえば『ドラゴン桜』が東大構内でロケをしたことがあったが、まさか許可とってるよなあ。なんだかいう角川映画で赤門の撮影の許可が下りなかったことがあったと思うが、あれはなんという映画だったかしらん(たしかゲリラ撮影したものと記憶している)。
    ついでに東大生協の東大グッズコーナーで「東大印の灯台の置物」など捜してみるが、とうぜんそんなものはない。ペナントくらい置いといて欲しいものなのだが。
  4. 19時半くらいに音羽屋を辞して、新中野の四国屋で「肉きざみうどん」などいただいた後に、中野の元締事務所でカキモノ作業のアルバイトなど。ほぼ23時終了で帰宅。
ふと気づくと、13時間くらいも働いたなあ、今日は。僕としてはものすごく働いたほうなんですよ、これでも。

あと、後発のテープ起こしのファイルが「.msv」とかいうソニーのメモリースティックICレコーダー用のフォーマットで届いてしまったもののメンテナンスでメールをいくつか。なにやらMemory Stick Voice Editorというアプリケーションがあればwavかmp3にコンバートできるようなのだが、そんなもん持ってないし。まあ、こういうのは元請けさんと相談するわけだね。


PCのほうは、「システムの復元」というのをやってみたら半ば改善。明日の夜には復旧できる自信はできたな。

夜、特に日記を書くでもなくメールをチェックするでもなくネットサーフィンをするでもなく(あたりまえだ)、のんびりと読書など。
あ、メールは音羽屋さんでチェックしていますし、ネットもてきとうに巡回していますので、多少反応が鈍いくらいのことで大勢に影響はなかとです、ご心配いただきありがとう。

ネット不調。
昨晩はなんかPCがプリンタを認識してくれないのをいじっていたら、なんでかインターネットの接続まで死んでしまいました。はい、うちのパソコンは正味スタンドアロンです。メールなんかも死んでますな(笑)。

回復するまでは、ネットカフェとか知り合い宅とか音羽屋さんとかHawaiian Dreamさんとかでうまくごまかす、と。あーしょうもない。

2006年1月22日、雪かき(25日アップ)。
今日のびっくり:

ホンダ・シビック3ドアHBGL2-5 かないまるさんに教えていただいた、HONDAさん作成の現代音楽合唱作品発音からタイミングからフォルマントまで指定すると、人力でここまでできるんですね、あー驚いた。


午前中からちょいと実家に寄って、門扉から玄関先までの雪かきなどする。前の通りはお向かいさんがやってくだすったのかしらん、きれいになっていました。
うちのスコップ(へえ、scoopって書くんだ)は屋外に放置しておいたものだから、木製の把手のところにキノコが生えていました(笑)。しょうがねえなあ、もう。
というわけでそのスコップというかシャベルというかショベルでもって踏み石のところだけ軽く除雪して、竹箒で仕上げる、と。思ったほどにはたいへんでもなからせば、ラッキー。
音羽屋の社長にもらったダウンジャケットを着ていったのだが、あったかいねえ、これ。上着はずうっと皮革製品か羊毛製品で通してきたもので、暖かさと重量は比例するものだと信じて生きてきたのだけれども。なにごとも経験、だなあ。
え? ビンボー? エコロジストって言ってくんないかなあ、だいいち「貧乏」と「貧乏くさい」はまったく違うもので、僕は前者であって後者ではないぞ。「貧乏くさい」っていうのは叶姉妹みたいなのをして言うのだ。
あれ? ほんとにダウンなのかなあ、なんか「ポリアミド」しか書いてないんだけど。そもBonevilleっていうイタリアンブランドがネットでひっかからないのだが、以前にCP Companyで扱いがあったような気はするのだけれども。

実家で牛乳などご馳走になって‥‥消費期限ぎりぎりの「MEGUMILK」ってスリルあるなあ。


衣裳つながりで、Zirconsの最低が「サーモンピンクのスーツが欲しい」とか言い始めている。
テープ起こしのネタがCD-ROMで届いたのだが(もはやぜんぜん「テープ」じゃありませんね(笑))、ファイルの拡張子が「.msv」ってメモリースティック用の圧縮形式じゃんか。えーと、Memory Stick Voice Editorが要るんだけど、持ってませんよそんなもん。まあ音羽屋か元締んとこ(お、両方とも女社長)のとこにあるんじゃないかなあ。

というわけで今日は仕事にならず、ビール飲みながらお掃除などする。


今日の不具合(PC):

漬物学者が、某学者のプロフィールを調べてファクスで送ってくれというもので、調査自体は簡単だったものだから洒落でワードのドキュメントを顔写真入りで作ってみて、さてプリントしようと思ったらPCがプリンタを認識していないのだかなんだか、セキュリティがどうしたとか言っている(べつに共有設定とかしていないのだが)のを捩じ伏せようと思ったら、覿面にインターネット接続とプリンタ認識が死にましたな(笑)。たぁっ。

まあファイルさえ作れれば「髪さらさらストレージ」に放り込んでおいて、あとはネットカフェあたりでなんとかなるし(メーラもストレージに突っ込んである)、当座はどうにかなるべし。いざとなったらHawaiian Dreamさんあたりに行けばいいのだし。


ローマ字入力でドキュメントが記述できないのが弱点だなあ。
入力がめんどくさくて書く気がしないというか、(昨日音羽屋で話題になったのだが、)思考乃至は記述のリズムが親指シフトのリズムと揃っちゃっているのだろうと考えるわけですよ。たしょう外れるかもしれないのだが、実は弘法が筆を選んでいたのと同じような話なんだと思う。表現と表現技術は密接に関連しているし、表現技術と道具とはさらに密接に関連していると思うわけです(自前のスタインウェイを空輸してくるホロヴィッツとか、それこそ弘法大師とか)。

まあ、今みたいに(このテキストがアップできたとして)、テキストは家で作っておいてどこかからアップすりゃいいんだけどさ。それで問題が発生するほどタイトな案件はない(処理サイトについてはないようにしている)し、メールチェックを頻繁に為していたのは素早い反応を為すためだったし、いいや問題なし。

2006年1月21日、音羽屋。
フロアがお休みの音羽屋編集部には、セキュリティの関係で「ひみつカード」を持っている社長が来ないと入れない。その社長が15時に重役出勤するのに合わせてですね、歯医者さん経由で小石川に向かう。歯医者さん? とりあえず竹でお願いしておきました。

というわけで音羽屋さんで今日もテープ起こし。よし、峠は越えたな、月曜にゃ終わるぞ。


社長のお下がりで、ダウンジャケットを頂戴する。ふむ、生涯初ダウンだなあ。
社長の奢りで、終業後にジンギスカンなどご馳走になる。生涯初ジンギスカン(笑)、おいしい。

雪のなか徒歩徒歩と帰宅してごろ寝。

最近の話題から(差し歯とか)。

歯っ!

差し歯のグレードを択ぶとして、松竹梅で梅から2万円、34万円、44万円ときたもんだ。どれを選ぶかについては僕の自由、と。

のプラスチックは割と脆弱な品で、ヘズれたりヤケたりニエたりしちゃうらしいんだな(ますみさん、ありがとうございます)。それ、ちょっとシャバすぎでしょう。
そうであるならば、できればのセラミック(要するにセトモノなんだろうなあ)にしたい、という希望はある。

竹と松の違いというと、どうやら(間違っているのかも知れないが)歯を台座(竣工済)とくっつけるメタルボンドという部分が、金であるか金とプラチナの合金であるかという違いらしいんだな。というわけで、プラチナを混ぜた「松」のほうが値段は張るけど接着力からして丈夫だという話、らしいんだな。

ふむ。自慢じゃないけど予算はとれていない。
自慢じゃないけど時給制編集長兼社長代理としては資産はない。
援助してくれようという人はいるけれども、自慢じゃないけど返済のアテはない。

ひらたく言うと、貧乏。


とは言うものの、前回の「松」が15年がとこは保ったのだから、仮に今回「松」を刺したとすればおそらく死ぬまで保つことではあろう。じゃあ15年月賦とかが切れればいいのだが、残念ながらそういう制度はこの世にはない。

ふむ。



テレビ。

『西遊記』(月曜日21時)をいちおう観ておいたのだが、ダメでしたな。殺陣がヌルいしCGはやかましいし、キャラクターが立っているわけでもなくギャグが効いているわけでもなく、こんなものはワンナイのコントとえらく変わらん。
それ以前に、1978年の堺正幸版での、頑張ったモデルワークと光学合成版のほうがよっぽど面白いってのはどういうことなのよ。
あと日本テレビ『クイタン』というのを観て、これもダメな番組だったけど伊藤四朗と京野ことみだけが良かった。そこだけを目当てにチェックするかというとそんなこともなく。
週刊文春(先週号、かな?)を読んでいたら、小林信彦が『逃亡者 木島丈一郎』を褒めていた。え? あのすちゃらかな台本でもなんとか見せた寺島進は偉いが(応援してます)、ドラマの結構すらつけられないあんなものを映画評論家が褒めちゃマズいだろうに。以前から思っていたのだが、やはり小林信彦ボケたか。
そういえば元締が『タモリ倶楽部』の「そらみみアワード」を録画してくれって言っていたな。どうやら放映がNHK『POP JAM』のT.M.Revolution西川貴教さんとカブっているからなのだろう。

ハリウッド。

ジャック・フィニィ『盗まれた街』、読了。

ちょっと吃驚したのだが、小説自体はハッピーエンドなのね。いや、あのハッピーエンド好きのハリウッドが(『フランダースの犬』をハッピーエンドにしちゃうんだぜ?)、それも3作も作っておいてぜんぶが陰々滅々たるディストピアなエンディングだったんだが、なんでだろう。


155kg!

ジルコンズ、左から最大、最悪、最高、最低 Zircons最大体重155キログラムを超えて驚いている、らしい。えーと、2.5俺、3音羽屋社長である。えーと、1.5舞ノ海とかいうと迫力が出るのだろうか。

僕自身は、学生時分に新宿から金精峠まで自転車で行ってみたら一夜にして7kg痩せたという実績はあるのだが、これって参考になるのだろうか(ならない)。


2メートル(in C)はDm。

ある日のZirconsのリハーサル風景なのだが、
最低(俺):1の2メートルの4の5ね。
最高:うん。
これは、|Bb|Cm|Eb|F|なんだな。いちいちローマ数字で書くのもめんどくさくってさ。
最低(俺):1の5の4の4メートルね。
最高:うん。
これは|G|D|C|Cm|だったりする。珍しいバンドのような気もする。
つうか、俺が妙なノートでエンディングを迎えたりしたときに「6かよ」って突っ込んで笑う最高が素晴らしいなあ。
2006年1月20日、音羽屋。
昨日の反省を踏まえて、たっぷり寝るという強い意志もて眠った昨晩。ほんとうにイヤというほど眠ってから、てきとうに目覚めてバナナなど齧って、午後からのんびりと音羽屋へ。今日も編集部の隅っこに間借りしてテープ起こしというわけだな。さして捗ったわけでもないのだが、うまくすると明日には終わらせられるんじゃないかなあ。

【山形県平田産 赤ねぎ 1袋】見た目も食味も抜群のねぎ辛みも甘みもすっきりとした味わい♪ 散歩がてらに野菜「江戸屋」さんを覗いてみたら、昨日はスーパーで398円もしていた春菊が1把180円でした。おや? ついでに鮮魚「鯛助」を覗いてみて、今日はでっかい生たらこを購入。ふだんはエノキダケなんかと炊き合わせるのだが、今日は無理矢理にでも鍋仕立てにしてみましょう、寒いし。あとえんま通り商店街の八百屋さんでエノキダケと春菊(180円)を購入。

というわけで東中野ライフに寄って(春菊は198円!でした)、赤ネギ、糸こんにゃく、まいたけ(煮ても焼いても食えるほう)など購入。それから魚沼屋豆腐店(おいしい)で木綿豆腐を1丁。


明日は、とりあえずお昼から歯医者さん。松竹梅の決断を下さねばならないのだが、どうしたものかなあ。
とかいった話を先日に父にしてみたら、「相談に乗ってやるからいちど来い」と言ってくれている。相談つったってカネを貸してくれる以外の乗り方なんかないのだが、これまたどうしたものかなあ。

そのあとは、また音羽屋さんでテープ起こしだな。というか、明日はフロア自体がお休みだもので、休日出勤の社長が「ひとりだと寂しい」とか言っておる。どういう会社なんだ(笑)。


長期計画としては、
  • 4月19日にZirconsのライブが予定されていて、そこに向けての練習とか対バンのメンテとかやることいろいろ。
  • 2月19日の『最初はC』のオフでは、主催者から「なにか役に立たない講座をやってくれ」という依頼が来ています。うん、センセーの得意分野なんだな(どういうセンセーなんだ)。
  • 日曜日は、コスコスのテープ起こしにかかれるといいな。
  • ふくちゃんのハーモニカ修理をとっととせんと。いや、目につくところには置いてあるのだが、ちょっと忙しくて。
  • なにが忙しいかというと、最近は「働いている」か「寝ている」か「酒飲んでるか」のいずれかで生活が成り立っていて、どれも削れないでしょう? と元締に言ってみたら、「それ、ぜんぶ削れるよ」と言われました。僕の人生観が間違っているのだろうか。
ま、とうぶん忙しいわけさ。
2006年1月19日、音羽屋。
朝9時、なんでか極めて元気に起床。
お洗濯をして、資源ゴミを提出して、軽い朝食をとって、さて音羽屋さんを間借りしてテープ起こしのお仕事だ。と思ったらお昼過ぎくらいに電池切れちゃって、音羽屋のデスクに突っ伏して90分ほど寝る(笑)。

昼、近所の某弁当店の親子丼を食べてみたら、どうやらタマネギさんと意見があわなかったみたいで、なんか吐き気がしたりむかついたりで、ものすごく集中を欠いた感じで仕事にならず。別件のテープ起こしの依頼もいただいているというのに、駄目じゃん俺。

験なおしに、近所のちょっといい魚屋さんでスケソウダラの切り身など購入、19時退社後にライフで豆腐とかハーフ春菊(フルサイズだと398円もしたのでとてもじゃないけど買えない)とかまいたけ(煮ても焼いても食えるほう)とか下仁田葱(シモネタニギと言い間違えた面白い人がいたな)など買い込んで、さてお鍋だ。


明日も音羽屋でテープ起こし。先日来の分を明日終わらせて、明後日から新規受注分に取り掛かるのが理想なのだが。
By the way, this time I did use the typing way called Roma-Ji-Nyuryoku ‘cause I thought that I’ve become well to use this way in this Otowaya days. And it was my little misunderstanding, hoo.
2006年1月17日と18日(かーすい)、バンド三昧。

17日の火曜日は、メインはLanternのSBCセッションなんだな。

とりあえず音羽屋で仕事でもしようと思っていたのだが、出社して2時間目くらいでリタイア。いやあ、なんか14時くらいからやたらと眠くなるし、頭頂部脇がいきなりズキりと痛くなるし、なんか体調がヤバそうだったので早退させてもらって、帰宅して2時間ほどぐっすり眠ったら復調、東中野銀座の十番でタンメンなどいただいてからランタンに向かう。なんだったんだろう、あの体調不良ちゅうか異様な眠気。


ランタンについてはスギちゃんの説明文を無断で引用させていただく(ありがとな)。
※説明しよう。
「Soul Bumpuin Crew」のシステムを知らない方のために、直木ちゃんの優しい説明講座。 この神泉Lanternのセッション「Soul Bumpuin Crew」(訳してSBCとも言う)は、とってもプレイヤーに優しいシステム。 と言うのも、、演奏した人はタダ。 でも1ドリンク以上はオーダーしてちょ。 ってシステム。 しかもしかも、、演奏した人の飲み物の料金がひじょ~に安い。 ビール400円。それ意外は、ソフト、ハード問わず300円。(ハードは勢いで言って見た。) こんな素敵なセッション。あなたもどうですか? と宣伝してみたり。。 そんなワケでと~っても大人気なこのセッションは毎回万盛り。 と~っても人がいます。 そして楽しいです☆ ネクラ大王の僕が言うからそりゃ間違いないです。 以上。

演奏中(ブルーズ中だとおっさんくさいような)。 ランタンのキーボードは入口近くに置いてあって、つまりそのへんは寒い。寒いので、最初のうちはお店の奥のほうに籠もって鑑賞に終始していました。ピアノの前に座ったのは、だんだんあったまってきた後半からだな、いかんいかん。

今回の出番はまずブルースが多くて、スギちゃんの変則ブルース(コードが変則ブルース)で変則テンションを入れまくったのがまあ得点、かなあ。あとオルガンは割と上手くいったと思うのだが、でも減点のところはいくらでもあるぞ、ナサケナイぞ俺。

疲れたので、焼肉喰って帰宅して死に寝。



18日の水曜日、 目覚めて、音羽屋へ。

インデペンドントの仕事をする心算だったものが、つい音羽屋業務などしてしまう(笑)。

あとはHawaiian DreamZirconsのリハーサルなど。いちいち書くこともないのだが、4月19日にBITでライブ演ります、よろしく。

つうわけで寝ないと。

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